アーカイブス

2013年5月22日

【東田剛】中国を選んだアメリカ

From 東田剛

————————————————————

●「いいね!」をくれた方には、三橋貴明の音声ファイルを
無料プレゼント。世界を読むための3つの原則とは。

三橋貴明の「新」日本経済新聞 公式Facebookページ
⇒ http://www.facebook.com/mitsuhashipress/app_109770245765922

————————————————————

橋下市長の慰安婦を巡る発言に対し、米国務省女性報道官サキが「おまんら、許さんぜよ」と怒りました。
http://www.asahi.com/international/update/0517/TKY201305170011.html

この問題の本質は、もちろんスケバン刑事にあるのではありません。
なぜ、天下のアメリカが、たかだか一市長・一野党共同代表のB層向けの発言に、ここまで大きく反応したのかにあります。

色々な事情があるとは思いますが、この米国務省の反応には、中国向けのパフォーマンスの側面があると私はにらんでいます
そして、その背景には、米中接近という国際情勢の変化があります。

最近も、例えば、親米派が頼りにする前国務次官補のキャンベルが「世界で一番重要な二国間関係は、米中関係だ」と明言しています。
http://blogs.ft.com/the-a-list/2013/04/22/the-mechanisms-of-the-us-china-relationship/#ixzz2TWHjoPYI

アメリカにとって、アジアの基軸は日米関係ではなく、米中関係になったのですね。

そう言えば、ケリー国務長官の中韓日の歴訪も、日本は一番後回しでした。
訪中したケリーは、北朝鮮の核開発問題に触れて、「米中という二つの超大国が、様々な問題を解決するためにどう効率的に協力すべきか、協力関係のモデルはどうあるべきかを決めるため、広範囲にわたる協力関係を開始したい」と述べました。

こちらのNYタイムズの記事では、中国が、北朝鮮の核開発問題の解決と引き替えに、アメリカに、日中間の懸案の解決を要求したとあります。
http://www.nytimes.com/2013/05/11/opinion/global/The-Chinese-US-North-Korea-Japan-Diplomatic-Rectangle.html?ref=robynmeredith&_r=0&pagewanted=print

確かに、5月7日に中国銀行が北朝鮮の朝鮮貿易銀行の口座を閉鎖し、その翌日に、安倍総理が、国会で河野談話を踏襲した内容の発言を行っています。
北朝鮮問題は、まさに、米中の「広範囲にわたる協力関係のモデル」となったのです。

5月16日のサキの決め台詞には、この米中結託という背景もあったものと思われます。
ちょうどその前日、デービース北朝鮮担当特別代表は、朝鮮貿易銀行の口座凍結は「重要なステップであり大きな進展だ」と評価してますので、
米中で見事に歩調がそろっております。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1507E_V10C13A5FF1000/

ちなみに、上記のNYタイムズの記事は、「アメリカが、米中両国の長期的利益のためになることをするよう同盟国に圧力をかけた先例がある」といいます。
十年前、台湾と中国の関係が緊張した際、アメリカは台湾には安全保障を約束しながら、裏では中国に「台湾が独立を言い出して紛争を誘発した場合は、必ずしも台湾を助けない」と明言していたというのです。

これは他人事ではありません。

ケリーは、訪日の際、尖閣問題について、こう述べました。
「周知の通り、我々は、これらの島々の最終的な主権の問題において特定の立場をとらないが、日本の施政権(「施(せ)政権」ではありません)の下にあることは認識している。我々は全ての関係国が領土問題を平和的手段で解決することを望んでいる。緊張を高めたり、誤解を誘発したりする活動は全て、地域の平和、安定、繁栄に影響を与える。我々は現状の変更を目的としたいかなる一方的な、そして強制的な行動にも反対する。」

