【近況】
現在、政府の対策により
「物価上昇率の縮小」が続いています。
1月の総合CPI(消費者物価指数)は、
対前年比1.5%。
実質賃金計算時のCPIである、
持ち家の帰属家賃を除くCPIが、
対前年比1.7%。
「持ち家の」の方は、
昨年12月が2.4%だったので、
一気に0.7%も
縮小したことになります。
現在の物価上昇率縮小の原因は、
もちろん
ガソリン税の暫定税率廃止です。
今後、
政府のエネルギー費対策、
コメ価格の下落により、
CPIは下がっていくでしょう
(さすがに、1%は切らないでしょうが)。
生鮮食品を除くCPIは、2%。
日本銀行の「インフレ目標2%」は、
生鮮食品を除くCPIとなっているため、
まさに目標数値にまで
下がってしまったわけです。
今後の動きはどうなるでしょうか。
1.インフレ率が下がったにもかかわらず、
相変わらず
「利上げ!利上げ!」と言い続ける者
2.インフレ率が下がったことを受け、
「日銀の金融引き締めはやり過ぎた!」
と批判する者
いずれにせよ、面倒くさい。
輸入物価もそうですが(現在は横ばい)、
事実、データに基づき議論し、
機動的に政策を
変更してもらいたいものです。
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