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2020年10月25日

【三橋貴明】Eyes on Meの日本語歌詞

【近況】

1999年に発売された
ファイナルファンタジーVIII(以下、FF8)の
「二人目の主人公」であるラグナと、
ラグナが通い詰める小さなバーの
ピアニスト・シンガーであるジュリア。

シャイなラグナはジュリアと
話すときはいつも緊張し、
巧く喋れないのですが、
そんなラグナに密かに想いを寄せていたジュリア。

やがて、二人は離れ離れになり、
二度と再会することはなかったのですが、
FF8のエンディングにおいて、
華麗なグラフィックと共に
「Eyes on Me」が流れ、
ジュリアの気持ちが初めて明かされる。

もっとも、フェイ・オンが歌う
「Eyes on Me」は歌詞が文学的で
難解(しかも英語)。

「直訳」してしまうと、
ジュリアの気持ちが、
少なくとも「ニュアンス」は分からない。

というわけで、sayaさんが
「チャンネルsaya」で
「Eyes on Me」を歌われた際の
日本語訳を三橋が(強引に)
やらせて頂きました。

(Eyes on Meの正式日本語訳はないはずです)

【特別ライブ】Eyes on Me / FF8 ED
https://youtu.be/5f_jvWaqUI0

日本語訳の「口調」は、
sayaさんではなく「ジュリア」です。

FF8をプレイしたことがない方でも、
心の底から酔いしれる「文化」に
なっておりますので、是非とも皆様、ご視聴ください。

グラス片手に、sayaさんの素晴らしい歌と、
FF8をやり込んだ三橋の
「日本語歌詞」に酔いしれて頂ければ幸いです。

(時々出てくる、
 グラサンのオッサンは、
 まあ、ご愛敬ということで)

三橋が自分の翻訳に自信があるのは、
実は「Eyes on Me」の歌詞は
確かに英文学っぽくて難解なのですが、
作詞は染谷和美さんという日本人だからです。

日本人としての「感性」を
共有する三橋が訳したのが、
上記【特別ライブ】の日本語歌詞になります。

この種の「文化」を共有することで、
我々は自然と「仲間意識」を
互いに持つことになります。

様々な仲間意識で人々が結ばれていき、
共同体あるいは「国家」という「繋がり」が造られる。

三橋は、そう確信しているのですよ。

◆一般参加可能な講演会のお知らせ

 令和2年10月25日(日) 
 saya x ハーモニカ 配信ライブ
 https://in.saya-ohgi.jp/sy201025live_38tv
 
 いよいよ、本日!

 令和2年11月12日(木)
 「今こそ奮起の時!
 豊かになるために一人ひとりがやるべきこと」
 (※オンライン講演会)
 http://fc92840520172604.web1.blks.jp/

◆【緊急更新】
 日本人の声をミッテ区と
 ミッテ区長に届け、少女像を撤去させよう!
 https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12633317296.html

◆「日本をダメにした
 財務省と経団連の欺瞞(小学館)」
 が刊行になりました。
 https://amzn.to/38q1LPW

◆「自民党の消滅(ベストセラーズ)」
 (書籍版)が刊行になりました。
 https://amzn.to/3dEIFqS

◆週刊実話 連載
 「三橋貴明の『マスコミに騙されるな!』」 
 第390回 ナショナリズムと資本主義経済

◆メルマガ 週刊三橋貴明 Vol596 
 資本主義の発展段階説(前編)
 http://www.mag2.com/m/P0007991.html
 
 資本主義の「発展段階」を理解すると、
 日本国の財政破綻の可能性がゼロで、
 さらに我が国の前に存在する「繁栄への道」に気が付くのです。

◆メディア出演

三橋TV、続々公開中です。

最高の国「日本」の未来は、
俺たちに委ねられているんだぜ!
[三橋TV第303回] 三橋貴明・伊原剛志・高家望愛
https://youtu.be/muPvseSQvWI