これで「アメリカは、尖閣を守ってくれる」と喜ぶのは、冷戦ボケの親米保守だけです。
ケリーの言う「現状を変更することを目的としたいかなる一方的な、そして強制的な行動」には、尖閣国有化や施設の建設など、日本側の行動も当然にして入るのです。

アメリカにとって、尖閣は台湾よりはるかに重要性が低く、しかも現在の中国は、十年前よりずっと強大です。
おまけに、現在のアメリカは、イラク戦争の後遺症で、内向き・厭戦気分になっており、十年前とは違って、対外軍事行動を嫌がっています。
ですから、アメリカが「日本側の行動が紛争の引き金を引いた場合は、必ずしも日本を助けない」と、裏で中国に言っていたとしても、まったく不思議ではありません。
いや、中国だけではなく、日本に対して言っていても不思議ではありません。

私たちは、こういう厳しい国際情勢の変化を踏まえた上で、外交・安全保障を考えていかなければなりません。
その意味で、飯島内閣官房参与の訪朝がアメリカに知らせずに行われたのは、間違ってはいないと思います。
拉致問題は、日本の問題だからです。尖閣も、です。
日本が、自国の安全保障の問題を、自主的に解決していかなければならなくなる厳しい局面は、今後も増えていくと思います。

ところで、安倍総理は、TPPへの参加について「価値観を共有する国々との連携は安全保障にもなる」と繰り返しますが、どうして価値観を共有する国々との経済連携が安全保障になるのでしょうか。
抽象的な観念論ではなく、米中結託という厳しい現実との関わりの中で、TPPがどう安全保障に資するのか、具体的に教えてもらいたいものです。

ちなみに、このことを国会で論じようとしたのが、参議院議員の西田昌司先生です。
この動画、長めですが、是非、拡散して、皆さんで議論してください。
「銀狼感謝の日」を制定したくなるほど、素晴らしい内容です。
http://youtu.be/kQKPapfmR5w

西田議員の実際の国会質問と、それに対する安倍総理の答弁の様子も、併せてご覧ください。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

私には、総理が、西田議員の問題提起に真面目に応じようとしているようには見えません。

P.S.
これを読むと、世界情勢の見え方が変わるぜよ。
http://amzn.to/XT713a

P.P.S
こちらの動画も大変参考になるぜよ。
http://www.mxtv.co.jp/nishibe/archive.php?show_date=20130504
http://www.mxtv.co.jp/nishibe/archive.php?show_date=20130511

P.P.P.S
それにしても、中野剛志ホサ官、往生際が悪いぜよ・・・。
http://amzn.to/YV83kc

関連記事

アーカイブス

【青木泰樹】単位労働コストの見方

アーカイブス

【藤井聡】超回復,復興・強靭化と生命力

アーカイブス

【島倉原】トランプ現象とブレグジットの相違点

アーカイブス

【三橋貴明】デフレ脱却を阻む敵

アーカイブス

【東田剛】絶滅への道

【東田剛】中国を選んだアメリカへの12件のコメント

  1. コメントに返信する

    メールアドレスが公開されることはありません。
    * が付いている欄は必須項目です

  2. チビ丸 より

    「僕、政治詳しくないんだもんっ。だからちょっとふざけるもんっ。初めて書きこむもんっ。ごめんなさいだもんっ。(仕事終わったんだもんっ。)」“それにしても、中野剛志ホサ官、往生際が悪いぜよ・・・。”「僕っ、買うもんっ。往生際悪くない…と思うもんっ。東田剛さんも本出せばいいんだもんっ!“反:企業型ニューディール”(ごめんなさいナオミ・クライン&訳者さん)のtitleなんかいいと思うもんっ。使えない?いいもんっ。泣くもんっ。び゛え゛ー゛ー゛ー゛ー゛ーーーーーーーーー゛ーーー僕は往生際最悪だもんっ。」 こらえてやってください、弟も一緒懸命応援してるつもりなんです。(ぴゅんひゅん丸さんより) 問答無用っ。著作権侵害じゃ。切り捨て均等法適用じゃっ。竹中骨太流ぅ斬りぃーっ!   (書かなきゃよかった。後悔先に立たず)

