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2015年8月11日

【藤井聡】「改革」の対案は「マネジメント」です

FROM 藤井聡@京都大学大学院教授

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●●自虐史観はなぜ作られたのか、、、
月刊三橋の今月号のテーマは、「大東亜戦争の研究〜教科書が教えないリアルな歴史」です。
http://youtu.be/cx6gcrylFvc

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本誌読者なら皆,深く理解しておられるように,今の日本人は,やたらと「改革」が好きです.橋下・江田コンビの行政改革,小泉・竹中コンビの構造改革から,橋下維新の都構想に至るまで,それらは全て「改革」です.

都構想にいたっては,橋下氏はさんざん「これが最後」と煽りに煽ったにも関わらず否決されたのですが,その舌の根も乾かぬうちにまたぞろ「やっぱり都構想」と言い出している始末.
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150808-OYT1T50116.html?from=ytop_main5

これで大阪市民がブチ切れるのかと思いきや,一部では「ふざけんな!」の声も上がっていますが,
https://twitter.com/search?ref_src=twsrc%5Etfw&q=http%3A%2F%2Fwww.yomiuri.co.jp%2Fpolitics%2F20150808-OYT1T50116.html%3Ffrom%3Dtw

「炎上」というレベルには至っていない様子.中には都構想をやってほしい! という意見も一部には未だあるようです.

つまり,このささやかな一例からも透けてみてとれるように,やはり未だ多くの日本人は,「改革好き」なのです.

まったく困った話でありますが,その「改革」という言葉が指し示すものの内実は,とにかく「システム」を抜本的につくりかえてしまおう,というもの.

しかし,システムを変えりゃ,それで万事うまくいく…ということなどあり得ず,したがって,改革病は「病」としか言いようのない不条理なものでしかないのは,繰り返すまでも無い当然のこと.

そもそも「カーレース」で言うなら,システムとはいわばクルマ.

クルマは大切ですが,クルマがよければそれでレースに勝てるのかと言うと,そんなことはありません.

ドライバーが優秀でなければ,どれだけクルマが立派でもレースには勝てないからです.しかも,そのクルマは,ドライバーの力量にふさわしいものでなければ,何の意味もありません.

でも,改革論者は,そんなことはお構いなし.

ドライバーのことなど何も考えずに,勝手に机上で考えた空論に基づいてクルマをつくってレースさせる…ということを繰り返しています.

そうなれば,もちろん,レースはぼろ負け.結果,改革論者はいきり立ってまた再び,クルマをさらに過激につくりかえていこうとします……が,こんなことやっててレースに勝てるはずがありません.

その結果が,今日の日本経済の実情です.

成長率はOECD加盟諸国中,文字通りの最下位.あっという間に中国にGDPを抜かれ,今や埋めがたい差が開いています.非正規雇用もどんどん増え,国民所得も下がりに下がっています.

「じゃぁ,どうすりゃいいんだ! 対案をだせ,対案を!」

と彼らはすぐに叫びだしますが,対案はもちろんいくらでもあります.

その対案こそ,ピータードラッカーが主張し,我が国では,前田敦子主演の映画にもなった「もしドラ」で有名になった,

「マネジメント」

です.

このマネジメント,日本語で言うと,経営や管理,となりますが,その英語の語感の広がりに比べると,日本語にしてしまうと少し意味が狭くなってしまいます.

先の比喩で言うと,マネジメントとは,「レーサーのドライビング」の様なもの.

要するに,

(1)その場その場の状況にあわせて,臨機応変に対応しつつ,
(2)所定の目標(この場合だと,レースに勝つ!)に向けて,持続的に努力し続けること――

がマネジメントです.

このマネジメント能力さえあれば,クルマが多少ボロでも,いくらでもレースに勝ちぬいていくことができます.

とはいえもちろん,レースの相手側もそれなりのマネジメント能力があれば,クルマの性能勝負になってきます.

