日本経済

2021年11月15日

【三橋貴明】墓穴を掘った矢野康治・財務事務次官

【今週のNewsピックアップ】

「財務省の問題」がクローズアップされた意義
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12709493547.html

ありがとう、矢野康治・財務事務次官
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12709689815.html

強がりではなく、
矢野康治・財務事務次官は
「墓穴」を掘った可能性があります。

矢野論文をきっかけに、
財政に関する議論や政治的動きが始まったのです。

特に、
自民党は「日本維新の会」の躍進について、
矢野論文が影響したと考えています。
あるいは
「考えることにした」議員たちがいます。

矢野論文により、
「やはり、バラマキはダメだよね~」
という世論が醸成され、
結果「身を切る改革」を繰り返す維新の支持率が
上がった可能性は、確かに否定できません。

結果的に、自民党内で動きが出てきました。

西田昌司参議院議員によると、自民党は
「悪名高き」財政再建推進本部を解体し、
矢野論文を含む財政破綻論について
検証する組織を造るとのこと
(委員長は、西田議員)。

これは、大きい。

財政再建推進本部は2014年、
政調の一組織として、
これまた悪名高き緊縮財政派、
稲田朋美が政調会長の時代に作られました。
本部長は、政調会長が兼任。

財政再建推進本部設立以降、
自民党は「党として」PB黒字化目標を
内閣に提言する状況になってしまいました。

その財政再建推進本部が解体され、
新たに「財政破綻論を検証する組織」が
政調内に作られる。
これは、本当に大きな話です。

矢野康治が、あの内容が出鱈目の寄稿をし、
「選挙」に影響を与えなければ、
ここまでの動きにはならなかった可能性がある。

また、今までは「裏」に隠れていた
「財務省」が表に出てきた影響も大きい。
多くの識者が「財務省」を相手に、
反・緊縮財政の議論を始めた。

オリックスの宮内義彦氏。

 「財務省や官庁エコノミストは
 長年にわたり財政健全化を主張し、
 政府の借金が増えれば国債価格が
 急落して財政が破綻し、
 日本経済が大混乱するとの
 見方を示しています。

 しかし20年余り
 こうしたことが起きる兆候は全くなく、
 国債の信用力は維持されています。
 しかもどのようなメカニズムでこうなるのか、
 しっかり説明された記憶もありません。

 イソップ物語の「オオカミ少年」のように、
 「今に国債価格が暴落するぞ」と脅し続け、
 もう何十年もたってしまいました。
 そんな「少年」ももはや白髪です。」

藤原正彦氏。

 「お金の要ることばかりだから
 財務省が反発するだろう。
 我が国の借金残高は千二百兆円、
 対GDP比で二六〇%とギリシアより悪く
 世界ワーストと喧伝し、
 財政破綻を言い続け、
 緊縮財政を主導してきたからだ。

 しかし二十年ほど前、国債残高の大きさから
 日本の格付けが下げられた時、
 「先進国が自国通貨建て国債で
 破綻することはない」
 と財務省自身が
 正しく反論している。」

浜田宏一氏。

 「『日本は瀕死の借金国』という
 宣伝には熱心な財務省ですが、
 主張と矛盾する分析には冷淡で、
 翻訳すらしない。

 IMFには、
 財務省の出向者もいるはずなのに、
 不都合な真実については目立たせない
 工夫をしているのでは、
 と勘ぐってしまいます」

今後、政治家を含めて
「財政破綻論」の議論が進めば、
「日本の財政破綻はあり得ない」という真実が
少しずつ広まっていくことになります。

悪いことを続けたいならば、
本当は「沈黙している」のが正しいのです。

スルーを続け、
問題を「無かったこと」にしてしまえば、
真実はなかなか人々に伝わらない。

だからこそ、
三橋は本気でお礼を言いたいのです。

ありがとう、矢野康治・財務事務次官。

◆「日本をダメにした財務省と経団連の
欺瞞(小学館)」が刊行になりました。
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◆「自民党の消滅(ベストセラーズ)」
(書籍版)が刊行になりました。
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◆週刊実話 連載
「三橋貴明の『マスコミに騙されるな!』」
第441回 「一歩前進」

◆メルマガ 週刊三橋貴明 Vol652 
政府の支出と国民の金融資産
http://www.mag2.com/m/P0007991.html
政府の支出は、消費にせよ投資にせよ、
あるいは所得移転にせよ、
全て国民の金融資産を増やす。
この基本を踏まえない
「バラマキ批判」が多すぎるのです。

