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2013年12月18日

【東田剛】嘘だらけの東田剛

From 東田剛

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引き続き、中国の防空識別圏問題をフォローしておきましょう。

ランディ・フォーブス米下院議員(下院軍事委員長)とマイケル・オースリン氏は、米政府の中国に対する対応を批判し、バイデン副大統領が「米国は新たな状況を甘んじて受け入れつつあるというメッセージを送った」と述べています。
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702303747904579255513052843456.html

フォーブス下院議員らは「南シナ海のように緊張が高まっている地域が中国の次の標的になる可能性が高い」と指摘しています。
確かに、早速、南シナ海で米中の軍艦が異常接近という事件がありました。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9BE01C20131215

本メルマガで時々登場するイアン・ブレマー氏も、バイデン副大統領の日中韓歴訪は、米国が日中間の「調停者を演じることで、領有権問題をめぐる中国の新たな主張が国際社会に浸透していくことを許している」と指摘し、中国が次の手を打ってくるだろうと見ています。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9B906620131210

ちなみに、ブレマー君は、日本はTPPに参加すべきだと主張していました。
http://diamond.jp/articles/-/31417

安倍総理を「世界の真の指導者」と賞賛したのもブレマー君。
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYE97F04I20130816?sp=true

あの産経新聞ですら、米国の中国に対する対応は確かに素早かったが、それは、米国の軍事戦略に直結する大きな問題だったからに過ぎず、オバマ政権は日米同盟強化を本気でやろうとしていないという元外務省幹部の見方を紹介しています。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131130/plc13113007000005-n3.htm

いやはや、これまでのパラダイムが通用しなくなる時代の大きな変化を感じますね。
来年は、もっと、そうなるでしょう。

そうすると、また、言論や政治が混乱するでしょうね。
今年一年を振り返っても、さんざん、混乱しましたよね。

従来のパラダイムに安住し、時代の変化や不都合な真実を認めたくない人々は、頭だけではなく、精神も錯乱していくんですね。
来年は、もっと、ひどいことになりそうです。

そんな厳しい時代を勝ち抜く力が欲しい方には、この本がお薦めです!

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20131125-164980/news/20131213-OYT1T00219.htm?from=blist

すいません、嘘つきました。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20131213-OHT1T00034.htm

http://prt.iza.ne.jp/images/news/20130531/580145_c450.jpg

本当のお薦めは、佐藤健志氏の『僕たちは戦後史を知らない』です。

http://amzn.to/1f0NkPN

この本を読むと、結局、日本人が、敗戦・占領という屈辱から目をそらしたいばかりに「負けるが勝ちだ!」と自分をごまかし続けたことが、日本の国家戦略の不在の大元にあることが分かります。

本書によると、戦後日本人のファンタジーぶりは、残念ながら、韓国に負けていません。

特に、「アメリカと一体化するから、負けてないんだ!」という戦後の保守ファンタジーは、説得力があり過ぎて、正直、目を逸らしたくなります。
この調子だと、来年あたり、「TPPに参加してアメリカとともに世界のルールを作った!日本は勝ったんだ!」という保守ファンタジーが生まれそうです。

でも、みっともない自国の姿という見たくない現実から目を逸らす自己欺瞞こそが、諸悪の根源なんですね。
ですから、できるだけ多くの方々に、『僕たちは戦後史を知らない』に正面から向かっていただきたいと思います。

しかし、佐藤氏は、次々と凄い本を書くものです。

そこで、不肖東田も、負けずに、来年、本を出します!

