コラム

2016年2月27日

【平松禎史】霧につつまれたハリネズミのつぶやき:第廿一話

From 平松禎史(アニメーター/演出家)

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<動画解説> TPPの真実・・・

TPPでメリットが出るのは30年後!?
https://youtu.be/-gFd_VUGCoM

嘘だらけのグローバリズム
https://.youtu.be/SwfXABHZMfY

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 ◯オープニング

最近は歴史に関心が高まっています。
「歴史」とひとことで言っても、政治史、文学や音楽など芸術史、土地開発史・・・などなど、様々あります。『古事記』を読んでいると、そんな様々な歴史が神話、逸話、歌の形で記されていることに気づかされます。

「歴史」の「歴」は経験の積み重ね。
「歴史」の「史」は事を書き記す人。
経験の積み重ねを書き記したものが「歴史」で、そこには伝えようとする人、主体の意志が宿っています。

 第廿一話:「物語の到達点」

紀元前5世紀。ギリシャ人のヘロドトスがペルシア戦争の出来事を中心に「調べてわかったこと」としてまとめた「ヒストリアイ」が歴史の原点と言われます。
「historiai=ヒストリアイ」は「history=ヒストリー」の語源であり、英語の「story=ストーリー」を生み出しました。
日本語の「歴史」は、司馬遷の『史記』からとったもので、これが明治時代に英語の「history」の訳語になりました。

ヘロドトスの「ヒストリアイ」はギリシャの偉大な業績やなぜ戦いが起きたのかをギリシャ人の立場で書いているといわれます。
「歴史」はただ事実を書き記したものではなく、主観的な「ストーリー=物語」の性格を初めから帯びていたことになります。

岡田英弘氏は「ヒストリアイ」を受け、「歴史は過去に起こった事柄の記録ではない。」としてこのように説明しています。
「現実の世界にはストーリがない。ストーリーがあるのは人間の頭のなかだけだ。歴史とは無数の偶然、偶発事件の集積にすぎない。一定の筋書きがあるわけではない。一定のコースもないし、一定の方向もないし、一定の終点もない。あるはずがないのである。しかし、人間の頭でそれを説明するためには、筋書きがいるのである。これは矛盾だが、このことをまずしっかりと把握してかからないといけない。」(『岡田英弘著作集・歴史とは何か』p36)

国をまとめる人々が共通の意識を持つためには、国が目指す到達点まで運ぶ物語、「道」を描く必要があるのです。
道がなければ人は目的地にたどりつけないわけですが、道を作ろうとする作業は、目的地を定めなければできません。歴史とは、国を作り、国民が目的を共に持ち合うために必要なのです。

物語を続けるために。

つまり、歴史という物語は、答えありきで作られるものと言って差しつかえないでしょう。
日本の歴史も例外ではなく『日本書紀』はそのような性格を帯びています。
白村江の戦いに敗れた「倭」が、大陸と距離をおいてまとまるために国となり、歴史を書いた。天武朝「政府」の決意として、最初から日本という独立国があってここまできたという物語が、政治と不可分なものとして作られたのです。
しかし、『古事記』のほうはそれとは違う観点がある。三浦佑之氏の解説では、『日本書紀』の政治色を帯びた国家的な事業に対する、ある種の批判も含めて編纂されたものではないかと示唆されています。

 ◯中CM

このあいだ、飲み会で映画の話になって『永遠の0』の話になりました。後々思い返してみて、宮部久蔵という人物に絞って構造を見直すとどうなるか興味が湧きました。

宮部久蔵は優秀な航空兵だったが、妻子のために必ず生きて帰ることを信条とし公言もはばからない強い意志を持っていた。そのためか、機体の不調に敏感で、空戦は他人から見れば慎重に過ぎて「海軍一の臆病者」「恥さらし」と非難する者もいた。内地での教官生活でも生還して国のために働く意義を後輩に伝える。絶望的な戦局となり、宮部は直掩機の任務で決死の特攻機を見送らねばならない苦痛で心を病んでいく。
ついに特攻の決意する宮部。
特攻の日、発動機が不調の自機を後輩と交換し、後輩が帰国して妻の面倒をみるよう託して、自らは特攻を遂行する。

