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2015年11月1日

[三橋実況中継]執筆活動の副産物

FROM 三橋貴明 http://keieikagakupub.com/38news/

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「中国の読み方–地獄に引きずり込まれないために日本人が知るべきこと」
http://www.keieikagakupub.com/sp/CPK_38NEWS_C_D_1980/index_mag.php

●他国と違う・・・中国経済成長率の算出のカラクリ
●中国に存在する”鬼の城”とは?住んでいるのは一体誰なのか?
●日経新聞に煽られて中国進出した日本企業の悲劇
●地図を横にすると見えてくる…日本は中国の世界進出を邪魔する”蓋”

「中国の読み方–地獄に引きずり込まれないために日本人が知るべきこと」
http://www.keieikagakupub.com/sp/CPK_38NEWS_C_D_1980/index_mag.php

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ヒカルランド「ドイツ第四帝国の支配と崩壊 亡国の新帝国主義(グローバリズム)」が発売になりました!

http://www.amazon.co.jp/dp/4864713170/

「亡国の農協改革」もそうだったのですが、書籍を書くという仕事は、本当に勉強になります。特に、わたくしの場合は全ての言葉を「定義」し、データとグラフで「流れ」を把握した上で本を書き進めていきます。

当然、執筆と同時に次次に必要な情報をインプットしていきます。

そのため、書籍を書き終わる頃には、書き始め前とは比較にならないほど、テーマについて精通しているわけです。そして、蓄積された知識に現実が結び付けられ、新しいテーマが浮かびます。

「ドイツ第四帝国の支配と崩壊」は、元々は「現在のギリシャ国民に主権がない」という現実から生まれたテーマでした。何しろ、ギリシャは金融主権、関税自主権、移民・難民を拒否する主権を持っていません。さらに、昨今は財政の主権までをも喪失しつつあります。

ギリシャが各主権を失ったのは、国際協定と債務問題です。主権を失ったギリシャ国民は、EUやドイツなどから状況を悪化させる緊縮財政を強制されます。しかも、国民投票で緊縮を拒否したにも関わらず、無駄でした。
現在のギリシャの状況、すなわち主権に基づき「経世済民」の政策を打てないという現実は、大恐慌前の「帝国主義」と何が違うのだろうか? という疑問から、本書の構想は始まりました。

現代は「軍事力」で他国の主権を奪う国など、中華人民共和国やロシア以外には存在しません。ドイツにしても、別にギリシャを軍事支配しているわけではありません。

それでも、やはり現在の欧州はドイツの「第四帝国」なのでございます。そして、ドイツの新帝国主義(グローバリズム)は、欧州全体はもちろんのこと、ドイツ国民をも不幸にしようとしています。

◆ヒカルランド 「ドイツ第4帝国の支配と崩壊 亡国の新帝国主義(グローバリズム) 日本人に緊急警告!」発売開始!
http://www.amazon.co.jp/dp/4864713170/

◆飛鳥新社「亡国の農協改革 ――日本の食料安保の解体を許すな」 またもや増刷になりました(これで第五刷です)。ありがとうございます。
http://www.amazon.co.jp/dp/4864104387/

◆「月刊WiLL (ウィル) 2015年12月号 」に連載「反撃の経済学 TPPは日本の”主権”を脅かす」が掲載されました。
http://www.amazon.co.jp/dp/B014BY4EK2/

◆夕刊フジで「断末魔の中韓経済」を連載しました。

【断末魔の中韓経済】中国指標「大ウソ」実態 GDP「7%」達成しないと習氏の公約違反に 三橋貴明氏
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151027/frn1510271140003-n1.htm
【断末魔の中韓経済】「デフレ」という崖へ転がり落ちる韓国 対中輸出に依存、致命的な「構造問題」
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151028/frn1510281140001-n1.htm
【断末魔の中韓経済】中国経済の失速は間違いなく長引く 目がくらむほどの過剰な供給能力 
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151030/frn1510301550002-n1.htm

◆週刊アサヒ芸能 連載「三橋貴明の列島丸わかり報告書」第四十二回「飢餓を満たすのは、ツールであるおカネではなく食料」
http://www.asagei.com/

◆週刊実話 連載「三橋貴明の『マスコミに騙されるな!』」 第148回「中国の経済失速と資源国の政治」
なお、週刊実話の連載は、以下で(二週遅れで)お読み頂くことが可能です。
http://wjn.jp/article/category/4/

◆Klug連載 三橋貴明の「経済ニュースにはもうだまされない」 第329回 新・鉄のカーテン
http://www.gci-klug.jp/mitsuhashi/2015/10/27/024675.php

◆有料メルマガ 週刊三橋貴明 〜新世紀のビッグブラザーへ〜 週刊三橋貴明 Vol336 財政と企業経営者
http://www.mag2.com/m/P0007991.html
企業経営者の多くが「政府は財政赤字を減らせ! 無駄遣いをなくせ!」と叫び、自らの首を絞めています。これは、なぜなのでしょうか?

◆メディア出演

11月4日(水) 6時から文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」に出演します。
http://www.joqr.co.jp/tera/

11月4日(水) チャンネル桜「桜プロジェクト」に出演します。
http://www.ch-sakura.jp/programs/program-info.html?id=1520

◆三橋経済塾

10月17日に開催された、第十回対面講義のコンテンツが掲載されました。
http://members4.mitsuhashi-keizaijuku.jp/?p=1226
ゲストは大石久和先生!

11月21日(土) 第十一回対面講義の詳細と申込方法をご案内致します。
http://members4.mitsuhashi-keizaijuku.jp/?p=1242
ゲスト講師は柴山桂太先生(京都大学大学院人間・環境学研究科准教授)

◆チャンネルAJER 『投資(前編)?』三橋貴明 AJER2015.10.27
https://youtu.be/woW0UCPNPVM

PS
・・・中国経済は、高騰していた不動産価格、株価がともに大幅に下落し、バブル崩壊の苦境に直面している。この状況に対する解釈は二つに分かれている。

一つは「単なる景気後退」あるいは「投資主導の経済から消費主導の安定成長への過渡期」とする見方、もう一つは「メッキが剥がれた中国経済が崩壊を始めた」あるいは「経済のみならず、中国共産党の独裁体制崩壊の序章」などとする見方だ。

単なる景気後退なのか、それとも崩壊の序曲なのか? 日本への影響は? われわれは今後、どう対処していくべきなのか?

中国取材から帰国したばかりの三橋貴明が、自らの足で集めた最新の情報を元に、「中国の読み方」、そして「中国との付き合い方」について解説する。
(月刊三橋最新号「中国の読み方〜日本が地獄に引きずり込まれないために」)
http://www.keieikagakupub.com/sp/CPK_38NEWS_C_D_1980/index_mag.php

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[三橋実況中継]執筆活動の副産物への2件のコメント

  1. 學天測 より

    先の大戦を反省して主権国家のエゴを抑えるためにマーストリヒト条約の下、超国家EUが出来たと学校で習いましたが、全部うそですね。ドイツ帝国のエゴイズムが凄まじいじゃないですか?w

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  2. エクサゾーン より

    >ドイツの新帝国主義(グローバリズム)は、欧州全体はもちろんのこと、ドイツ国民をも不幸にしようとしています。 米の自由貿易理論牽引主義(グロリズム)は、アジア全体はもちろんのこと、日本国民をも不幸にしようとしています。最近コンビニに立ち寄っても若い人の目がシんでいるように思えます。急速ではないでしょうが今の政府のままでは閉塞感は進むばかりです。

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