戦争は「経済」 
林千勝先生に「秋丸機関」について教わったよ
[三橋TV第304回] 三橋貴明・林千勝・高家望愛
https://youtu.be/ORdXNoDfg4Q

英米合作経済抗戦力調査 
奪われた勝利への道
[三橋TV第305回] 三橋貴明・林千勝・高家望愛
https://youtu.be/L8UwW8gQmA8

特別コンテンツ、続々配信。

【都構想緊急対談Part1】
二重行政撤廃で財源は浮かない!
誰も得をしない都構想の真実が市民に伝わらないワケ 
三橋貴明 × 柳本あきら(前大阪市会議員)
https://youtu.be/ImLsrVww1_E

【都構想緊急対談Part2】
現役市会議員が明かす“二重行政解消で経済発展”の嘘 
三橋貴明 × 川嶋広稔(大阪市会議員)
https://youtu.be/HrV_Qh26Oss

安倍政権が推進した
「オールジャパン鉄道輸出」の悲惨な実態(三橋貴明×室伏謙一)
https://youtu.be/B1B9AEUV7zc

【都構想緊急対談Part3】
なぜ公明党は都構想賛成に寝返ったのか?
メディアが報じない維新と菅総理の蜜月関係 
三橋貴明 × 冨田宏治(関西学院大学教授)
https://youtu.be/KQSW1aCySX4

【都構想緊急対談Part4】
嘘の広告で市民を騙す!?
大阪維新の巧みなメディア戦術 
三橋貴明 × 薬師院仁志(帝塚山学院大学教授)
https://youtu.be/4dlZ7hnLGm0

10月19日(月) 
チャンネル桜「Front Japan 桜」に出演しました。

【Front Japan 桜】
ナショナリズムと資本主義経済
/ 拡大する中国の歴史改ざん / 韓国猛追!
日本の漫画・コミックの不安な未来[桜R2/10/19] https://youtu.be/LsmH9vBIcmI

【ch桜・別館】
三橋貴明がソロキャンプに拘る理由[R2/10/19] https://youtu.be/WxwfGQs0J-Y

【RE:明るい経済教室 #12】
経済統計に組み込まれた、
国民経済を痛めつける構造改革スパイラル[R2/10/21] https://youtu.be/AJHWkDM8DFQ

10月26日(月) チャンネル桜「Front Japan 桜」に出演します。
http://www.ch-sakura.jp/programs/program-info.html?id=1651

◆三橋経済塾

10月17日(土) 
三橋経済塾第九期第十回対面講義が配信になりました。
https://members9.mitsuhashi-keizaijuku.jp/?p=1270

ゲスト講師は評論家・作家の佐藤健志先生でした。
インターネット受講の皆様、お待たせいたしました。

※ご入塾は以下から。
https://members9.mitsuhashi-keizaijuku.jp/

◆チャンネルAJER 

「ナショナリズム対グローバリズム(前半)」
三橋貴明 AJER2020.10.19
https://youtu.be/tshWvlpS_dY

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【三橋貴明】Eyes on Meの日本語歌詞への2件のコメント

  1. たかゆき より

    感性の共有

    日本には
    歳時記という 素晴らしい宝が
    あるかと、、

    Eyes on Me

    Eyes on You

    渡し舟に乗り合わせた 見知らぬ男女の
    交わした視線

    舟から降りるときに 互いの
    指を触れ
    その想いを確認し

    下船後は 離れ離れ

    そんな時代小説を 読んだ記憶があり

    実は 小生も 乗り合わせた新幹線で
    ってか、、、

    想いも 貨幣も 二次元に 
    適うもの なし(たぶん) ♪

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  2. 利根川 より

     林千勝さんの動画を遅ればせながら拝見しました。
     林さんによると、日本は計画性もなくアメリカとの無茶な戦争に突入していったと世間では言われていますが、実はそんなことはなくて