これが宮部に絞った物語です。
あれほど生還にこだわっていた宮部が、特攻を決意したのはなぜか。
序盤から繰り返し提示していたこの疑問が、映画が設定した「道」だと思えます。
しかし、その答えは
「わからない」「言葉に出来ない」でした。

誰もが納得せざるを得ない答えなのと同時に、なぜ特攻したかに答えてくれるなら凄いことだと期待したので肩透かしを食らった気持ちが強かった。
しかし、この映画が日本の戦争を題材にし、戦後を生きている我々の誰もが戦争について疑問に思うこと、立派だったと讃えたい気持ち、兵士や国民は戦争をする国に巻き込まれた被害者だったという気持ち、特攻は狂信的なテロリストと同じだという気持ち… 様々な意見があったことを考えあわせると、現実でも個々が持つバラバラな物語がまとめられていないがゆえの苦肉の策ではないか。
共に持ち合える物語がない現代そのものをにじませているように思えてきました。

映画のスタッフがそれを意識していたかどうかはわかりませんが。

 ◯Bパート

映画表現では、序盤から観客の興味を引く仕掛けが必ずしも最重要なテーマ、到達点だとは限りません。
むしろそうでないことのほうが多い。

非常にシンプルなプロットを持つヒッチコックの『北北西に進路を取れ』と『鳥』を例に説明しましょう。
『北北西…』は、事件のきっかけになる国家機密密売人にスパイだと間違われた主人公が密売人と戦う物語です。
『鳥』は、理由もわからず襲ってくる鳥の大群に翻弄される人間を描いた物語です。
観客は、予告編や新聞などの宣伝情報である程度のあらすじを知って見始めます。あらかじめ物語…「道」が示された状態で観るのです。まったく情報を得ないお客さんも序盤の出来事から「そうかスパイアクションだな。」「どうやら鳥が人間を襲う話らしい」と理解し、その「道」にそって観ていきます。

しかし、『北北西…』では密売組織の正体も、機密情報の中身も明かされませんでした。
『鳥』では、鳥の大群が町を襲う理由は何度も取り沙汰されながら最後まで明かされませんでした。

観客は、最初に観せられた「道」は見かけ上のものであって、映画の到達点は別なものだったと気がつき「真の道」があったことに気が付きます。「見せかけ道」よりも価値のある「真の道」が発見できれば、感動につながります。
観客の興味を引く序盤の仕掛けが到達点と一致しない映画が多いのはこの効果を狙っているからです。
(『鳥』では襲撃場面の刺激が強すぎて到達点に気付きにくくなっていると思います。)

『北北西…』は、身に覚えがない疑いを二重にかけられて奪われたアイデンティティ、自分自身を取り戻すのが到達点です。
『鳥』は家族の物語です。主人公はゴシップ誌で話題になるほど派手好きなお騒がせ女。鳥襲撃のパニックの中、男の家族と触れるうち、彼女の孤独さ内心の弱さが明らかになり、家族を得る希望が見えるところが到達点です。

ヒッチコックは、国家機密や鳥の襲撃のような仕掛けをマクガフィンと呼びました。物語を進めるための口実で、興味を引きそうなものなら何でも良い。真の到達点を明確にするため意味は無いほうが良いと考えていました。「見せかけ道」です。
映画では、わざと到達点を予感させない「見せかけの道」を設定して「真の道」に次第に気がついていくという演出をするのです。
観客が答えを急ぎやすい(答えありきで見やすい)心理を利用した演出で、作劇の基本と言ってよいでしょう。
ヒッチコック以外の映画を思い出してみてください。ほとんど当てはまると思います。

 _ _ _

さて、『永遠の0』に話しを戻します。
ヒッチコック映画でのマクガフィン、意味のない口実にあたるのが
「なぜ特攻したか」です。
そう言われると抵抗があると思いますが、構造からして、そう判断せざるを得ません。
答えは、誰もが予想可能な「わからない」「言葉に出来ない」だったから到達点ではないのです。
ならば、もっと価値のある到達点があるはずです。

