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2012年11月27日

【藤井聡】公共事業で国は滅ぶか?

FROM 藤井聡@京都大学

(今週は結構長くなっちゃったので,
お時間のある時にでもじっくりご覧下さい!)

「公共事業なんて,田中角栄がやってたアレだろ?
そんな高度成長期の古くさい対策なんてやったって,
全然,意味あるわけ,ねぇじゃん」

….な,意見が世間を席巻しています.

….で,そんな空気が世間にあるから,
当方が大地震対策のために
「列島強靭化」「国土強靱化」を!なんて主張しても

「はぁ???今はもう21世紀だぜ?
何古くさいこといってんだ??
バカじゃねぇの??」

….な,「脊髄」(せきずい)反射な反応が返ってくるのがオチです.

….が,もちろん,「脳髄」(のうずい)がそれなりに動いていれば,

1.今,日本は巨大地震の危機にさらされている

2.今,日本は,内需不足のデフレ不況に苛まれている

3.今,日本は,ユーロ危機等の海外発の経済危機に直面している

という「リアルな危機」に直面していることが見えてきます.

….で,そこまで気づけば,「国土強靱化」をやれば,

1.地震対策になって,日本が亡びずに済む!

2.(公共投資の増大によって)内需が拡大して,
デフレ不況がようやく終わる!

3.デフレが終わるから,「外需(輸出)依存傾向」が減って,
「海外発の経済危機」に対しても強く(=レジリエント・強靭)になる!

ということが,さらに見えてきます.

….が,ここまで理解するには,
最低限「脳髄」が動いていないといけないわけで,

「脊髄」反射だけで「国土強靱化」なんて言葉を判断すれば,やっぱり
「なに古くせぇこといってんだ?
そんなのやっても意味ねぇじゃん!
きょぉそぉを促進して,いのぶぇーしょんを誘発して
にっぽんケーザイを,
筋肉質にしていかなきゃいけねぇえんだよぉぉぉっっ!!」

….な反応が出てくるわけです.

念のために申し添えておきますが,この手の「構造改革・万歳路線」は,
デフレ不況(=多くの会社の失業と失業率の向上)を促進するもので,
今のデフレ不況下にある日本で無理矢理推進するのは
「栄養失調で死にかけの人間にダイエットを強要する」ようなものです.

….なので,「脳髄」が動いている「人間」は,
絶対にこんな判断も発言もしないのですが,
「脊髄」だけで反射的に判断する人々は,
デフレであろうがなんであろうが,「構造改革・万歳路線」を突き進み,
「国土強靱化」なんてものには一切「反応」しないわけです.

….で,この彼等の「反応」というものの特徴なのですが,
彼等の反応は,
「心の反応」
ではなくて,
「脊髄の反応」
なんですね.

「心が動いていれば」,地震やデフレ,世界強硬という危機が見えてくるし,
そのための対策も見えてくるけれど,
「心が動いていなければ」,
そんなものはなーーーんにも見えてこないからです.

….で,「心」を動かす代わりに,「脊髄」の反射だけで,
どんな状況でも,

1000 「こー・ぞー・かいか・くぅぅぅぅ」
「いー・しー・んーーーー」
「こー・ぞー・かいか・くぅぅぅぅ」
「いー・しー・んーーーー」
「こー・ぞー・かいか・くぅぅぅぅ」
「いー・しー・んーーーー」
GOTO 1000
(※ 昔懐かしいFORTRUN 77で書いてみました)

な無限ループに陥ってしまうわけであります.

….で,ここまで書けば,当方のこのメルマガの読者ならば,
薄々お気付きになったかもしれませんが,
「心がなくて,脊髄だけで反応している輩達」
のことを,「比喩」ったら何になるかといえば….

そう!

かの,ロメロ監督が誕生させ,今や,バイオハザードに引き継がれている
「ゾンビ」
そのものなわけですね(笑).

さて!
話の前置きはこのくらいにしておいて,そろそろ今日の本題です

今日,日本にシンボリルドルフ….じゃなくて
ディープインパクトをもたらすんじゃぁないかと言われている,

あの,大阪市長,大阪維新の会代表,そして,日本維新の会の創設者という,
ものすごぉく立派なワラジを毎日履き替えてらっしゃる
橋下徹氏が,次のようなお言葉を,ツブヤイテおられます.

