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2014年7月9日

【東田剛】最終回

From 東田剛

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●●マスコミが報じない不都合な真実とは
http://www.keieikagakupub.com/sp/CPK_38NEWS_C_D_1980/index_sv2.php

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佐藤健志氏や適菜収氏といった豪華な執筆者が加わり、購読者数も増えて、大盛り上がりのところ、大変申し訳ありませんが、
毎週水曜日の東田剛の回は、今回でいったん終わりとさせていただきます。

別に、木下が手を打ってきたわけではありません。
保守分断工作が成功したからでもありません。

ただ、世の中、連日、嫌なニュースばかりなので、もう疲れましてね。
ちょっと、お休みしたくなったので、三橋さんにお願いして、終了させていただくことになりました。

さて、最終回は、ネオリベのエコノミストや政治家、あるいは産業界のトップがよく口にする「新陳代謝」という言葉について書きたいと思います。

これ、昔からむかついていたんで。

例えば、最近も、政府税調法人課税専門委員会の座長も務めるネオリベの大田弘子氏は、法人税減税の財源にしたいので中小企業の政策減税の廃止を提案しているようなんですが、それを正当化する際に、「収益力が低い企業が存続し、産業の新陳代謝が阻害される面がある」などと、しゃあしゃあと言っています。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0902C_Z00C14A5PP8000/

三橋貴明さんの読者の方には釈迦に説法ですが、まず、経済学的に、というよりは経世論として、おかしいですよね。

老廃物は人体の外へと排出されますし、首を切られた労働者も企業の外へと放り出されますが、倒産した企業は失業者は国内から外へ出ていくわけではありません
倒産した企業は投資をしなくなり、失業した労働者は消費を減らすので、需要が減り、デフレが促進されるのです。

いや、経済がどうこう以前に、これって、単純に、暴言じゃないの?

新陳代謝って、老廃物、つまり「垢」を排出することでしょ。
収益力が低い企業って、「垢」なんですか。

最悪ですね。
こんな台詞を吐く奴が、政府税調で税制に手を付けているなんて、反吐が出そうです。

こういう台詞が平気でまかりとおる国って、狂っていますね。
経済のことなんか分からなくても、言葉の問題として、誰も不愉快にならないのでしょうか?

言葉が壊れ出したら、それは国の滅びの兆候です。

いやはや、どうしたらいいんでしょうね。

その答えは、三橋貴明さん他、「新」日本経済新聞の豪華執筆陣に、是非、ご期待下さい。

では、また、いつか、どこかでお会いいたしましょう。

二年間、どうも、ありがとうございました。

PS
現代経済の危機の本質は、こちらで。
http://amzn.to/1nLT4Sz

PPS
来週から毎週水曜日は、佐藤健志氏が担当します。

 

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【東田剛】最終回への37件のコメント

  1. とみちゃん より

    今回で終わりというのは、とても残念です。安倍政権にこれだけ痛快にはっきりとおっしゃる方は、もうしばらく現れないと思います。安倍政権の危うさは、行き過ぎた競争原理を信奉していることです。共産主義を忌避するあまり、採算が取れるかどうかということに、あまりにも比重を置き過ぎていることです。人間を1つの経済単位としか見ていないことです。安倍政権の危うさを、ユーモアを交えてわかりやすく警告出来る方は、本当に貴重な存在です。しばらく休養して、心身ともに回復出来たら、また戻って来てください。日本にとって、東田さんは絶対必要な方です。

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  2. 荒川太郎 より

    お疲れ様でした。安倍政権発足当初は、東田さんの記事が過激すぎるとかなり非難がありましね。しかし、安倍政権の本質がわかるにつれ、多くの人が東田さんの主張の正しさを再認識しました。現実をわかってもらうためには、それなりの時間がかかる、結局2年近くかかったということでしょう。とりあえず、お疲れ様でした。とはいえ、これからも戦いは続くのでしょうね。

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  3. 荒川太郎 より

    あげたらきりがない割には例が少ないねwしかもいつも同じことを繰り返しているだけですよね?いかにもJKPらしいです、しかも、彼らはJもKも知らないとか平気で言いますからね。w

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  4. メイ より

     横からすみません。 このような事が、アカ?かどうかの基準になるのでしょうか。

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  5. tokunsu より

    JKTは知らんけど、中野氏は明らかでしょw天皇退位(出家)論、日銀を非難せずTPPを強調、支那以上に米国を非難、売国議員山田氏に応援演説、マルクス主義者とともに行動など。もはやあげだしたらきりがないですね。(失笑