その時初めて,クルマそのものを作り変えていく必要がでてくるのです.そして実際,実際上の必要に迫られる形で,そのクルマが作り変えられていくことになります.

それはいわば,マネジメントの延長あるいは一環として,クルマそれ自身が改変されるということです.

こうした必然性を持った自然な「システム改善」は,改革論者が思い付きや好みでゴリ押ししようとする「システム改革」とは,全く異なります.

第一に,ドライバーにしっくりと馴染むものがつくられます.

第二にその改善は,特定の理屈だけに基づくものではなく,現場の事情と多様な論理の双方を見据えながら織りなされるものとなります.

第三にだからこそ,その改善は,ドライバーの能力を最大限に発揮させ,レースに勝ち抜いていく可能性を最大化することができるのです.

こういう,現場を重視した是々非々の(いわゆるプラグマティックな)対応を重ねていくのが「マネジメント」なのですが,これこそが,「改革」の最大の対案なのです.

このマネジメントがうまくいきさえすれば,「もしドラ」でダメダメ野球部が甲子園に出場できるように,ダメダメになりつつある自治体(例えば大阪市)も再び光り輝く時代がやってくるに違いありません.そして,やはりダメダメになりつつある日本経済も,力強い成長を遂げることが可能となるに違いないのです.

そうした発想で提出されているのが,大阪の例で言うなら「大大阪構想」であり,日本経済復活の例で言うなら「防災減災ニューディール」(あるいは,国土強靱化を軸に据えたアベノミクス)ということになります.

これらの提案はいずれも,現状のドライバー(大阪市民や日本国民)の能力を最大限に発揮させるための運用改善・システム改善であり,まさに「マネジメント」としての「改善」なわけです.

・・・

いずれにせよ,何らかの行政的政治的な改善をやるときに,その「共同体・組織集団の事情」を何も考えずに机上の空論だけでなにもかもゴリ押しして「改革」やって,うまくいくはずなどありません.

政治や行政は,所詮人間社会のものだ,ってことを忘れては,どうにもならないのです.そんな当たり前のことを思い出すのが,マネジメントの第一歩,と言うこともできるでしょう.

政治や行政が「机上の空論中心主義」の改革でなく,あくまでも「人間中心主義」のマネジメントの思想で展開されていきますことを祈念しつつ,今週のお話を終えたいと思います.

ではまた来週!

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●自虐史観の始まりはGHQの・・・?
●大東亜戦争という名称が消えた理由とは・・・?

答えはこちら
http://youtu.be/cx6gcrylFvc

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【藤井聡】「改革」の対案は「マネジメント」ですへの15件のコメント

  1. 小学生 より

    >ヒトラーは選挙で政権を取ったのではなく、大統領によって任命されていたのですね。しかし一党独裁以前のナチ党は過半数に達しなかったものの選挙で第1党になっています。単独で政権を取れないとしても、ナチドイツが誕生する下地を生み出していた。このことだけでも民主主義が、手放しで歓迎されるべきものではないと言っていいのではないでしょうか。

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  2. 小学生 より

    <市民に選択肢とは選挙の事だと思いますが、民主的な方法を採っているからと言って、それが独裁にならないとゆう事にはなりません。ヒトラーはそもそも民主的に独裁者となったのですから。これは私の勉強不足でした。ヒトラーは選挙で政権を取ったのではなく、大統領によって任命されていたのですね。その後政敵への弾圧や、全権委任法をきっかけに、独裁は始まっていった。つまりその時のエリート達や権力者の判断によって、独裁のきっかけが与えられた側面がある。

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  3. 小学生 より

    >丁寧に一言一言 説明を書いておかないと、さらっと追加とか言われるんですね、私が間違ってました。これはお互い様だと思います。私も確認せずに決めつけで、話している所がある。煽りに聞こえる部分はもっと言い方があったと思います。お付き合いいただきありがとうございました。※補足前のコメントの「専政」は多数者の専制のことです。専制政治の事ではありません。