    ・日満財政経済研究会

    ・企画院

    ・陸軍省整備局

    といった機関がきちんと国力の判断をしていたとのこと。
     日本経済は第二次大戦(大東亜戦争)よりも前から(2.26事件の後から)すでに下り坂であった。英米による資源の禁輸措置のみならず、膨大な広さを誇る大陸で、占領地を増やし続け泥沼の消耗戦を強いられていた。この時の重要資源は7割~8割がアメリカからの輸入に頼っていた。

    ”この時の重要資源は7割~8割がアメリカからの輸入に頼っていた”

    外国からの輸入に頼っているわけで、インフレ率が結構上昇していたとのこと。だから高橋是清はインフレ対策として緊縮財政を行おうとしたらしい(殺されちゃいましたが)
     そして、これら研究機関は、英米が本格的に日本に経済封鎖を仕掛けてきた場合「打つ手がない」との結論を出した。
     なので、軍部を含む全ての研究機関は

    ”アメリカにすがり続けろ、石油を含め、アメリカからもらえる物資をしゃぶりつくせ”

    という方針で合意していたのだそうな。

    三橋「迷惑な話ですね(笑)」

     ただ、それでもアメリカは厳しい経済封鎖を日本に課してくるであろうと陸軍首脳部は予想していた(実際、のちに本格的な禁輸措置がとられた)
     アメリカが本格的に日本に禁輸措置を課してきた場合どうするのかを考えておく必要がでてきた。

    日満財政経済研究会「打つ手なし」

    企画院「打つ手なし」

    陸軍省整備局「打つ手なし」

    秋丸次郎「いやいや、打つ手なしじゃ話になんねーよ?アメリカからの資源が無くなったら皆失業するよ、飢え死にするよ、どうするの?」

    ということで、陸軍の経済研究班長である秋丸さんが軍の戦略を研究する機関である秋丸機関のリーダーとして就任(秋丸機関を立ち上げたのは岩倉大佐と言う人で、大東亜共栄圏という言葉をつくった情報機関の人だったのだそう)
     こうしたことからも分かるように、当時、精神論の入り込む余地はなくて、

    ドズル・ザビ「戦争は経済だよ兄貴」

    戦争は経済、戦争は供給能力、ということは皆理解していたらしい。

    岸信介「銃後における健全なる国民生活を確保するために必要なる生活必需品との所要数量を確保するといふことは、絶対に必要な事柄である」(日本戦時経済の進む道より)

    陸軍は第一次大戦を研究することで、前線の一万人の兵士よりも国内の工場にいる10万人の労働者の方が重要で、これが戦力をきめるということも理解していたらしい。

    林千勝「こういった経緯を見て頂けばわかるように、『戦いは精神だ』などと軍は言ってはいなかった。
    ただ、貧すれば鈍する。
    戦争の後半の方になると、もはや精神しか残っていないから
    そういう言葉が出てきましたけども」

    日本は第一次大戦には参加していないが、研究者を送って大戦の様子を観察していた。そして、帰ってきた者達を東京大学の経済学部に入れて3年間みっちり経済の勉強をさせた。そういった人員が秋丸機関に入っていたわけで、イメージとは裏腹に非常に計画的な国家運営がされていたのだそう。
     
    秋丸機関「アメリカの国民の8割が第一次大戦で戦争に嫌気がさしている」

    当時のアメリカ国民「イギリスやマスコミに煽られて第一次大戦に突っ込んだが、多くの若者を失っただけで得るものはなかった。ウィルソン大統領には騙されたよ。あんな愚かな戦争プロパガンダには二度と引っかからないぞ」(←後にまたひっかかる

    当時のアメリカ国民「そうだよ、日本はドイツやイタリアと同盟を組んでいるんだから、日本にちょっかい出したら世界大戦になっちゃうだろ」

    ルーズベルト「でもやっちゃうんだな、これが!ドイツの潜水艦を攻撃してみるテスト」

    当時のアメリカ国民「おいバカやめろ。アメリカを戦争に巻き込む気か」

    秋丸機関「アメリカの国力からすると、とてもではないが日本はアメリカには勝てない。だが、”極東”にかぎっては日本の戦力は充実している(逆に、当時、太平洋を挟んだアメリカの戦力はイギリスほどではなかった)」

