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2014年11月18日

【藤井聡】「巨大国益毀損を導いたであろう『学者の先生方』の責任問題」について

From 藤井聡@京都大学大学院教授&内閣官房参与

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●三橋貴明公式チャンネルに最新Videoが登場
https://www.youtube.com/user/mitsuhashipress/videos

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本日のメルマガ記事は、全く別の件で書いていたのですが、「衝撃的」なGDP統計が公表されましたので、急遽、ネタ替えをいたしまして、今回の消費税増税問題について(昨日当方のFB上でも申し上げた内容も含めて、改めて)書いてみたいと思います。

(1)超絶な景気冷え込み!

7−9月期のGDPは、年率で、実質1.6%減、名目は3%の減となりました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL17HCC_X11C14A1000000/?dg=1

これは、4−6月期でも大きく冷え込んだ上に、そこからさらに冷え込んだ、ということを意味しています。

これは、誰がどうみても、反動減などではありませんし、天候だけで、この冷え込みを説明できるはずもありません。

明確に、景気後退の局面に入ったのであり、これまでのアベノミクスの成果が消費増税という「逆向きの第四の矢」によって大きく毀損し、再びデフレ状況に舞い戻ったと認識すべき状況であると考えます。

特に、増税のせいで「税収そのものが減ってしまった」97年増税時と比較すれば、今回の冷え込み方の異常さは、より明確です。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=585450264889254&set=a.236228089811475.38834.100002728571669&type=1&theater

万一、アベノミクスを推進しておらず、増税だけが断行されていたとすれば、どれだけ恐ろしい状況に立ち至っていたか。。。。考えるだけでもぞっとする状況であります。

いずれにしてもこれはもはや、消費税増税の是非を論じているような状況ではありません。緊急経済対策を大至急執行すべき状況であると、学者としても、そして、内閣官房参与としても、強く強く感じます。

まずは是非、政府内外のあらゆる国民に、この状況をしっかりとご認識いただきたいと思います。

(2)学べ「た」?

ところで、この件について、甘利経済財政・再生大臣が、次のように発言しておられます。

『4月に消費税率を8%へ引き上げたことへの判断については「デフレ下で消費増税を行うことの影響について学べた」と振り返り、「デフレマインドが払拭しきれないなかで、消費税を引き上げるのはかなり影響が大きい」と語った。』
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL17HCC_X11C14A1000000/?dg=1

我が国得8%への消費税増税の議論がもちあがって以来、宍戸先生はじめ「新日本経済新聞」執筆者の方々は全員、口をそろえて、「デフレ下における消費増税は、凄まじいインパクトをもたらす。増税をすべきではない」ということを、メディアでも国会でも政府の委員会でも繰り返し主張して参ったことを、鮮明に、痛烈に記憶しています。

その際、経済財政諮問会議の委員を含めた有名大学経済学者や著名エコノミストの大半は、「消費税増税のインパクトは限定的です」と口にしていました。さらには、彼らの内100名を超える署名論文の中で、「むしろ、駆け込み需要のせいでデフレ脱却すら叶うかもしれない」とすら主張しておられました。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/08/26/fujii-105/

甘利大臣は、デフレ下で消費増税を行うことの影響について

「学べた」

とのこと。。。。。つまり、甘利経済担当大臣は、

1)増税前、経済政策については、諮問会議等の有名経済学者やエコノミストから「学んでいた」一方で、

2)宍戸先生達の主張からはかつては「学んでいなかった」、しかし、

3)実際に増税をしてみて、日本の実体経済を巻き込んだ壮大な社会実験を行った結果、かつて、有名経済学者やエコノミストから「学んだ」ことが誤っていたことが明らかになり、それを通してはじめて、「デフレマインドが払拭しきれないなかで、消費税を引き上げるのはかなり影響が大きい」ということをお学びになられた、

。。。。ということと解釈できるものと思われます。

日本経済に甚大な影響力をお持ちの方に、なぜ故に、正しい経済論を「学んで」いただけなかったのか。。。。事ここに至った今、深い深い遺憾の念を禁じ得ぬ心持ちであります。

(3)学者の巨大責任

ただし!

そうした問題を論ずる以前に、やはり何よりも今、問われなければならないのは、国政上の判断に直接的かつ甚大なる影響を及ぼし得る状況下で、「誤った経済論」を声高に主張し続けていた著名な学者、エコノミストの方々であります。

彼らの多くは、「消費税増税の影響は限定的です」と言い続けてきたのです!!!!

