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2015年3月3日

【藤井聡】大阪都構想(6)今、必要なのは「ショー・バトル」でなく「議論・言論」

From 藤井聡@京都大学大学院教授

——————————————————-

●世界を動かす力の正体とは?

https://www.youtube.com/watch?v=xSpcGUoATYk&feature=youtu.be

※※月刊三橋『激流グローバルマネー』より

——————————————————-

かれこれ、一月ほど前になりますが、あるスピーチで、

「1)今、大阪では言論封殺がまかり通っている、
2)言論封殺というのは全体主義の特徴だ、
3)その全体主義というのはイジメやヒトラーのナチスドイツが有名な事例だ、
4)住民投票では言論の自由が必要だ、だから、言論封殺に屈してはいけない」

という趣旨のお話をしました。そうしますと、

「藤井教授がヒトラー引き合いに橋下氏批判」
http://www.sankei.com/west/news/150206/wst1502060101-n1.html

と報道がなされました。

確かに、ヒトラーを引用しましたが、その文脈はあくまでも、(言論封殺の背景にある)全体主義という学術用語を説明するために引用したものですから、実際の内容と、上記の「見出し」から受ける印象とは乖離しているように思われます。

ついてはこの件について、
http://satoshi-fujii.com/150208-1/
という当方の見解をすぐに公表いたしましたが、その後、この報道を受ける形で橋下市長から次のような発言があり「バトル激化」と報道されています。
http://www.sankei.com/west/news/150207/wst1502070051-n1.html

あるいは、この週末、ある場所で都構想について、学者としての所見を申し述べるという趣旨で、講演をいたしました。その中で、次のようなお話しをいたしました。

まず、当方が大阪都構想についての『7つの事実』を公表したところ、箕面市の倉田市長からブログ上で反論いただいたのですが、その内容は全く反論になっていない、とお話をいたしました。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2015/02/10/fujii-131/

その関連で、この程度で反論だと思っておられるとすれば、それは極めて遺憾、学生さんのレポートや試験を採点している京大教授をなめてもらっては困る、きちんとした書面での反論をお願いしたい、実際、書面での反論を(下記にて)募集しています、という趣旨・文脈のお話をいたしました (http://www.mitsuhashitakaaki.net/2015/02/17/fujii-132/ )。

さて、この当方の発言について、昨夜早速、次のように報道されました。

『藤井聡氏が橋下徹氏を批判「京大をなめてもらっては困る」』
http://news.livedoor.com/article/detail/9838988/

『「京大をなめてもらっては困る」 藤井教授、改めて大阪都構想を批判』
http://www.sankei.com/west/news/150301/wst1503010061-n1.html

先の例と同様、こうした記事の「見出し」から受ける印象と、実際の「趣旨・文脈」とは、大きな乖離がある、とお感じの方は少なくないと思います。

特に、当方の趣旨は、「京大そのもの」でなく「京大教授職」についての文脈のお話でしたし、橋下市長について批判したわけではありませんでしたので、この記事タイトルは、ある種の「あおり」としての効果が色濃くあるやに見受けられます。

(※ 本件についても、下記に当方の見解を公表しております。ご関心の方はご参照ください。 http://satoshi-fujii.com/150302-4/

・・・

いずれにしても、こうした報道や展開は、

「バトルをあおる」

種類のものです。

しかし、都構想住民投票という重大な投票を控えた今、本当に必要なのはこうした

「バトル・ショー」

では断じて無く、

「冷静な議論、言論」

です。

もちろん、人々の関心を集める手段として、ショーの要素が含まれることの有益性を一部是認するとしても、やはりあくまでも本質は議論、言論です。

したがいまして、報道関係者には是非、そういう姿勢をお願いしたいと、心から祈念いたしたいと思います。

───ただし───

そうした「バトル・ショーを、あおっている張本人」が誰かといえば、それは、マスメディアというより橋下大阪市長ご本人だ、という側面が色濃くあることを忘れてはなりません。

そもそも、こうした「バトルあおり」の一連の報道の発端は、以下に報道された、当方に対する「公開討論申し入れ」です。

『大阪市の橋下徹市長(45)率いる大阪維新の会は2日、推進する大阪都構想に対する徹底批判に憤りを感じるとして、京都大大学院教授で内閣官房参与の藤井聡氏に対し、公開討論を申し入れ(た)』
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/02/02/0007709665.shtml

