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2014年12月21日

[三橋実況中継]新幹線の力

From 三橋貴明

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●『月刊三橋』12月号のテーマは「2015年の世界と日本はどうなる?」
世界はデフレ破局へと向かうのか? なぜ、マスコミの経済予測は信じてはいけないのか?

もし、あなたが、世界を正確に知り、嘘情報の被害に逢いたくないなら、、、

http://www.keieikagakupub.com/sp/CPK_38NEWS_C_D_1980/index_sv2.php

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仕事柄、新幹線に乗る機会が増えています(増えすぎですが)。東京−名古屋−大阪など、新幹線により都市間を短時間で結ぶことで、わたくし共日本国民は「生産性」という意味においても、途轍もないメリットを享受しているわけです。

また、大石久和先生が講演か著作で仰っていたのですが、我が国は国土的に「各地域」が分断されています。何しろ、国土に占める可住面積が三割程度しかなく、山々や膨大な数の河川により、日本国民は「インフラ整備」なしでは互いに孤立して生きざるを得ない環境に置かれているわけです。

新幹線は、現時点で南は鹿児島から北は青森まで「繋がって」おり、国民を孤立から救い、日本国民としての一体感を醸成することに大いに貢献していると思います。いわゆる「ナショナリズムの象徴としての新幹線」でございますね。

さて、政府及び自民党は、建設中の整備新幹線のうち、北陸新幹線の「金沢ー敦賀」間を2025年開業予定から三年前倒し、北海道新幹線「新函館北斗−札幌」間を2035年(!)開業予定から5年前倒しする方針を固めました。さらに言えば、「敦賀−新大阪間」と「新潟−新青森間」についても、早期に着工に入って欲しいところです。(もちろん、山陰新幹線や四国新幹線も!)

日本には自国の経済成長について「需要がない」などと言ってのける「思考停止状態」の人が少なくないですが、新幹線ネットワーク構築一つとっても、我が国には「満たされていない需要」あるいは「満たすべき需要」が膨大な量、存在しているわけです。「需要がない」などと、斜に構えて悦にふけっている人は、要するに「やる気がない」のだと思います。

リニア新幹線もそうですが、この手のプロジェクトを大々的に推進することで、上記「思考停止状態」の人々の「やる気」も、次第に戻ってくるのではないかと思うのです。

◆徳間書店から年末恒例(?)の「2015年 暴走する世界経済と日本の命運 」が刊行になりました。
http://amzn.to/11mrvZb

◆KADOKAWA/中経出版「原発再稼働で日本は大復活する!」が発売開始になりました。
http://amzn.to/1qCFM9j

◆KADOKAWAちょく論に「三橋貴明の「経世済民」論 vol.4 『正しい物価の上げ方』 」が掲載されました。
http://chokumaga.com/magazine/?mid=152&vol=14

◆Voice (ボイス) 2015年 01月号に小浜逸郎氏、藤井聡氏、柴山桂太氏との対談「レジームチェンジを目指せ」が掲載されました。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00PSP7G9U/

◆週刊実話 連載「三橋貴明の『マスコミに騙されるな!』」 第106回「グローバリズムの番犬たち」
なお、週刊実話の連載は、以下で(二週遅れで)お読み頂くことが可能です。
http://wjn.jp/article/category/4/

◆Klug連載 三橋貴明の「経済ニュースにはもうだまされない」 第285回 正しい物価の上がり方
http://www.gci-klug.jp/mitsuhashi/2014/12/16/022912.php

◆有料メルマガ 週刊三橋貴明 〜新世紀のビッグブラザーへ〜 週刊三橋貴明 Vol291 潜在GDPのパラドックス(後編)
http://www.mag2.com/m/P0007991.html
平均概念の潜在GDPを用いると、「平均概念の潜在GDPを成長させるためには、名目GDPを増やせばいい」という、摩訶不思議な結論が導かれるというお話です。

◆メディア出演

12月24日(水) 文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」に出演します。
http://www.joqr.co.jp/tera/

12月24日(水) チャンネル桜「桜プロジェクト」に出演します。
http://www.ch-sakura.jp/programs/program-info.html?id=1520

