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2022年7月15日

【藤井聡】財務省が、安倍元総理も側近達も皆気づかない内に「だまし討ち」して閣議決定させた「支出増は3年で1000億円以下」という財政キャップ

From 藤井聡@京都大学大学院教授

安倍さんが、息を引き取る直前まで全力を投入して実現しようとしていたのが、積極財政への転換、です。

安倍さんは、参議院選挙が終われば、「財政規律によって、重要な政策の選択肢が狭められてはならない」と明記された「骨太2022」に基づく、政府内における一般会計予算の策定についての具体的な政治闘争をせねばとの決意を固められておられました。ついては、7月8日当日の午前中まで、選挙後にどの様な取り組みを進めるべきかについての相談日程を調整しており、まさにお昼過ぎに事務所に改めて連絡差し上げる事になっていた矢先の訃報は、文字通り、晴天の霹靂、でした…。

積極財政への転換を果たすにあたっての最も重要な人物であられた安倍さんの暗殺は、まさにその転換の流れそのものを打ち砕く破壊力を秘めた恐るべきものとなり得ます……だからこそ、その訃報を耳にしたとき、天は我が国を見放したのか、と独り言してしまうほどの絶望感に浸ってしまったのでした……。

では、安倍さんは一体何と戦わんとしていたのかといえば、表面的には「緊縮財政派」という事になります……が、究極的には、総理大臣をすら欺く「詐欺」とすら言い得る狡猾な罠を仕掛け、政府支出を徹底的に抑制させ続けた「財務省」だったということが、生前の安倍さんの発言からはっきりと見て取ることができます。

その様子がハッキリと示されているのがこちらの動画です。
https://youtu.be/nqEpzjmno_o?t=2288

これは、本年6月15日の、自民党の「責任ある積極財政議連」における安倍さんの講演の動画なのですが、この中で、

総理大臣の自分でも知らない間に、予算(社会保障費以外)は3年間で1000億円しか増やしてはならない、という財政規律を、私は財務省に閣議決定させられてしまったのです。もちろん私が総理大臣ですから、その閣議決定の責任は私にあるのですが、財務省は小さな『脚注』を駆使しながら、誰も気付かないような記述の仕方をして、恐るべき財政キャップを、閣議決定させたわけです。余りにも不誠実です。」

という旨を述べ、財務省に対して激しい不快感を表明しておられたのです。

……

ついては以下、この「詐欺」の手口を詳しくご紹介差し上げましょう。

まず、本年6月に閣議決定された骨太2022には「プライマリーバランス規律」は文字としては明記されませんでしたが、「骨太2021に基づく」旨が明記されました。

では、その「骨太2021」には何が書かれているのかを確認すると、「プライマリーバランス2025年黒字化目標」が書かれてあるので、実質的にPB規律が残る事になったのです。

しかも、「骨太2021」は、過去時点の骨太に基づくということも記載されており、それをひもといていくと、その出発点が「骨太2015」であるということが判明しました。

で、その骨太2015を確認すると、そこには、次の様な文章が書かれてあったのです。
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12751811990.html

(本文)「安倍内閣のこれまで3年間の…社会保障関係費の実質的な増加が…1.5兆円程度となっていること…を踏まえ、その基調を2018年度まで継続していく」

(脚注)「国の一般歳出の水準の目安については、安倍内閣のこれまでの3年間の取り組みでは…実質的な増加が1.6兆円となっている…その基調を2018年度まで継続させていく」

要するに、社会保障費は、3年間で1.5兆円(年間5000億円ずつ)増額していくと同時に、一般歳出トータルの支出は、3年間で1.6兆円(年間5333億円ずつ)増額していくことにする、ということが記載されていたわけです。

書かれてあるのは以上なのですが、この二つの記述をあわせて解釈すれば、社会保障費以外の予算は、3年間で1000億円(=1.6兆円―1.5兆円)しか増やさない、という事を示すものであると解釈できます。

つまり、骨太2015を策定したことで、「社会保障以外の予算は3年合計で1000億円しか増やせない」ということが閣議決定させられてしまっていたのです。

……が、ここで重要なのが、この点について、安倍さんは、次の様に述べている、という点です。

「5000億以外については私の記憶では議論した記憶が全然無いんですね。」

つまり、安倍さんは、骨太2015の「本文」に記載された、社会保障は3年で1.5兆円増やす、という点については、議論もしたし、それを決めたことも記憶しているが、上記の「社会保障以外の予算は3年合計で1000億円しか増やせない」という点については、議論した記憶が全くない、とおっしゃっているわけです。