このたった2、3行の文章には、「バトル要素」がふんだんに含まれています。

そもそも、藤井という「ターゲット」に対して「憤りを感じる」と表明しておられますが、これはもちろん、「冷静な議論」では無く「激しいバトル」を約束するものです。

さらにそこには「大阪市」「大阪維新の会」「京都大学」「内閣官房」という公的組織の「市長」「教授」「公党代表」「参与」という役職が様々に記載されている点に、衆目を集める要素があります。

それらの公的組織、公的役職はいずれも「バトル」からはほど遠い、冷静かつ公的な存在だからです。

こうした「意外性」もあいまって、橋下氏からの「憤り」を込めた「公開バトル要請」は、一部の人々の興味関心を引き、「バトルをけしかける風潮」がネット、メディア界を中心に盛り上がることになります。

なお、今回のターゲットである当方は(一部の方々は既にご存じかと思いますが)、このようなバトルやショーは受けない、人様にお見せするものなら「冷静な議論」の本質を損なわないものでなければ断じて拒絶する旨を、2年以上昔から「宣言」しており、今回も、その宣言通り、実際に拒否しています。

(※ このあたりについては、当方のFacebookにて、学生さんから紹介してもらった関連情報を紹介しておりますので、ご関心の方は、下記ご参照ください)
https://www.facebook.com/Prof.Satoshi.FUJII/posts/622442071190073

ですが、橋下氏が差し向けた「憤り」の感情に触発されつつ「バトル・ショー」を期待したネット界の一部の人々は、その「ターゲット」に対して、「逃げた!」「討論しろよ!」等の書き込み・つぶやき等を続ける状況が持続しています。

さらに橋下氏は、「ターゲット」が2年以上前に出演した過去の動画の一部を取り出し、その中のキーワードを繰り返しツイッターや記者会見上で紹介する事を通して、「ターゲット」に対する世論側の「憤り」を「あおり」ます。
(その詳細については、こちらを参照ください http://satoshi-fujii.com/150208-2/

こうした「橋下氏の『あおり』の余波」として、冒頭で紹介したバトルを「あおる」報道が今日においてすら誘発され、その「あおり」を受けてネット界では再び盛り上がりを見せる──という構造が存在している、という風に社会学的に解釈可能だと筆者は考えます。

・・・・

ではなぜ、橋下氏という公権力者側は、「冷静な議論」ではなく「バトル・ショー」にここまでこだわり続けるのでしょうか──無論誰もそれを断定できませんが、何人たりとも、次の可能性を排除することは出来ないと、筆者は考えます。すなわち──

「都構想を提案している公権力者にとっては、
『バトル・ショー』に持ち込めば、
『都構想に関わる冷静な言論・議論』を回避することができ、
結果、人々の関心を『都構想に関わる冷静な言論・議論』からそらし続けることができる。
そうすることで、都構想が抱える『不都合な真実』が
白日の下に晒されてしまう事を避けることができる。
だから、議論ではなく『バトル・ショー』にこだわり続けるのである」

もちろんこれは、確定事項では無く、単なる「疑惑」にしか過ぎません。ですからこの疑惑を、ここでは仮に、

『公権力者「真実隠蔽」疑惑』

と呼ぶとしましょう。

ツイッターなどによる執拗な嫌がらせに加えて、公的機関を通した圧力や詭弁による印象操作に至るまでの様々な言論封じ、言論封殺の圧力をかけ続ける今の「この状況」のままでは、この『公権力者「真実隠蔽」疑惑』を払拭することは絶望的に難しいと思います。

しかし──公権力者側がこの疑惑を晴らすことは簡単です。

それは、当方がこれまで論じてきた『7つの事実』をはじめとした数々の疑問点に対して、当方が今、様々な場面で「公募」を呼びかけていますが、それに対して、

『公明正大に、書面で、冷静、かつ理性的に反論』

をすればそれで事足りるのです。

「都構想」に関わる公権力者各位には、是非とも、上記のような不名誉な「疑惑」をお晴らしいただいた上で、都構想の投票日をお迎えいただきますことを、一言論人として心より祈念いたしたいと思います。

PS
都構想について『超人大陸』から「大阪市民は結局『損』をするのか」という動画を配信しました。「都構想」の理解にとってとても大切な点を約19分で話ししています。是非、ご試聴ください。
http://www.choujintairiku.com/fujii-tokoso2.html

PPS
「都構想」については、下記「サトシフジイドットコム」にて、各種情報配信しております。随時、更新しています、どうぞ毎日、チェックください!
http://satoshi-fujii.com/

