コラム

2016年11月27日

【平松禎史】霧につつまれたハリネズミのつぶやき:第廿八話

From 平松禎史(アニメーター/演出家)

——————————————————-

【PR】

月刊三橋最新号
「東京五輪問題の罠〜知られざる日本貧困化のカラクリ」
http://www.keieikagakupub.com/sp/CPK_38NEWS_C_D_1980/index_mag.php

——————————————————-

◯オープニング
『ユーリ!!! on ICE』がシリーズ中盤を過ぎまして多忙な日々が続いておりますが、そういう時ほど本が読みたくなるものでして、前回日本のことばについて書いた中でとりあげた高島俊男さんの本を行儀が悪いのは承知で食事しながら読んでいます。
研究書の類は息抜きにならないので手軽なものを。

今回は『お言葉ですが…』と題されたエッセイ集をご紹介。

第廿八話:「『お言葉ですが…』高島俊男さんの本」

◯Aパート

高島俊男さんは1937年兵庫県相生市の生まれで専門は中国文学。
主な著書は『李白と杜甫』『水滸伝の世界』『メルヘン誕生 向田邦子をさがして』など。

エッセイ集『お言葉ですが…』は週刊文春に1996年から10年間連載されていたもので、1から10巻が文藝春秋から、連載打ち切り後に最後の一年分をまとめた11巻と連載以外の言葉に関する文章を別巻としてまとめたもの6巻が連合出版から出ています。
連載打ち切りの理由はよくわからないんですが、読者の要望で他社から続刊が発行され、WEBサイトでも継続中というのは珍しい状況ですね。

1本が6ページほどなので食事一回でキリ良く一本分読めるのもこの本の利点です。
おもしろいので時々勢い余って二本、三本と呼んでしまうのが玉に瑕。

日常的な会話に含まれることばの素朴な疑問や、テレビや新聞が臆面もなく誤用することば、学者や評論家、広辞苑など著名な辞書にある間違いなどなど辛辣かつユーモアをまじえて綴られています。

文春文庫のものは重版されておらず中古しか手に入りません。
ことばの乱れいちじるしい昨今ですから是非とも売り出していただきたい。

/p>

まだ2巻分くらいしか読んでいないのですが、その中にも印象的な文章がたくさんありました。

まずは第1巻から「美智子さま、雅子さま」
本文はテレビから大河ドラマの台詞が聞こえてきたところにはじまります。『』内は引用です。
『「家康様の御遺言に……」と大きな声がしたので、びっくりしてふりむいた。どうやら、吉宗か臣下のものが言ったらしい。いやはやひどいことを言うものだ。「さま」をつけようと「さまさま」をつけようと、江戸時代の人が「家康」なんて言うはずがない。武士は絶対に言わない。百姓町人はもちろん言わない。ましてその子孫にあたる者が言うはずもないではないか。もし言うとすれば「大権現様」だろうが、それも軽々しく口にするとは思われない。』
つづいてテレビや新聞で常態化している皇族方のぞんざいな呼び方に文句をつけています。

日本人は目上に対して名前で呼ぶことを避ける文化がある。
天皇やご皇室の方々に対して、諱ではなく天皇あるいは今上陛下、皇后陛下、皇太子殿下、皇太子妃殿下などとお呼びするもので昔は「かしこきあたり」とも言ったそうで、こうした文化は日本だけでなく外国にもあるのだそうです。
家族では、父さん、母さん、兄さん、姉さんと言い、「お」をつけることもあります。しかし、わざとかしこまったりふざけて言うことはあるでしょうけども、弟や妹を「弟よ、妹よ」などとは普段言いません。
会社では目上を社長や部長など役職で呼びます。◯◯さんと姓で呼ばないし、ましてや下の名前でなど呼びません。役職に「様」を付けるのは慇懃無礼にあたります。

今谷明氏の本で知りましたが、室町時代の書簡では、臣下などは姓や名が書かれているのに足利義満は「北山殿」「室町殿」など記されていて、江戸時代より前にも同じ作法があったことがわかります。