    返信

    コメントに返信する

    メールアドレスが公開されることはありません。
    * が付いている欄は必須項目です

  3. ああああ より

    結局安倍総理の対米価値観は韓国の事大主義と変わらないと思うんだが。

    返信

    コメントに返信する

    メールアドレスが公開されることはありません。
    * が付いている欄は必須項目です

  4. yosh より

    なんか自分も同じこと言われた経験が(笑)自分は堺市民です。大阪でも確実にこういう人は増えてますよ。ただ、まだ民主党政権の反動で右寄りになっただけだと思います。まだまだちゃんと考えるには時間が必要そうです。でも年齢が上になればなるほどアテに出来ない気がします。あ、ちなみに自分も前に民主党と橋下さんに入れたBKDです。もちろん今回は自民党入れましたよ。汗こういう何かのきっかけで考え出す人を増やすのが一番かと。……ただメディアを変えない限りはキツイかと。団塊の人らはネット使って考える人少なそうですし。ただ聞いてくれる人は楽しんで聞いてくれますし徐々に増やしていくしかないですね。その意味ではNHKと民放、新聞は合理的な戦術をとってますね。今回の堺の竹山市長も都構想に反対かどうかの総投票やれば良かったのにって思います。大阪府民のためにも。橋下市長の大好きなツイッターで楽しい議論ができただろうに残念です。まあブロックか無視されそうですが。

    返信

    コメントに返信する

    メールアドレスが公開されることはありません。
    * が付いている欄は必須項目です

  5. yosh より

    中…東田さんの意見はいつも為になります。体に気を付けて頑張って下さい。では今後とも応援してます……じゃなかった、そうそう、肝心の米中関係です。この世界はパワーゲームで動いてます。「だからアメリカと組むんだああああああああああ」となる人らに危機感を覚えます。日本はアメリカがいないと何もできない国なんですか?違いますよね。こういうのを国家観がないと言うんですね。今から古賀さんの本を読もうと思いますが、外圧(ガイアツw)で動くような国にはなって欲しくないです。こういうガイアツとやらでだいたいの人が思考停止するんです。じゃあ、そのガイアツを作ってる人らは誰ですかね?本当にパワーゲームを始めたいなら、まずはパワーを作る思考と思想をつけないといけません。まだまだ自虐史観が完全に抜けてないんです。これだとどこの国にも言いようにやられるでしょうね。歴史的な自虐史観の次は経済的な自虐史観、じゃあ次の自虐史観は?これらの大本を辿る必要があるみたいです。(ちなみに僕は匿名でネット上で、さらにはある程度の多数派でもあるにも関わらず、暗殺されたくないんで犯人を辿ることができません)(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