◆メディア出演

三橋TV、続々公開中です。

お笑い財政破綻論者の
皆さんと、国民選別論
[三橋TV第466回]三橋貴明・高家望愛
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「誰なのか?」が歴史を変える!
[三橋TV第467回]三橋貴明・高家望愛
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[三橋TV第468回]三橋貴明・高家望愛
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【第9回 経済成長率】
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土曜の夜には 第十四曲目
バッハ/平均律クラヴィーア曲集
第1巻 第1番 ハ長調 プレリュード
https://youtu.be/MqCiAjwHiwQ

【ダイジェスト】
衆院選で明らかになった
矢野事務次官の敗北と
れいわ新撰組の躍進(三橋貴明)
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11月8日(月) チャンネル桜
「Front Japan 桜」に出演しました。

【Front Japan 桜】『国民選別論』に
走り始めた岸田(後略)[桜R3/11/8] https://youtu.be/aGwNVpGoEpI

【ch桜・別館】今三橋貴明の中で熱い、
縄文時代と遺跡めぐり[桜R3/11/8] https://youtu.be/tidIP4ENL3Q

【RE:明るい経済教室 #43】
緊縮財政派がコストプッシュ型
インフレで始める「デフレ脱却達成」の
宣伝工作[R3/11/12] https://youtu.be/bYBnwdNZBL8

11月17日(水) チャンネル桜
「Front Japan 桜」に出演します。
11からLive配信です。
https://youtu.be/xOImnAfHKVU

◆三橋経済塾

11月20日開催 
三橋経済塾第十期第十一回
対面講義のお申込受付中です。
https://members10.mitsuhashi-keizaijuku.jp/?p=1622
ゲスト講師は森永康平先生です。

三橋経済塾第十期の
入塾お申込は以下から。
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◆チャンネルAJER 

「財政破綻論の断末魔」
(前半)三橋貴明 AJER2021.11.9
https://youtu.be/BEBb4Awg5qs

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【三橋貴明】墓穴を掘った矢野康治・財務事務次官への10件のコメント

  1. この世は既にあの世 より

    財政破綻論は三橋氏などがこだわっている虚構です。学校教育で習ってないので誰も気にしておりませんがな。矢野なんて誰も知りません。日本人は日本の総理の名前さえ知らないかもしれないですよ。

    まあまあ、御上やテレビがそう言うから何となくそうかもねぇ。くらいの認識であって、破綻するとかしないとか別にどっちに振れようがどうでもいいんですわな。

    三橋氏より島倉大輔氏の方が胡散臭くなくストレートで解りやすい。何ででしょうね?

    多分に西田とか稲田とか期待してないんで要らんのですわ。菅が据えた矢野とか浜田とか一般的に認知度が低い輩などどうでもいいし。

    島倉大輔氏の言うように、さっさと一律給付金30万円配ってデフレギャップ埋めましょう。

    供給力は関係無いし。与党はやるのかやらないのか?だけですね。

    スタグフですから消費税廃止か給付金配るしか対処法は無いです。

    働くことにこだわってる老害とか無視するか年金取り上げたらいいんですよ。年金暮らしも人によっては生活キツいですよ。

    今就いている仕事より高い賃金の仕事に転職しないと購買力高まらないですよね?

    一人一人にそれを日本政府が用意するって無理でしょうもん。

    キチガイ染みた労働狂信者なんか無視しないとアカンですわ。

    7-9マイナス。個人消費がマイナス。食わなきゃ死ぬからそこの消費はせざる得ないけど、家電など高いものは売れなかった。

    土建仕事ではありません。金を配るか減税するか、賃上げするか、ですね。

    賃上げと値下げは出来ないから金を配るか減税しかありません。

    アホな輩が最賃のJGPとか、月給20万円の仕事から月給20万円の土建仕事へスライドとかほざいてますが、何度も言うように、人々の使えるお金を増やさないと需要は見込めないし、投資も起きないのです。

    老害の働くことにこだわるだけなら、北朝鮮や中国の支配下の強制労働だっていいわけですから、別に中国の支配下のそうすればいいのです。

    破綻して困るのは金持ちか?要するに金融資産持ってる高齢者や金持ちか?

