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日本経済

2021年7月30日

【小浜逸郎】ワクチン狂騒曲の指揮者はだれか

From 小浜逸郎@評論家

今日、ワクチンを巡る世界や日本の情勢は、ますます狂乱状態を呈しています。

次のブログに、田村厚生労働大臣の答弁が組み込まれています。
この答弁で大臣は、ワクチンはコロナ感染の予防に効果があるという確証が得られていないこと、重症化を防ぐかどうかについても確証が得られていないことを明言しています。
https://ameblo.jp/kissy-seed/entry-12686628654.html?fbclid=IwAR01APWHRuvIvKy1ytcmbWm7UGgksQAGQi74vBpkiqHD1udk1HM0F5YzOe4

いったい効果の確証が得られない薬を、国の機関が、「努力義務」などと称して、国民全員へ半強制的に投与するなどということが許されてよいものでしょうか。

政府は、ワクチンパスポートの実施をちらつかせています。これは国民に対する脅迫行為です。
しかも河野太郎ワクチン担当大臣は、7月6日、「米国では2億回接種して、死者はゼロだ」などと、デタラメを公表しています。以下、その実録を掲載して告発している動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=vc96qiztQkM
(なおこの動画は削除されています。最近はワクチン行政にかかわる批判的な動画はどんどん削除されています。)

米国疾病予防管理センター(CDC)と米国保健社会福祉省(HHC)の共催によるVAERSデータベースが公表しているワクチンによる死者、重症者などの数は、以下のようになっています。これは任意の報告によるものだけですから、実際にはこの何倍もあると予想されます。


上の表は、7月7日現在のものですが、7月20日付の記事によれば、VAERSデータベースによる死亡者数は、7月16日現在で、11,140人となっています。

また、7月21日現在、日本の厚労省が発表しているワクチン接種後の死亡者の報告数は751人となっています。もちろん厚労省は、ワクチン接種との因果関係をまったく認めていないのですが。しかもこの場合も、担当医師の任意報告の形を取っていますから、アメリカと同じように、実際には何倍もの死亡者が予想されます。

次のブログには、世界に先駆けてワクチンを最大割合まで接種を完了させたイスラエルの、接種者、非接種者状況とコロナ感染者、入院患者、重症者についてのそれぞれの内訳がグラフ化されています。上が入院患者、下が重症者です。

https://ameblo.jp/don1110/entry-12687062601.html?fbclid=IwAR3Yo7S5zAva4dXWLhtnWcAFORNZpzgLOo7zZRsk49rpcMaXUa-k6gGvPr8

こちらのブログから、まず、ここ1ヵ月間のコロナ入院患者とコロナ重症患者における、接種者と非接種者の割合を示すグラフを見てみましょう。緑色が完全接種者、オレンジが1回接種者、赤が未接種者です。

これを見ると、明らかに接種者の方が大幅に多くなっていますね。

もうひとつ、同じブログから。
これは、イスラエルの6,7月時点でのコロナ感染者の様子です。青い実戦は非接種者の感染者数の変化、点線は接種者の感染者数の変化です(左目盛り)。また、茶色の実戦は非接種者の入院者数の変化、点線は接種者の入院者数の変化です(右目盛り)。

いわゆる「感染者」は、接種者、非接種者共に同じように上昇しているのに、入院者のほうは、接種者が非接種者の2倍以上になっています。

これはつまり、「感染者」とされても、ワクチンを受けなければそれほど重症化する人が多くないのに、ワクチンを受けた人のほうが重症化しやすいことを表しています。

さらに、7月25日の「donのブログ」によりますと、「結局、ワクチン接種が進んだ国でだけ感染が爆発している. ワクチン接種をやめろ!!!」と題されて、次のようなことがグラフつきで書かれています。

コロナの感染状況を監視しているコロナリアリズムという組織の、「ヨーロッパでは、人口に対して最も多くの人たちにワクチンが接種された国ほど、感染の爆発的な増加が見られるのだ」との投稿を、mRNAワクチンの発明者であるロバート・マローン博士が共有し、「私はこのことを懸念している」と記したとのことです。

コロナリアリズムは、この事実を実証するために、ワクチン接種率が高い国ほど感染が拡大していること、ほとんどワクチンを打っていない国では、感染拡大は起きていないことを示すグラフを掲げました。

「donのブログ」さんは、これをわかりやすく整理して、接種率上位3カ国と下位3カ国の二つのグラフに書き直しています。
上位3カ国はマルタ(84%)、イギリス(67%)、オランダ(67%)、下位三カ国はウクライナ(5%)、ベラルーシ(7%)、ボスニアヘルツェゴビナ(9%)です。