    返信

    コメントに返信する

    メールアドレスが公開されることはありません。
    * が付いている欄は必須項目です

  6. コメントに返信する

    メールアドレスが公開されることはありません。
    * が付いている欄は必須項目です

  7. はっちゃん より

    そうですか。米国務省アサミヤサキ報道官が言ってくれましたか。欲を言うならついでにヨーヨー一発お見舞いしてくれたらちょっとは良かったのに。南野陽子みたいなかわいこちゃん(当時)にやられたら彼も鼻の下伸ばすかもしれんが、この怖そうなおばちゃんにやられたら効いただろうな。年上みたいだから文句も言えんはずだし。僕は大阪市民ですが、大阪で選挙などの話になったときにうっかり思ってることを正直にしゃべってしまうと「大阪市職員またはその労働組合の回し者」「関西電力の回し者」「あんたに良く似た人いるわ(その「似た」人は左翼)」「洗脳されてる」「変な本読んでる」「官僚主義者(もちろん本当の意味での官僚主義などではない。単に公務員が偉いと洗脳されている者って意味)」などレッテル張られまくって素顔が見えないぐらいになることがあるので注意が必要です。けっこう前ですが、古賀茂明著「官僚の責任」という本を出してきて「お前もこの本読め」って言われたときには本当びっくりしました。もし僕がプロなら(批判しないといけないのでめんどくさいけど)読みますけど、全然そんな職業でもないし、時間もったいないんで・・・怖かったけど勇気を出してきっぱり断りました。ちなみに「官僚の反逆」に引用されている部分だけでどんな本か大体わかったと思ってるんですけど、それでいいですよね。ここ数年大阪ではほんまチャチなんですが全体主義、同調圧力(ごっこですね)の片鱗が見れたのは良かったですが、彼が近々消えていったとしても今の感じじゃまたしばらくしたらどうせ同じようなのが出てきそうでちょっと滅入ります。まあ、あんまり書くと親しい人の悪口にもなっていまいますのでこの辺にしときます。ところで西田先生の1時間の質問が流れたのは残念です。10分でもさすがかなり鋭く質問されているように見えますが。近いうち西田先生の講演を僕の仕事がトラブらない限り聞きに行けそうなのでまた自分に何ができるのか勉強させていただきます。

    返信

    コメントに返信する

    メールアドレスが公開されることはありません。
    * が付いている欄は必須項目です

  8. 名前はまだ無い より

    どうしても「悪いのは韓国だ」「いや朝日だ」と矮小化したがる人が多いですがアメリカこそが日本に核を二発落としウォーギルトインフォメーションプログラムを施した(『せ』した、ではありません)張本人だという当たり前のことに目を向けられない人がこうも多いのかと思うとつらいですね。どう見てもアメリカと中国は双方の合意のもとに日朝台を管理しようと動いています。飯島さんの訪朝をアメリカは知らなかったと言っていますが違うように思います。仮に知らなかったとしても想定範囲内の行動だったのではないでしょうか?安倍総理に期待することはもうあまりありません。(経済も外交も評価できるものはほとんどありません。)唯一拉致問題だけは一歩も引かない態度で臨んでいただくように祈っております。平壌宣言については内容を見直していただきたいと思います。

    返信

    コメントに返信する

    メールアドレスが公開されることはありません。
    * が付いている欄は必須項目です

  9. arakawa より

    マッチポンプもあるんでしょうが、米中接近についてあまりにも無防備な保守派が多いと思います。とにかく安全保障と価値観の共有ということを例に挙げて、日米関係は絶対で、米中は離間すると決め付けている親米保守派の多さに愕然とします。そういう人はTPP礼賛で問題点を指摘することはまずありません。米中の利益の一致する部分をしっかり分析しておかないと、そこを切り崩すことも、対策を立てることもできない。

    返信

    コメントに返信する

    メールアドレスが公開されることはありません。
    * が付いている欄は必須項目です

  10. しきしま より

    サキ報道官の発言で朝日が「アサヒった」件についてはこちらに詳しく書かれています。(リンク先に貼られている動画自体は既に消されていますが、その動画のURLに飛ぶと関連動画でまだ残っている動画が出てきますよ)ameblo.jp/japangard/entry-11533349324.html朝日新聞に踊らされるなんて東田先生らしくもない。(それとも、わざとなさってます?)記者のフルネームは「大島隆」でしたか。13代目様、情報ありがとうございます。「銀狼感謝の日」は良いですね♪是非、国民の祝日に!

