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2017年4月18日

【号外】あなたは答えられますか?

あなたは答えられますか?
日本がいつまでたってもデフレから抜け出せない原因を…

それは、

・消費税増税のせいかもしれません
・国民の消費伸び悩みのせいかもしれません
・公共投資が減っているからかもしれません

ただ、これらは表面的な原因に過ぎず、より根本的な原因が潜んでいるのです…

しかし、ほとんどの国民、政治家、官僚はこの根本的原因に気づいていません
そして、それに気づかないせいで、日本経済の傷口をさらに広げるような財政政策が決定されようとしています…

おそらく、この財政政策が決定されれば、日本経済は深刻なダメージを受けるはずです。
安倍内閣総理大臣もこのように発言しています。

「経済は最悪になる。」

このままでは、日本はデフレから永遠に脱却できず、亡国への一途をたどることになるでしょう。
経済成長は完全にストップし、国民の賃金は上がらず、じわじわと貧困に追い込まれてしまいます。

この状況に歯止めをかけるにはどうしたら良いか?
答えは、少しでも多くの国民、政治家、官僚に「日本停滞の元凶」を理解してもらうことです。

しかし、この「日本停滞の元凶」をメインのテーマとしている書籍が今までありませんでした。
このままでは、いつまでたっても日本に正しい知見が広まることはありません。

そこで、当メルマガ執筆陣の一人である、藤井聡先生(京都大学大学院教授/内閣官房参与)が立ち上がり、「日本停滞の元凶」に詳しく踏み込んだ書籍を出版することになりました。そして、藤井先生の書籍が多くの方に届くよう、こちらのキャンペーンを企画しました。

http://www.38news.jp/sp/amazoncp_fujii/index.php
(藤井先生からのメッセージビデオ付きです。)

腰の重い国を動かすには、こうした地道な活動が重要となります。
「新」経世済民新聞読者様、ぜひこちらのキャンペーンにご参加ください。
(もちろん、キャンペーンに参加していただいた方には、特別なプレゼントをご用意しています。)

詳しい内容は、こちらのページにまとめていますので、ぜひご覧ください。

http://www.38news.jp/sp/amazoncp_fujii/index.php

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【号外】あなたは答えられますか?への3件のコメント

  1. 通りすがり より

    とても良さそうな本だと思うのですが…

    1いかんせん特別サイトが胡散臭い過ぎる。

    2安倍総理がPBの存在に強い懸念を示しているようですが、
    じゃあ、安倍総理の権限で、何故PB目標を撤廃しないのでしょうか?
    不思議でなりません。
    竹中を説得する方が重要なのではないでしょうか?

    まあ、橋下徹や小池百合子みたいな人間もPBを信奉しているっぽいので、この本の存在は悪くはないと思いますが…。

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  2. 拓三 より

    藤井氏の仰る通りでございます。
    私の様な「いわゆる保守」の糞コメントで恐縮ですがもう一つ加えさせていただけるなら、政府の『糞方針』です。

    政府は自由貿易を推進しています。
    自由貿易で自国の産業を守るアイテムは為替です。
    為替を安定させるのは金融政策です。
    しかし金融政策は為替操作を理由に進める事は出来ません。
    金融政策が出来る『大義名分』が必要な訳です。
    その大義名分が『デフレ』なのです。

    つまり、日本政府は『デフレ脱却』を推進するどころか『デフレ継続』を推進しているのです。麻生副総理の国会答弁でもありました通り「良いデフレと悪いデフレがある」と言いた意味はそう言う事です。この方針は完全に間違っています。

    デフレとはカネの価値が上がる事です。金融政策(MB拡大)はカネの量が増える事です。つまり金持ちはより金持ちに、そして労働者は理不尽な競争にさらされより貧困化する事になります。そのうち世界全体の需要が縮小し、パイの奪い合いが過剰になる事と同時に労働者の不平不満の感情が重なり戦争が起きるのです。

    経済学者はその矛盾を分配が前提と言います。
    分配とは利益の分配、税の分配と様々ありますがこれは一言で言えば政治です。経済の矛盾を最後には政治に押し付けるのです。しかし残念な事に政治は力が支配します。それを見越した発言でしょう。

    この事を世界は気付き始めているにも拘らず何故日本政府は解らないのでしょう?又日本が置かれている状況、気候、地殻、など複合的マクロで何故考えないのでしょうか?それは責任のある真っ当な議論をせず72年過ごしてきたお花畑の賜物でしょう。

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  3. 近藤 衛 より

    藤井先生の仰る、借金が世の中を進歩させる原動力となると言うのは真にその通りだと思います。その例を挙げさせて頂きたい。株式会社とは、経営者が株主から借金をする制度です。借金がいけないなら、株式会社はすべてなくなる。日本から株式会社がなくなれば日本経済は成り立たない。日本で起業が少ないのは借金が悪い思想がはびこっているからだ。

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