    高齢者は消費税減税に反対、公共事業にも反対、労働狂信者だからベーシックインカムにも反対、要するに「若者は高齢者に尽くすべきだ」と言ってるだけですね。説得は無理ですからさっさと死んでもらいましょう。

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  2. 大和魂 より

    おこがましいのは承知の上になりますが、私は財務省の矢野次官が出したバラマキ論文と岸田政権の政策の見直しには正鵠を射ていると考えています。

    何故なら、国際社会が変化して行く流れで平和ボケした日本だけが止まることになれば孤立するのとインフレの餌食になる可能性が高いからです。

    そして話題になっている日ハムの監督を新庄に起用した目的を考えると、もはやスポーツ競技の一線を越え矛盾したエンターテイメント的なショーを意図的に画策し、拝金主義をさらに増殖させて格差の拡大と政治的な貧困を株主側が狙っていると認識しているところです。

    ついでに憶測になりますが今後は、欧州が起点となり国際社会の国々は自作自演によるコロナ騒動を理由にして市井の方々の人権を無視した差別による格差拡大を仕掛けて移民と難民を各地に送り込む恐れがありますよ。

    ちなみにですが、万事が思いつきの軽薄が売りな都構想や大阪モデルや話題の百万円の寄付を打ち出した維新の会関係者による政治活動も、まさに吉本ソックリの下劣なコントのパフォーマンスでしかないわけで、寝ぼけた大阪府民はルサンチマンによる下らん一喜一憂が後々、我が身に降り掛かる自覚を認識しましょうね。

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      1. 赤染衛門 より

        >欧州が起点となり国際社会の国々は自作自演によるコロナ騒動

        そのEU諸国の新型コロナワクチン接種率/人口100万人あたりの新型コロナ死亡率をみると、ブルガリア23.4%/4.0%、ハンガリー59.2%/3.4%、ルーマニア30.7%/3.0%などとなっており、いま騒がれているオランダ72.1%/0.8%、ドイツ67.4%/1.9%と比べても、あなたが断言する「自作自演」というわけでも必ずしもないようだが。

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  3. この世は既にあの世 より

    西田に付き纏うのはヘイトスピーチ解消法に賛成したことです。ヘイトスピーチ解消法は人権擁護法案であり、これは元来民族差別の無い日本国内において必要の無い法案でした。

    無いものをわざわざ「差別だ」と規定して法で規制することはなかったのです。私はこれも日本の財界の思惑の一つであり、移民や外国人労働者を使い日本の低賃金化を進めるのに一役買ったと思ってます。

    水島は今になって、武蔵野市の外国人住民投票について外国人参政権だと危惧を抱いていますが、なんでもかんでも「差別だ」という風潮に社会がなれば、やがてそうなることは分かりきっていた話しです。

    何か一つの法案が単独であるわけではなくて何かに関連しているというのは、ネット界隈では常識。解らないのはネトウヨとか誰かを信仰する信者など。

    女性の活用は低賃金目当てとコーマン目当てでそれ以外の目的は単純にありません。女性の能力を買ってだのそういのはありません。三島由紀夫が言う様に、男は女性をそういう目でしか見てないのが本質であるからです。

    さらに日本解体目当て。ホモ擁護も同じ。テレビの外国人宣伝番組も政、官、財、メディアが一体となって日本解体を推し進めたもの。人権擁護法案も関連してましたよね。

    勿論、私は時に人を罵倒しますが、一般的に鑑みると罵倒や虐めはよくないことであるというのは常識です。しかしながら暴力の手前が口論であったりする為や、キチガイ相手に戦わざるを得ない時には順を追って手段を選べる社会が望ましいと考える為、法で一律に禁止という社会はおかしいと思います。

    また差別は受け取った相手が差別だと言えば差別になりうるので、ここは日本人が共有していたもので判断すべき社会を続けるべきだった。

    桜井誠氏は元在特会でヘイトスピーチ解消法の引き金にはなったのですが、日本人が政策によって、或いはその自己保身から来る百姓根性によって、日本人が日本人への逆差別や、日本人虐めを日本人からされていることや、それに対して何も言わない日本人に対する怒りの裏返しだったと思います。

    西田昌司は保守ではなくて、日本人としては信用出来ない裏切り者であると言わざるを得ない人物なのです。

    水島もまた安倍を断固として応援したことから「今更お前が外国人参政権の何を危惧しとるんだ?おう!舐めんなよお前」で終わりです。

    ただ私は社会が変えられた以上、それにある程度は沿って生きるしかなかろうと思う次第。何故なら今から私の青春時代が始まるわけではないし、あっという間に死ぬ時が来るからです。

