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2015年10月27日

【藤井聡】大阪ダブル選の最大の争点は「都構想」。やはり「真実」の認識が必要です

FROM 藤井聡@京都大学大学院教授

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上海株バブルの真実!? 不況が原因??
詳しくはこちら

https://youtu.be/iGKatGagXaY

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今回の大阪ダブル選挙の維新候補のキャッチコピーは、

「過去に戻すか。前に進めるか」

要するに、さらに「改革」を推し進めていくかどうか、というイメージを全面に押し出しています。もちろん、その前に進めた先にあるのは「大阪都構想」です。

一方で、自民党候補に使われているキャッチコピーは、

「NEED REAL PLAN」

これは、リニアや北陸新幹線といったプロジェクトを進める「本物の計画」を進めていく、というイメージです。もちろんその背後には、「与党の力」があり、そして、リニアや新幹線と接続される「地域間の連携」があります。

こうやって見ますと、自民党の公約は、極めてオーソドックスなものである一方、維新側は、やはり「都構想」をコアとする「改革」を志向しています。

したがって、今回のダブル選挙の最大の争点は、よくよく考えるとはやり、

「大阪都構想への賛否」

です。

さらに言うなら、今回のダブル選挙で維新側候補がともに勝利すれば、公約通りに「大阪都構想」が実現する可能性が俄然、現実味を帯びてくる事になります。

一方で、もしも維新の側が府か市のいずれかの首長選で破れれば、大阪都構想の設置は事実上「不可能」となるでしょう(府市統合こそが都構想の本質だからです)。

つまりこうした意味においても、今回の選挙の最大の争点はやはり、

「大阪都構想」

なのです。(一旦住民投票で否決されたにも関わらず、ですが)。

ところが、今回のダブル選挙では、副首都や近畿メガリージョン、IR、そして「改革」といった多様なキーワードがちりばめられた論戦が展開されており、「大阪都構想」という言葉が中心キーワードになってはいません。

これは、大変に危険な状況です。そもそも、何度も繰り返しますが、

「都構想で大阪はダメになる」 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42509

のであり、

「大阪都構想が日本を破壊する」 http://amzn.to/1GF42Us

のは、決定的だからです。

そんな「危険なもの」が、実質上の最大の争点であるにも関わらず、その事実を知らないままにダブル選挙の投票判断が行われれば、大阪の有権者は「トンデモない選択」をしてしまいかねません。

したがって、今、大阪の皆様方に知っていただく最も大切な事実は、

「今回の大阪ダブル選挙における最大の争点は、
やはり『大阪都構想』である」

という

『事実』

なのです。

・・・

ところで、この都構想、当初は大変に「ポジティブ」な印象を、大阪の方々はお持ちでした。事実、一昨年の時点では、「ダブルスコア」で賛成が反対を上回っていたのです。

ところが、5・17の住民投票の時には、ギリギリで反対が賛成を上回りました。

なぜ、この様に、人々は「反対」に回ったのでしょうか?

この点について、一つの学術調査データがあります。

京都大学藤井研究室では、史上最大の住民投票とすら言われた都構想の住民投票の有権者判断が、何によって影響を受けて「変化」していったのか、を(政治心理学の視点から)明らかにすべく、

・投票三か月前の2月中旬(13日〜18日)と
・投票直後の5月下旬(25日〜27日)

の双方において、大阪市の居住者を対象としたアンケート調査を(両方とも同じ居住者を対象として)行いました(一般に、こうした調査はパネル調査と言われます)。

まず、私たちはこの調査から得られたデータの中から、特にこの三か月の間に

(反対ではなかったが)反対になった人、
(賛成ではかったが)賛成になった人

を抽出しました。その上で、彼らがそれぞれ、どんなメディアを、どれくらい「参考にした」のかを確認しました。

その結果がこのグラフです。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=711633928937553&set=a.236228089811475.38834.100002728571669&type=3&theater
(※ このグラフで、「赤い四角で囲んだメディア」がありますが、これは、「賛成になった人」と「反対になった人」で、あるメディアを参考にしている度合いが、統計的に有意に異なっていたメディアです。)

このグラフから分かるのは、どの新聞社もテレビもインターネットも、さらには、橋下氏のツイッター・演説・テレビも、結局は人々の意見を「変える」ことには成功していなかった、ということです。さらには、維新がやっていたタウンミーティングもホームページも、大阪市が主催した住民説明会も、人々の意見を「変える」力を持っていなかったことが分かりました。

しかし!