「国土強靭化と言う名の下で、日本国中を公共事業で埋め尽くして、
防災に少し強くなったとしても、
良い製品・良いサービスを生み出す力がなければ、やがて滅びます。
国土強靭化方針はまさに籠城作戦です。

城だけ鉄壁に強固にしても、
城の中の経済が回らなければやがて滅びる。 」

……うーーん,ワイルドだぜぇ…..

…..このご発言,我々の日本社会にかなりワイルドな影響が危惧されるものでしたので,
取り急ぎ,この橋下発言に対する「公式」な反応として,
次のような反応を,当方のFacebookなるところで,公表いたしました.

『上記発言は、国土強靱化は、
被災地の防災力を高める効果「だけ」を持つという認識に基づいていますが、
これは、恐るべきほどに、完全なる事実誤認であります。

国土強靱化は、

1)被災地の防災力を高め、

2)(強靭な国土構造創出のために)地方分散を通して、地域の再生を果たし、

3)官需の拡大を通して、国内の様々な種類の民間の「需要」を高めて、
それを通してデフレ不況を終わらせ、

4)それを通して力強い経済成長をもたらし、

5)さらにはそれを通して財政を改善する、

という「積極的な財政・金融・インフラ政策」であります。

こうした効果はこれまで、
当方が個人的に橋下氏にも献本差し上げた
「救国のレジリエンス」「列島強靭化論」といった拙著を含めて、
あらゆるところで発言を繰り返してきたものであります。

ついては上記のご発言は、橋下氏は、
一切「強靭化」対策の内容について理解する努力を放棄したままに、
日本維新の会という、
国政選挙を争おうとする代表的人物という極めて公的な立場にありながら、
「強靭化」政策を、単なるその言葉から連想されるイメージに基づいて
貶める発言を、公共的場面で発しているという風に解釈せざるを得ません。

繰り返しますが、
既に国政選挙を戦おうとする主要政党の主要人物である橋下氏には
一定の政治的な力が宿っております。

ついては、「国土強靱化によって、国が亡びる」という、
事実誤認に基づく彼のこうした発言によって、
強靭化ができず、上記の1)〜5)の効果が発揮されることが
阻止されれるという事が生ずるのなら、
日本国家は、国民の生命の喪失を含めた、莫大な被害を被り、
それこそ、「国が亡びる」ことになります。

そうである以上、
橋下氏には、責任ある発言をなされますことを
心から祈念いたしたいと思います。

そしてそれと共に、重大な事実誤認に基づく上記発言に対して、
強靭化政策を提案申し上げている立場の一学者として、
上記発言に対して、心から強く抗議いたしたいと思います。』

….ということで,こういう形で小生的に公式に抗議したのですが,
実は,これだけじゃぁ,語り尽くせないツッコミが,
この橋下発言には,山のよぉにあるんですねぇ....

なので!

ここは一つ,当方が東….じゃなくて
中野剛志先生と共同で提供していた幻の講義,
京大の全学一回生向けの教養過程科目
「公共政策のための社会科学入門」を
思い起こしつつ,少々パロった小テストってことで…..ここで問題!

(問題1)
この方を,バイオハザードに出てくるキャラで比喩れば,一体何?

(問題2)
この短い発言の中に含まれる「間違い」を,可能な限り網羅的に指摘せよ.

<答え>

(問題1)未公開

(問題2)模範解答を以下に示す.

1.「国土強靭化と言う名の下で、日本国中を公共事業で埋め尽くして、」
というが,国土強靭化は、日本国中を公共事業で埋め尽くすものではない
(仮に年間20兆円規模で公共事業の拡大を今日行っても,
90年代の投資水準には遠く及ばない.そして,90年代は
「日本国中が公共事業で埋め尽くされていた」わけでは決してない.
なお,それ故にこの発言は「日本中を公共事業で埋め尽くす」かの様な
ネガティブなイメージを公衆に提供するものであることから,
国土強靱化に対する誹謗や中傷の部類とも考えられる).

2.「国土強靭化と言う名の下で、防災に少し強くなったとしても」
というが,国土強靱化を行えば,防災力が抜本的に向上し,
巨大地震の被害を半分以下,数分の一以下にすることに成功し,
数十万人の生命と,数百兆円の経済被害を救うことができる.
したがって,「少し強くなったとしても」という発言は,
「国土強靱化は,少ししか防災力を向上させない」という
ネガティブなイメージを公衆に提供するものである.
なお,それ故にこの発言は,国土強靱化に対する
誹謗や中傷の部類とも考えられる.