    「日本は既に手遅れ」であり、国体だの保守だの言うだけで、政治は何一つ保守的なことはせず、ただ全体で貧乏に付き合ってる場合ではありません。一見保守の観点から来る労働狂信者も自己保身から来てるだけで害しかありません。

    現代日本人の何処の誰が国全体の考えて他人に労働を強制します?国全体を考えてるそんな奇特なヤツいるわけないじゃん。

    もう結構なんですよ。

    私は別にホモと特段仲良くするつもりはないし、女性を優遇するつもりもないし、移民をどんどん受け入れよう、などとも思いませんし、おかしな法を恐れて生きるわけでもない。

    個人的にはこれ以上おかしな社会にならないことを祈ると同時に、現状に対してどう生きるか?がテーマでしょうね。

    西田は流行りに乗ることでアピールしてるに過ぎず、玉木や高市と同じですねぇ。

    またやるんですか?「西田議員は正しいんだ正しいんだ」と。もうその手は通用しませんよ。

    政治は結果。

    与党の場合、結果を出したか出さないか?ですわ。増税とかヘイトスピーチ解消法とか移民政策とか、要らんことばっかりするような自民議員は要らんですわな。

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  4. この世は既にあの世 より

    やっぱ中野氏は地頭が良いんだな。

    今日中野氏がダイヤモンドオンラインに記事をよせているが、やはり分配が先と言っている。

    私も以前から同意見で、日本は中抜き構造や成長キチガイのせいで不況が長引いてるのは間違いないところだ。

    中野氏の記事を読んでもいわゆる成長キチガイは「構造改革批判」を繰り広げるが、中野氏がここで買いているのは「成長が先か分配が先か」である。

    私は成長はあくまで結果と言い続けて来た。だから結果としての成長を否定はしていなし、佐伯先生もそうだ。

    しかし成長キチガイは経済成長を目的にしたがる。結果を目的にすることがおかしいのである。

    中野氏が言うように成長しなければ分配はない。成長したって中抜き構造が拡大されれば分配はない。かと言って生活困窮者は「労働狂信者」のせいで生活保護も受けられない。

    「供給力こそ」とは言い換えれば「自分こそ」「自分の会社こそ」に過ぎず、何も解っちゃいないと私は思う。

    労働狂信者も竹中と成長キチガイと同じで、自民党が竹中を間に挟むのと同じですね。

    日本政府は10万円くらいさっさと一律に配ればいいのに中抜きを考える。

    労働狂信者や自己保身者は国債発行の給付金に反対で他人に労働を強制し挟みたがる。

    まあ、普通に現実が見えてない馬鹿っすわ。

    中野氏が言うように問題は根深いのです。だから私は一度痛い目に遭わなければ分からないのではないか?とたまに思う。

    需要が先。

    それを拒むから社会が歪み、おかしな規制が蔓延り歯止めが効かなくなる。

    分配が先。ベーシックインカム、賃上げ、税制改革、などであって中抜き仕事の土建仕事ではない。

    何も土建屋を潰せとは言ってない、どの業界も必要なので土建土建とお前らだけが執拗に割り込んで来んな、ちゅう話しなんですわ。

    分配が先、「経済成長しなければ分配出来ない」とか「土建仕事をすればGDPが上がる」とか胡散臭いんですよ。

    ことの問題は分配。

    だから高市より岸田。

    投資とは給料によって人への投資ならマシだが、分配の観点からすると投資とは結果が出るまで時間がかかる。投資が成功するとは限らない。投資はつまり成長しないと分配出来ないと同じ言い訳が出来てしまう。

    だから私は岸田の方がマシだとしたわけです。分配と言ったと。

    西田が「日本の未来を考える勉強会」のパート2でも立ち上げたんですか?

    ふーん、それで?