・学者/専門家の意見
・チラシ
・週刊誌

の三つについては、それぞれ、人々の意見を「変える」力を持っていたことが示されました。しかも、その力はいずれも、「反対にさせる」という力でした!(注1)

影響を与えることができなかったテレビや新聞等は、デマであろうがなかろうか兎に角「両論併記」する方針で情報提供されます。両論併記と言えば聞こえはいいですが、要するに、「真実」が「ウソ」と並置されることで、何が真実が分からなくなるのが、テレビや新聞なのです(インターネットでは、あらゆる意見に反対コメントが書き込まれるため、やはり真実がウソに汚染されてしまう傾きがあるともいえるでしょう)。

一方で、「人々の意見を変える力」を持っていたメディアはいずれも、デマやウソと並置されることなく、「客観的な真実・事実」をじっくりと伝達できるメディアです。

つまり、この結果は、「真実」が「デマやウソ」と並置されずにしっかりと伝達できることができれば、人々は、

「反対」

するようになったということを示しているのです。

これを言いかえるなら、大阪都構想なる代物は、中身が知られれば知られるほど、人々は反対するようになる代物だった、ということが分かったのです。

以上の結果は、都構想の住民投票とは、本当に、

デマと真実との戦い
ウソと誠との戦い

であった、ということを、実証的に示しているわけですね。

そうである以上、今回の大阪のダブル選挙でも、デマやウソに惑わされず、しっかりと真実と誠を見据えた判断していく事が求められることは論をまちません。

例えば、「今回の選挙争点は都構想ではない」というイメージ戦略があったのなら、自らの良心に照らせば、「そうではない。煎じ詰めれば結局、最大の争点は都構想なのだ」という「真実」が見出せるはずです。

あるいは、「大阪都構想で大阪を副首都に」というイメージ戦略があったのなら、「そうではない。都構想で大阪市民の自治は大幅に抑制され、都市計画の力も大幅に削がれ、何よりも行政が大混乱する事を通して、結局大阪はダメになる事は決定的なのだ」という「真実」が、同じく自らの良心の下で、見いだせるはずです。

こうした「真贋」に関する判断は、選挙において極めて重大な意味を持つものです。一人一人の有権者、そしてそれに影響を及ぼし得るTV関係者、新聞関係者のそれぞれが、機械的に両論併記を繰り返すことを回避し、自らの良心に従い、何が真実であるのかを見極めつつ、公正な言論、情報活動を展開されますことを、心から祈念いたしたいと思います。

「ウソ」と「真実」があったのなら、その公正中立とは足して二で割った両論併記では断じてありません。「ウソを排して真実を伝える」ことこそが、まっとうな公正中立なのです。

PS 「橋下維新・検証」の三部作、是非、ご一読ください!
※「橋下市政」の真実を知りたい方は是非、こちらをどうぞ(ようやく、発売となりました!)
『大都市自治を問う〜大阪・橋下市政の検証』http://www.amazon.co.jp/dp/4761526106
※橋下氏の「多数決至上主義」は毒をまき散らかす装置です。そんな「毒」を知りたい方、是非、こちらを!
『デモクラシーの毒』 http://www.amazon.co.jp/dp/410339661X
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『ブラックデモクラシー』http://www.amazon.co.jp/dp/4761526106

PS2 学問の自由を侵害する教育改革『大阪府市大学統合問題』….ご関心の方は、是非、下記シンポジウムにご参加ください!(11月1日 於:大阪市立大学)
http://satoshi-fujii.com/symposium4/

(注1 なお、興味深い事に、「賛成意見」のチラシや学者に触れた人も、「反対意見」のチラシや学者に触れた人も、同様に、賛成よりも反対になる傾向が強い、という事が示されています。これは要するに、チラシや学者の意見に触れようとする『真実を追い求める人々』は、チラシや学者意見に触れ、それらを比較吟味し、結果、賛成よりも反対になっていった、という経緯を示しているものと考えられます)

PS3 大阪ダブル選挙に向けて、動画サイト「超人大陸」で新シリーズを始めまし
た!
http://www.choujintairiku.com/fujii151026.html

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【無料】対談映像
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https://youtu.be/Dv3ZblXhAdk

・・・中国経済は、高騰していた不動産価格、株価がともに大幅に下落し、バブル崩壊の苦境に直面している。この状況に対する解釈は二つに分かれている。

一つは「単なる景気後退」あるいは「投資主導の経済から消費主導の安定成長への過渡期」とする見方、もう一つは「メッキが剥がれた中国経済が崩壊を始めた」あるいは「経済のみならず、中国共産党の独裁体制崩壊の序章」などとする見方だ。

単なる景気後退なのか、それとも崩壊の序曲なのか? 日本への影響は? われわれは今後、どう対処していくべきなのか?