繰り返しますが、彼らは、3.11の大震災直後に、以下のような記述を含めた原稿を、連名で、日本経済新聞という巨大新聞に掲載していたのです。

「消費税は生産意欲を減退させにくく,経済成長に与える影響が軽微である.消費増税は消費減退で景気後退を招くとの批判は強いが,復興投資の拡大が予想されるうえ,税率引き上げ後の消費全体も短期にとどまる.耐久財を中心とした駆け込み需要も期待できる.」
http://www3.grips.ac.jp/~t-ito/KeizaiKyoshitsu20110523.pdf

そして、この原稿に賛同していた学者先生方は、以下の方々です。
http://www3.grips.ac.jp/~t-ito/j_fukkou2011_list.htm

さらにさらに繰り返しますが、上記リストの方々にお名前を連ねてらっしゃる多くの学者先生方が、昨年の、増税するか否かの有識者会議で、「増税インパクトは限定的だ」とおっしゃっていたのです!
http://www.huffingtonpost.jp/2013/09/01/consumption_tax_n_3853649.html

彼らは、いかにしてその甚大な「責任」をおとりになれるのか。。。。これからの経済政策の決定プロセスを適正化するためにも、この問題をおざなりにしては断じてならぬのではないかと、思えてなりません。

これから、政局がどうなるのか、総理、官邸が増税延期・凍結を含めた各種ご判断をどのようになさるのかは、現時点では当方には図りかねるところでございますが、上記「学者」先生方のかつておっしゃっていたご発言だけは、学術界の広義の「同僚」として、筆者個人は生涯忘れてはならぬ……という決意を、今、新たに致しております。

増税延期問題、新しい増税法案における景気条項の明記問題、現状の増税インパクトに対する「異次元」の財政政策の必要性の有無問題、規制緩和・構造改革のデフレ促進阻止問題など…….論ずべき政策議論が山積している今日ではありますが、そうした具体的諸点を論ずる以前に、

「巨大国益毀損を導いたであろう『学者の先生方』の責任問題」

は、徹底的に追求すべき問題ではないかと、筆者は強く強く、考えている次第であります。

こうした議論が、適正な政策議論、そして、適正な為政者の皆様方の政策判断につながりますことを、心から祈念申し上げたいと思います。

では、来週は、どのような状況にあるのか筆者には分かりかねますが。。。。。また、来週。

PS
「土木チャンネル」が最終回となりました!是非是非
ご試聴ください!!
https://www.youtube.com/watch?v=H6GQqXNOYB8

PPS
消費増税が日本に与えた本当のダメージとは?
http://youtu.be/FYzYGcCtZpI

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【藤井聡】「巨大国益毀損を導いたであろう『学者の先生方』の責任問題」についてへの14件のコメント

  1. 日本晴れ より

    藤井先生の指摘に全く同感です。今回消費税上げても大丈夫だと言ってた経済学者やエコノミストの人達はどう責任感じるんでしょうか科学者の事は責任責任言う割には経済学者やエコノミストの責任はいつも曖昧なままです。しかも消費税増税による影響という短期的でかつなお重大なイシューの事で逆の現象が起こってる日本の今日において、経済学者やエコノミストの予測ミスは重大なミスだと思ってます。安倍総理もいつまでこんな当たらない人達の予測を参考にして、藤井先生の意見に全然耳傾けてないことに失望感じてます

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  2. チョッパー より

    学べたが、しかし増税延期して一年半後やります…これは学んでないんですね。日本を意図的に破滅に導く輩は、有名無名どちらであろうと罰を与えるべき…。応報感情ですみません。

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  3. 園田 より

    甘利は大臣であって新米議員ではないのだから「学べた」の一言で片付けるのははおかしい。確信を持ってやったのだから内閣一同胸張って辞すべきところを安部がちゃぶ台返しした。名づけて「安倍死にたくないよ解散」。勝谷も数字じゃなくて気の持ちようだと抱腹絶倒するような擁護論を展開していたが数字がわからない人間に物事を図ることは出来ない。民主を割りみんなを消し橋下は動けないと理想的な体制だが反増税派が勝つには希望的だが自民が割れるしかない。野党も協力して増税を撤廃するとまで突っ張らないと対抗できないが規模だけがとりえの民主分裂は非常に痛い。安倍政権は国民を対立させて対抗勢力を分裂させる点が非常にうまいので論点を顕在化させては互いに協力できなくさせているため浮動票が割れる。安倍は名を残すだろうがその頃日本が独立国として残っているのか不安になるな。財務省もマヌケな政治家に頭下げるのがいやになって日本を51番目の州として売り渡すのかもしれないな。これぞ売国!