題して、『竹中論(ちくちゅうろん):三木谷がいなくても安倍政権はまわる』

すいません、また嘘つきました。

PS
2014経済ショックと韓国通貨危機のXデーはいつか? 無料音声を公開中
http://www.keieikagakupub.com/sp/CPK_38NEWS_C_D_1980/index.php

<東田剛からのお知らせ>

●本当のお薦めは、このサイトです。
http://asread.info/archives/255

●時代の先を行きすぎた凄い人の話です。
http://amzn.to/15o1Rit

●経済政策のパラダイムも大きく変化しています。
http://chokumaga.com/magazine/?mid=124

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【東田剛】嘘だらけの東田剛への20件のコメント

  1. 一筆 より

    「大したもんだ、カエルのしょんべん。見上げたもんだ、屋根屋のふんどし。」またの機会にお話しして戴けるそうで、感謝感激雨あられ。追伸>刷ったお金が投機マネーに流れたり、どこかの裏金になったり財政出動の金が、設計通りにキチンと流れてくれれば良いのですがねぇ…カネに弱いはこの世の常、権威に弱いは人の常。弱き弱者が跳梁跋扈。それに群がる何とやら。お後が宜しいようで。

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  2. 匿名希望改めメイ より

     デフレの世の中だものね・・。今回はお開きですね。また、機会があればお話ししましょうね。

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  3. 山本隆裕 より

    いつも勉強になっています。とことで、コメントするには遅い内容になってしまいましたが、このあいだの東田先生のお話にもありましたが、例の秘密保護法です。もう決まってしまいましたからどうにもなりませんが、あれは本当に必要なものなのでしょうか?良いメリットも確かにありそうですが、悪いメリットもあるよな胸騒ぎがしてなりません。これまで、東田先生が指摘されている通り、安倍首相は「国籍にこだわる時代は終わりました」などおかしな発言が多く、国家を破壊したいような異常な行動が目立ち過ぎです。もしかしたら、この秘密保護法も、何か日本を壊すための取引を隠すために、作ったとしか思えません。米国も賛成してましたよね?これって変じゃないですか?。自分の勘違いならいいんですが・・・東田先生もお気づきになっているはずです。まあ、とにかくこれからも東田先生は、するどい言論を言い続けて欲しいです。立場上難しい面もあると思いますが、保守の(?)安倍を信頼したのに、安倍は国家破壊論者だったという失敗を繰り返したくないです。。。それでは、お体にお気をつけて!!

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  4. 一筆 より

    人生、損して幾らの世界でございましょう。車寅次郎の台詞から「結構毛だらけ猫灰だらけ、尻の周りはクソだらけってねぇ。タコはイボイボ、ニワトリゃハタチ、イモ虫ゃ十九で嫁に行くときた。 黒い黒いは何見て分かる。色が黒くて貰い手なけりゃ、山のカラスは後家ばかり。ねぇ。色が黒くて食いつきたいが、あたしゃ入れ歯で歯が立たないよときやがった。どう? まかった数字がこれだけ。どう?一声千円といきたいな。おい、ダメか? おら八百、六百、ようし、腹切ったつもりで五百両、と。持ってけ」世の中、強き弱者が少なくなりましたね〜

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  5. 匿名希望改めメイ より

     はい。私と一筆さんは、東田先生の「予想通り不幸な展開」というちょっと前のエントリーでコメントのやりとりをさせていただきまして、その流れなのです。

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  6. 匿名希望改めメイ より

     「貴方が納得する筈も無いと知り乍らまた書いてしまいました」→そんな事、全然構わないのよ?貴方は、全く意見の違う私に対して、辛抱強く紳士的に接して、しかも裏表無く本当の気持ちと意見を丁寧に説明してくれました。この事だけでも十分な誠意だと感じましたし、とても嬉しく思いました。 余計な事だけど、「真の名刀は美しい鞘に収まっている」という言葉があるそうですね。抜き身は人には滅多に見せないで、真の敵を見極め、いざという時にだけ抜くものだ、という意味だったと思います。一筆さんはこれからもっともっと、そうなるかもしれないですね。そしたら、究極の名刀に、きっとなられますね。人によっては刀を簡単に抜いたり、抜き身のままだったりしますけれど、それだと、本人が損をしてしまうかもしれません。 「行き過ぎた資本主義のお里は明治にある」→その通りですね。でも、近代資本主義の全てを否定する事はできませんしね。右でも左でも、全てを根底からひっくり返す、という考え方は危険が多いですものね。先週の藤井先生のエントリーで「近代的軍隊を捨てて日本刀だけで防衛なんてできませんし、舶来の資本主義を完全に切ってしまうといきなりエネルギー危機に陥ってしまうわけですから」とありましたが、全く同意です。バランスが大事なのでしょうね。 「安倍さんの防衛政策は歴代総理を凌駕している」と、私も思います。もっと早くこうすべきだったのにね?小野寺大臣の安定感も素晴らしいですね。安倍さんは大変な中で防衛問題に取り組んで、頑張って下さって、そこは一筆さんと同じように支持しているところです。 中央銀行の金融緩和は賛成です。ただ、それだけだと、刷ったお金が投機マネーに流れたり、どこかの裏金になったり、金融経済から実体経済の方へ流れてくれるかどうか判らないので、やはり財政出動でお金が確実に国民に向かって流れるようにコントロールして欲しいと思っています。 「三橋さんが述べてこられたそれがぴたりと反映」→私の話はたくさんの先生方の受け売りが混ざっているのよねえ。でも、人間てそういうものかもよ? 「立てば芍薬、座れば牡丹・・」→私はそんなんじゃないのですが、心優しい過分なお褒めの言葉、ありがとうございます。私にはもったいなくて、恥ずかしくて身の置き所がありません・・。    