中国取材から帰国したばかりの三橋貴明が、自らの足で集めた最新の情報を元に、「中国の読み方」、そして「中国との付き合い方」について解説する。
(月刊三橋最新号「中国の読み方〜日本が地獄に引きずり込まれないために」)
http://www.keieikagakupub.com/sp/CPK_38NEWS_C_D_1980/index_mag.php

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  2. ねこ より

    適菜収さんが、「大阪の例のアレは、二重三重四重五重にウソをつくので、まわりまわって時々「本当」になったりするから紛らわしい。」と、書かれていますね( ̄_ ̄|||)まともな人なら、相手にしない人物ですよ。いまだに、アレの発言を中心に報道する、ナントカ新聞って、もう内部の倫理観崩壊してしまって、編集部なんてルサンチマンのルツボになってんじゃないの?、って、呆れ返るもかえりきぬ、ですヮ

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  3. うし より

    GDPと乗数効果を理解してなさそうなので理解してますか?って書いただけ公共事業の乗数効果を疑ってるのならそういう記事なり論文なり出せばいいでしょ。>>やらなきゃいけない震災対策があり、かつ公共投資はデフレ抑止効果があり、>そういった事を考えるとしても、> 「比較的不要な公共事業を減らしつつ、必要な公共事業は増やす、」> という方針であってもいいわけです。> 景気が悪いと言うのであれば、公共事業費を削った分を減税に回してもいいのですから。なぜ効果が相殺される可能性がある案を出す?これを見ると理解を疑ってしまうでしょう。

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  4. ねこ より

    どうも、共産党の人とか、アイヌの人に対する、蔑視的なkobunaさんの発言には、違和感を感じます。私は、米原万里さん(共産党は途中で脱せられたそうですが)の著作は魅力的だと思いますし、北海道の歴史を読むと、アイヌの人たちの歴史に、同情を感じますので。

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  5. ねこ より

    藤井先生の提案される構想が、AかBかCかDかEか、常識と知力を集めて、自分たちのこととして、よ〜〜く慎重に検討しなければいけませんね。藤井先生は、よく説明されていると思いますが、対してちゃんとした知識のある人のちゃんとした反論があれば、もっといいと思います。同様に、維新のカジノ計画を考えると、私はEマイナス、の評価です、ガイアツありき、っぽいですし、維新は金銭面でも信用できませんし、周囲住民や将来のことを考えてもお荷物になると。池上彰さんは、昨日テレビで、大阪はメッセでっせ、と、提案されていましたね。分かりませんがカジノよりはよっぽどマシ、藤井先生の大大阪構想プラスアルファに載せられるなあと思いました。

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  6. kobuna より

    うしさん、>やらなきゃいけない震災対策があり、かつ公共投資はデフレ抑止効果があり、そういった事を考えるとしても、「比較的不要な公共事業を減らしつつ、必要な公共事業は増やす、」という方針であってもいいわけです。景気が悪いと言うのであれば、公共事業費を削った分を減税に回してもいいのですから。それから、「自民党はやはり腐りきっていた、」などという声が出ない様にする事も考えていい。例えば、復興予算の流用に関わった人達はクビになっているはずだ、なんて誰も思っていないでしょう。ようは、お金の使い方が変であっても人の入れ替えがろくにないまま、という問題がある。だから公共事業費を増やす前に、そこに目を向けるという事をしてもいい。財政政策の問題点だって考えるべきでしょう。アイヌ文化への補助金が良い例ですが、一度作ったお金の通り道は容易には塞げません。相手が少数勢力であってもです。だから「土建業界」や「公務員」に沢山のお金が行くようになると、後で困る。デフレの時にはデフレ対策を、というように「デフレの時にだけお金を出す」という意味の話があります。ただ、これもお金の通り道を塞げなければ嘘になるんです。藤井さんがしてきた公共事業の話というのは、考えてもいいはずの事が考えられていないんです。藤井さんは「公共事業費を増やす」という道から決して外れることがありませんでした。