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  6. あらいち より

    東田さんとお別れしないといけない日が、そろそろくるのではないかと数ヶ月前から思っていました。そろそろ異動かなと。中野校長先生のメルマガも終了するということで寂しい限りです。が、私は官僚を辞めて欲しくないという立場でしたので両メルマガの終了は喜ばないといけないのかもしれません。身近に私以上に中野さんの存在で勇気付けられた者がいました。とても残念がっていました。他の執筆活動もお休みするのかもしれませんが、またいつか現れて下さいね。そのときまで楽しみに待ちたいと思います。お疲れ様でした。今後のご活躍を願って。

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  7. mxpbh より

    絶望が足りない私にとって、残念なお知らせです。中野さんのメルマガも含め、その旨のメールも届き、閉塞感を的確に語ってくださる方がなくなり、あーあ、です。今の時期、異動でもあったのでしょうか。うちの組織、地方管区ですが、私に関係する部署長が変わり、平蔵タイプなヤツが着任するようで、辞めたくなりましたが、家族のためお父さんは我慢です。

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  8. フジシゲ より

    東田さん、今までメルマガ執筆ありがとうございます&お疲れ様でした。2年前、私を含めた大勢の方が複雑な悲しみをもってある方の経産省復帰を見送りました。そののちに世に出てこられたのが東田さんでした。語り口や文章のノリがどうもある方と違うような気がして別人疑惑が(正直今も)付きまとったものですが、肝心の文章には膝を叩くことが多かったです。この2年間の活動を見るに今後東田名義の活動はないものと推測します。しかし何か歌詞などを思いついてしまったときには限定復活コンサートの開催を期待してお待ちしております。

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  9. yukio より

    メールマガジンも終了されるという事で、大変残念ですが、今まで本当にありがとうございました。政治や国際情勢を噛み砕いて教えて下さり、私の様な者でも興味を持ち、自分なりに考えてみようと思わせて頂けた事に感謝しています。

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  10. あまき より

    JK狂徒やリフレ信者のTとかAとかKとかOからアカ扱いされたり、瘤とか各とか論といった靴のウラのガムだか犬の糞みたいな病的粘着空論コメに屯されたりしながら、2年間ほんとうにお疲れ様です。きっと、また会えますね。東田剛に敬礼。

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  11. きらきら より

    2年間、本当にありがとうございました。目を背けたくなるような厳しい現実を、楽しく、皮肉たっぷりに、時には歌まで作詞しながら、伝える手法は本当にすごかったです。以後は、西田志みたいなペンネームで、どこかで活躍されるのかなと、勝手に思っています。(中から、東によったら、次は西かと思いますよね。)

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  12. stars より

    アカだということがとっくにばれているアカ念司さんやアカ山満さんは一向に引退しませんけど??

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  13. poti より

    色々思う所がありますが、経済の新陳代謝これって所謂清算主義で、デフレ下で清算主義を強行した昔のアメリカがどうなったかは皆さんご存じの通りですわ

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  14. 日本財布論、改め、日本連帯保証人論 より

    >宗教的意味のほか技術伝承も含>んだ儀式の一環だろ。政策理念の根底をなす世界観と、宗教意識との相関を何故疑ってもみないのか、そのことについて、理解に苦しむ。おおかた、「宗教」の名を冠すれば、誰もが畏れいって何でも例外化できる、ぐらいにしか思っていないだろう。どうせ。で、その「宗教的意味」たるや。。。「神道の精神として、常に新たに清浄であること(「常若(とこわか)」)を求めたため。建物がいまだ使用可能の状態であっても、老朽化することは汚れ(ケガレ。気枯れ)ることであり、神の生命力を衰えさせることとして忌み嫌われたため、建物を新しくすることにより神の生命力を蘇らせ、活性化することになると考えられたのではないか。」(Wikipedia記述、2014.7.10 現在より)「澱にまみれた舊きを捨て、純なる生命力の十全たる解放を期する」という、まさに、みなさんの忌み嫌ってやまない(であろう)「新陳代謝」、ひいては「グレートリセット」のストーリーそのものではありませんか。他方、技術継承の効用に関しては、仰る通り。特に異論はない。結果論として成立するだけでなく、目的意識のなかにもあったことでしょう。

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  15. 途上にて より

    優れた直感、優れた度胸を持つ人間の、状況分析のキレ、凄みを痛感した二年間でした。性格的なものがその人の生き様に大きくかかわってくること。頭脳が優秀でも人格が陶冶されていないければ分析を誤り、ひいては政策も誤るということ。この二年、言論界のみならず、政界、財界、官界と様々な世界の人々を東田氏の論稿を読みつつ眺めてきましたが、いずれの人々も一般に思われているほど人格的に優れているわけではなく、むしろひどい退廃ぶりであるように見えます。いまほど東田氏のような真っ当な言論を展開する人物が必要な時代はない、とつくづく思います。今後もその活躍を注目しております。