PPPS
月刊三橋の次号のテーマは「農協改革のカラクリ」。
マスコミが報じない裏のカラクリを徹底解説
http://www.keieikagakupub.com/sp/CPK_38NEWS_C_D_1980/index_sv2.php

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【藤井聡】大阪都構想(6)今、必要なのは「ショー・バトル」でなく「議論・言論」への7件のコメント

  1. メイ より

     「大阪市が消滅する」という事に対し、大阪市民の皆さんはどのような考えをお持ちになるのでしょうか? 大阪に限らず、どの自治体も、何かしら課題を抱えているとは思いますが、それは、自分の住んでいる市を消滅させないと、解決できない事なのですか? 市を消滅させ、政令市を返上してまで、大阪府にお金を渡さないと解決しないのですか? その土地を守りながらでは、経済を良くして問題を解決する事ができないなんて、あるでしょうか? そんなの、おかしい・・おかしいと思います。 そのような考えが進めば、「お金のためなら、大阪を失っても、日本を失っても仕方ない」となってしまうかもしれませんね。 何より、大阪都構想に関し、このような事実を知らなかった方が、たくさんいらっしゃる、という事は、恐い事ではありませんか?私自身、知らなかった事がたくさんありました。 この指摘に対し、橋下氏は、誠実に向き合うどころか、開き直ったように藤井氏の指摘を肯定しておられますが、ならなぜ大阪の皆さんに、最初から積極的に周知させなかったのですか?なんとなく、キレイ事で誤魔化しながら進めてしまいたかったのでは? 公開討論という、一般人がムードに流されがちな方法では無く、文書でのやり取りの方が、こういう事は有益と考えますが、橋下氏はなぜ、藤井先生の提案に応じないのでしょうか? 藤井先生が「逃げた」というイメージ操作を、おやりになるなら、橋下氏も提案に応じていないのですから、「逃げている」という事になるのではありませんか。  橋下氏は人気がある、と聞きますので、氏を信頼しておられる方々には、ご不快に感じさせてしまったかもしれませんが、私は橋下氏に限らず、政治家を信じて疑わず、自分の人生まで委ねるような形になる事は危険だと思うのです。仮に悪気は無くとも、人間ですから間違いは起こし得ると思います。 橋下氏は、外国人参政権を認めるような発言を以前されておられましたが、道州制(氏はこれも推進派ですよね)を導入、となったら、ライバルのいなくなった関西州で、合法的に外国人に乗っ取られる可能性もあるのではないかと、危惧します。 それは、本当は、外国人の方にとっても幸せとは限らないのですが。 そうなってしまえば、委譲された権限の強さにもよるでしょうが、外部から批判されても、「越権行為だ」とか「治外法権だ」とか言って、退けるでしょうし、そうなってしまったら、一般の関西の皆さんはどうなってしまうのだろうかと、非常に心配です。 問題が大きくなってからでは、遅いと思うのですが・・・。 コメントが長くなってしまって、申し訳ありません。

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  2. momo より

    橋下の最大の目的は都構想が話題になることだからだから藤井さんに喧嘩ふっかけてきたりとかして何とかメディアの話題になるようにしてるんだと思うだよなだkら藤井さんがその喧嘩に応戦するのは橋下を喜ばせるだけで逆効果だと思う。あの声明文を発したら後は無視することが一番橋下が嫌がることだしダメージになることだと思うんだけどな

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  3. hello より

    藤井先生、ハシゲやマスゴミや御用学者のこざかしい反論に不愉快になる気持ちはわかりますが、ハシゲやマスゴミや御用学者を料理するのは住民投票以後で宜しいのではないのでしょうか?今は大阪市民及び日本国民に向けて、大阪都構想がいかに眉唾なものか?いかに大阪市民を幸福に導くわけでは無いかを理路整然と且つ多角的に且つわかりやすく且つ何度も何度も解説・主張していただければと思います。

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  4. 維新支持者は統一国家誕生前の江戸時代の人間の視野 より