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  7. kobuna より

    ねこさん、>藤井先生は、その経済評論家の言われるパターンAを、提案されているのではないですか?藤井さんの話は、その様なものではありません。A.10億円を使って非常に重要な道路整備を行ったB.10億円分の自宅警備事業(または穴を掘って埋める工事)を発注したC.定額給付金10億円を支給したD.10億円でよかったはずの公共事業に20億円を使い、非常に重要な道路整備を行ったE.10億円でよかったはずの公共事業に20億円を使い、重要だと言う人に対して反論する人も多数いるのに道路整備に踏み切った藤井さんの場合は、AだけではなくてDとかEまでOKなんです。古い動画になりますが、藤井さんが日下公人さんと議論した動画があります。私の場合は、それを見て藤井さんに呆れ果てました。「この程度の人だったのか、」というように。計画倒れになる事を見越していた人達がいた中で、大規模な公共事業が行われた事があったそうです。で、本当に計画倒れになってしまった。そんな公共事業さえも庇う事しかしないのが藤井さんです。藤井さん自身も「国土強靱化計画でGDPが800兆円になる」というふうに大風呂敷を広げている。かつて大規模な公共事業の差配をした人が「計画倒れになるような話」でその地位を得た様にです。

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  8. kobuna より

    >この返事だと証明しないけど、あなたがおかしい!kobuna氏らしい返事ですね。もう一回書きましょう。藤井氏の話を理解して藤井氏のおかしさに気が付けなかったあなたがおかしいんです。「政府がお金を出せばいい」と言ったのが藤井さんではなく、その人が勧めているのが「公共事業費を増やすこと」ではなく「太陽光パネルへの補助金を増やすこと」であれば、あなただってその人の話を疑えたはずです。たとえ「その人が変だという証明」の話がなかろうとです。私としては、「藤井さんの話にかぶれてしまう様なマヌケが何を言っているのか」と思いつつあなたが書くものを読んでいました。「太陽光パネルへの補助金を増やす話」にかぶれたマヌケがいた場合にそうする様にです。>私は経済の勉強なんてなんにもしてないけど、あなたの話が「変な話」だと思えますよ。前のコメントではこう書いていたのではありませんか?>GDPを理解してますか?>GDPを理解してますか?>大事なことなので2回書きました。藤井さんのファンらしい、と思って読ませていただきました。あなたは私が経済を知らないかのようなコメントを書いていましたが、「印象操作」が狙いだったのでしょうね。「価値観の問題」というのも印象操作の話になっている。「太陽光パネルへの予算を増やすとGDPが800兆円になる、」と言っていた知識人がいたとして、その人の話は「価値観は人それぞれ」と言って庇えるものではありません。「GDPを理解してますか?」とか、「政策の効果について考え直したのですか?」とか、そんな指摘をしなくてはいけない話をその知識人はしていたわけですから。

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  9. ねこ より

    藤井先生は、その経済評論家の言われるパターンAを、提案されているのではないですか?「私は一生懸命考えてこれが一番良いと思う。しかし、これ以上良い考えがあれば提案してほしい。」ということではないですか?その経済評論家さんがホントにそういう言い分ならば?、藤井先生の言われること以前の、低レベルな単なるまぜっ返し揚げ足取りな気がします?

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  10. ねこ より

    私は、嘘を重ねる人たちの言い分を調べる気は、さらさら起こりません。ので、kobunaさんが想定される具体例をお願いしたのですが。

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  11. ねこ より

    「色々と変なところを改善」それはモラルを越えていない手法でしょうか。正直な人、真面目で我慢強い人、弱い立場の人、に、過剰な負担を強いる、「手段を選ばない改善?」は、社会の雰囲気を悪くします。真面目な人は、社会の原動力です、そういう人たちに無力感を与え、意気をそぐことは、結局、社会の劣化を引き起こし、その集団を負のスパイラルに堕としかねない、と思います。嘘を重ねる、真面目な人を侮蔑的に利用するなど、手段を選ばない、そういうモラルが汚い点で、あの方々は、ダメ出しされているのではないですか。