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  16. はっちゃん より

    東田さん、お疲れ様でした。来週から「ちょくまが」の方だけになるわけですね。しっかり読むようにさせていただきます。私は大阪の中小(というか零細)企業を経営しておりますが、この「新陳代謝」という言葉、もちろん前からムカついてましたよ。要するに「儲かっていない会社は潰れやがれ」って言っているわけですから。友達でもお客さんでも会社やってて儲かっている所なんて珍しいですよ。トントンか、赤字だけどなんとかやっている感じだと思います。言っときますが、良い人いっぱいいますよ。「新陳代謝を活発に」して「こういった会社を潰せ」なんて、まさに狂っています。付け加えて残念なことを言うなら、その儲かっていない当の経営者にも「新陳代謝を活発にしろ」的な思想の持ち主(某大阪の政党支持)がとても多いです。(ちなみに友達というわけではないです。)私の見る範囲ではそう言った人はだいたい結構年いってて、自分はほぼ引退の身か、まともな経営が出来ていない人なんですけどね。もしもこの新日本経済新聞が世の中のメジャーな意見になればな〜。アホなくせに行動力だけがあるやつがかっこいいんじゃなくて、誠実で賢くて実直で真面目で公共精神がある人がかっこいいという価値観が世の中でメジャーになってくれればな〜。いつの間に世の中こんな価値観が蔓延してんねやろ? なんて考えてしまいます。

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  17. tokunsu より

    流石にアカだということがばればれなので,そろそろ引き際ということでしょうか.たしかに佐橋滋のように通産省で統制経済目指した方が,日本の国益を損ねられると私も思います.お疲れ様でした.

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  18. より

    安倍氏や竹中氏をはじめとした「日本の岩盤」壊し隊らが、活発にな時勢に東田先生の痛烈な風刺が楽しめなくなるとは残念です。最近は言葉を変えて上っ面を取り繕った詐欺のような話が堂々とまかり通る世の中になりましたので厭世感が増すのは私も同感ですが、彼らを政の世界から引き離すには先生のお力添えが必要になりますので早期に復帰されることを切に願います。

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  19. より

    神宮式年遷宮は諸説あるが宗教的意味のほか技術伝承も含んだ儀式の一環だろ。そこらのものと同じ土俵で語るでないわ不信人者。

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  20. stars より

    最終回寂しいです今まで東田さんに痛いところを突かれていたキベンジアン達はこれからますますうるさくなるでしょう。(現に「三橋が逃げた!(要出典)」とか言って騒いでます)奴らを倒す手立てを考えたいものです。ぜひ不定期でもいいのでまた寄稿してください。それでは東田先生と中野室長のますますのご発展をお祈りします。

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  21. ふぁん より

    コメントって滅多にかかないタチなので、最初で最後のコメントになります。東田先生のメルマガとても面白くて、引退はとても悲しいです。 一時的な引退だと思っていますので、繁忙期(?)が過ぎたら復帰されると勝手に楽しみにしています

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  22. ねずみ より

    東田さん2年間ありがとうございました。非常に残念ですが後任に佐藤さんが寄稿してくださる事が救いです。東田さんの指摘どおり日本は言葉が壊れていますね。特にいかがわしいモノにはヨコ文字で誤魔化されて抽象化され私達は疑問を持たずに彼らの思い通りに壊国されていると思います。過去に東田さんが「日本人は冷徹だ!震災が起こったのにTPPや増税の議論を進め震災がなかったのように振舞っている」「過去の日本は素晴らしかった、だから我々は素晴らしんだではなく、今の我々はどうなんだ、所詮親の遺産を食い潰し改革だ!維新だ!と遊んでいる状態である」旨の御発言をされていました。我々は冷徹で自分勝手な国民である自覚を持った上で今後の事を考えなければ、ケチ中のポチのアベになろうが次世代の党になろうが堂々巡りになると思います。今後の東田さんの御発展を願います。気まぐれの御寄稿を期待しています。