それは

「生き残ったものがしなければいけないことは、その死を無駄にしないことだ。」
「物語を続けることだ」

なのです。

家族のために必ず生きて帰ると言っていた人物が、助かる可能性を他人に与えてまで特攻へ赴く。
「なぜ?」
この疑問に答えることは元特攻隊員ですら無理なのですから、誰にもできません。

この疑問は、戦前戦後にかかわらず日本人の歴史をみていくと出くわします。
「赤穂浪士」の物語。主君のために命がけで尽くしたのはなぜか?、家を守るために腹を切った武士が歴史上無数にいるのはなぜか?、農民が土地を守るのために命がけの一揆を起こすのはなぜか? …自分の命を犠牲にしてまで事を果たそうとするのはなぜなのか?

ありきたりな答えなら、自分の命より大切なものがあるから。だと思います。
それが日本人の(だけとは思いませんが)物語だろうと思います。

では、そんな物語がどうして生まれてきたのか?

『永遠の0』の最後の場面でその答えと思われることが語られていましたが、どれも宮部以外の人々が後になって語ることでしか説明されませんでした。
戦争体験者の語りは大切ですが、映画からは、戦後を生きる中でそれぞれが作り出した物語でしかない。そう受け取らざるを得なかった。
個別の場面では特攻隊の名誉を守っていました。
しかし
映画の到達点は、戦後の物語を肯定すること、バラバラでまとまらない状態を肯定すること、だったと受け取らざるを得ませんでした。
死んでいった者が、なぜ自らの命を使ったのか?
「次世へと命をつなげるため」
「国家の犠牲者」
どちらともとれます。

なぜ特攻したのかなんて考えなくて良いんだ。
どちらともとれる物語を続けていけば良いんだ。
現状維持が一番さ。
そんなふうに思えませんか?

 ◯エンディング

映画の見方には、個人が持っている物語が影響します。十人十色です。
ボク自身が持っている戦争観や国家観、歴史観、物語観も、恩師や親に聞いた戦争体験や本などで学んだことで自分の物語が形成されます(まだ形成中です)。個人的見解だと言われれば、そうだと思います。

歴史は、一つの軸、一本の道を与え、国民がまとまるために書かれます。
映画や小説、演劇、漫画、アニメなどエンターテイメントは、歴史という大いなる物語を確認し、ある時には批判する役割を担っていると考えます。

日本は古くから続いているため出発点があいまいで、国家をまとめる到達点を確認しにくい国です。

我が祖国の物語とはなにか?
どんな物語に支配されているか、自覚しているのか?
見せかけの物語に騙されてはいないか?

 _ _ _

本稿を書きながら、ああ…これも「見せかけの物語」の成せる技、と思った記事です。
「真の道」はこの女性の主張だけでなく、読者との間に生まれる「何か」でしょう。
ムスリム女性「異なる人物像、独り歩き」 毎日新聞が陳謝、第三者機関で審議へ(上)

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yanaihitofumi/20160225-00054728/

ムスリム女性「異なる人物像、独り歩き」 毎日新聞が陳謝、第三者機関で審議へ(下)

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yanaihitofumi/20160225-00054717/

 ◯後CMその1
平松禎史の個人ブログ
2月24日の投稿「今こそ財政出動を!」では西田昌司先生が、ボクが投げた拙い質問を見事なホームランで打ち返してくれた動画をご紹介しています。

http://ameblo.jp/tadashi-hiramatz/

 ◯後CMその2
現在、新作アニメ3本に関わっております。
うち一本はメインスタッフで参加しております。
さらにもう一本、ビッグタイトルも控えていて2016年は新たな到達点への第一歩になるでしょう。

ーー 平松禎史(アニメーター/演出家)

↓↓発行者より↓↓

<動画解説> TPPの真実・・・

TPPでメリットが出るのは30年後!?
https://youtu.be/-gFd_VUGCoM

嘘だらけのグローバリズム
https://.youtu.be/SwfXABHZMfY

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【平松禎史】霧につつまれたハリネズミのつぶやき:第廿一話への3件のコメント