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  12. うし より

    >> 歳出を減らして住民サービス向上できるならみんなやってますけど>> それではできないでしょ!>・その努力もせずに与党の力を借りて「その地域でお金を使わせる政策」をさせる事を考えている。> ・くだらない施設を造るように提案する職員がいても、そのままでいいと思っている。> こういう自治体にも寛大になれそうなあなたの思考が狂っているのだと思いますよ。 で、歳出カットで税収増えるの?くだらない施設って誰がくだらないって決めるの?いつわかるの?こういう自治体っていうのは具体的に大阪のこと?橋下維新だけが解決してくれそうだ!って思える根拠がわからない。>>今まで藤井氏が言ってきたこと見てますか?理解してますか? >藤井氏の話を理解して藤井氏のおかしさに気が付けなかったあなたがおかしいんです。 この返事だと証明しないけど、あなたがおかしい! kobuna氏らしい返事ですね。反論できなかったってことでOKかな。>日本人から歴史についての間違いを指摘された韓国人もあなたみたいな反応をするかもしれませんね。先にこれを言っとけば、論破されても安心だね。「俺の意見と違う奴はみんな韓国人だー」って言いたいのかな。>100万人に10万円を給付金として配った時にはお金がまるで回らず、> 10万人に100万円を渡せるような公共事業をするとお金がよく回る、> という話があるとしましょう> これについて何か変だとは思いませんか?得意の例え話が出ましたね(笑)ってあなたの例え話が極端で変です!・給付金はまるでお金が回らずに公共事業はお金がよく回る。誰がそれ言ったんだ?給付金と公共事業の話は三橋氏のブログ、メルマガから探しましょう。給付金と公共事業の話をしたいのだったら先に答えを言っとくと「価値観の問題」。私は経済の勉強なんてなんにもしてないけど、あなたの話が「変な話」だと思えますよ。

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  13. うし より

    やらなきゃいけない震災対策があり、かつ公共投資はデフレ抑止効果があり、高度成長から50年でアスファルトの寿命も50年だっけ?があるから橋とかトンネルの整備もしましょう。しかも今はデフレなのでちょうどいいいでしょ。で、列島強靭化しましょうって言ってるわけです。だから三橋氏もガチのデフレ対策は公共投資というわけです。公共投資のGDPの乗数効果が高いのは現地で作って現地に設置だからかなと思います。そこから想像すると全部現地で作って売るまたは設置する業種が乗数効果が高いのではないでしょうか。

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  14. kobuna より

    ねこさん、>くだらない施設←具体的に、何?そんな質問をしているのがおかしい。大阪ではすぐに財政破綻する様な建物に巨額のお金が使われていた、という話も知らないのでしょうか。あなたの場合、まずは維新の人達がどういう事を問題視してきたかについて調べた方がいいと思いますよ。藤井さんの話の中に出てくる「維新」や「橋下さん」しか知らない人がする様な質問をしていますから。>百万人に、という例え話←何を表したいのか、よくわかりませんが、GDPの計算が公共事業を勧めたい人にとって有利になっている、という話はそれほど難しいものなのでしょうか。藤井さんに対して「公共事業の乗数効果」についての指摘をしていた経済評論家の表現を借りると、A.10億円を使って非常に重要な道路整備を行ったB.10億円分の自宅警備事業(または穴を掘って埋める工事)を発注したC.定額給付金10億円を支給したこのうちA・Bでは10億円のGDPの増加が生じ、Cでは(所得移転にあたるため)GDPは変化しないという事になる。BとCは似た様なものであるのにそうなるわけです。で、その様になっているGDPの計算方法は、公共事業を勧めたい人にとって圧倒的に有利なものになっている。給付金を配るのを止めて公共事業にお金を使った時には「計算上の理由」からGDPが相当に上がるし、公共事業を止めて給付金を配った時には「計算上の理由」からGDPが相当に下がるのですから。では藤井さんが「GDPの計算が公共事業を勧めたい人にとって有利になっている事」をちゃんと認めたのかと言うと、そうでもない。経済評論家から指摘を受けた際にも、藤井さんは「その事を認めなくて済む様な反応」をずっとしていました。そんな事は経済に弱い人か、公共事業費を増やすことの邪魔になる話は無視したい人がやることです。