だから、安倍さんは、当時の事を回りの人に聞いて回ったそうです。

「その時の記憶を辿っていろんな人に聞いてるんですが、『そんなこと、議論してないよね』ということなんですよね。」

もちろん安倍さんは、「ただもちろん、私は当時総理大臣ですから、注とは言え、閣議決定していますから、私の責任ではあります」と言明はされています。しかし、安倍さんは、当時の事を振り返って次の様におっしゃっています。

「もちろん、私は当時総理大臣ですから、注とは言え、閣議決定していますから、私の責任ではありますが、こんな注に書いてあることを……総理大臣はいちいち注は読まないですから……。
あの時、何が私一番忙しかったかというと、平和安全法制なんですよ。平和安全法制って9月までやっていましたから。で、わたし、だいたい1000問、答えてるんですがね、それで頭一杯の中での説明だったんで、これは全然その中ではじめて……あの今回ですね、黄川田副大臣にいわれて、「あ、そういうことだったのか」ということなんですが。
ですが、注に書いてあることをですね盾にとって、さらに18年に飛び、21年に飛び、今回21年っていうことだけしか言及しないというのは、あまりに不誠実なんではないかと思います。」

要するに財務省は、
 「社会保障以外の予算は3年合計で1000億円しか増やせない」
という極めて重大な財政キャップを、誰もが見落としがちな小さな「注」に、1.5兆円とは異なる1.6兆円という数字をこっそり忍び込ませることを通して、そして、総理大臣はじめとした関係各位が皆安保法制で多忙である状況を活用し、誰にも気づかれないようにしながら閣議決定させることに成功したわけです。

そしてそれ以後、政府の当初予算は、この財政キャップにしっかりと制約されながら、ほとんど増額されることが無くなっていったのです。

当時、一般の官僚達が皆「財務省は当初予算は絶対増やしませんから、補正予算でやっていくしかないんですよ」と判で押した様に口にしていたのですが、その根拠となったのが、安倍さんを「欺いて」閣議決定されたこの骨太2015だったわけです。

……安倍さんは、当時のこの事を振り返り、大変に悔しい思いをされていたことが、以上の発言から読み取ることができます。

骨太の方針は、政府予算を決める大方針。だから、政府にとって何よりも大切な文書なのですが、「霞ヶ関文学」と呼ばれる、役人独特のロジックでとりまとめられるもので、役人以外の政治家や学者では、その真意を読み解くことが難しいことが、往々にしてあるのです。

そして、その骨太の方針の原案を纏めているのが、財務省ですから、総理大臣や側近ですら気が付かないようにしながら文書をまとめ、わざと分かり難く重要事項を忍ばせ、きちんと関係者に説明しないままに閣議決定させる、という「高度なだましのテクニック」を財務省はもっているのです。

これこそ、財務省の巨大な政治パワーの源泉の一つなのですが、安倍さんは、そういうパワーを持つ財務省と、徹底的に戦う決意を、既に固めておられたのです。

岸田総理をはじめ、多くの方が、「安倍さんの思いを受け止め、引き継ぐ」を言明されておられますが、その際に絶対に忘れてはならない思いは、こういう財務省と戦うのだ、という決意です。

財務省と戦い、国民の為の財政政策を展開し、豊かな国を作る―――これこそが、安倍晋三氏が最後の最後まで最も強く願った思いなのです。是非とも岸田総理はじめ、安倍さんの思いを引き継ぐと言明された方は、その思いをしっかりと受け止め、引き継いでいただきたいと思います。

追伸
東京ホンマもん教室にて安倍元総理の追悼番組を放送しました。安倍さんの最大の遺志は”真の独立”に向けて「アベノミクスでは財政が不足していたという反省の下,積極財政に転換する事」だったのが本年元旦の1時間対談で明確に示されています。是非、ご視聴下さい.
https://www.youtube.com/watch?v=r33KrZ9KowA&t=192s