    「要望書を提出しました」ってやるわけか。

    で、売国法案に「反対の賛成なのだあ」ってやるんでしょ。

    同じ道。

    そういうのを「さすが西田先生」とまともに受け取る人がいたとしたら大変おめでたい人だと思う。

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      1. この世は既にあの世 より

        問題は根深い。

        中野氏の記事を読んでも構造改革批判にしかならない者は、結局「どうやって成長するか?」にしか目が行っていなくて、いわば洗脳状態にあるからである。

        こういう人間が大衆であり大衆とはそんなもの。

        大衆は煽動され信者になり易い。

        ことの本質を見抜ける能力に長けてるのは、女より男であるという所以である。

        小学生の卒業時に同級生の女達の殆んどの将来の夢は「保母さん」だった。それが本質、本能に忠実な答えであって、女性の活用などと言って無理矢理にキャリアウーマン的に仕立てあげる必要は無い。

        政治家に適性がある女性は今のところいない。

        小池百合子なども結局物事の本質が本能的に掴めぬままだからああなる。風は読めても何がどうだから何をどうするという筋道が立てられない。

        だから入院したり隠れたりしてするのは仕方のないことである。

        れいわ新選組の大石議員は小池百合子とは違って、私からいわせるとキチガイの側面があって私は政策面においての一側面しか共感は出来ない。

        そこの部分で頑張ってくれればいいと思う。

        くだらない女が蔓延るのは男がだらしない、堕落したからでしょうねぇ。そういう風に政策により男を骨抜きにしてきましたし。

        日本は去勢されたまま。

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  5. この世は既にあの世 より

    インフラ投資をぶち上げた14日のバイデンの経済政策の支持率は39%に低迷。

    中野氏は理解している。格差社会、分配が先、この事がまだ分からないのが不思議。

    成長は目的が成長であって分配など何処にもない。分配に言及がなかったところが問題だったんですよ。

    人に例えると、身体が立派に成長するのは分配によってたくさん食べ適度な運動をすることであるが、成長論者は運動ばかりを強制し、ジムなどの建設に注力を注ぐ。

    何となく社会が回っているからこれでいいんだと日本人は流され、気が付けば病気に罹っている。

    ここはキムジョンイルの国ではない。北朝鮮ではない。敵基地攻撃だ、軍事だと食べてないフラフラな兵士を抱えて、日本海にポンコツミサイルを撃とうとする国ではない。

    分配によって食べさせること。それが大事なはずだが、何故だか議論が「働くか?働かないか?」の馬鹿議論になったり、頑として、分配を拒む体質がある。

    何かの病気なのか?

    病理を放置したまま次に行こうとするのではなくて何が悪かったのか?現状はどうなのか?即効性は何か?長期的には何をすべきか?複合的に考える能力が必要。

    今は仕組みも昭和ではないんです。トリクルダウンは起きないのです。大企業も竹中を使いたがる。分配が無いから需要がなくなり世界中のあちこちを食い散らしに行く羽目になる。

    精神論や根性論、或いは美徳論では格差問題は解決せず成長もしない。

    小学生でも解る話しですが、ガソリン入れないと車は走りませんよね?金がないと消費出来ませんよね?

    しかし他人が働くか働かないかが気になるかね?何かの病気だろう。それ。

    他人が働かないなら自分が割のいい仕事に入れる可能性が高まるよね?

    分配をすれば消費が高まり様々なイノベーションが生まれ、何か楽しそうな世の中だと人々が思えば、人は勝手にそちらに出て行く。

    それに人は何年も自宅にはおれないですよ。

    働くか働かないかなんて建前などどうでもいいわけで、福祉を受けてる人をズルしてるなどと気にしたことも一度も無い。

    働くと言っても採用から出来ることから何からハードルがいくつもあるわけで。第一に飯を食わしてくれない国に忠誠なんか誓わないわけでして。

    ついでに言うと、大石議員を私が見切ったのは大西つねきを排除したこと。行き過ぎた左翼は排除に動きいずれ暴力的なる。日本社会のタバコでも何でも排除しようとする動き、これは危険だと思う。別に大西つねきに全面的に賛同してるわけでないけど、大石議員の脊髄反射は危険だ。と私の本能が叫ぶ。

    中野氏は橋下と議論しない理由について、かつてこの様な趣旨を述べた「最初から議論にならない人とは議論しない」と、まあ、確信犯や犯罪をやろうとする者、詭弁氏と議論は成り立たないのですから当たり前です。自民狂信者、労働狂信者、成長狂信者、財政破綻狂信者、美徳狂信者、監視社会の様な他人が働いてるかがどうしても気になる狂信者も同じですね。