敬語が回りくどい言い方になるのも、直接的な言い方を避けてあいまいにするためなのなのだそうです。
とはいえ「コンビニ敬語」は行き過ぎだと思いますけどね。

◯中CM

先日、民進党代表の蓮舫氏がテレビで家族を紹介している場面がネットで話題になっているのを見ました。
ニュースサイトが記事にしていたんですが、その記事は頭から批判的な論調で書かれていたので(今日時点でもそういう批判が多い)、そうなると本当だろうかと疑問がわきます。批判であれ賞賛であれ傾きの目立つ文章には疑問がわくのです。
(内緒ですが)YouTubeに動画上がっていたので、見てみました。
文字数が増えるので詳細は避けますが、この番組を見て蓮舫氏の考え方には賛同できるところがほとんどないと改めて確認できたのと同時に、ある種の好感を得ました。
番組に顔を出して登場しているお子さんや、(虐げられているのでは?と番組で心配されていた)旦那さんの様子を見ると、その教育姿勢や接し方の流儀に対する個人的見解は横におくとして、幸福そうな家族に見えたからです。(ボクの主観です)
推測ですが、お子さんや旦那さんは、蓮舫氏が旦那を立てるような日本的女性像の殻を破りたいとかありきたりな家庭人だと思われたくない、ムダを嫌う、あいまいでなくハッキリキッパリものを言うことなど、「がんばり」を受け入れているのだろうなぁと思えたからです。

蓮舫氏が二重国籍だった件で三橋さんは「国籍とかカッコ悪いと思ってたのでは?」と推察していましたが、そういうことなんだろうと確認できた次第。
蓮舫氏の「がんばり」が弱さを隠すために無理をしているように見えたのはボクがぼんやり生きているからでしょうかね。

つまり、カッコ良く振る舞おうとがんばる蓮舫氏の弱さを家族が理解して包んでいる(と思しき)様子が微笑ましかったのが好感の理由です。

番組の演出は反感を持たれるようにかつおもしろおかしく茶化されていた印象を持ちました。ネットでの反応はその演出に乗ったものだと思います。

『お言葉ですが…』の文脈で、これはいただけない、と思った場面がありました。
蓮舫氏が母上を下の名前で呼んでいたのです。しかもあだ名で。
旦那さんは姓で呼んでいるようです。
留学している娘さん(双子の息子さんも留学中)は母である蓮舫氏に「彼女は」と言っていた。「she is…」ですね。
このあたりの感覚はいかにもグローバル人材って感じで違和感がありました。
子供のための食事など以外、家事は自分でやらないとも言っていた。効率的じゃないから他の人にやってもらえば良い、と。
家事や介護も他所の人、外国人労働者とかにお任せするんでしょうか。

まぁ、人んちのことなので良し悪しは言いませんけどね。(言ってるか…)

グローバリゼーションや英語化や効率化、外国人受入れ拡大を推し進める安倍首相におかれましては、蓮舫家は極めて模範的な家族なんじゃないでしょうか。

◯Bパート

ここからは、印象的なことばをあげていきましょう。『』は引用でその中の(注:)はボクの補足です。

「合衆国」…このことばを作ったのは江戸時代の役人で嘉永六年、ペリーが来航した頃。「合州国」と言い換えるのは『くだらない駄洒落』だそうです。
『幕府の役人が思いうかべたのが、「周礼(しゅらい)」という支那の古い書物だ。理想的な政府の機構をしるした経典である。そのなかに「大封之礼合衆也」という文がある。(中略)国人が一同に会して国事をおこなうのは、まさしくこの「合衆」にあたる。』
『ユナイテッド・ステイツを「合衆国」と訳したのは、日本よりも中国がさきであった。清の道光二十四年(1884年7月、日本では天保十五年五月)に、(中略)アメリカを「亜美理駕大合衆国」と称したのが、この国名を公式に称したはじまりである。』
日本で言う「州」は「県」くらいの意味であって英語で言えば「プロヴィンス」で、アメリカの州はステイトまたはコモンウェルスである。憲法や軍隊をもって国並みに自治している州が合わさったアメリカを「合州国」と言い換えるのは無理で、あえて言い換えるなら連邦共和国とでも言えば良い、とのこと。
ちなみにそのくだらない駄洒落を言い立てていたのは元朝日新聞記者、本多勝一氏だそうです。

「人間」…「人間到る処青山あり」この「人間」とは「人の住まう世」ということで「人」の意味ではなかった。
『「人間」の「間」は「世間」の「間」などと同じで、「場所」「ところ」の意。したがって「人間」とは「人の住んでいるこの世」の意味であった。「人間」と対になる語が「天上」で、これは「あの世」の意。』
『十七世紀以後の「人間」は、「この世(人間)の人」の「の人」の省略が定着して、意味が変わったものである。』

