https://www.youtube.com/watch?
おっはようございま〜す(^_^)/
「従軍慰安婦強制連行」
問題となった吉田清治氏の証言が信用に値するものでないことは、
加えてもう一つの「吉田事件」とでもいうべき、
私は、これらの問題は、朝日だけに限らず、
つまり放っておけば、「従軍慰安婦」
おまけに、日本の「知識人」は、
つまり、朝日的な典型的戦後「知識人」は、「
しかし実際は、こういう無責任な従来の「知識人」の態度は、
(この点については以前、本メルマガで書きました。)
【施 光恒】大迷惑な「良識人」(『三橋貴明の「新」日本経済新聞』
http://www.mitsuhashitakaaki.
(2)よく指摘されることですが、戦後のGHQの「
評論家の江藤淳氏がかつて『閉ざされた言語空間』(文藝春秋、
GHQは、戦後2,3年間は事前検閲、
その後、事後検閲に移行しますが、事後でも(
この事前・事後の検閲の影響で、日本人の意識に(
いまでも、多くの日本人は、「太平洋戦争」
他にも多々あるでしょうが、主にこれら(1)、(2)
事実関係の怪しさを云々するのは野暮であり、「
(_・ω・`)
ところで、戦後の「知識人」の典型的心理を表しているなあと、
だいぶ以前のものですが、
この社説によれば、日本社会は普段、
非常に興味深いのですが、この社説では、第二、
つまり、日本の伝統文化の基底にある危険な前近代的、
この社説、どう思います?
最初に読んだ時の印象をいまでもよく覚えていますが、
Σ( ̄ロ ̄lll)メシマズ
こういう心理があるからこそ、自称「リベラル派」の「知識人」
またこういう自己嫌悪・
日本のいわゆる「知識人」のこのような心理のあり方に着目し、
いつもながなら長々と失礼しますた…
<(_ _)>
以下、1997年元日の朝日の社説です。(
***

(略)○他人の声が聞こえるか(略)…あたりまえのことが、
第二は、人間の生き方にかんするものだ。夫婦別姓を容認すれば、
いずれも概して、私人より国家を重視する立場に立つ。
(略)
こういった風潮は、じつは日本だけのことではない。いま、
○上澄みだけの近代日本
そんなとき、どうやれば、
「いまの日本は井のなかのカエルではない。井のなかのクジラだ」
私たち日本人はこの一世紀、
井戸の水を汲むとき、人びとはふつう、
今世紀の日本を井戸に見立てるならば、
問題は、それ以後、上澄みが上澄みにとどまり、
日本の文化現象を木にたとえ、
「西洋の影響下に近代化した意識の層があり、
桑原さんのいう「三つの層」は、文化にかぎらず、
○内からの変革進めよう
しかし、これでは市民意識は育たない。第一層が「借り着の近代」
いま、一部にそういう兆候が出てきた。
だが、こうした復古的な言動で解決できることはひとつもない。
危機を乗り切る道は、この国をさらに国際化し、
カエルとクジラの話に戻すと、まず、
作られた文化は、内から変革されないかぎり、
***
PS
なぜ、情報の歪みが危機をもららすのか?
月刊三橋の次号のテーマは、「朝日<慰安婦>誤報問題」です。
http://www.keieikagakupub.com/
【施 光恒】朝日新聞の深層心理への12件のコメント
2014年9月5日 3:25 PM
朝日新聞社員様へ朝日新聞は周回遅れ”近代” をとっくに昔に終了させて、次の段階にすすんでいたのが夏目漱石や福沢諭吉。朝日は 「今世紀の日本を井戸に見立てるならば、この太陽光は欧米の近代文明思潮だった。」 と、いまだに西洋近代崇拝。苦笑するしかないです。尾崎豊の歌の ”バイクを盗んだり、校舎の窓ガラスを割る” ノリが朝日新聞です。ようするに、未熟なガキなんです。
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2014年9月6日 9:21 AM
当時の朝日新聞の社説、味わい深く読みました。 「きらきら輝く太陽光は欧米の近代文明思潮」と書かれていたのには、驚いたのですが、ここまでくると笑ってしまいますね。笑い事では無いと思いつつ。 日本人の「日本人らしさ」が、なかなか消えて無くならない事への焦り(?)から、もっと近代の毒みたいなものを、体中に巡らせて、早く日本人じゃ無くなって、近代人になれ、というような趣旨なのでしょうが、無理な要求ですよね。 それぞれのお国の、ありのままの国民性の違いを認めないような思想が正しいはずが無いと思う。これが本当の人権の侵害のような気がする。 朝日新聞は「左翼」だそうですね。「左翼は反米・親中」と言う方がいらっしゃいますが、この記事を読むと、その考えに疑問を感じます。 もと共産党の筆坂氏は、「日本共産党というのは一番の親米政党だと思う。東京裁判史観と言っても良いが、戦後アメリカが持ち込んだ価値観を全部、絶対に正しい、という立場に立っているのですから」と、ある討論で述べておられました。その通りだと思いました。
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2014年9月7日 11:39 AM
>朝日的な知識人知識はあっても、判断力が無い方々なのだと思います。
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2014年9月7日 4:39 PM
施先生のメルマガはいつも読み終わった後そうだよなといつも納得するんですが今回の事も全く同意致します。進歩的知識人の生態というのを鋭く指摘されてると思います彼らは民主主義が大事と言いながらまったくもって日本人の意見なんて聞かないで 常に海外とかアメリカが正しくて日本は間違ってるだから日本は海外の意見ややり方を聞くべきだ真似すべきだそれが知的なんだ進歩なんだと思ってますねだから日本的な物や日本から出てくる物否定したがる人が多いし今の移民の問題もTPPの問題も結局それが元になって賛成するのが正しいんだと思考停止してるように思います。
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2014年9月9日 2:20 AM