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  4. きらきら より

    消費税増税のインパクトは限定的です。というのは、逃げ道があるような表現ですね。限定的とは、GDPを何%押し下げるのか?と、具体的に数値で示して頂いた方が良かったのかなと思います。(後からではいくらでも言えますね。)また、土木チャンネルが最終回ということを非常に残念に思います。土木の大切さだけでなく、物事に対する考え方や説明の仕方、気持ちの持ちようまで、学べたと思っています。可能ならば、また再開して頂けると良いなと思います。

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  5. 藤田昭仁 より

    「学べた。」? 甘粕大臣が文科相だったら体罰推進大臣になってたでしょうね。 甘粕大臣の認識では人間痛い目にあわないと学習しないようですから。皮肉はさておき、実際に生起したことは:増税派有識者の言ってることも反対派有識者のそれも何かよく分からないが、増税派有識者の希望的観測の方が自分の都合にあってるように見えたのでそちらのボタンをおしたら、大変なことになっちゃた。次からは反対派のほうのボタンを押そう。これが甘粕大臣のいう学習。仮説の妥当性を吟味した上での選択ではなかったので今回の予見はずれが仮説の検証/反証にはつながらない。 この行動パタ−ンは受験の際の選択肢からの選択と本質的にまったく同じです。よく分からないときは 鉛筆転がしたり、傾向として私大は端っこ、国公立は真ん中の方の選択肢が正解の確率が高いという話がありましたねー。増税派の有識者もあまり状態は変わらず、ちょっとだけ理屈で物事を考える訓練を積んでいるが自分の思考過程を客観的に見つめるメタ思考が出来ないから、自分の志向する政策に合わせた希望的観測でホモエコノミクスの行動の仮定をしまっていることに気付けない、 あるいは後からおかしいと気付いた場合は自分の面子でひっこみがつかなくなっている、 さらに他の一部ははじめから気付いているが私利私欲のため主張を続ける確信犯。「消費税は生産意欲を減退させにくく,経済成長に与える影響が軽微である.消費増税は消費減退で景気後退を招くとの批判は強いが,復興投資の拡大が予想されるうえ,税率引き上げ後の消費全体も短期にとどまる.耐久財を中心とした駆け込み需要も期待できる.」なんてまったく支離滅裂の論理。 主張するほうも主張するほうですが、それを鵜呑みにしてしまう側も結局は同じ穴のムジナ。 「増税したい」がまずあって、その悪影響を打ち消すような作り話や理屈を脈略もなく後付しているにすぎません。確かに消費税は生産コストではないから直接に生産意欲の減退にはつながらない。しかし そこからどうやって短絡的に「経済成長に与える影響は軽微」などと演繹してしまうのか。生産したものが消費されて金が回って初めて成長があるという原理を意図的/過失でスキップしているとしか考えられない。 値段が上がったら消費がまず落ちるのが普通の経済論理のはず。 それでちょっと後ろめたいので、復興投資だとか耐久消費財の駆け込み需要などと希望的観測をあたかも高確率で生起する話のように有識者と呼ばれている権威によって粉飾した話をしています。1.経済成長の原理は原始生活には本来必要のないものを必要とさせることに成功して初めて成り立ち、それが継続的に拡大して現代に至っているもの。2.税金は理性では必要と知っていても、本来誰も払いたくないもの。1.2.の誰でも知っている単純な人間行動の仮定から出発すれば、消費税増税の予測される効果は容易に予見可能です。 誰が税金払ってまで、 不要不急かつ消費税で値上がりしただけで実質価値は変化していない財やサ−ビスを消費するもんですか。 しかもデフレで家計に金がない時にです。

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  6. lemoned より

    甘利大臣の言葉ですが、「学べた」「勉強になった」はダメなプロマネの常套句ですね。本当に学んだ人は、原因を正しく分析し、正しいアクションを実施して、改善と再発防止につとめます。「学べた」というプロマネにもう一度プロジェクトを任せると大体同じ失敗をします。「大丈夫、俺は学んだんだから」と根拠のない自信だけ身に付けて、結局何も学んでいないからです。自分に原因があるとすら思っていないことが多いです。甘利大臣が「今回は増税を推進する学者たちの言うことを聞きすぎた」と思っているなら、彼は何も学んでいません。

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  7. widelogic より

    「大衆」を自認する私の感覚からいたしますと、数値がいくらマイナスだ、97年より明らかにヒドイと言っても大衆の心と体には全く届かないのです。なぜなら景気の悪化がもたらすものを「想像」「共感」できないからです。たとえば業績悪化で職場の雰囲気が最悪になる倒産する企業が増える多くの従業員が路頭に迷う社長が首をつる、自殺者が増える家庭がめちゃくちゃになる友人知人同僚など関係者の気が「とてもとても」滅入る(自殺は自殺者数だけ見てちゃダメですよ)犯罪が増える罪もない人が悲劇にあう家庭がめちゃくちゃにそんな目にあった子供が社会に出る社会がめちゃくちゃになど連鎖することなど彼らは想像もしないし、出来ないから。共感も全く出来ない(その能力がない)し、自己責任だろ(思考停止)、だから。全部跳ね返ってくるんですけどね。最後は。橋本総理は「友人」が自殺してやっと「間違えた」と認めたんですよね。藤井先生のご著書の理論はやはり当たってますね。消費税率再引き上げ 財務省「予定通り」に固執し、官邸激怒お見苦しい文章、失礼しました。不快に思われた方、ごめんなさい。