3.「城だけ鉄壁に強固にしても、城の中の経済が回らなければやがて滅びる」
と言うが,どれだけ経済が回っていても,
その「城」が弱く,大津波(これは,巨大自然災害の比喩であります)に襲われれば,
その「国は亡びる」.経済も鉄壁も双方重要であり,
かつ,大津波(繰り返しますがこれは,巨大自然災害の比喩であります)が
やってくる事が今日のように明白の場合には,「城を鉄壁にする事」は,
その国家における最も優先順位の高い政策方針にすることが一般的である.
なぜなら,それをしなければ,その「国が亡びる」ことになるからである.

4.「国土強靭化と言う名の下で….
良い製品・良いサービスを生み出す力がなければ、」というが,
デフレ不況,かつ,世界的な不況が進行している今日,
国土強靱化を推進することが,
日本経済を成長させる最も効果的な方法である.
したがって,今日に於いて国土強靱化を推進すれば,
国内の各産業が成長し,良い製品・良いサービスが生まれるようになる.
にも関わらず,この文章は,
「国土強靱化で,良い製品・良いサービスを生み出す力は一切伸びない」事を
自明の前提とするものであり,誤認である.
なお,それ故にこの発言は,国土強靱化によって
良い製品や・サービスが生み出される力が向上しない,
あるいはその向上を「阻害」する化のような
ネガティブなイメージを喚起するものとも考えられることから,
国土強靱化に対する誹謗や中傷の部類とも考えられる.

5.上記4.と同様であるが「城の中の経済が回らなければ」というが,
この発言もまた,「国土強靱化で,経済が回るようになることはない」
という事を自明の前提とするものであるが,
上記4.で述べた理由により,この前提も誤認である.

6.「国土強靭化方針はまさに籠城作戦です。」
文章として前後の意味が通らない.「籠城」とは,
「城の中にたてこもること」を意味するが,
前後の文章から形成される脈絡との関連性を見いだすことができな
(英語で言うところの,make no senseである).
ただし,脈絡は無くとも,「まさに籠城作戦」という言葉は,
国土強靱化が,さながら「引きこもり児」の様な
「後ろ向き」の施策にしか過ぎないという
ネガティブなニュアンスを醸し出す効果を持つ.
なお,それ故にこの発言は,
国土強靱化に対する誹謗や中傷の部類とも考えられる.

.....以上,いかがでしたでしょうか?

いやぁ…..兎に角,この短い文章の中に,
これだけたくさんの「事実誤認・虚偽的記述」
をちりばめ,かつ,それを通して効果的に「国土強靱化」に対して
誹謗中傷(と解釈できるもの)を浴びせかけることができるというのは,
橋下さんって,ホントに,もの凄い○○○っぷりですね(笑).
(この○○○に当てはまる文字は,読者各位が適宜ご記入下さい)
(記入例:コクシ) (←って,そんなわけねぇだろっ,って?)

……ちなみに,この手の試験問題は,こうやって模範解答を作ってから,
学生の解答用紙を見て採点していくんですが,
たまに,当方の想像を超える面白い解答があったりして,
出題者としても,勉強になったりすることがあります.

(ちなみにちなみに,上記模範解答の「なお書き」は,
必ずしも記載されていなくても,○となる部分です.
が,優秀な学生は「なぜ,この教授は,こういう問題を出したんだろう?」
というところにまで思いを馳せるもので,
それが出来る学生なら,こうした「なお書き」までかけるだろうなぁ,
ということで,ボーナス得点をあげるために
用意している部分です 笑)

ということで,「心ある人間」の皆さん!
出題者の想像を超えるようなご解答,一度ご検討ください!

(もちろん,この呼びかけは,ゾンビさんに対して発しているのではないので,
ゾンビさんは是非,上記に対する脊髄でのご反応はお控え下さい.
….ってゾンビに話しかけれも無理か 笑)

ではまた来週!

PS
「維新・改革」を叫ぶ橋下や野田、小泉・竹中は
単なる「ハリボテ」にしか過ぎない。

だとするなら、「維新・改革」を動かしているのは、一体誰なのか??

……そんな事に関心の方は、藤井聡の新刊
「維新・改革の正体」 〜日本をダメにした真犯人を捜せ〜

http://amzn.to/TPhloW

をご覧下さい!「強靱化」を批判し、維新や改革を叫ぶ「維新軍」が、
一体どんな奴らに動かされているのかが、よぉぉぉく分かります!