    返信

    コメントに返信する

    メールアドレスが公開されることはありません。
    * が付いている欄は必須項目です

  11. 13代目 より

    ケリー氏が中国よりということには異論はありませんが、>なぜ、天下のアメリカが、たかだか一市長・一野党共同代表のB層向けの発言に、ここまで大きく反応したのかについては、何と言っても朝日の大島隆者の強引な質問のおかげではないでしょうか?元々の記者会見動画はもう消されていますが、大島隆(or タカシ) 慰安婦ぐらいでググれば、今でも見つけられると思います。まったく必要のない場面でこの橋下発言問題を持ち出し、執拗に意見を求めたのは朝日の大島です。しかも、報道官が’comfort women' としか言わなかったので、わざわざ’sex slave' か’comfort woman' か、と念を押して、言質を取ろうとする念の入れよう。サキ報道官はうまくはぐらかして最後まで’慰安婦’で通しましたけど。あとは、使えるところだけ切り貼りしての反日キャンペーン。例によって、朝日のマッチポンプです。ぜひお確かめ下さい。

    返信

    コメントに返信する

    メールアドレスが公開されることはありません。
    * が付いている欄は必須項目です

  12. Yuriya Kaito より

    【米国務省女性報道官サキの発言は朝日のマッチポンプ】ですよ。朝日の「隆」という記者が、女性報道官に質問して、一般論を言わせ、それをあたかも、「報道官サキがことさらそれを取り上げて言った」ふうに味付けして日本国内に流したものです。(ニコ動かYouTubeで確認ました)。

    返信

    コメントに返信する

    メールアドレスが公開されることはありません。
    * が付いている欄は必須項目です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。
* が付いている欄は必須項目です

名前

メールアドレス

ウェブサイト

コメント

メルマガ会員登録はこちら

週間ランキング

  1. 1

    1

    【藤井聡】なぜ、南海トラフ地震の被害が1400兆円を超えるの...

  2. 2

    2

    【三橋貴明】歴史上最大の危機

  3. 3

    3

    【藤井聡】「骨太の方針2018」で、デフレ脱却は出来るのか?

  4. 4

    4

    【藤井聡】大阪北部地震が導く「巨大地震」 〜速やかな対策に向...

  5. 5

    5

    【小浜逸郎】所有者不明の土地対策は、爆買いを誘発する

  6. 6

    6

    【三橋貴明】どうでもいい目標が亡国をもたらす

  7. 7

    7

    【三橋貴明】イタリアの転舵と日本の「最悪の世代」

  8. 8

    8

    【三橋貴明】日本国民は「想像力」を取り戻さなければならない

  9. 9

    9

    【三橋貴明】凋落する科学技術力を食い止める

  10. 10

    10

    【三橋貴明】ルサンチマン国民(前編)

MORE

月間ランキング

  1. 1

    1

    【藤井聡】「骨太の方針2018」で、デフレ脱却は出来るのか?

  2. 2

    2

    【藤井聡】「財政健全化投資」こそが、財政再建のために必要であ...

  3. 3

    3

    【藤井聡】なぜ、南海トラフ地震の被害が1400兆円を超えるの...

  4. 4

    4

    【藤井聡】「『歴史の謎はインフラで解ける』 〜政府投資こそが...

  5. 5

    5

    【小浜逸郎】「骨太の方針」をどう評価するか

MORE

最新記事

  1. 政治

    【藤井聡】大阪北部地震が導く「巨大地震」 〜速やかな対...

  2. 日本経済

    【三橋貴明】日本国民は「想像力」を取り戻さなければなら...

  3. 日本経済

    【三橋貴明】どうでもいい目標が亡国をもたらす

  4. 日本経済

    【三橋貴明】歴史上最大の危機

  5. 日本経済

    【三橋貴明】凋落する科学技術力を食い止める

  6. 欧州

    【三橋貴明】イタリアの転舵と日本の「最悪の世代」

  7. 政治

    【小浜逸郎】所有者不明の土地対策は、爆買いを誘発する

  8. 日本経済

    【藤井聡】なぜ、南海トラフ地震の被害が1400兆円を超...

  9. 日本経済

    【三橋貴明】長崎新幹線 フル規格軸に検討を!

  10. 日本経済

    【三橋貴明】ルサンチマン国民(後編)

MORE

タグクラウド