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  1. 何度 より

    騙されたら 気が済むのか、、、

    「彼」は 幼稚な
    大嘘つきで ございます・・・

    もとい ございました。。。

    返信

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      1. そういえば より

        幼稚な 大嘘つきの
        国葬とか、、、

        この国が いかに幼稚であるか
        証明するような もの かと。。。

        返信

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  2. 利根川 より

     安倍元総理が生前に何をめざしていたのかは今となっては分かりませんが、日本が民主制国家であるという話はだいぶ怪しくなってきた感じではあります。
     今回の参議院選挙、どの候補者も大変な苦労をして当選されたことと思いますが、日本には

    「民間議員」

    と名乗る存在がいつの頃からか湧いてきておりまして、なんと、彼らは選挙にも出ていないのに「議員」を名乗り、日本の政治を動かしてきたわけです。
     有名な所では、派遣業拡大を主導した人材派遣会社パソナの会長である竹中平蔵さんがあげられますが、それ以外にもIT企業フューチャー株式会社の代表取締役会長兼社長の金丸恭文さんなんかも規制改革推進会議(民間議員)のメンバーとして名を連ねています。

    ・消費税増税に際した「キャッシュレス決済ポイント付与」

    ・エコシェアポイント

    ・今回の電力不足対策として打ち出された節電ポイント付与

    など、近年やたらとスマホポイント政策が推進されてきたのも金丸さんが規制改革推進会議の議長として活躍されたからではないかという話も一部でささやかれています。
     選挙に出てもいない人間に「議員」を名乗らせ、あまつさえ、彼らの言いなりに政治を行っている国が民主制国家であると言えるのでしょうか。これは「民間議員」に限った話ではなく、一部の官僚(財務官僚)に好き勝手やられている現状も含めての話になります。政治主導とはいったいなんだったのか…

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      1. 利根川 より

         では、選挙を経て選ばれた人間であれば良いのかというとそういうわけでもない御様子で…
         今回の安倍総理襲撃事件、被疑者は新興宗教団体「旧統一教会 現家庭連合」に恨みがあっての犯行だと供述しているそうです。
         気になって検索をしてみると、旧統一教会と日本の政界は古くから密接な関係にあったことが分かってきました。
         旧統一教会は、教団ホームページによると文鮮明総裁が1954年に韓国で創立、1968年には反共産主義を掲げる日本の政治団体「国際勝共連合」を立ち上げ、1980年代後半には安倍晋太郎氏を総理にしようという活動を始まりました。
         晋太郎氏を総理にしようという活動の目的は、1984年に創設者の文鮮明総裁が米国で脱税による有罪判決を受けたため、入国管理法の規定により日本に入国できなくなったため、晋太郎氏を総理にすることで日本への入国を認めさせようということだったようです。
         安倍晋太郎氏が総理の座に就くことはありませんでしたが、、宮澤喜一政権下の1992年、日本に入国できないはずの文鮮明総裁が

        「日本の議員連盟との意見交換」

        という名目で、法務大臣の特別許可を得て入国しているので、目的は達成しているようです。文鮮明総裁は自民党のドンと呼ばれた金丸信・自民党副総裁とも会談していて、文氏の入国問題は「金丸氏から政府に圧力があった」と報じられて国会でも問題化しました。
         1990年代に入ってから、霊感商法や合同結婚式への批判が強まり、統一教会の政界との関係は次第に薄くなっていったそうですが、安倍氏は昨年9月12日、旧統一教会系の「天宙平和連合(UPF)」の集会に

        安倍氏
        「今日に至るまでUPFとともに世界各地の紛争解決、とりわけ朝鮮半島の平和統一に向けて努力されてきた韓鶴子総裁をはじめ、皆様に敬意を表します」

        というビデオメッセージを送っています。韓鶴子氏は統一教会創始者の文氏の妻で、世界平和統一家庭連合の現総裁です。
         自民党有力議員の秘書が週刊誌のインタビューに答えていますが

        自民党有力議員の秘書
        「統一教会の会員は最初は選挙ボランティアで入ってくる。選挙活動は熱心だし、手弁当で無報酬、そのうえ支持者名簿まで提供してくれるありがたい存在。そして議員に活動ぶりを認められると、給料は要らないから秘書にしてくださいと言ってくる」