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  4. 小学生 より

    >橋下さんは豊中市民ですから大阪市民じゃないですけど、大阪市政に関与してますね。そこの市民定義はどうなるんでしょうかねぇ?これは私が間違っていました。大阪市長の被選挙権は「日本人で満25歳以上の人」とあります。つまり住民とは限らない。あなたの言うドライバーです。市民の定義は住民でいいと思います。そのなかで「満20歳以上の日本国民で、大阪市内に3ヶ月以上住んでいる人」によって選ばれた同じく「日本国民」で「満25歳以上の人」が議員です。つまりあなたの言うドライバーです。>市民に選択肢を与えずに市政運営をするのが独裁です。市民に選択肢とは選挙の事だと思いますが、民主的な方法を採っているからと言って、それが独裁にならないとゆう事にはなりません。ヒトラーはそもそも民主的に独裁者となったのですから。>現場の声に答えないといわれても、全体公約数の声と一部の声を一緒にしてません?>あなたの声には答えなくても、その他に求めてる人がいればそれは(あなたの言う、現場の声を聞かない)独裁じゃないですよね。何度も言いますが独裁が悪いと私は言っていませんし優れたリーダーのもとであれば、独裁は上手く機能する「可能性」もある。問題なのはそのリーダーが、優秀ではない場合です。多くの場合独裁にはその体制を維持するためのデマを含んだプロパガンダと、抑圧が起こりやすい。なぜなら人間は完璧な存在ではないからです。必ずミスをする。すると必ずそれを指摘する人があらわれます。そうした人々に圧力をかける事で体制を維持しようとするわけです。またメディアを駆使したプロパガンダによって、イメージによる印象操作やデマの拡散がなされます。独裁とは民主的な手続きによって十分起こり得るのです。そして何度も言いますが、私は現場を無視した行政を問題視しているのです。「現場を無視した」とは「デマに基づいた」と言い替えてもいいかもしれません。市民であろうが議員であろうが市長であろうが、「デマに基づいた」認識によれば、監督をしようが、ドライバーをしようがそのレースでは迷走するしかないのです。>まぁ、市民、議員をいっしょくたにする時点でお話が通じないと分かりました。一緒くたならまだいいのですが、デマを流しても嘘をついても平気な人間がリーダーになった場合その政治は、独裁から専政になるのが問題なのです。またデマに流される理由は市民はほとんど政策には素人だからす。ですから議会を設けて議員を選び市長を監督しているわけです。市長を人気投票のように知名度で選んでしまった場合でも、議員が議会によってそれを監督できるわけです。独裁に歯止めをかけるシステムです。しかしその議員を選ぶのも選ばれるのも市民なわけです。ではどういった基準で、議員を選ぶのかといえば、最低限嘘やデマを流さないであろう人間性は欠かせないわけです。藤井先生が取り組んでおられるのは、そのデマや嘘を暴いていく民主主義の前提となる真っ当な議論の環境を整え、人々がレースに迷わないようにする事であるとともに、みずから大大阪構想などの対案を示し、デマではない情報を提供する事で私達の「ドライビング」の精度を上げていく事であると思うのです。

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  5. これで最後のアホ より

    分かりましたカーレースでの監督の役割がわかってらっしゃらないんですね。丁寧に一言一言 説明を書いておかないと、さらっと追加とか言われるんですね、私が間違ってました。議員も市民ですか。そうですかぁ、大きく見ればそうでしょうねぇあ、そうだ、橋下さんは豊中市民ですから大阪市民じゃないですけど、大阪市政に関与してますね。そこの市民定義はどうなるんでしょうかねぇ?市民に選択肢を与えずに市政運営をするのが独裁です。現場の声に答えないといわれても、全体公約数の声と一部の声を一緒にしてません?あなたの声には答えなくても、その他に求めてる人がいればそれは(あなたの言う、現場の声を聞かない)独裁じゃないですよね。まぁ、市民、議員をいっしょくたにする時点でお話が通じないと分かりました。