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  15. kobuna より

    noiさん、>では、藤井氏の一方的な批判とやらに具体的な根拠をつけて反論されてはいかがでしょう。こういった話でもすればいいのでしょうか?自分では国土強靱化でGDPが800兆円になるなどという大風呂敷を広げておいて、他の人の政策には「嘘」だの「詐欺」だのと言って騒ぐのが藤井さんだ。>変な批判とはなんでしょう。変な批判ならば簡単に藤井氏の根拠を覆せる反論はできるはずです。是非その理論立てて反論してみてください。「バケツには複数の穴が空いているのではないですか?」という指摘をするのと、「大阪市内で集められた大量の税金が、大阪市外に流出することになるのです。その総額は,実に2200億円!」という話を事実の話としてするのでは、聞き手の印象がまるで違ってきます。だから大阪都構想に反対する人を増やしたいのであれば、後者の方の話をするのが有効となる。選挙に影響を与えたい人が卑怯とも言われかねない手法でもって反対する人を増やそうとする事は、よくある事でしょう。で、藤井さんもそんな事をしていた一人でした。藤井さんがしていた話というのは、結局は「バケツには複数の穴が空いているのではないですか?」という話でしかありませんでした。自分はそういうつもりで話をしていたのだから、全て穴が塞がっている事を論証しなくてはいけない、みたいな話を藤井さんは自分を批判する人にしていた。藤井さんが他人の批判から理解しようとしなかった事は、相手が藤井さんの批判の仕方が『宣伝工作』とか『ネガティブキャンペーン』みたいになっていたからこそ批判をしたという事です。それについては知らん顔で「いまだに論駁されていない」などとほざくのが藤井さんで、そんな人の批判を「変」と言うことのどこに問題があるのでしょうか。

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  17. ねこ より

    あ、分かりました、100万人の例えは、つまり乗数効果についての疑問点ですね。Wikiの「乗数効果」の、公共投資と減税、に、それに類することが書かれていて、私はその記述に納得できますが。公共投資の問題点、も書かれていて、無駄で環境破壊や後々の維持や始末に困るモノを作るのではなく、必要で賢明な公共投資をすることが、大事だと思いますね。しかし、藤井先生は、特にGDPがどうこう、という話は強調されている印象はない?し、交通網や、災害の専門家が警告する防災対策は、必要な投資だろうと思いますので、kobunaさんの非難は、論の最初から、的外れな気がします?

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  18. ねこ より

    首長ではないですか?百万人に、という例え話←何を表したいのか、よくわかりませんが、もしかして藤井先生の大大阪圏構想のことなら、対比するのは維新案では給付金などではなく、大阪湾巨大カジノ化計画ではないか、と思いますが、どうですか、ね?(ところでこれに関しても、私は、故郷の海がカジノ化されるよりも、藤井先生の案のほうが、防災も考えられているし、ずっと好もしいと思います)というわけで、kobunaさんの発言のほうが、私は変だと思います。うしさんのおかげで、GDP、乗数効果、勉強になりましたヽ(^-^ )

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  19. ねこ より

    kobunaさんの話のほうが、論理破綻している気がします。。。くだらない施設←具体的に、何?まず確認したいのは、くだらない、という評価は、住民の合意を得た評価ですか?くだらない施設を提案する職員がいても←まず、いるのかどうか、あなたは知っているの?なぜ?次に、職員が提案したら、罰せられるべきなの?それを実行するかどうかは、議会で話し合うとか、首長の判断なので、常識的に、責任は

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  20. kobuna より

    >歳出を減らして住民サービス向上できるならみんなやってますけど それではできないでしょ!・その努力もせずに与党の力を借りて「その地域でお金を使わせる政策」をさせる事を考えている。・くだらない施設を造るように提案する職員がいても、そのままでいいと思っている。こういう自治体にも寛大になれそうなあなたの思考が狂っているのだと思いますよ。>今まで藤井氏が言ってきたこと見てますか?理解してますか?藤井氏の話を理解して藤井氏のおかしさに気が付けなかったあなたがおかしいんです。>これは笑ってしまった。ごめんなさいね、だって笑えるんですもの。日本人から歴史についての間違いを指摘された韓国人もあなたみたいな反応をするかもしれませんね。100万人に10万円を給付金として配った時にはお金がまるで回らず、10万人に100万円を渡せるような公共事業をするとお金がよく回る、という話があるとしましょう。これについて何か変だとは思いませんか?初めは「変な話」を変だと思えていた人も、経済の勉強をしているうちに「変な話」を変だと思えなくなる事があります。あなたもそうなっているのだと思う。

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  21. noi より

    kobunaさんでは、藤井氏の一方的な批判とやらに具体的な根拠をつけて反論されてはいかがでしょう。藤井氏のおっしゃってる言葉はどこの自治体でも議論、検討されて実行されている内容です。変な批判とはなんでしょう。変な批判ならば簡単に藤井氏の根拠を覆せる反論はできるはずです。是非その理論立てて反論してみてください。kobunaさんは最低限の経済学や都市工学を学ばれてから批判されたほうがいいのではないでしょうか。民間療法を信じるのは自由ですが、政治となると信じる者以外にも影響を及ぼしてしまいます。

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  22. ねこ より

    うん、グラフより、多分有意ではないのでしょうね。地方紙と週刊誌の差は微妙ですね。

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  23. ねこ より

    フェイスブックのグラフで、藤井先生とは逆に、反対から賛成に変わった人は、読売、朝日、産経新聞を参考にした人が多いと読み取れると思いますが、これらが言及されていないのは、有意な差ではないのでしょうか??