    秋丸機関「なので、アメリカを怒らせるようなことはしてはいけない。だが、万が一アメリカを怒らせてしまった時はアメリカが急激に生産力を増強し、”極東”における日本の戦力を凌駕する前に短期間で講和に持ち込まなければならい」

    <秋丸機関による英米合作経済抗戦力調査>

    当時の日本のGDP200億円

    第二次大戦が起こったと仮定した場合の英米の年間戦費

    英国 40ポンド(800億円)
    米国 200億ドル(800億円)

    動員兵力

    英国 400万人
    米国 250万人

    年間の予想社会生産物(GNP)

    英国 27ポンド(540億円)
    米国 507億ドル(2028億円)

    英米の戦力は日本の4倍~5倍にものぼるが、イギリスに関しては言われているほどの戦力(経済力)はなく、第二次大戦には耐えられないと予想。
    また、イギリス島には資源や食料は少なく、大西洋を挟んで米国と、インド洋を挟んでニュージーランドやオーストラリア、インドネシア、ビルマ、インド、中東などから石油や資源を輸入している。
    ただ、地中海と大西洋はナチスのUボートで攻撃されている。
    もし、日本海軍がインド洋の制海権をとってイギリスの輸送網を潰せば、イギリスは陥落する公算。
    つまり、南に向かって石油を取得したのち、インド洋に向かえば日本は連合国の経済封鎖による大量の失業や餓死から免れることができる。
    くわえて、ガンジーを助けてインドを独立させて、中東でドイツとランデブー。
    一方、資源のない太平洋に出ていったところで得るものはないし、アメリカを怒らせる可能性もあるし、こちらはやる必要性はまったくない。
     当時のアメリカ最高司令官スティムソンとイギリスのチャーチルの回顧録には

    「日本が定石通りにやれば(南下してインド洋にいけば)枢軸側が勝利することになるだろう」

    と書き残されているのだそうな。
     昭和天皇は昭和16年になっても「戦争はリスクが大きいから外交で行け」と言っていたが、経済封鎖によって石油がなくなり、いよいよ国民が飢えて大量の失業と餓死者を出しかねない状況になると、アメリカと本格的な戦争をしないのであれば、資源獲得のため、一縷の望みにかけて「南下してインド洋」に打って出るかということになった。
     因みに、当時の日本の生産能力はイギリスの輸送船の生産能力を上回っていた。
     ただ、もっといい方法もあった。
     当時、大陸では蒋介石と日本、そして現在の中国が泥沼の争いを繰り広げていたが、蒋介石と中国、どちらにもソ連は支援していた。
     加えていえば、そのソ連に資金を出していたのは国際金融資本だったとも言われている。
     日本を大陸での泥沼の争いに巻き込んだソ連を何とかするのがベストな方法だった。
     当時、ソ連は独ソ戦争の真っただ中。陸軍は昭和16年の8月までしきりにソ連を攻めてドイツと挟み撃ちにすべきと提案していたが、近衛内閣に却下される。近衛首相は親ソだったと林千勝さんはいう。(もっと言えば共産主義者だった)
     林千勝さん曰く、日本の共産主義者たちは、石油が枯渇していよいよ日本が大変になった時に

    「南下して石油をゲットした後、インド洋の制海権取得」

    という、現実的な”勝てる戦”を提案することでソ連が挟み撃ちになることを回避し、同時に

    昭和天皇「戦争はリスクが大きいから外交で行け」

    秋丸機関「アメリカは絶対怒らせるな」

    といって戦争に消極的だった日本を決戦の舞台に引きずり出すことができたとのこと。
     「南に行って西」戦略通りこれをやっていれば、少なくともチャーチル政権は崩壊していただろうし、ソ連に資金を出していたグローバル金融資本の目論見もご破算になっていたはず。だが、そうはならなかった。
     軍部も含めてすべての研究機関が「絶対やったらダメなやつ」と言っていたことをやっちまった人がいた。