いまパソコンの機能を十分に活用できない地域に来ているため、これらの国のグラフをお示しできないのが残念ですが、その結果はまことに歴然たるものがあります(関心のある方は「donのブログ」2021年7月25日版で直接お調べください)。
接種率上位3カ国は、ワクチン効果が現れるはずの4~6月から、それまで低下していたコロナ感染者数が見事に急上昇しています。下位3カ国は、ワクチンをほとんど打っていないため、感染者数はずっと低下傾向か、横ばいです。

このグラフを見れば、感染者数の増大傾向とワクチンの接種率との間に因果関係を認めるなといっても無理というものでしょう。

皆さんの多くは、周りの人たちが打つので自分もワクチンを打とうと思っていらっしゃるかもしれませんが、実際に日本でどれくらいの人がこれまで2度のワクチンを打ち終えたかご存じですか。
高齢者、医療従事者は確かにかなりの割合で打っていますが、7月18日時点で、64歳以下一般者で2度打った人はどれくらいいるでしょう。

このグラフで、64歳以下で2度のワクチンを打った人は、1,346,075人と出ています。下の方にほんの小さく赤い色が見えますね。
人口比でいうと、わずか1.06%です。

現役世代や若者はほとんど打っていないことがわかります。子どもは12歳以上が認可されていますが、これはおそらく皆無でしょう。

そもそも健康な現役世代、若者、まして子どもがコロナワクチンを打つ必要は全くありません。益がないだけでなく、場合によっては死に至るまでの重篤な副作用を生むので、とても有害です。

初めに紹介したように、厚生労働大臣が、ワクチンの効果はエビデンスが確認されていないと明言しているのです。

加えて、このメルマガで繰り返し証明してきたように、そもそもコロナ・パンデミックは作られたパンデミックです。

流行現象は確かにありましたが、日本だけでなく世界的に見ても大流行などしていません。1年半を経て1万人あたりの死者はわずか5人です。
https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/death.html
しかもその数字はどの国でも水増しされているのです。

私たちは、世界の政府が意図的に進めてきたこの狂ったコロナ―ワクチン行政の背後に、どんな黒い勢力が潜んでいるのか、しっかり見破らなければなりません。以前引いた、80年代のジャック・アタリの言葉をもう一度引用しておきましょう。

将来的には人口削減の方法を見つけることが課題になってくるだろう。もちろん、我々は人を処刑したり収容所に送ったり、などという露骨なまねはできない。

「そうすることが彼ら自身のためなんだ」と信じ込ませることで、上手に彼らを間引いていくことになる。

そのために、何らかの事象、たとえば一部の人を標的にしたパンデミックを起こしたり、経済崩壊を起こしたり、高齢者に悪影響を与えるウイルスをまいたり、といったことが考えられるが、まぁ方法は大して重要ではない。

とにかくこういう事件を起こすことで、弱い者や恐れる者はこれに屈服するだろう。愚か者はこの事件を信じ込み、何とかして欲しいと嘆願する。そこで我々の出番。

「これが治療法だ」と救いの手を差し伸べる。こうして、愚か者の自然淘汰が行われることになる。屠殺場に自ら進んで向かうようなものである。

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社会批判小説ですがロマンスもありますよ。
https://ameblo.jp/comikot/

●ブログ「小浜逸郎・ことばの闘い」
https://blog.goo.ne.jp/kohamaitsuo

●ブログ「楽しい渇き」
https://ameblo.jp/comikot/

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【小浜逸郎】ワクチン狂騒曲の指揮者はだれかへの10件のコメント

  1. 自粛はいつまでやるのか より

    これまで「未知のウィルスである新型コロナについての取るべき対策は、リスクを最大限に見積り徹底自粛しかない」と主張されてきた方々は、ワクチンに関してはどういう意見なのか聞いてみたいですね。

    効果や副作用が未知であるワクチンに関してもリスクを最大限に見積るのでしょうか?そうすると、やっぱり「ワクチンもダメだ、徹底自粛だ」となるのでしょうか?

    それに、本当にゼロコロナを目指すのであれば「日本だけじゃだめだ、全世界一斉ロックダウンだ」という対策を主張すべきだと思います(仮に日本だけゼロになったとしても、意味がないことは自明ですから)。

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  2. 大和魂 より

    結論を簡単にしますと、国際社会の各地に存在する国際機関に出資して影響力を保持している有名なGAFAやMsやゴールドマンサックスやスイスのバーゼルにあるBISやベルギーのブリュッセルにあるEUのラガルドなどに指令を出して支配下にしている勢力は同一でありながら、加えてバチカンを筆頭として世界中のあらゆる信仰宗教を装い実態は各々での情報収集と主要な政治と経済に介入して国際社会の人々から平然と搾取している黒幕たちのことですね。

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  3. この世は既にあの世 より

    同意します。

    経済、社会を止める様なロックダウンは出来ませんのでね。

    構造改革と同じで誰かが得する様になってるだけですよね。煽り運転を煽ればドラレコ装着が流行る。

    PCR検査は何らかのウイルスが付いていたら反応する。だからワクチンを打とうと陽性者にはなる可能性はある。PCR検査会社とワクチン会社が儲かるだけ。年間死者数はマイナス。

    一体コロナ脳は何をどうしたいのでしょうか?