GHQ は自由と民主主義というプロパガンダを隠れ蓑にして、公職追放と言論統制で、権力に従順な連中を政府、マスコミ、教育の中核に置いた。組織には権力に従順な人々が必要なことは言うまでもないが、そのようなレベルの人間で国の中核となる政府、マスコミ、教育を固めるということは、もちろん国の外にある権威に支配されることを意味する。日本人がその構造を覆せないでいるのを見て、諸外国はそれを利用しない手はないと考えてきたに違いない。アメリカを乗っ取り、自由も民主主義も形骸化させるのに成功した国際金融マフィアは、TPPなどで、日本にアメリカで成功した構造改革に追従させることで、日本を簡単に攻略できると踏んでいるとしか思えない。
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2014年9月10日 7:07 PM
>実家は朝日をとっていましたので、元旦から読んで気分が悪くな>りました)。ああ、やっぱり。この記述に触れて、知識人の生育環境として朝日新聞はやっぱり不可欠なのだと思いをあらたにいたしました。論壇では威勢よくアンチ朝日をぶっておきながら、自身の子弟には天声人語の筆写を課する、そんな絵が目に浮ぶようだ。
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2014年9月12日 5:19 AM
少し前に話題になった「アイヌいない発言」についての報道に触れ、私も似たようなことを危惧しました。事実関係よりも「弱者」にたいして批判的な発言をしたこと自体が問題視されているように感じられたからです。趣旨としては「アイヌの人たちにとんでもないことを言った奴がいる!」であり、「慰安婦の人たちにとんでもないことを〜〜」と瓜二つです。ああ、何も変わっていなかったんだと思うと同時に、やはりこれではまた同じことを繰り返すのではと思いました。自虐趣味と「弱者」への有無を言わさぬ歪んだ愛情、これらを兼ね備えた「立派な知識人」たちの脳みそをこそかき回す必要があるでしょう。これら自虐と歪んだ愛は、ドロドロとした承認欲求で構成される「知識人」の脳内井戸第一層を覆い隠すための、第二・第三層となっているように思えてなりません^^;
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2014年9月12日 2:50 PM
朝火病???日本の伝統文化の連なりは三層構造ですか、、、もう一層下に「妄想」を組み込んだ状態が朝火病かと。元旦早々 何の根拠もない信念を滔々と語るなんて小心者の僕にはとても出来ない芸当です。「知識人」は朝火病にかかりやすいのかしら、、日銀の黒田総裁が「消費税を10%に上げないと市場の信頼を損なう」と仰ってましたが彼の額の血管が浮き上がっていて「バカ」という文字に見えてしまいました。朝火病の方の特徴は額の血管が「バカ」と浮き出すのかもしれません。
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2014年9月13日 8:03 AM
GHQってものは農地解放に限らず酷いものだと聞いてましたが、事後検閲は、特にひどいですね。自ら検閲することを強要したのですから。それじゃ戦中戦後と、権力に従順だった新聞はわれこそと自己検閲を極めるでしょうし、己自身がいつしか批判されない巨大権力になれば、そのままの姿で日本社会に猛威を振るうのも、わかります。でもそんな世の中も、そろそろ節目になってほしいものですね。そういや政権も「地方創生」ということだそうで、租界や外国人技術者、カジノ、優勢企業選別といった植民地受け入れ政策を、すこしは改める気になったのでしょうか。
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2014年9月14日 8:12 AM
人間の判断やアイデアというものは、無意識の深層を巻き込んで総合的に形成され、どこからともなく湧き出たり閃いたりするものです。表層の理性はそれを検証証明する機能を担っていますが、深層を否定したら、湧き出たり閃いたりしたものの基礎になっているものの価値を否定することになりますから、いざというときの自分独自の判断に自信が持てるはずがありません。ろくに他国民他民族のことも知らずに、日本的なものは悪と見なす。そういう連中に日本の世論を形成する重要な役割を与えてきたのは、やはり日本人に罪悪感劣等感を刷り込もういう勢力だったに違いありません。
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2014年9月16日 6:26 AM
まったく同意致します。結局、新聞よんでしたり顔するエリートさんは、『グローバルって言ってる俺ってかっこいい』、『英語教育って言ってる俺ってかっこいい(おれTOEIC 600点だしかっこいい(笑)』『海外から優秀な人材を受け入れるおれってかっこいい』『国の借金問題解決の為、痛みを伴うが消費税増税を支持するおれってかっこいい』と言う人が多いんですよね。こういう人にデータや事実に基づき反論すると、最初に拒否反応があり、つづけて怒ります。『とにかくそういうもんなんだよ。もっと勉強したほうが良いよ。』とか『そんな事いってるから駄目なんだよ』とかおっしゃいます。しかし、こういう人達はポリシーで言っているのではないので、大多数の意見が変われば、その意見に追従するでしょう。その証拠に、韓国製品はデザインが日本より優れているから、日本製品は駄目なんだよと言う人に、単に円高で負けてるだけじゃね?と言った所、お前は全然わかってねーなーと言われました。今、あの時僕が言った通りだったでしょ?と言うとその人は、えっ?そんな事いったっけ?と全然自覚がありませんでした。まぁ、俺ってかっこいいとか言っている人の考えなんて、そんなものかもしれませんね。
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2014年9月17日 8:49 AM
いつもながら、施先生の的確な分析に感服しつつため息をついています。日本を離れたのは1978年でしたが、そのとき芽生えていた、これから日本が世界をリードするという勢いが、どうして萎えてしまったのか不思議に思っていましたが、少し理解できたように思います。
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