    藤井先生には大阪の政治の貧困さの漬けを正面から、もろにかぶって頂いて申し訳ない限りです。もともと橋下さんの言論を否定する、ちゃぶ台返しの暴力的やり方は何時でもどんな形でもオープンかつ冷静に積極的に自らウェルカムで議論をしなければいけない法の下の民主政治での政治家の公的な在り方として著しく資質を欠くものです。先生のヘドロ比喩発言は誠に適格であります。そこの基本を大阪の政治家がきちんと正していってればこんな事にはなってないですよ。言論活動を冷静にきちっとできない政治家なんて現代ではナンセンスですからね。大阪の政治は根本から全て駄目だという事です。言論と暴力の区別も未だつかない、駄目な大阪自民からより駄目な大阪維新が分裂し生まれ、それを駄目な市民、府民が支持した。それが冷静な事実でしょう。我々の社会秩序は言論活動によって法として結実するわけで、憲法上の自由権の中で民主政治を支える土台として言論や報道、出版の自由が言われるのもそういう事でしょうから、法秩序そのものの根管の否定であり、橋下さんの憲法さえ、どうでもいいような態度はもう如実にそれを表しています。冷静な言論活動と法の下の民主政治で選ばれ、地位を保証されている政治家たる者が法や言論を否定するのではもはや政治生命は終わりです。誰かが橋下さんにはっきりこれを言って態度を改めさせるか、引導を渡さんと駄目ですよ。冷静かつ自由な言論があってこその政治家なのだと。だけど大阪にはまともな政治家はいないので今だに誰もこんな当たり前のことが言えません。一見、勝ち負けのあるスポーツでさえ戦いが終わった後に相手を称え合います。勝敗という私を超えた公の何かがそこにあり、あくまで勝敗はその為の手段で過程だという事でしょう。スポーツでさえそうなのだから、ショーといってもあれは喧嘩、戦争ショーで、際限なく低俗で下品で終わりのない酷い暴力の応酬です。文明社会ではまず口を使った言論です、それが決裂したら暴力となりますが、はなから口で暴力しかできない橋下さんは米軍の風俗利用推奨の件を見ても国際的に言論活動ができない文明人として、みなされない程度という事を支持者にきちんと教えないと駄目ですね。組織の根幹をなす口というコミュツールもまともに使えないで集団戦の現代の戦争で暴力で勝てるのかと?あれで9条改正を言うのだから無責任の極みです。誠に冷静で計算高い者しか戦には勝てませんよ。こと、戦争となるとその国の総力を挙げた知性水準が物を言うのは先の大戦の経験からもはや言うべきですらありません。戦争は知力の限りを尽くしたいじめです。知性水準のかけらもない橋下さんのやってる子供の喧嘩やいじめとは次元が違います。改めて申し上げて、本当に先生には申し訳ない気持ちです。ありがとう御座います。あまりにもな文明社会の前提論に情けなくて自分で書いてて、なんか涙が出そうです。本当に情けない。

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  5. たかゆき より

    脱字。。。首長などなさらい、、もとい首長などなさらないこのざまで ござる

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  6. たかゆき より

    祈!!公明正大 冷静沈着♪一つ、大阪都構想の内包する利害得失を包み隠さず明言すべき。一つ、議論は書面によってなすべき。しかもタイプによる横書きではなく自筆の縦書きが望ましい。(毛筆がベスト)上記二つクリアーなされないような方は首長などなさらいのが賢明かと存じます。余談ですが、、、毛筆縦書きは思考を深めるには最適、、横書きタイプで誤字脱字 思想浅薄を繰り返している小生の実感であります。

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  7. 神奈川県skatou より

    自分は神奈川県民なので大阪都構想がさっぱりわかりませんのであまり不用意なことは言えませんが、都というコトバなり概念のイメージのほかに、あるいは制度云々のほかに、なにか具体的に未来への展望や希望があるのか、自分にはいまいち見えてきませんです。自分ならば都市再生という課題と考え、より大阪の中心が栄えるよう、そりゃ新宿や渋谷、汐留など凌駕する賑わいをかなえるため、たとえば近郊と中心部で用途を分ける。新しいチャレンジがつぎつぎ試されるためには店舗も住居も賃貸であるべきでしょう。それは若者向けということです。逆に「自分の暮らし」がある程度定まるか、変わってほしくない、変化に追従の厳しくなったリタイア世代は、郊外に、より「彼ら向け」の開発を行って移住してもらう。彼らのニーズは安定してるので、郊外の宅地計画、公園、物流、交通が安定的に計画できるでしょう。あと高齢者学校とか(元気な高齢者を組織化したらまた日本が強くなりそう)。。あんがい東京みたいにデカくないほうが「都市計画による再生」は実現しそうですし。政治ならそういうカンバンで盛り上げたほうが、面白くないですかね。

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