 

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【藤井聡】公共事業で国は滅ぶか?への3件のコメント

  1. 集積都市雄 より

     話題とはズレますが、ウィキペディアをつらつらと読観続けていましたら、以前の通商産業省では下記の構想(現在の過密都市以外の地域)があったみたい?です。が、潰されたのでしょうか? なんとなく過疎、過密の暴走を分散できるような国土計画にも思えるのですが(驚きました)、この年代と言えば国内産業に外資企業が入り始め、企業に能力、効率を推進し始めてきた頃・・・この頃から今のデフレ継続に至るまでの日本は少しずつ何かにより変えられつつ、且つ、自らをも変えてきてしまったのか?。と考えてしまいました。 ”テクノポリス(Technopolis)とは高度技術集積都市、及びそれを実現するための計画。先端技術産業を中核とした産・学・住が一体となった街づくりを促進し研究開発施設など各種産業基盤の事業整備等の推進を通じて地域経済の振興と向上を目指すことを目的としている。日本では通商産業省によって構想され1983年の高度技術工業集積地域開発促進法(テクノポリス法)によって制度化、全国26の地域が指定された。”

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  2. 佐藤宏光 より

    京都大学 藤井先生の少々パロった小テストの回答をさせていただきます。(問題1)この方を,バイオハザードに出てくるキャラで比喩れば,一体何?(問題2)この短い発言の中に含まれる「間違い」を,可能な限り網羅的に指摘せよ.<答え>(問題1)ゾンビ犬いきなり現れたゾンビ(民主党)は、「驚きはしたものの以外にあっさりと倒せたな〜」と思っていたら現れて、今度はちょこまかと鬱陶しいので。(問題2)「国土強靭化と言う名の下で、日本国中を公共事業で埋め尽くして〜」という、公共事業に対し否定的な発言は、国家の行うインフラのメンテナンス整備をも否定する発言であり、例えるならば機能が古くなって不便になった家電は、メーカーの、ソフトウエア更新も含めたアフターサービスなど糞喰らえで、とにかく新しい機能の機種を というもので、勿体無い精神の欠落した、エコに反する発言である。「国土強靭化と言う名の下で、日本国中を公共事業で埋め尽くして、防災に少し強くなったとしても〜やがて滅びます。」という発言は、今 第一優先課題とされ、国民の血税を十二分に注がれても適切な施策がされず、未だ震災復興に喘ぐ東北の方々の基本的人権的存在そのものを否定しうる発言であり、甚だ遺憾である。また、「良い製品・良いサービスを生み出す力がなければ、やがて滅びます。城だけ鉄壁に強固にしても、城の中の経済が回らなければやがて滅びる。 」という発言は、良いモノを生み出すソフト(日本に居る人)を最優先にして、ハード(日本国土・国家)は蔑ろにしても構わないとも取れる発言であり、日本国内主要都市首長にあるまじき発言である。なお、以上のことから考察される橋下大阪市長・日本維新の会(副?)代表の人物像は、・伝統伝説糞喰らえで、とにかく新しそうなモノに脊髄反射的に飛びつく改革 革新主義であり、・日本国籍民の基本的人権よりも、個人的利益に追従する、血も涙もない守銭奴であり、・日本の国土国家よりも、どこにでもイナゴのように移動出来得るような日本居住民の利益を追求する売国奴だ。ということである。以上です。藤井先生の模範回答を参考にせずに答えさせていただきました。頭が悪いのでこんなものです…。「心」は持っているつもりですが。偉大な京都大学の大先生のテストに回答出来るという機会に、晩酌をあおりながらうちふるえております。藤井先生の文章は、読みやすいメルマガ緒先生の中でも群を抜いて読み易く、長い文章も楽しみながら読ませていただいております。今後とも、可能な限り長い文章で楽しませて下さいますよう宜しくお願い致します。

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  3. 真田清秋 より

    何時も貴重な御提言ありがとうございますも今回は読みながら、何回も噴出しました(笑)楽しく読ませていただきました。私も、毎日、橋したエセ維新の「ペテン」を誰かに伝える毎日です。自分自身が昨年の今頃(11月18日)に出会ったのは「天」の計らいと思わずには居られません。維新の何人かには実際に話していますが皆、共通するのは逃げ腰で、話になりません。これで議員をやっているのか疑わしい輩ばっかりです。とにかく、稀に見るペテン師を一人でも多くの人に使えて、「国土強靭化」の見方にしていきます★

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