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  7. もとモックン より

    竹中論ワロスw相変わらずうまいですねぜひ書いてください副題は:外国人召し使いがいなくても慶應卒の家庭はまわるでお願いしますw私も来年、本を出します!題して、『田中論(でんちゅうろん):倉○カルト信者がいなくてもチャンネル桜はまわる』すいません、私も嘘つきました。w的はずれで笑いもないカルト信者のコメント読んで暗く疚しくならないようにジョーク言っただけですので悪しからず(≧∀≦*)

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  8. turbo より

    戦後の日本人のファンタジーといいますが、戦前の日本人も同じだと思います。外交も知らず、バスに乗り遅れるなと威勢のいい事を言い、中国との戦争に突入。勝ち目のない泥沼の太平洋戦争(大東亜戦争などと恥ずかしくて使えません)に突入していき退き時を逃し、挙句の果てには精神論だけで特攻という愚策を採用し、責任者は逃げおおせ、大敗した。その敗北から目をそらし、勝者であるアメリカのポチとなってきたのですから。アメリカ様に腹を見せ尻尾を降ってきたのですからTPP参加は当然と言えるでしょう。日本はアメリカの植民地か、それともアメリカ51番め州になるのでしょうね。まあそうなれば日本を棄てるだけですけど、無能な政治家の犠牲になるのはまっぴらゴメンです。

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  10. 土蔵土竜 より

     しかし、東田氏は、次々と凄い爆笑を誘うモノです。 若いときのように身体もまわらなくなってきた私、”災難は突然にやってくる”・・・実感し後悔てる今日この頃。 昨今のファンタジー大都市メディアも考えを改めるべきだ・・・。

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  11. より

    補助金で米作るって言う話が最近あるけど、それなら、農家を公務員にしても同じ。農家を公務員にしたらすぐに人集まるだろ。

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  12. hockey より

    更新して頂いて有難うございます。毎週楽しみにしています。推進派の人達はTPPで農作物の関税がとっぱらわれても、それを期に強くなるという論調ですね。それで国益に繋がるならTPPなんて入らずに、全世界に対して関税をとっぱらったらいいのに。「ダメなら抜けたらいい」と、勇ましい事を言ってましたが、最初からそんな状況は存在しなかったんですね。「日本人は優秀」だから。