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  6. この世は既にあの世 より

    何度もすいませんが、大変しつこいようですが、コロナ禍だから分配じゃないんですよ。

    中野氏はこの20年間の経済政策の失敗について述べている。

    成長は成長であり、成長しないと分配出来ないという考えが間違いで、根深い問題と言ってるんですよ。

    だから分配が先であり、20年ずっと間違った考え方をしてまだわからんのか?と書いてあるんですよ。

    中抜き構造。税制。おかしいでしょうと。日本式経営は壊されたのですか?昭和のままで頭の中だけが残っているから高齢者は老害などと言われるんですよ。

    老人でまともなことを言ってる人をネット界隈で殆んど見たことは無い。まとなことを言っている高齢者は、最近ではカンテパパガーデンの会長くらいですね。

    日本式資本主義、日本式経営は終身雇用、年功序列の恒久的な分配なのです。

    下を底上げしないとその上が下に合わされてしまうのです。だから正社員の給与が下がり続ける。

    ただ日本式経営、日本式資本主義に直ぐに戻せというのは相当時間がかかるでしょう、だからその間どうやって生き延び分配から成長に持って行くか?という話で、我々は成長の為に生きてるわけじゃないでしょう?

    成長したら誰が分配すると言いました?何を勝手に妄想しとるんですか?成長しても分配する義務はありませんよ、俺が悪徳経営者ならしません。「何で分配しなくちゃいけないの?俺の努力と運で勝ち取ったものだ」と言われたら?

    さらに「そんな事より俺が快適な暮らしを営める様に、自動化、生産性の向上だよ、そうすれば俺のノウハウを全国に布教出来るしウインウインの関係だろ?」

    と、言うわな。

    中野氏はそれを否定したわけですが、何も嘘や煽動で否定したわけではない、事実と現実で否定したわけ。

    成長する為に「竹中中抜き改革か?土建仕事か?」の二択ですか?おかしいでしょう。

    あのですね、中間層から下が一番消費するわけで、そこに手当すれば勝手に消費は増えるし、景気が良くなり、投資も起きるわけ。

    またさらに馬鹿議論が以前からあるが、仕事のパイを増やすじゃないんですよ。月給15万円の仕事をいくつもつくって何の意味があるのか?15万円の仕事から15万円の仕事にスライドして景気良くなります?

    馬鹿がパイを増やすこと、と言う度に「コイツ馬鹿なんじゃないのかなあ」と思ってたよね。

    仕事が増えても少人数でこなすブラック企業になるか、派遣で済ますか、新たに月給15万円で正社員を雇うしかないでしょうに。

    年齢が高いほど頭がかたくなって、考えを変えられないからダメなんだよね。オマケに現実を直視出来なくなる。

    「何となく社会が回っていて俺困っていないから問題無し」じゃないんだわ。一部そういう人間がいてもいいけども。

    どっちにしろ言えることは、構造改革を許した責任は取らなければならない。

    社会を壊しておきながら、黙って傍観しときながら、ただ「働け」「経済成長を待て」じゃないだろうって。

    安倍が「成長」と言ったから支持じゃないんだよ。成長は単なる結果。成長してないのはグローバル化や移民政策、株主配当、非正規労働化で労働者に分配しなくなったから。

    成長にこだわるから成長しようとして余計な改革をしたがるわけで。

    上記の政策を即やめることが出来ますか?という話なんですよ。

    出来ないでしょう、だからBIなど給付金政策も視野に入れる必要があり、分配が先だと言ってるんですよ。

    分配しないとイノベーションなんか生まれませんよ。だって低賃金ならば辞めるかそれなりの労力しか使いませんもんね。

    中野氏に老害やガキは反論出来ないだろう。事実で現実だからでもあるからである。

    公共事業が減らされたから少子化?消費税増税だから?違うでしょう。老害が日本式経営、日本式資本主義を壊したから、さらに言うと老害がいつまでも左翼同士の内ゲバをやって遊んでいるから。さらに突っ込むと「敗戦国だから」です。

    てめぇらが問題なのに何でいつまでも馬鹿な老害に生きていていて欲しいとか思うはずないし、てめぇらは社会主義的な日本式経営下で丸儲けし、若者を排除し、年金貰ってぬくぬく過ごして自粛しろだの働けだの好き放題言われなアカンか?って、先ずはそのアホな頭を治し現実を直視し分析してから言えってことですよね。

    ホンマさあ、俺たち年金なんかあるの?俺なんか老体になってまで生きたくないけど、年金は74歳からとか2000万円貯めろとか言ってるけどさあ。そもそも年金なんか趣旨が「老人への施し」ですよ。年金制度はその人の成果ではなくて施し。年金という小遣いあげるから好きなもん買って下さいという趣旨。それで生活しろという制度じゃないんですよ。