    ハワイを攻撃した山本五十六である

    実は、ヒトラーですらアメリカとは戦争をする気が無かったということで、アメリカ国民も、日本も、ドイツも、すべてが戦争に向かってしまった原因は山本五十六のハワイ攻撃だった。
     昭和16年11月15日、政府、陸軍、海軍の大本営による連絡会議で「南に行って西」作戦は正式に対英米戦略として決定された。しかし、これを無視して12月8日に長野が昭和天皇に奏上して真珠湾攻撃は行われた。
     そして、第二次大戦で一人勝ちしたのは無傷で北方四島をゲットしたソ連であった。

    林千勝さんによると、大戦時の資料を読み解くとこのような経緯をたどるそうです。
     なんとなく引いた感じでモノを言っていますが、デービット・アトキソンのように保守とか愛国とかを口にしつつ、せっせと日本の優良企業をハゲタカに食わせてきた者もいますし、長年、グローバル化を推進してきたのも保守を名乗る人たちなので、ちょっと警戒しているだけですよ。
     あらゆるケースを想定していた秋丸機関はまさに真のエリートといった感じですが、

    「万が一アメリカと開戦してしまった場合はアメリカの生産力が”極東”における日本の戦力を上回らないうちに早期に講和すべし」

    と対処法をしっかり立てておいてくれたのに、

    「ただ、貧すれば鈍する。
    戦争の後半の方になると、もはや精神しか残っていないから
    そういう言葉が出てきましたけども」

    どうして鉄もアルミもない中で「そういう言葉」を言いながら特攻を繰り返すまで続けてしまったのでしょうか。
     当時、岸信介は最早継戦能力なしとみて被害拡大を防ぐべく早期終戦を訴えていたと思いますが、なぜ却下されたのでしょうか。
     加えて、秋丸機関が想定していたように、”極東”における戦力はともかく、アメリカ本土がもつ生産力が強大であることは岸信介も知っていました。

    岸信介「ともかくもアメリカの資源および工業力のとてつもないスケールからいって、日本がこれと戦争をするということは、国力の上から考えられない気持ちでしたね」(岸信介証言録)

    岸信介「南方の資源がすぐに取得し得られるかのごとく考え、あるいはまた、今にも戦前の経済状態に復帰するかのごとく考えるのは非常な誤りであり、また、危険な考えである」(日本戦時経済の進む道より)

    岸信介「米国は1943年を目途とし、生産拡充に努力しつつあるのでこれに対応するためには、これら資源を急速に開発獲得することを要する」(日本戦時経済の進む道より)

    岸信介「重点主義の強化に依り、現有設備の能率的運営と原材料の合理的かつ用途を測ること」(日本戦時経済の進む道より)

    等々、再三にわたり日本の供給能力の強化を訴えていましたが、政府が軍需生産の増強に真剣に取り組んだのは戦局が悪化し始めた1942年後半からだったとのこと。
     秋丸機関がアメリカの戦力の強大さを予想し、各エリート達もまたそれを共有していたはずなのに、どうして生産の増強に早期から取り組まなかったのでしょうか。
     真珠湾攻撃は裏ルートから長野が昭和天皇に奏上し、OKをもらって勝手に行ったことと解説されていましたが、天皇陛下も「南下して西作戦」はアメリカと激突しないからこそOKをだしたはずです。完全にアメリカとやりあうことになるリスクのある真珠湾攻撃になぜOKをだしたのでしょうか。(しかも、南下して西作戦にOKを出した直後)
     いろいろとモヤっとする部分があるわけですが、書籍の方を当たればわかるのでしょうか。
     

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