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  13. 一筆 より

    雇用問題に関して、問題はあると貴女は認めてらっしゃいますが何ら解決方法には言及されていませんね。という事で、TPPに絡めて、一言述べさせて頂きます。日本企業の生産拠点拡大に於ける海外進出には二通りあり、安い賃金を求めて発展途上国へ出る場合と、先進各国の各種輸入防壁を突破するために現地生産に踏み切った場合があります。この両方を以て、国内の雇用は大幅に削減されましたが、特に後者の場合は、先進各国とのFTA交渉が出遅れてしまったために引き起こされたと考えるべきではないでしょうか。為替は変動しますので、一時的に一喜一憂するのではなく、長期的な視野で大企業の生産に絡む雇用を考慮した場合、海外に於ける日本の製品販拡がもたらす先進国での工場進出は、TPP成立により止められ、その分国内での雇用が創出されるでしょう。別に、大企業本位で述べているのではありませんが、トヨタやパナソニック等多くの日本メーカーが培ってきた生産ノウハウは、日本人のために国内で昇華させてやりたく考えます。また、外食産業や大手小売業者等、きめ細かく清潔で安全性保持の知識にも疎い非メーカー系大企業に、農薬漬け食品を食べさせられるのも嫌ですし、日本国内での食糧自給率向上も今後の安全保障上考えなければなりません。そのためにも、ベトナムのような農業大国から多くの労働者に来てもらい、品質向上と穀物も含めた完全自給自足体制をそろそろ念頭に置いた方が得策ではないかと思いますよ。今の日本の若者には職を与えねばなりませんが、だからといって都会から地方へ送り、生涯農作業に従事させるという方が非現実的ではないでしょうか。この数十年間、多くの農家で嫁不足が起こり、アジアから嫁いできた女性が結構いる事実も認識しなければなりません。保険も含めた金融の世界は、切磋琢磨させれば良いですし、元々信用していませんから(日銀券を信用するだけで十分思考は止まってます)。医療も薬剤も、日本が世界一で無い事は明々白々な訳で、世間知らずな医者の社会復帰訓練のためにも、TPP参加は最善だと思います。という事で、貴女が納得する筈も無いと知り乍ら、また書いてしまいましたw 何故って、私は「デフレは貨幣現象である」と考えていますから。もう少し丁寧に言えば、「デフレは雇用問題にノーテンキな為政者が招いた貨幣現象である」

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  14. 一筆 より

    先ず、貴女はどうしても過度な金融政策期待派とTPP交渉参加派を同一視したいようですが、この両者はゲームでいうならば囲碁と将棋。方向性も含め大局観は全く別物であると私は認識しています。しかし、その背景には、日本経済の復活(大企業だけでは無いですよ)を望む動機があり、それならば似て非なるものではございません。私は国債という言葉が嫌いなので政府債と敢えて呼びますが、膨大に膨れ上がった政府債の削減方法が二通りしか無いと聞き及んでおります。増税か歳出削減による財政規律なる方法論と、日銀がマネタイゼーションによってインフレ醸成をさせ、対GDP比で緩やかに削減させる方法。前者が急斜面であれば、後者は緩やかな斜面でしょうか。私も貴女と同じように「ほどほど資本主義」を好む質でして、私は防衛費と防災対策費並びに子育ても含む女性の社会進出に対する公費支出以外は、特段の財政出動を求めません。よって、緩やかな坂を上りたいので、中央銀行の金融政策によるデフレ対策を支持していますし、この理論を推進する浜田宏一さんや日銀の岩田規久男さん、評論家では田中秀臣さんや上念司さんを当然支持しますね。倉山満さんに言及しなければならないのであれば、どうしても西部邁狸爺に話が飛んでしまうのでここでは避けておきます。しかし、倉山満さんは極めて優秀な学者ですよ。ノンポリが警戒する程に過激な学者は優秀です。