        「私設、公設含めて永田町には多くの統一教会の秘書がいます」

        政治家と新興宗教団体がズブズブの関係であることがうかがい知れます。
         また、元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が12日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」に出演し、政治家と宗教団体の関係についてコメントしていますが

        橋下氏
        「2008年、大阪府知事に立候補した時に自民党から応援を受けていました。自民党の当時の大阪の国会議員から、宗教団体、いくつか回らされましたよ」
         
        「政治活動の一環として支援者を獲得するために、こういう関係があることは間違いないんです」

        とのこと。
         加えて、大島理森衆議院議長や枝野幸男立憲民主党代表、また福島瑞穂社会民主党副党首といった大物政治家たちも新興宗教団体のイベントである新宗連系の「平和祈願式典」に出席していることから、もはや日本の選挙は新興宗教団体の金と票がないと立ち行かない状況のようです。

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        1. 利根川 より

           政治家としては、その新興宗教団体がどのような団体かは関係なくて、金と票とボランティアを確保できればそれでいいと言うことなのかもしれませんが、その陰で「高額献金」や「霊感商法」に泣かされる国民が増えていくのかと思うとやりきれない気持ちではあります。
           因みに、統一教会については運営資金の5割が日本で稼がれたものだそうで(TVニュースでみました)日本で稼いだ資金を世界中の支部に割り振っているのだそうです。日本人が貢いだ金で他国の人にまで被害が広がっているのかと思うとゲッソリきてしまいますね。
           中華人民共和国ではあるまいし、「宗教禁止」などと言うつもりはありません。生きていれば「ご利益」を期待して神社参りの一発もしないと勇気が出ないことだってあるでしょうし(受験とかね)、死者を弔うにもお坊さんの助けはいるでしょう。

          スパイク
          「死んだ奴のために出来ることなんかなにもないさ」

          その通りではありますが、それでも何かしたいと思うのが人というもので、生きている人間にとって宗教は必要なものです。

          マリーダ・クルス
          「『そんなものがなくても生きていける』『実体のないものにすがるなんてばからしい』そう言い切れるヤツがいるとしたらそいつはよほどの幸せ者か、世間に関わっていないかのどちらかだろうな」

          とはいえ、何でもかんでもOKというのは違うでしょう。日本の金で世界中に「霊感商法」の被害者を増やしている現状は何とかしなければいけないと思います。取り締まる法律が無いというのであれば作ってください。それが政治家の仕事でしょう。
           まあ、金ずるで票田である新興宗教団体と自ら縁を切れるのかどうかは分かりませんが(苦笑い

          追伸:東京一極集中が叫ばれてだいぶたちますが、みんな都市部に出ていってしまうので、地方では伝統ある神社仏閣の存続が難しくなっているそうです。
           お祭りすら担ぎ手が賄えず、新興宗教団体の手助けがないと地域行事もできない有様だそう。もし、神や仏がいるとして、自分を信仰してもいない者達に形だけ担がれる気分はどんなものなのでしょうか
          地方のインフラ整備をケチってきた影響がこんな形で出てきているとは思いませんでしたよ

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  3. もどりづゆは食品ではない より

    このひとは、大衆の俗なるものを根底から毛嫌いしているくせに、その場その場の情緒的で俗な大衆受けをねらい、常に大喝采を浴びていたいだけの俗以下の人。安倍の言ったことをそのまま垂れ流すなら安倍の広報で言論ではないのではないか。

    内閣人事局が出来て久しいのに、相も変わらず財務省がとやっている。義経は持仏堂で自害したが信じない人が多く、蝦夷地に渡って生き延びたという義経伝説が長いこととりわけ地方の芝居でもてはやされた。それと同じで財務省陰謀論もいまだ田舎のお客に受けがいいのだろうか。

    安倍の証言をもとに財務省陰謀論をもっともらしく物語るのをみると、安倍の訃報にかこつけてなんら検証もなく安倍さんのご遺志を継ぎますだの、民主主義をとりもどさなければならないだのと情緒連綿とうたいだす連中の、度し難いいやらしさに通じるものを感じる。平気で故人を踏み台にしている。

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  4. アベガー騙された はもう結構 より

    もう統一協会アへと財務省の中にも統一協会いたのご存知なんでしょう、
    僭越ながら御自身の潔白を晴らす機会がこのブログではありませんか?

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