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  6. 小学生 より

    >市民は監督兼スポンサーって書いてますよね?>チームの資金提供をするスポンサー役とレースでのドライバーを選び、指示する役割があるって事を書いてるんですけど?さらっと「指示する役割がある」とゆうことを追加されていますが、そこには触れないでおきましょう。あなたは市民はドライバーとは思っていないのですね。その前提で話していきましょう。>選挙でどういった政治をしたいかというドライバーを選び、市民の要望を伝えるって事ですその選ばれた人は市民ではないのですか。>でも、実際に市民が条例や市政運営を会議にかけたり、施行したりの決定はできませんよね?その会議に参加しているのは市民ではないのですか。決めるのは会議での議員や市長といった実際に運用するドライバーですよね?議員や市長は市民ではないのですか。>じゃあ、市民はドライバーじゃないですよね?じゃあ市民はドライバーではないですか。>車という会議や条例にこういった仕様で作って欲しいと要望はできても運転はできませんよね?その要望を聞いているのも市民ではないですか。>独裁ですかぁ、一応は選挙で選ばれてるわけですし、前回の出直しの時も「都構想実現の為に再度、市長をさせてください」とはっきりいってましたから、嘘はいってませんよね?私は選挙の事等言ってません。「現場を無視した行政」の事を言っていたのです。「市民は監督兼スポンサー(ドライバーを選び、税という資金を提供)」と言うあなたの表現が狭い考えだと言ったのです。嘘とまで言ったのは言い過ぎたと思います。>それを言うなら、嫌だという市民の受け皿になる対立候補を、自分たちの勝ち負けの算段で出さなかった方こそ、市民を無視した独裁じゃないですかね?なぜこの論理から「独裁」と言う結論に至るのかわかりませんが、上記以外の他意はありません。>まぁ、小学生レベルの橋下信者だと思われてるようなんでかまいませんがwwwそれは考え過ぎです。あなたを小学生と言ったのではありませんし、信者とも思っていません。>余談ですが、チーム大阪は府と政令指定都市としての市で、2台の車でレースに参加してる状態です。そもそも『チーム大阪』と言うものがあったとして、市民はドライバーではないとすれば、そのチームには市民が居るわけですから、そのメンバーはドライバーではないわけです。>本来のレースならチームオーダーってのがあって、2台でチーム優勝を狙うもんです。>でも、今はそのチームオーダーが無い状態なんですよドライバーが不在なんですから当然です。>だから、都構想のように2台をやめて1台にする(都構想)か、府市の上にチームオーダーを出せる組織を作る必要があるんですよ「府市の上にチームオーダーを出せる組織」って道州制じゃないですよね。>レースでチームオーダー無視してドライバーポイントだけ取りに行くってのもありますが、それじゃあ、スポンサーは困るんですよ スポンサーは市民のことですよね。ドライバーが市民でないとすれば「ドライバーポイント」をとって、市民が困るのも当然です。チーム大阪のドライバーに市民は居ないのですから。チームが勝ってくれないと、挙句、ポイント取ったドライバーが次年度は別のチームに移籍とかされちゃ 何の為の投資だったのかと。。。「別のチームに移籍」やはりこの「チーム」と言うのは政党などの政治団体の事のようですね。政党のためのレースをあなたが「レース」と仰っているとすれば、藤井先生の話をもっとよく読んで欲しい。藤井先生の仰っている「レース」とは、特例の政党に投票した人々と当選した議員のための「レース」ではなく、広く全ての市民国民の「レース」を指しているのだと思いますから。であるとすれば、あなたのゆう「カーレース」が藤井先生のカーレースと噛み合ないのは、当然の事のように思います。そもそもレースの捉え方自体が違うのですから。