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  24. ねこ より

    つまり、その論のどこが間違っているか、を指摘すればいいと思います。その論を勉強すると馬鹿になる、で済まさずに。藤井先生はそういうことをされているので、一般の人から支持されているのではないですか?

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  26. ねこ より

    相手を引きずり落として溜飲を下げたい、というのは、人の感情として普遍にあるそうですが、その欲望が強すぎる人は、多分、本当のエリートにはなれない人なのでしょうね。。本物のエリートは、そういう感情をコントロールして、まっとうな努力のできる人が、なれるのでしょうね。(真っ当な努力をしている人が間違えないか、というと、そんなことはないと思います、が、真っ当な努力をしない人よりは、間違う確率は低いだろうと思います)

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  27. ねこ より

    勉強するほどバカになる、というのは、勉強をしない人か、または識者と呼ばれる人では中途半端で諦めた自分の根性なさを言い訳したい甘えた卑怯者、の、あんまり格好良くない言い草だと、思います。まっとうに真実を見たいと努力する勇気のある人は、そんなことは言いませんね。池上彰さん、佐藤優さんも、同じ意見のようです。

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  28. docholiday より

    橋下は嘘つき、詐欺師であることは、間違いありません。橋下自身も内心では、それを認めているでしょう。では、何故、彼は指弾されないのか。マスメディアが、見て見ぬふりをしているからです。本来であれば、橋下などとうの昔に終わっている輩です。それを、改革の旗手のように持上げて、マスメディア自体が嘘を撒き散らしています。今度の選挙も、対橋下維新というより、対親橋下維新マスメディアと考えたほうが適切でしょう。マスメディアが正義の味方、社会の公器というなら橋下維新に対しても厳しい姿勢で望んで貰いたいものです。

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  29. うし より

    よく考えたら重要なことを忘れてました> これでもGDPが大幅に増えるという、トリックの様なものがあるのです。それが乗数効果です。

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  30. うし より

    上の書き込みでおかしなのがあったので指摘します。全部指摘するのがめんどくさかったので代表的な物だけ>藤井さんがしてきた話が無茶苦茶だったのではないでしょうか。>維新の人達がしてきた話は、非の打ち所がないものでもなかったでしょう。> しかし、別におかしな事を考えていたわけでもありませんでした。藤井さんが無茶苦茶で維新はおかしくないという印象操作。>こんなふうに、歳出の合計は減らしながらも、そのせいで住民の生活が苦しくならない様な工夫を考えるのが妥当です。> そして、橋下さんもそういう事を考えてきています。歳出を減らして住民サービス向上できるならみんなやってますけどそれではできないでしょ!って藤井氏の指摘はスルーですか? >維新の人達に対して批判をする人がいてもいいでしょう。> しかし、その批判が見当違いなものであって読者や視聴者が混乱します。またきた!藤井さんの批判が見当違いという印象操作>しかし藤井さんの場合は変な騒ぎ方をしている。> それを私は批判しているんです。これも藤井氏が変な騒ぎ方をしたという印象操作。まとめ公共工事は穴掘って埋めるとか、くだらないとかの印象操作。藤井氏が今まで指摘してきた維新と橋下氏の批判をスルーし藤井氏が間違っているという印象操作。今まで藤井氏が言ってきたこと見てますか?理解してますか?具体的に指摘しましょう。で誰かに批判されると、「例えば・・・・」って話をするけど、例えばといいながら自分の話たい話をしてるだけ。> これでもGDPが大幅に増えるという、トリックの様なものがあるのです。これは笑ってしまった。ごめんなさいね、だって笑えるんですもの。GDPを理解してますか?GDPを理解してますか?大事なことなので2回書きました。