    逆に生活保護制度は憲法25条が保障したものです。これを自民党は改正しようとしてるんですよ、憲法改正に賛成ってどこまでもネトウヨ老害は害しかない。

    BIに反対なら老害への施しをやめるべきですね。

    俺は老人の言う戯言なんざ聞かないから。何度も言うがダメ老人が時代を切り拓くわけじゃないからである。

    ダメ老人ですよね?結果出てるし。岸田が元の竹中路線になればこれはベーシックインカム導入です。いつまでも駄々っ子の様な妄想をしていても仕方ないんです。竹中路線にならなくても新自由主義が転換し効果が出るまでは給付金系ですね。

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  7. この世は既にあの世 より

    賃上げとは富を社会に還元すること。

    賃上げ反対と言った途端に道理がなくなるんですわ。たしかにコロナの影響で賃上げ出来ない企業もあるでしょうから、その点は理解出来ます。

    ただそれに乗じて賃上げ反対と言ってしまってはアカンですわね。三橋さんはあなたは賃金も税金も払えるでしょう?

    賃金や税金を払える人は払うべきであるが、それを避けようとする道徳と離れた商才や誘導こそ欺瞞である。

    賃上げ出来ないのなら、その代わりとなるもので消費、つまり需要を維持しようと考える。だからベーシックインカムです。長引く不景気だから加えて消費税の廃止。

    「日本の資本主義の父」である、かの渋沢栄一は「道徳経済合一説」を説きそれを実践した。

    彼は資本主義はどの様にやっても格差が拡大する為に貧困層が増える。だから社会福祉が大事だと自ら金を出すだけでなく、社会福祉の団体の経営まで担った。

    今のこの精神がある人間は山本太郎、中野氏ではないだろうか?三橋さんではありませんし、藤井氏でもあんまりない。両名はテクニック論に終始し過ぎていて別に共感するところは特に無い。藤井氏の消費税減税には賛同しますが。

    また今の高齢者達も特に尊敬に値する人間は少ないが、その中でも私は伊那食品工業の会長は尊敬すべき高齢者であると思っていた。しかし会長が渋沢栄一賞を受賞しているとは知らなかったし、テレビを殆んど見ないのでNHKの大河ドラマで渋沢栄一を題材にしてるとは知らなかった。

    渋沢栄一の考え方すると、道徳と離れた欺瞞こそが賃上げ反対であり、ベーシックインカム反対であると思うし、不確定要素の高い投資、しかも「俺の会社に投資せよ!」というおごりであるが、法人税減税というベーシックインカムで援助したでしょう。

    投資は企業が自己判断でするものであり、後は自力で金融機関から借りるしかないのでは?大企業や政府に媚びて、労働者を我慢を強いて労働者を叩いている無能さが招いた結果です。

    自分らの無能さを棚上げして、賃上げしないとかベーシックインカムしないとか、その選択肢は無いでしょうね。

    賃上げやベーシックインカム、或いは消費税の廃止など組み合わせ、国内消費を活性化させ、格差を是正すると言うのが経済の王道であり本質。教養がある中野氏はそれを知っている。教養がある人間にしか私はある種の共感を抱かない。私が偉そうに言うのもなんですが、藤井氏の表現者グループには教養はあるし、中野氏やダンス佐藤氏にもある。山本太郎には感性と勇気と気概がある。

    しかし三橋さんには超えられない壁が存在し教養というものを殆ど感じない為に、何か寄り添うフリをしても嘘っぽく聞こえる。

    三橋さんのことは教養の観点からすると経営者とは呼びません。

    自動化や生産性の向上は「働け論」とは逆行するので、尚更ベーシックインカムですね。

    株主資本主義の是正って派遣の廃止同様出来るのだろうか?