    エッセンシャルワーカーの定義は?テレビや新聞以外は殆ど全部の業界が生活に必要ですからね。

    東京エレクトロン、大日本スクリーンなど半導体装置メーカーに限らず、海外への人の移動も必要。

    効果の無い緊急事態宣言は人々が言うことを聞かなくなって来てるので、後はマスクを外すだけですが、テレビ、新聞がコロナを報道しなくなればコロナ禍は終わるでしょう。

    最近では校庭や公園で子供達がノーマスクで走り回ってますが正しい判断です。ところが「子供の声がうるさい」だの「子供がマスクをしてない」だのと学校にクレームを入れて来る高齢者がいるわけです。

    団塊の世代は基本的には、普通に子殺しのガキですから相手にすべきではないですね。

    とある団塊の世代本人が「俺を守れ!」と毎日言ってるわけですが、普通に糞ですよね?とても日本人とは思えません。

    子供や若者に気遣いするわけでなく、基本姿勢が「俺の命を脅かすものは、三橋藤井であろうと田母神や若者であろうとすべて朝鮮人だ」ですから、頭がおかしいと言わざるを得ません。

    ハッキリ言いますが、こんな糞老人は早よ死ね、でいいと思います。

    いくら「俺が、俺の命が」と叫んでもムダ。

    普通に生きればどーせ先に死ぬ日本を叩き壊した馬鹿なんか気にする必要一切無し、常識だの美徳だの自分に都合の良い部分だけ持って来ても腹黒さは見透かされている。

    凄惨な事件があって人が亡くなっても、他人はその時は「可哀想だなあ」とは思うものの、知らない人の死など次の瞬間には忘れてる、そういう生き物です。

    凄惨な事件に比べてただの風邪の一種の予防の体調管理、自己管理の基本は自己責任です。

    それくらいは解りそうなもんですが「恐い恐い、死にたくない」だもの。知りませんっての。

    貧困なら金を刷って渡し誰の腹も痛まず貧困者を助けることは出来ますが、「死にたくない」とか「恐い」とかは幼稚園児じゃあるまいし、自分のママかパパに言って下さい。

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  4. 医者を選ぶのも寿命のうち より

    予防法やら治療法を選択するのも
    寿命のうち

    選びたまえ君は自由だ

    と イエスキリストも仰っております(たぶん)
    amen

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  5. この世は既にあの世 より

    競馬場やライブに行けないのですが、どうしてくれるんでしょうか?

    飲食店などに補償すれば、人々がずっとおとなしくしてるだなんて間違いです。

    要するに、「財政出動だけすれば万事解決」ではないのです。コロナの場合は相手は人なので。

    ゼロコロナにならない以上、懲役刑などの罰則付きのロックダウンで「短期決戦」だの「封じ込め」だのといった意見は妄想です。恐らく何回も自粛せねばならない羽目になる。(現実的には既に自粛してませんが)

    終わらないことを続けようとする頭が理解出来ないのですが、恐らく目の前の恐怖から逃れたいという感情がそうさせるのでしょう。

    1人も死者を出さないことが保守ではなく、歴史や伝統、慣習を維持することが保守なので、例え犠牲者を出してもそれを守ることが保守である。

    だから戦争も辞さない構え、怯まない姿勢が必要となり、弱虫小虫や「恐い恐い」に全体を合わせることは国が滅びるのでよしとはしない。

    せめて日常を取り戻さないと先はないですよ。てか、日常や慣習を守ることが保守ですので、当然ニューノーマルには反対となるのです。

    訳の分からないことは90年代までの慣習通りに全部無視でOKです。

    「僕はホモなんです」とか「僕恐いんです、あなた外出やめてもらえますか」とか「私はどうせ不細工よ、死んでやる」とか「俺は高齢者という弱者なんだ、日本人なら高齢者を守るの当たり前、そうしないヤツは朝鮮人だ」

    うるせー、馬鹿、お前が勝手に医者に行くなり勝手に死ね、でいいと思います。いちいちマジでうるさい。

    いちいち臆病者や馬鹿に全体を合わせてたら何も出来なくなるじゃないか。

    ガソリンスタンドに寄るでしょ?昔は店員のネェちゃんに「ネェちゃん今日パンツ何色?」と聞くやん、そしたらネェちゃんが「うるせー、このスケベ!」と返して来たんです。

    そうこうしてると「あら私には聞かないの?」と老婆に言われるわけですよ。そんな社会でいいんです。

    細かいどころか目に見えないコロナも緊急事態宣言も無視が妥当。馬鹿馬鹿しい。人生は楽しんだ方がマシ。

    夏ですよ、夏。「恐い危ない」じゃない、自粛厨らのお前らの頭の中が危ないんだよ。

    夜の街見てたのさ ボンネット腰掛けて
    北アルプスの裾野に 車停めてさ
    振り向くとドアのところに 彼女が立ってたのさ
    「夜風が気持ちいいね。花火が ほら きれいだね」

    Magic in the summer night.
    Magic in the summer night.