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  15. 一筆 より

    匿名希望改めメイさんへ長文の返信に感謝します。お礼に、立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花的なイメージを以てして、丁重に対応させて頂きます。そして、さらりと返された内容に、三橋さんが今まで述べて来られたそれがぴたりと反映していて、私としては驚いています。話が色々飛んでいるようなので、取り敢えず麻生太郎は麻生太郎という事でw、これ以上言及しません。何年か先にはお分かりになるでしょう。私は安倍晋三信者ではありませんが、久々に胸の内のストレスを3割程解消させてくれた宰相の誕生だと理解しています。少なくとも日銀包囲網と東アジア問題に対する外交政策及び国防準備政策では、歴代の首相を凌駕していますよね。まぁこれも、米国の傘の下での虚勢と言ってしまえばそれまでですが、将来の突破口となるヤジリであるならば、蓋然性は秘めているのでそれはまた良しという事で。また、貴女が書かれた内容が、私を傷付けているかどうかは、以下の回答でお察し下さい。日本の保守は、その歴史的な背景から戦後の姿を理想としません。戦前に立ち返り、自らの立ち位置を見定めようと藻掻き、その自己同一性の行方を明治時代へと見出だして来られた方々を、私は多く見て参りました。また最近では、江戸時代にこそ本来の日本人像があるとの事。私としては、硬直的な封建社会の再来はご免被りたい所ですが、類推するに、貴女が言う「ほどほど資本主義」なる風景は、この江戸時代にあるのかも知れません。質素倹約にして、ほどほどに格式を高めつつ、コメ買う金もまた必要なりにけり、とか。つまり、貴女が嫌う「行き過ぎた資本主義」のお里は、明治時代にあるのでしょう。明治政府は、その富国強兵政策の大部分を英国への政府債発行で賄いました。日本の近代国家は、その最初から国際金融無くしては存在し得なかった訳です。故に私は、現況の国際金融筋を是と言っている訳では無いのであって、そろそろ日本人も「ものづくりだけ」から飛躍し、正々堂々と国際金融の世界でも勝ちに行くべしと言っているのですが、その辺が理解されないのでしょうね。保守的では無いと。

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  16. ゆう より

    イアン ブレマーさんは日本のTPP参加推進ですか。ジョセフ スティグリッツ教授は日本はTPPに参加するべきではないとおっしゃってますよね。TPPは特定の集団による管理貿易協定で一般の国民の利益にはならないと。

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  17. おいしい水 より

    防空識別圏問題は、いよいよ手詰まりなのではないかと、最も注視しています。この問題もTPPも、東田さんが仰るように、戦後日本人が敗戦の屈辱から目を背け続けたことが根源で、腹立たしさと不安でいっぱいです。しかし、そこに気付かせてくれたのは、こちらの執筆陣先生方々や中野剛志さんです。保守といわれる多くの政治家などのパラダイムシフトを願っています。

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  18. 古事記 より

    是非、来年は出版お願い致します。京都で私だけが学者ではないがと謙遜されておられましたが、飛んでも無いですよ。来年に比べて今年は良いとの発言は的を射てしまうでしょう。楽天は三木谷は自分が育てた訳でも無い田中投手なのに20億は安いと反対した見たいですよ。彼は此の世に何が為に生まれて来たのか考える事は無いのですかね、生きる哲学は我が身の欲望、国も他人も無い我利我利亡者かと思いますが?是非とも出版を__彼を選んだ国もどうかとは思いますが?但し、此れを書くと三橋ビッグブラザーのコメントからは外されますが、京都での5名の方々の哲学が基本にある言葉に促され。国民が、いや為政者が欲望に負けずに行動出来れば、来年の予想はハズレに成る。ですかね。

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  19. ヌコ より

    >本書によると、戦後日本人のファンタジーぶりは、残念ながら、韓国に負けていません。ここどすわよ。保守さまは直ぐに朝鮮人の事大主義を批判、嘲笑しますが、僕ら日本人の米国に対する態度だって同じ様なもんでっさろ?(媚びる相手をコロコロ変えずに米国一筋ちうのは違いますが)さすが、東田夢想!おTOMODACHIのTPP芸人(兼:経産官僚)の某氏に、チャンネル桜の討論会に西部大老共々ご出演して戴ける様に、説得願いマウス。なんか最近、あの局も体制(アメ総理)に媚び始めている様で気持ち悪いのん。ちなみに、道路公団民営化の旗振り役として公共投資を批判なさっておられた某氏が、公共投資の総合デパートたるオリンピック誘致にまい進する事の矛と盾をや。さ言えば、かの有名な西遊記の「八戒」の一つに不妄語戒(ふもうごかい) – 嘘をついてはいけない。ちうのがあるさうですが、、、、、、まさに、事実も小説(家)も奇なりなかりしや?合掌!!

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  20. saya より

    某ビジネス保守の二人は今頃プンプン丸かも。笑私もポリアンナにならないように気をつけよ。

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