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  31. kobuna より

    ぱなとりんさん、>社会保障は何も削らず、単に公共事業を増やせばよいだけです。あなたの頭には変な思想が植え付けられているのではないでしょうか。公共事業を増やす事に拘る必要がないんです。例えば、公共事業に使うお金を増やさず、ギリギリの生活をしている人達に対して配る給付金をもっと増やす、というやり方でもいいのですから。>給付は貯蓄に回って終了しますが、公共事業は穴を掘って埋めるだけでも「穴を掘る技術力」という資産が残ります。一応言っておきますが、給付ならば貯蓄されるが、公共事業をした時に大勢に配られるお金は貯蓄されない、なんてことはありません。だから「貯蓄に回る」という点では同じようなもので、公共事業ならば良いというわけでもありません。それから、「技術力」であれば大金を使ってすぐに財政破綻してしまうような施設を造った際にも得られます。ですので、あなたが書いている様な話に納得している様では、とんでもなくバカげた公共事業でさえも「やって良かった」という事になってしまうんです。経済の話は、勉強すると逆に馬鹿になる様な話が多いから気を付けた方がいいですよ。自分では気が付かないうちに馬鹿みたいな話に感動できる人間になっている、なんて事はよくあることです。

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  32. kobuna より

    ぱなとりんさん、>「同胞である日本人の生活の重要な部分である行政サービスを担う自治体が破たんしそうだ。みんなで助けよう!」他の自治体を上回るペースで借金を増やして行き、そんな状況の改善にも失敗し続け、それでも財政破綻した時には助けてもらえる、これでは、規律に注意してやっていた自治体がバカみたいではありませんか。そして「規律に注意する事がバカみたいだ」と多くの自治体が思う様になれば、それは大問題なんです。>現在はデフレなのですから、別に国債発行により賄えば何の問題もありません。まず、いくらでも国債を発行してお金を使える、というわけでもありません。それから、相当の額のお金を使えるのだとしても、他の事にも使えたお金を特定の人達に渡し、それで「何の問題もない」では変でしょう。あなたは根本的に考え方がおかしそうだから、色々と考え直した方がいいと思いますよ。

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  34. メイ より

     本当に、藤井先生の仰る通りですね。 個人的な意見ですが、今のマスコミの姿勢は(申し上げにくい事でございますが)一見、公平なようで、公平ではない事が多いように感じます。 もちろん、公平に番組を作ろうと、本心から努力して下さっている方も、良心的な方も、マスコミ関係者には数多くいらっしゃると存じます。そういう方々が、現場で苦しんでいる場合もあるのではないかと、勝手ながら推察し、心苦しい事です。 ですが、本来、不正義を批判するのがマスコミの立場であるはずだと思っておりましたが、大手新聞やテレビ局が、橋下氏の味方になってしまっているような現状は、はっきり見てとれます。マスコミが味方であれば、非常に大きな力になってしまいます。それは情報を大きく歪める原因となりますし、誠に罪が大きいのではないでしょうか。 大阪の為に、逆風を受けながら橋下氏の「嘘」を指摘し、本当の意味で大阪の為になる政策を訴える藤井氏を排除した、とあっては、関西のマスコミは「公平」どころか、良心をお忘れになってしまわれたのか、それとも何かでものが見えなくなっておられるのでしょうか。残念な事でございます。 橋下さん達がご自分たちの立場を、安定した、盤石なものにしたい、という痛切な願いを持って、なさっておられるとしても、このようなやり方は、橋下さんの陣営の方々も含めて、皆が幸せになる道とは思えないのです。 

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  35. ぱなとりん より

    >>夕張市だってこの種の案で救えました。夕張市って救われてるんですか?明らかに夕張市民は不遇だと思いますが。日本国民として果たして平等なのでしょうか?1票の格差より余程問題だと思います。「夕張市が救われた」とは、行政が財政均衡するならば日本国民としての不平等が許されるという事を暗に認めるという発言だと思いますよ。夕張市が財政破綻しかけた時、国民はこう思うべきだったのではないでしょうか。「同胞である日本人の生活の重要な部分である行政サービスを担う自治体が破たんしそうだ。みんなで助けよう!」しかし実際起きたことは「我が自治体も破綻したら大変だ。夕張は自己責任!日本も夕張みたいになるぞ!」同胞に対して自己責任は無いだろ、というね。>>「他の事にも使えたお金を、近畿地方の公共事業に集中的に使う。それを可能にする為に与党の力も借りる。」現在はデフレなのですから、別に国債発行により賄えば何の問題もありません。「他の事に使えたお金」など削減しなくても実施可能です。1000兆円くらいの微々たる国債残高なんてどうでもいい[limit]

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