12月25日(木) TOKYO MX「モーニングCROSS」に出演します。
http://s.mxtv.jp/morning_cross/

12月20日(土) チャンネル桜「日本よ、今…「闘論!倒論!討論!」 選挙結果とこれからの日本」に出演しました。
http://www.ch-sakura.jp/programs/program-info.html?id=1587

◆三橋経済塾
三橋経済塾第三期「第十二回講義(最終回) 「経済学と民主主義」の講義が、本日、開催されます。
http://members.mitsuhashi-keizaijuku.jp/?p=888
今回はケーススタディを実施するため、ゲスト講義はありません。
インターネット受講の方は、一週間ほどお待ちくださいませ。

◆チャンネルAJER 更新しました。
『自然失業率1』三橋貴明 AJER2014.12.16(3)
http://youtu.be/AjgzRylJOYk

PS
なぜ、経済学は間違えるのか?
なぜ、日本は再びデフレ化してしまったのか?

マスコミと経済学の「嘘」を見抜いて
世界と日本の動きを正確に知りたいなら、、、、
http://www.keieikagakupub.com/sp/CPK_38NEWS_C_D_1980/index_sv2.php

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[三橋実況中継]新幹線の力への10件のコメント

  1. YOYO より

    「国は、問題を先送りせずに取り組め」「JRは移管後の在来線への関与を続けよ」在来線は、その建設当時は幹線として建設され、開業以来、人々の往来の便に大きな役割を果たしてきました。他の交通機関の発達によって、その役割は小さくなっていますが、重要な交通インフラである事に変わりはありません。その役割は大きく分けて、次の3つがあります。1.都市間旅客輸送2.貨物輸送3.ローカル旅客輸送このうち、1.都市間旅客輸送は新幹線が担うことになります。しかし、2.貨物輸送3.ローカル輸送ともJR(旅客)にとっては、利益には直結せず、むしろ施設の維持負担の方が大きいということがあります。JR貨物から見た場合はどうでしょう?新幹線開通によって、線路使用料の支払い先が増えるだけに見えますが、異常時の対応などではやや劣るほか、貨物列車の増発や運転時刻の変更に伴う各社間の調整も複雑化することでしょう。短期的には影響が小さくとも、長期的には懸念材料と言えます。地域にとってはどうでしょう?運賃は上がる、地元自治体は費用負担が増える等、ますます、利用者は減っていきます。そもそも、鉄道のようなインフラは、直接利益を上げるためのものではなく、地域間の交流を呼び起こし、そのことが経済活動を支え、国民の生活の向上に資するものです。逆に言えば、その役割を終えたと考えられるのであれば廃止はやむ終えませんし、まだ役割が残っているのなら、赤字であっても資金を投じなければなりません。新幹線の開通を機会に経営分離することはJRにとってはたいへん都合が良い話です。とは言うものの、鉄道のネットワークとしての強みを放棄するような、経営分離は社会全体ではマイナスです。であるとすれば、経営分離はあまりにも安易な手法と言えます。しかしだからと言って、そのコストを民間会社でもあるJRだけに押し付ける事もできません。今やるべき事は、「並行在来線の経営にJRの関与を続けてもらう」ことだと思います。経営分離など、もってのほかです。但し、そのコストは公共の負担を図る必要があります。かと言って、すぐに補助金を支出するというのも安易です。将来的には、国道が国費によって維持されるように、鉄道施設を国費で維持していく仕組みが必要でしょう。少なくとも、貨物列車が運行するような路線はそうすべきです。ただ、現実問題として、経営分離、地域移管されてしまった路線をどう位置づけるかを含めて、並行在来線をどう取り扱っていくかが問題になります。まずは、JR(旅客会社だけではなく貨物会社も)は、分離された鉄道会社へ出資し、その経営に関与する仕組みを作ることです。この時点で、割高な運賃は変わりませんが、乗客から見た旅客サービスの向上が期待できます。直通列車の運行もやりやすくなるでしょう。JR貨物の発言力も拡大し、鉄道ネットワークの維持にも資することでしょう。そうやって、真に必要な費用が見極められれば、適切な補助や、あるべき経営形態が見えてきます。現在のように、JRのお荷物を地方に付回すだけの「経営分離」を続ける限り、問題の先送りにしかならず、その解決もますます困難になるだけです。新幹線建設は鉄道インフラの近代化にとっても必要ことです。しかし、経営分離を条件とするような現在の建設スキームは早急に改める必要があります。これは、国土強靭化に関わる重要なテーマだと思います。