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  7. アホすぎて より

    市民は監督兼スポンサーって書いてますよね?チームの資金提供をするスポンサー役とレースでのドライバーを選び、指示する役割があるって事を書いてるんですけど?選挙でどういった政治をしたいかというドライバーを選び、市民の要望を伝えるって事ですでも、実際に市民が条例や市政運営を会議にかけたり、施行したりの決定はできませんよね?決めるのは会議での議員や市長といった実際に運用するドライバーですよね?じゃあ、市民はドライバーじゃないですよね?車という会議や条例にこういった仕様で作って欲しいと要望はできても運転はできませんよね?独裁ですかぁ、一応は選挙で選ばれてるわけですし、前回の出直しの時も「都構想実現の為に再度、市長をさせてください」とはっきりいってましたから、嘘はいってませんよね?それを言うなら、嫌だという市民の受け皿になる対立候補を、自分たちの勝ち負けの算段で出さなかった方こそ、市民を無視した独裁じゃないですかね?まぁ、小学生レベルの橋下信者だと思われてるようなんでかまいませんがwww余談ですが、チーム大阪は府と政令指定都市としての市で、2台の車でレースに参加してる状態です。本来のレースならチームオーダーってのがあって、2台でチーム優勝を狙うもんです。でも、今はそのチームオーダーが無い状態なんですよだから、都構想のように2台をやめて1台にする(都構想)か、府市の上にチームオーダーを出せる組織を作る必要があるんですよレースでチームオーダー無視してドライバーポイントだけ取りに行くってのもありますが、それじゃあ、スポンサーは困るんですよ チームが勝ってくれないと、挙句、ポイント取ったドライバーが次年度は別のチームに移籍とかされちゃ 何の為の投資だったのかと。。。

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  8. 小学生 より

    >市民は監督兼スポンサー(ドライバーを選び、税という資金を提供)市民と一言で言いますが、市政運営に実際に携わるのも、その市民ではないですか。市民が選挙と税金を払うだけの存在だと言うのは、狭い考えだと思います。「市政運営」がまるで、独立したレースのように思っているようですが、市は誰に仕事を発注するのですか。地元の企業じゃないんですか。ではその企業で働いているのは誰ですか。市民じゃないんですか。その市民は誰に投票するんですか。市民に投票するんでしょう。>ドライバーは議員と言いますが、市民もドライバーではないですか。>車は会議運営あなたは車は施政者と言いましたが、会議運営ならば現場の職員と地元の住民との調整としての会議も含めて、運営できるのではないですか。だとすれば市民住民含めてドライバーであると言わなければおかしいじゃないですか。>カーレースルールが会議や市政運営の規則法律です>橋下さんが変えようとしたのはどこなのかすら分かっていないじゃあね・・・ここで民主主義の事を云々はしませんが、独裁だろうがなんだろうが、現場を無視した行政に破綻が来るのは当然とするならば、「みなさん市民は選挙で議員を選んで後は税金払ってたらいいのよ」なんて嘘話に私達国民が簡単に乗っかる事が思考停止なんだと。そのような考えの人が「都構想がカーレースルールで会議や市政運営の規則法律です」「橋下さんの変えようとしてるのは。。。」どこかと言ったら維新の議員のためのルールに変えることだぐらいの事は>たしかに、大阪会議は今までの自民などのドライバーにとっては良いのでしょうねなどといった言葉の端々に感じるまでもない事なんだと言うの人が、小学校を出るくらいの頭があれば常識や良識によって出て来るのは当たり前ではないですか。

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  9. より

    「アホ」さんが正しいですよね。藤井氏本人も、今回の内容が説得力があるものだとは思っていないでしょう。ただ、もう橋下氏も噛みついてきませんし、適当なことを言っていてもいいご身分なんでしょうね。