    他愛無い話したのさ
    好きなバンドのこととか 野球とか サッカーとか
    二人笑い転げてさ..

    「もっと縛って〜、お代官様〜」って頭がおかしいとしか言えないですね。テメェが勝手にSMクラブにでも行けや。

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      1. 他人の揚げ足とるアホは暇人より より

        『初耳学』(TBS系)では、林修が正義感の不毛さを語った。

        まず、林は『半沢直樹』(TBS系)の名言「やられたらやり返す 倍返しだ」を持ち出し、「このやり返すって考え方がかなり無駄じゃないか」と正義感を持って戦うのは時間の無駄であると話し始める。
        「現実ではアホのほうが出世するってこともよくある話で、正義感が強い・能力のある人格者って意外と足を引っ張られるって珍しくないですよね」
        続けて、林は足を引っ張ろうとするアホな人の特徴として「まず、あなたに強い関心があるんですよ。無関心だったらいろいろやってこないです。そして、僕はこれが一番重要だと思うんですけど、暇なんですよ。暇っていうのは最大の敵ですよ」
        「小人閑居して不善を成す、つまり、つまらない人間は暇にしておくとロクなことをしないと。人間の関わりは3通りで、忙しい同士の人の関わり・暇な人同士の関わり・忙しい人と暇な人の関わり。トラブルが起きるのはここ(忙しい人と暇な人の関わり)だけですよ。こっちは忙しくて向こうは暇で、こっち(暇な人)は攻撃時間がたっぷりある。こんなもの絶対負けるんですよ」

        暇な人は忙しい人を攻撃して暇つぶし。本当そうだ。
        今のネット見てるとほんとそうだなって
        めちゃくちゃ良いこと言ってるな
        ネットなんか暇な時間を全部マウント取りに費やす連中やたら増えた
        結局誰かに構って欲しいから攻撃するんだろうな
        暇人ほど攻撃的なのは事実だよな
        誰からも相手にされないからマウント取る相手を探してる
        自分に使うべき時間を他人に使っては何も成し遂げられんね
        トラブルメーカーは、自分がつまらなくて暇なんて夢にも思ってないから、なお始末が悪い
        思えば攻撃を仕掛けて来たのは暇な人間ばかり・・
        暇なやつに敵うわけがない(笑)

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        1. 1行に対し30行で返す、30倍暇な人へ より

          暇な人が間違っていて多忙な人が正しいかのような書き方をされていますが、それは語るに落ちるというやつで、単なるあなたの思い入れでしょう。

          もしあなたが正しいと信じる人が年1冊上梓する程度の余禄のある言論人だったら、世の人は多忙すぎるから観念に依存するのだと慨嘆するはずです。後年著名となる数学者や哲学者はたいてい暇人だったわけですからね。いま五輪の真っ最中ですけど、スポーツという英語のもとの語義は気晴らし、暇つぶしです。

          そもそも批判する者を暇人と括る見方そのものが病的に異常です。じゃあワクチン接種を強要するなと批判している小浜さんや他の人たちはおしなべて暇人なんですか。違うでしょう。でも、あなたは自分でそういうことを書いているんですよ。

          ワクチン接種や接種の強行を警戒する人に私は賛成します。どんなワクチンでも完全などあり得ないから。しかしチェリー・ピッキングで反対運動を展開するような人は、かなり注意が必要だと思います。

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  7. F-NAK より

    恐怖は大衆を動かす。
    しかし、財政破綻なんて恐怖は本物の恐怖ではなく、データを見れば払拭される。

    本物の恐怖は、頭に拳銃を突きつけること。
    しかし、現代人を脅すのに拳銃なんていらなかった。
    「感染症で死ぬぞ」と言うだけでよい。
    それだけで人々はパニックになる。

    けど、病死なんて常に私たちの隣にあるもの。
    普段からご先祖の墓に参り、仏壇に手を合わせ、「私もいつかそちらに行きます」と対話をしていれば、少なくともパニックにはならない。

    普段から「歴史が」とか「先人が」とか「共同体が」とか言っていた言論人にも、ご先祖に手も合わせない人が、これほど沢山いたのか!?と驚かされっぱなしです。

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