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  2. YOYO より

    新幹線建設の本質はインフラの近代化ではないかと思います。これによって、沿線の行動範囲が広がり、それに伴い経済活動も拡大する。こういった新幹線の経済効果の絶大さは明らかです。それに伴い、特急が廃止されたり、一部路線が廃止になることは、やむ終えない場合もあると思います。とは言え、在来線の経営分離、あるいは廃止が当然のことのように行われ、事実上「新幹線の建設」と「並行在来線の廃止」がセットになっている現状には問題があります。新幹線開通後の在来線はどうするのか?という議論が不十分です。在来線の廃止を新幹線着工の前提とすることは国の方針です。これは、着工当時の大蔵省に建設費の予算配分を認めさせるための政治的な決断でした。ですから、現実には並行在来線は廃止されず、JRからの経営分離という形で存続しています。しかし、一方では、JRとのネットワークの寸断、運賃の大幅値上げ等、様々な問題が噴出してしまっています。そもそも、これらの矛盾は、新幹線を建設したから出てきたのではありません。在来線の取り扱いを誤ってるからです。30年も前に行われた政治的妥協の見直しなくして、この問題の解決はありません。ひかりさんは、兵庫県を例に、新幹線が来ると、関連線区の在来線が廃止されてしまうであろうことを指摘していますが、現在の新幹線建設スキームを変えない限り、その懸念は確かにあります。では、どうすればいいのでしょうか?以下に、私見を述べたいと思います。

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  3. kanata より

    長谷川慶太郎さんというのは、かなり怪しげな人物のようですよ。2010年には「無策!− あと一年で国債は紙クズになる−」と言うような本も上梓されています。まだ紙クズにはなっていないようですが…。だいたいリニア新幹線に乗って磁気カードの情報が消失してしまうのであれば大問題だし、マスコミが騒がないのも不思議ですね?

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  4. kanata より

    反論したいなら、「思考停止」といった言葉尻を捉えるのではなく、提起された論点に対して反論すべきですね。本論では『日本には自国の経済成長について「需要がない」などと言ってのける「思考停止状態」の人が少なくない』といっているわけで、「日本の経済成長に需要がないのかどうか」についての意見を述べるべきです。それを『思考停止』が「レッテル貼り」だの、「現実的に賛同を得られない」だの、「人を呪わば穴二つ」だの、「エキセントリック(どこが?)」だの、まるで的外れな意見を主観的一般論としてコメントするのはいかがなものかと思いますね。改行しすぎるのも、スペースのムダです。

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  5. 藤田昭仁 より

    仕事柄、新幹線に乗る機会が増えています(増えすぎですが)。東京−名古屋−大阪など、新幹線により都市間を短時間で結ぶことで、わたくし共日本国民は「生産性」という意味においても、途轍もないメリットを享受しているわけです。「生産性の向上」 「便利な生活」の需要に対して新幹線が供給する価値は莫大でしょう。しかし新幹線による「生産性の向上」により、新幹線がなかった時代は地域ごとに必要だった営業所が必要なくなるなどして、個人の能力や生産性にかかわりなく失業する人間が出る。つまり 総需要が縮小する効果もあるわけです。三橋さんはこの側面はどのようにお考えなのでしょうか。

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  6. lemoned より

    長谷川慶太郎という人は、HDDのディスクを剥き身で持ち歩いてるんですかね。スマホに使われてるフラッシュメモリは磁性体を使用しているわけではありません。強い電磁誘導を起こせば、その電流によってデータが消える可能性がありますが、筐体に包まれたメディアのデータを外から消すにはかなり強い磁力が必要です。HDDは磁性体を使用していますが、筐体に包まれているという点では同じです。長谷川慶太郎という人は、きっとあまりの磁力でネクタイピンが床から取れなくなってしまったんでしょう(笑)