  1. 稲美弥彦 より

    欧米見習えが陳腐化している。欧米社会そのものが劣化した証拠と言えるだろう。イスラムに対する偏見が強いのは、やはり欧米メディアの影響が大きいと思います。イスラムでもイランが国教にしているシーア派の国は、寧ろ女性の社会進出が進んでいます。教えもスンナ派より緩めなので、見えないところで戒律を守っていない人も多いです。TPPとAIIBはアメリカ企業や英語教育が入っており、AIIBのサイトは中国主導にも関わらず英語以外文体を全て排除していた。AIIBに入ったロシアやブラジルは経済悪化が進んでいます。

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  2. 學天測 より

    おっしゃってる事は私も考えた事があります。私の結論として誰かのコピペの様な命よりも大切な物があるなんて事には至りませんでしたよ。命は一番大切です。命が大切だからこそ、それを証明する為にこそ命を捨てるのだと思います。自らが命を捨てる事でより多くの命を救えるからこそ特攻の意義はあるのでしょう。命がけで生を肯定する、それこそが武士道だと思っています。やはり武士と言うか貴族には生まれ持って皆の命を守る為に命を投げ出す社会的な責任というか天命がある訳ですよ。ここでは道とおしゃっていますね。あれはそういう貴族や武士階級の持つ価値観ですね。つまり命こそ道なのです。が、格差社会となった今だからこそ、1億総中流ならまだしも、ああいうのは恐らく武士と言うか王侯貴族相手、最近は上級国民といいますけどwそういう人が見る物かとあれを今時の格差にあえぐ大衆に見せるなんて気味が悪いといいますかそこが、あの映画の最大の問題でもありますね。誰に見せるのかの問題です。今の時代として、正直、不快極まりないでした。私はそう思いますけど。

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  3. tk生 より

     三橋氏の主催するグループに参加している方は氏の「正しい数値データに基づき各種の『嘘の常識』を暴」くことに賛同している方たちと見受けられるが、それからすると「特別攻撃」についてのコラムには異議があるので質したい。1 「特別攻撃」は「テロ」か ただしくは本文中の「特攻は狂信的なテロリストと同じだ」というフレーズだが、一応、譲って「狂信的」行為だと認めたとしても、それを「テロリスト」と同じく論ずべきなのか。正規の軍隊が正規の命令で少なくとも戦争法規に反しない戦闘行為をすることをテロリストに比較する発想に疑問を持つ。現在の戦争法規ではすくなくとも私物化された国家の戦闘行為でも統制されたものは国権の発動と考える。すくなくともテロリズムと呼ぶときには私的な行為という前提になる。国家の戦争行為を私人の暴力行為(法的には私人においては戦争行為ということはありえず、どのような場合でも暴力行為の延長でしかない)と同等に考えると議論の次元が破壊されてしまうことを理解する必要がある。 また、狂信的だからテロをするという観念も実際に証明されたことなのか。人道に反した命令を発する、行うことをテロと考えるならば無差別爆撃は特別攻撃よりもいっそう「狂信的なテロ」に値するのではないか。 「特攻は狂信的なテロリストと同じだ」という主張が自分の信念であればその根拠を示してほしい。また、他者の考えにもとづいたものならば言葉が軽すぎる。 実際「特別攻撃」を行った者たちは正当な戦闘行為と理解したから行ったわけである。2 「特攻」という名称 公開の席での発言に「特攻」という略称を用いるのはあまり賛成ではない。50歳未満の人は「特攻」を「突攻」と思い込んでいる節がある。実際に「特攻は体当たりだから突っ込むことだろう」という返答を受けたことがある。確かに漢字は違うがそのような印象を受け付けてしまっている世代がいることを考えると、やはり議論に先入観を与えている気がする。世間で通用しているからではなく、公開の議論では省略形を使わないほうがよいと思う。3 特別攻撃の議論の前提について いままで特別攻撃は「倫理」「国家」との関係で論じられることが多く、戦術の本質を論じ、そこから議論されることが少なかったと思う。 一に言えば特別攻撃の本質はもともと反するはずの「精神主義(神ながら必勝の信念)」と「科学主義(近代兵器)」の奇妙な合体にある。兵器として考えるときの本質は「人間を誘導装置とした誘導弾」であることだ。このことを無視すると結局議論が観念に流れがちになると考える。 先入観を排して議論するという立場から書き記した。

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