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  10. アホ より

    ・・・これをすごいと思える論理が変というか思考停止ですか?都構想はカーレースでの車ではありません。レースのルールです。車はその時代毎の施政者です、そこの間違いすら分からない時点で、もうね・・・たしかに、大阪会議は今までの自民などのドライバーにとっては良いのでしょうね何も決めなくても良いのでしょうから。市民は監督兼スポンサー(ドライバーを選び、税という資金を提供)ドライバーは議員車は会議運営カーレースルールが会議や市政運営の規則法律です橋下さんが変えようとしたのはどこなのかすら分かっていないじゃあね・・・

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  11. 拓三 より

    ト.ト.トオルちゃん、ご.ご.ご乱心wwwまっ、W選挙睨んでの事やろうけど、これって大きな声で、『ボク達維新は都構想が無ければ無能です。 ボク達維新は都構想に群がったシロアリです』って宣言したと同じでしょ。トオルちゃん、壊ちゅ事は幼稚園児でも出来まちゅよ。おやすみ……

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  12. 學天測 より

    現状維持批判の前に現状理解を全くしていない。具体案要求の前に歴史という人類数千年の具体的な経験を無視。結論 カルト宗教にでもはめ込むしかございません。  いわゆる洗脳です。昔の人は偉かったwあw!もう維新と言うカルト宗教にはまってますねw

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  13. docholiday より

     橋下なんてまとも相手する必要ありません。あれは阿保です。自分の理屈に反対されれば、すぐ対案をだせと言う。つまらんものをつまらんというのに何故理屈がいるのでしょう。 橋下はあのみっともない敗北会見を忘れたのだろう。命乞いをしてもう政治の世界から出ていくといったことを。自分が嘘つきであることを自ら証明しました。何故、マスメディアはこのことを追求しないのか。いかに橋下とメディアが結託しているかわかりますね。 今の日本に一番不必要なのは、橋下維新です。中身は何もないのにワアーワアーいって、それらしい雰囲気を醸し出す。マスメディアがそれを持上げる。現代日本の腐敗の構造のひとつがここにあります。 昔読んだ「君主論」に「敵は徹底的に殺さなければならない。さもないと生き返って復讐してくる」という一節がありました。(うろ覚えです)橋下が正にそうです。 

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  14. エクサゾーン より

     しかし本当に再浮上するなんて・・・・・考えてみると色んなフィクションでも悪の組織って「チっキショォーっ!覚えてやがれーっ!」って棄て台詞を吐いた後でまたしつこく出てきますもんね。 勝手にほざいてやがれっ! ・・・・ってなもんです。>マネジメント能力さえあれば,クルマが多少ボロでも,いくらでもレースに勝ちぬいていくことができます. まさに新日本経済新聞執筆陣のことだと思いますよ。(ボロを少数と訳して)>レースの相手側もそれなりのマネジメント能力があれば,クルマの性能勝負になってきます. 彼らはある意味、もうクルマの性能だけにしか賭けるモノがない詭弁橋下先導集団だと思います。(考え方の大元が超・スーパー・ウルトラ・マッドな、 デフレスパイラル化してると思います) モビリティをマネジメント〜新装版?・・・電波報道メディアはもう無くなっていいような気がし、紙メディアは残らなければいけない気がします。

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  15. ねこ より

    とある動物管理を傍観していましたが、外部から来た新しい人が権力を持って、給餌を”進んでるヨーロッパではこうやっていた!“と、変えてしまったんですね、そうするとバタバタ病気になったり死ぬ動物が増えて、まあ、そういうことは、正直なところ過去にも試行錯誤で何度かあったことかもしれませんが、( ̄_ ̄|||)最近例では、新人リーダーが、精神的に幼稚なお子ちゃまなのでしょうね(-_-)、不具合の原因を、古くからいる人の管理が悪い、と、ヒステリックに責めまくり、チームの雰囲気がドツボに悪くなりました。これを真っ当に打開するには、現場の現象を正確に見る能力、ヨーロッパの管理の背景をも理解し、現実現場との違いを思考する能力が、必要だと思います。科学的思考訓練を積んだ、真の学者先生の出番ですね!

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