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  9. rekka より

    有識者と称される人たちの、知の劣化、さらには人間性の劣化を感じる日々。なにか救いのない世界を描いた映画かドラマの中にいるようです。腐ったり、諦めたりしそうになる自分を、なんとか戒める日々でもあります。

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  10. 神奈川県skatou より

    今日は超サヨクモードで・・・ダメだと言ったのにダメだった。諸先生方には、もはや脱力感さえ覚えられるのではないかと推察いたします。自分の老母が申しますに「実質GDP悪いって数字、自分の感覚に合ってる。テレビで偉い人があれこれ言うが、やっぱりアテにならない」とのことで。世論の節目になるでしょうか。そもそもですが、安倍政権は次世代を拓く歴史的な政権でしょうか。それとも過去の自民党政権と同種の一つでしょうか。自分が後者としか思えないのは、人事です。時代が変わるなら権威も変わる。有名な学者、高名な大学教授ばかり揃えればそれは過去からの持続にこそ期待できる体制でしょう。有識者会議の点検会合では増税が賛成多数とか。なかなかな方々のようです。時代を変える人たちとは、権威と縁遠い、もっと雑な、どこか野卑な、開拓者のような埃っぽい人たちも混じるような顔ぶれ。新時代の担い手には、そういう人たちがどこからか、自然と集まってくるのではないでしょうか。安倍政権。消費増税は今川義元の桶狭間と言ったらふざけ過ぎでしたか。どれかの政権に日本の新時代を拓いてもらう必要があるかどうかは微妙な気もしますが、戦後レジームがこのまま日本の伝統になるのもイヤでしょうし。我ら世代の役割というのを考えてもよさそうな。。。(やはり自重しよう。)

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  12. 拓三 より

    この誤りにおける、一番の原因は、失業率を安易に考え中身を見ず、数値だけで誤って解釈した事ではないかと私は考えています。その考えが何処から来ているのか、それは「日本経済は潜在力がある」と言う謝った幻想とそれによる甘えであって、それこそが一番の根本的間違いではないでしょうか。一部の経済学者はよく「実質賃金は下がっているが、失業率は下がっている。それに総合賃金は増加している。そうすると人手不足となり賃金は上昇していくだろう。」と言うが、そこまでたどり着く企業がどれだけあるのでしょうか。また賃金高、人手不足による倒産に対しての失業者を受け入れる事が可能な企業がどれだけ有るのか。(グローバル社会において)つまり日本企業の大半は、長引くデフレ不況の間において、デフレ推進企業が存在しているのです。本当に日本がデフレ脱却を目指すのであれば、必ず失業率はあがります。その時、初めて普通のデフレ国になると私は考えます。普通のデフレ国金融政策=インフレ=賃金低下=雇用拡大=人手不足=賃金上昇筋金入りデフレ国金融政策=インフレ=賃金低下=雇用拡大=(人手不足=賃金上昇)=倒産=雇用縮小=賃金低下=デフレ日本のデフレは根が深いのではないでしょうか。

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  13. たかゆき より

    みつご(8%)の魂100までも♪増税派にかけられたbiasはけっして解かれることはない。いっそ100や200%を目指しているのでは、、、税率は高きをもって尊しとなす とか。。。哲学的な表現を借用していうなら「バカは死ななきゃ治らない」でせう。(自戒を込めて)

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  14. 古事記 より

    何時もの藤井先生らしく無く、投稿が遅れているのは何か異変がと思っておりましたが、昨日のショック発表への投稿変更の為となっており安心致しました。内容は素晴らしい書ける範囲のギリギリの批判。何かで仰られていた。出世の為の御機嫌取り学者(功利主義者、我利我利亡者)への無責任の追及。(代弁有難うございます)賢明な国民ならば絶対に許しては成らない疑問の付く有識者を次の政府は有識者会議と名の付く政策会議からは排除されることを望む。加えて日本国の国防やインフラ、将来の日本についての会議に於いて、戦争や災害時に海外へ逃げる、老後は海外で暮らす、自ら進んで海外に住む者が選ばれない事を望む。いずれも語る資格は皆無と思います。藤井先生、(プライベート講演では何時ものコメントでありますが)本日は公で良くぞお書き下さいました。 御感謝いたします。

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