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  8. この世は既にあの世 より

    移民ですか。土建仕事は「今の高齢者は元気なんです」とほざく水島飯盛衆にやらせればいいんです。

    くだらん運動やってる水島にヘルメット被せたらお似合い。飯盛衆のおばさん達が飯場の賄い担当。藤井氏が現場監督。

    僕らは高齢者と違って疲れ果ててしまいしたので土建仕事はしません。日本政府や高齢者共の裏切りを許すはずもないから土建仕事はしません。

    今の時代は経営コンサルとピンハネ屋ばかりですからね。誰も作業員の方には回らりたがらない。皆して「誰か派遣スタッフいないかなあ?」とやってる時代。

    土建で昔、片山君という型枠大工見習いの人がいたんですよ。そしたら飯場を管理している稲川会系の手配師が片山君に用事があって、片山くんの部屋を「片山君いる?」ってガラガラって扉開けると、片山君がズボン下ろしてたんですよ。

    パンチパーマでもんもん背負った手配師が「片山君何をやってるの?」と、部屋を見渡すと、元ヤクザでもんもん背負ったおじさんが片山君を犯そうとしてたわけです。

    手配師がキレて「テメェこの野郎!殺すぞホモ野郎!」とガチホモの元ヤクザを飯場から追い出したんです。

    カマ堀り、墨堀り、これぞガチの堀り仕事です。

    飯場はガチホモ、元受刑者、飲む打つ買うで失敗した者、ヤンキー、字が書けない日本人、東北の農家の出稼ぎ労働者、そういう人達がやってた仕事。当然給料は安い。儲かるのはピンハネ側の飯場経営者、上納金を受け取るヤクザ。

    末端が日本人から外国人に変わるだけ。

    昔は中高年は土建仕事が苦手な人は、パチ屋、警備員、タクシー、風俗や飲み屋のボーイなどがあったんですけどね。

    今は小さな派遣会社経営者も淘汰され、代行立ち上げるくらいじゃないですかね。

    元ホストの団塊の世代の代行の社長知ってますけど、毎日栄養ドリンクをダース買いです。

    場末の婆さんのママが経営しているとこから、代行の客を回してもらわなきゃならないから、「ムスコが元気なんです」を栄養ドリンクで「ムスコ」を使わないと婆さんだってただでお客回しませんからね。

    SDGSの、安心安全で持続可能な社会とは「ハードや軍事で安心安全」ではなくて、ガチホモ、元受刑者、ヤンキー、ヤクザ等々が仕事で稼いで酒を飲み町で暴れたり喧嘩をすることではなくて、生活保護で自宅で大人くし生活してもらい、目の前から消えること。

    環境問題意識を持ち、原発もなくして風力、水力、太陽光パネル、蓄電池が電力となり、グローバル化による海外の現地生産を「地産地消」と呼ぶ。

    これらが大企業を中心とした安心安全の持続可能な社会です。

    自民党の改憲目的は軍事関係を目的とするものではなくて、「年金制度改革」「生活保護制度の廃止」に向けたものが本丸です。軍事でネトウヨ釣ってそれはせず、取りやすい場所を削減し消滅を図る方が本丸。

    偽善社会とは直接自ら手を汚して敗者を淘汰するのではなく、社会システム、環境を変えることによって敗者を自殺に追い込むことが本質です。

    偽善と欺瞞が行くつくとこまで行きつくようですね。

    軍事も先に死んでくれるのが自分の子孫では嫌なので、外国人に先に死んでもらった方がいいという考え方。日本人は同じ日本語を話す日本人には冷たいが、部外者である外国人には親切に教えようとするので、外国人も嬉しいでしょう。

    外国人留学生には学費食費住居無料、卒業後の就職先の斡旋から身元保証の世話から外国人には「困ってるだろう」「外国人は偉いねぇ。感心するねぇ」と、とにかく親切。

    水島くん、君は寄付金でくだらない愛国商売をやるのではなくて、体型を活かして土建仕事をやんなさいよ。顔と体型から言って水島が本来やるべき仕事は土建仕事。

    僕たちは土建仕事も割に合わない仕事はしませんので。派遣する方に回らないと儲からないもん。

    土建仕事は女性には出来ません、若い男でも犯されますから女性が来たら当然犯されます。

    西成、北千住、必要ないのでしょうし、朝からガチホモや元ヤクザ、酒飲み労働者が一箇所に集まっては迷惑ですし、セレブが犬の散歩も出来ないでしょう。ガチホモやヤクザ、ヤンキーなどが朝から集まるコンビニも迷惑ですしね。

    土建屋、引っ越し屋、倉庫内作業など様々な手配師がハイエースで迎えに来るのをいつもの場所で労働者が待つ時代は終わったのです。

    財政出動して、ああして、こうして、という設計図はいくらも書けるでしょう、しかし現実社会がそれを許さないのです。労働者もいませんし時代が変わったということですね。

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