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  24. より

    始めてコメント欄に書かせて頂きます。東田先生、二年間本当にご苦労様でした。毎週の楽しみにが無くなってしまうので、残念です。 他の保守系の論客には無い素晴らしい論評で勉強になりました。本日の新陳代謝の話、確か西部先生も「激しすぎると身体のバランスを崩す。」と、仰っていましたね…友人の中野先生がホサ官から室長になられたとか。体調に気をつけてと伝えてください。本当にありがとうございました。 PS 編集部の方へ。他の方も書かれていましたが、どうか東田先生のアーカイブを消さないで欲しい。PPS 大変忙しいとは思いますが、地方に出る機会が有りましたら、ぜひ沖縄へ来てくださいと、中野先生にお伝えください。(沖縄県に在住者として熱望)

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  25. メイ より

     急な最終回に驚き、落胆と喪失感で、今日は一日中、呆然としておりました。これまで、東田先生のメルマガのお蔭でどんなに心が救われたか、言い尽くせません。 一昨年、安倍政権の誕生を良しとしていた私なのですが(赤面)、安倍さんの論調が次第に変わっていき、昨年、TPP交渉参加表明で非常にショックを受け、安倍さんへの不信感が決定的になり、「このままだと、まずい」という焦燥感や危機感に苛まれて、でも当時は安倍さんを批判できるような雰囲気では全くなくて・・。通常であれば批判を行ったであろう先生方もそれぞれのお立場等から批判を封じられたような形で、それでも、できるだけの事をしようとして下さったのが解りました。でも「今までこんなに不安になった事があるかしら」、と思う位に心細く絶望的になっていました。そんな時、問題がある事を指摘して警鐘を鳴らしてくれている東田先生の事がふと、頭に浮かんで、希望を感じました。恥ずかしながら勇気を出して、拙いコメントを書かせて頂くようになりました。 先生のように逆風の中で問題を提起する・・なかなかできる事ではないと思うのです。そして批判の為の批判ではなく、国家の行く末を、心から案じて下さる先生のご心情が伝わってきました。私は少しずつ元気になりました。 東田先生がこの度メルマガの執筆をお辞めになる、という事で、とても寂しい思いです。ですが、先生に大きなご負担がかかっているのではないかと、いつも心配な気持ちもありました。これは、他の先生方に対してもそうなのですが・・。恐らく、無知な私よりも、もっとたくさんの事を把握していらして、その分、お辛い事も多いのではないかと思っていました。 東田先生の文章を拝読できなくなるのは、とても残念で落胆しておりますが、わがままな考えですね。ご多忙な中、メルマガを続けて下さったことに、心から感謝申し上げます。 私はこんなに軟弱ではいけませんね。 もっと強靭にならなくてはいけませんね。 今までありがとうございました。ギャグもありがとうございました。歌も、ありがとうございました! 東田先生がライバル視しておられるという(笑)、中野剛志先生のメルマガでも勉強します。 図々しいのですが、もし今後、機会がございましたら、単発で、また記事を書いて下さったら、とても嬉しいです。

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  26. mixjouce より

    出来る奴ほど辞めていくのは、何処も一緒だな。その証拠に上念司は桜CHを辞めてない。

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  27. 日本財布論、改め、日本連帯保証人論 より

    >収益力が低い企業って、「垢」なんですか 別に、「垢」だといいたい人がいるなら、それでもいいじゃないですか。少なくとも、個々の株式会社の存続を自己目的化するというのは、確かに馬鹿げてる。 問題は、そこに奉職して糧を得ている(得てきた)人々をどうするか、それだけです。

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  28. びちゃらん より

     昨日は一瞬、え、嘘っ、と本当に思いました。 お疲れ様でした。・・・いや、でもですよ、ゲストによる特別寄稿・・・があるじゃないですかぁ。 期待は失望の母 (E.O.さんの言葉を借りて) ・・・

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  29. しろくろ より

    二年間ありがとうございました。また別の場所でお会いできる日を楽しみにしております。新しい替え歌も!( ロ_ロ)ゞ

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  30. 日本財布論、改め、日本連帯保証人論 より

    >「ヨーロッパ人は船を頑丈につくり、何度も使>うが、アメリカ人というのは船を壊れやすくつ>くっている。走らせて壊れたら、次をつくる。>新陳代謝を好み、最初から船を壊れやすく、頑>丈にはつくらないのだ。」スクラップアンドビルドが、アメリカナイゼーションの悪しき産物と仰りたいのか。なら、古式ゆかしき、神宮式年遷宮の習わしは、どう説明する?

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  31. めぐみ より

    2年間ありがとうございました。東田さんのメルマガには厳しい現実が書かれていて絶望的な気分になるのですが、同時に他では聞けない言論に引き込まれました。中野先生の著書で「天地の間に、己れ一人生きて有ると思うべし」という言葉を知ったのですが、毎週リアルタイムでその様を拝見している心地で、行間から伝わるものにも学ばせて頂く事がたくさんありました。替え歌も最高でした!