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  7. 匿各希望 より

    ちょっと思ったんだけど、自分の考える論理や正義と合わない人を「思考停止状態」とすぐにレッテルを貼る人って、結構いますよね。一般論ですが(笑)本人は「正しい」し「戦ってる」んだから、それを分かってくれない勢力に対して「思考停止状態」と主張したい気質・思考・感情はわからないでもないですが、反面、偏狭・傲慢にも見えがちですし、それこそ「思考停止」に見えますし(笑)、そのように見えると感じる(思考停止状態な 笑)人がいるということは、現実的(←この真意わかりますか?)には人々から賛同を得られなかったり、人々が付いてこなかったりという結果になりがち。己の正論を主張したところで人々から信任を得られなければ、現実を変えるスタートラインに立つこともできない。そういう人いますよね。要するに「人徳」なのかもしれませんが。世の片隅でも真実を述べることに意義がある!というのであれば、日本にはそのように人たちは沢山おりますね。小沢○郎氏とか、リチャード・コ○ミズ氏とか、ドクター中○氏とか。それぞれ「真実」が微妙に異なる人たちですけど(笑)まあ、我が国には表現の自由がありますから、法の範囲で自分の正義を主張しつづけるのはまったく問題ないですけど。しかしまあ、人を呪わば穴二つってのもありますけど。単純な若い人向けに、エキセントリックでわかりやすいメッセージに構成するのもテクニックですけどね。以上、ワタシの主観的一般論でした。三橋氏に関しては、応援してるので頑張ってください!(笑)

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  8. 神奈川県skatou より

    病床より・・・設備投資がない、仕事が少ないのは、働く身にとって悲惨です。条件の悪い、無事成功の見込みが立たない仕事であっても、自分たちが食べていくためには、他にないから、やらなければならない。それがどんなにブラックとなるかは運次第。運が悪ければ身体を壊し、生活を壊し、こころを壊す。何年もそうやって働くだけの花実のない人生だった自分には、「需要がない」という話で片付けられる方は、なにか浮き世離れした、他人事なのかなと。政治を責めるよりまず有権者、ともいえそうですが、そんなチャンスに鈍感な政治志望者自体、危機なのかもしれませんね。

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  9. ひかり より

    新幹線はたしかに日本の中核都市同士を繋ぐ力があります。しかし、JRからみて併走する在来線で採算の取れない路線は県に投げられて第三セクターになる、または廃止されてしまいます。北陸本線は、複線化・高速化された路線ですが、全て第三セクターにされてしまいます。また、北海道新幹線のように利用者が少ない・設備が古いところは廃線となります。第3セクターにされた場合、地域輸送の料金は高くなります。さらに、県ごとに会社も異なるため、さらに料金が高くなり、隣県同士の行き来もままならなくなります。在来特急も失われ、本数の少ない列車数となり、挙句、普通列車が多くなり、地域住民の移動は困難となります。新幹線で隣県に移動すればいいじゃないはさすがに効率が悪いです。兵庫県の場合、神戸線(東海道本線・山陽本線)、福知山線の尼崎駅⇔篠山口駅間を除けば、山陰本線・播但線・加古川線が単線で明治時代・大正時代の路線です。新幹線が来れば、第三セクターか廃線は免れません。(兵庫県内では廃線のほうが濃厚だと思います。)本来は、新幹線で主要駅まで運び、そこから複線化・高速化させた在来線の特急・快速がなければ人は広がりません。神戸線・福知山線では、それができているため、人が広がっていきます。しかし、それがなければ、人は新幹線の駅に集まり、他が大きく衰退します。新幹線を引くならJRから国鉄に戻し、在来線の複線化・高速化を行い、そのうえで新幹線を引かなければ、人々の生活のつながりは生まれないと私は考えます。新幹線さえあれば、他はどうでもよいと議員や、国家公務員、評論家は考え、その先のつながりを持つ在来線を廃線にしようとします。これでは発展しません。三橋さんの文章を読んでいると、新幹線させあれば、在来線の複線化・高速化はどうでもよい、廃線にしてもよいと読めてしまうのです。それでは、地方は衰退します。

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  10. ofu_1 より

    長谷川慶太郎氏がリニア新幹線に試乗した結果では、乗客は磁気を遮断する鉛の箱に自分のキャッシュカードやクレジットカードなどのカード類を入れないとリニアのためにカードの磁気情報が消失してしまうということです。 つまりスマホやノートパソコンも使えないということでしょう。もし本当なら利用客数の数字や売り上げにねつ造が考えられます。

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