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  32. ぬこ より

    時としてTPP芸人、また時として覆面レスラー東田剛、、、果たしてその正体とは烏賊に…先生の論壇への登場によって、今まで格差問題に真面目に取り組まなかった保守とやらの正体が、白日の下に晒されつつある気がしておりマウス。何か保守系の識者って、前職が外資系の金融マンが多いと思うのは気のせいでせうか?先生の様なお考えの官僚が一人でも多く居て戴く事に、陽炎の如き淡き期待をば…合掌!!

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  33. 神奈川県skatou より

    な、、東田先生、毎週ありがとうございました。コトバ(認識)のそまつな扱いを改善するヒントは、もしかすると自分自身がどうやって越えてきたかのなかにあるのかもしれませんですね。空虚な形骸化している知にとらわれるのは誰にもあることで、(それをみて信じてしまう場合、あるいは自らが作り出してしまう場合)それを見直す時間と洞察、メンテナンス(保守?)は誰にでもありうるはずと思いたいです。幾重にも構築されてしまった方で、立場と結びついてしまった方を解きほぐすのは、無理かもしれませんが。

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  34. おいしい水 より

    収益力が低い企業を邪魔者扱いは、私も前から凄く腹立たしく思っていました(怒)うわ〜ん(ノд<。)゜。室長じゃなくて東田先生〜とっても淋しいです〜。。(_;ω;`)でも中野学校だけで我慢します。絶望しながらも、たくさん笑わせてもらいました。ご多忙にも拘らず、2年間本当にありがとうございました。東田先生大好きです!

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  35. やす より

    いつも楽しみにしていましたので大変残念です。こういう価値観のぐちゃぐちゃな時代にこそ、東田さんのような方が必要です。

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  36. 夏みかん より

    「ヨーロッパ人は船を頑丈につくり、何度も使うが、アメリカ人というのは船を壊れやすくつくっている。走らせて壊れたら、次をつくる。新陳代謝を好み、最初から船を壊れやすく、頑丈にはつくらないのだ。」ネオリベ汚染は深刻ですね。「保守派」がコレを応援しているらしいですし。相変わらず、リアもネットも、見るに堪えない、俗悪なもので溢れているようです。中身はドロドロに腐っているくせに、表面的には優等生みたいなことを言っている。だからこそ、より一層おぞましい。とはいえ、少し考えれば、今回の新陳代謝の議論と同様に、「醜い」ことに気がつけるものばかりです。なのに、この国の人々は気づかない。こんな状況で、「日本は素晴らしい」とか「愛国心」とか言っている人々はホント幸せだよなーと思います。「愛国」を訴えながら国を壊す「自称保守派」は、最近、左翼以上に嫌悪の対象となってしまいました。J君もK君も、私的にはそんな「醜いもの」の一部にしかすぎないのですが、彼らは今も醜く叫んでいるのでしょうか。「見るに堪えないもの」は、なんだか、日に日に増え続けている気がします。なので、私も最近は、情報を遮断し始めました。まぁ、どうせ「彼ら」は10年後も、同じような幼稚な、低俗な議論をしていますよ。逐一情報を追わなくても、取り残されるということはないだろうなとは思います。自称保守派の議論なんて、小泉政権時から何も変わっていないようですし。そんな感じで、安倍政権になってからは、言論人にも世論にも「失望」する日々でしたが、そんな中で、三橋さんの「新」日本経済新聞は、心の支えでした。特に毎週水曜日の朝は。第1回目からずっと欠かさず読んでいましたし*^^*。昨日の三橋さんのブログを読んでから、ずっとショックで落ち込んでいたけど、東田さんが超多忙になるというのは、そんなに悪いことではないのかもしれません。残念ながら私のガラケーだと、中野さんのメルマガは読めないようなので、しばらくは東田節を我慢する日々となりそうです。とにもかくにも、2年間、ありがとうございました。お元気で…ヾ(。_д`。)ノP.S.アーカイブは消さないでほしいな〜><

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  37. ティミー より

    東田さん、お疲れ様でした…。しかし、人生の楽しみが、一つ減りました。残念ですが仕方無い。また会える日を期待しつつ、今までご教授頂いた知識をベースに、我々なりの戦い方を考えていきます。安倍政権になってからの急激な改革、経済悪化に、我々中小企業は迫害されているのだと実感しています。他の経営者も早く気付いて欲しい。新自由主義は、中小企業潰しで中流階級を無くすのも目的なのです。さすれば、格差が拡がるから。無能で何も出来なかった、野田政権が懐かしく思えて来ました…。

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