「台湾」…新聞などが「中華民国」を決して使わないことに関して。
『中華民国の領土は何も台湾だけではない。現在中国共産党が支配している中華人民共和国の全領域、それにモンゴル国(いわゆる外モンゴル)、あれが全部中華民国なのである。(中略)そういう(注:今の台湾総統選挙で全領域の代表者を決める)無理はたしかにあるのだが、しかしあの台湾にまちがいなく一つの政府があって、台湾全土を有効に支配しており、その政府が「中華民国」と名乗っているのだから、必要な場合にはその国名を用いてもいいではないか。』

「君が代」…歌詞と旋律の不一致。ここはボクの蛇足を長めに書きます。
『わたしが常々遺憾に思うのは「君が代」である。フシの通りのように歌うと、どうしても左のようになる。(注:本メルマガでは下に改行して書きます)
「君が代は
千代に八千代にさざれ
石の巌となりて・・・」
わたしは子供のころ、「さざれる」という言葉があるのだと思っていた。(中略)実は「さざれ石」が一つのことばだったのである。』
『歌詞にぴったりと合わせてフシをつけ、必要あればフシを変えて対応することを、はじめて実行したのは山田耕筰であり、大正十四年の「からたちの花」がその記念すべき第一作である、ということになっているようだ。』

「君が代」の歌詞の文節は、「君が代は・千代に八千代に・さざれ石の・巌となりて・苔のむすまで」と分けられますので、本来ならその文節が崩れないように作曲すべきですが、明治初期にはまだそのようなやり方ができておらず、しかたなかったのだそうです。
旋律(フシ…メロディ)が歌詞の発音(イントネーション)や文節を無視していて、ことばが間違って伝わってしまうのは新しいポップス等と同じです。
ボクは、いつの頃からか忘れましたけど、この部分が気持ち悪いので「千代に八千代に」のあと素早く息継ぎをして「さざれ石の」を一息に歌うようにしていました。
吹奏楽部で何度も演奏したことがあったので和声が西洋風なのに違和感があって、最後ところのユニゾン(和音を伴わないで同じ音を重ねる)は「苔のむ」と「すまで」に分割してしまっているため歌詞と合っていない違和感がありました。
旋律も和声も美しいのですが、聴くたび歌うたびに少々モヤモヤします。

驚いたのは、指揮者のレオポルド・ストコフスキが1965年に来日した折、演奏会冒頭で日米の国歌を演奏したのですが、ストコフスキが演奏した「君が代」は独自の編曲によるものでした。和声を用いないユニゾンで、とても静かな音楽だったのを、ボクは1989年に長岡京でストコフスキー記念管弦楽団の蘇演で体験しました。
彼が「君が代」や日本文化にどういう見識を持っていたか詳しくわかりませんが、この指揮者やはりタダモノではありません。

高畑勲監督の『赤毛のアン』の主題歌なども山田耕筰と同じ手法をとっていて、一番と二番で歌詞に合わせて旋律を変えています。作曲は歌曲合唱曲作品を多くのこしている三善晃でした。

最後に、現代にも通じる話題なので長めに引用します。
「血税」…今でもニュースなどで(特に政府批判の場合に)使われるこのことば。
『「血税」という日本語がうまれたのは明治五年である。(注:「徴兵ノ詔」にある徴兵告諭に「人にも税がかかる。力いっぱい国にむくいるのがそれである。西洋人はそれを血税と言っている。生きた血で国に報ずる、の意味である」とある)この徴兵告諭がえらい騒ぎをひきおこした。西日本各地の農村で、「血税」とは血の税だ、政府は若い男を集めてその血をしぼって西洋人に売るのだ、というデマが飛び、恐怖にかられた農民たちが「血税一揆」と呼ばれる暴動を起こしたのである。』
『戦後の教育では「農民一揆」と言えば権力の圧政に抗して正義の農民が敢然と立ち上がった感動的闘争のように教えるが、なかなか一概にそうでもなく、この「血税一揆」などは徹底して愚昧である。』
『東京日日新聞(いまの毎日新聞の前身)の寄稿者だった岸田吟香が岡山県でこの一揆を目撃し、そのようすを投稿しているのが非常におもしろい。
〈此春以来此辺にての流言に天朝が唐人にだまされてなんでも唐人のいふ通りにせられて居るから日本人の種子を絶尽(たやしつく)してしまふつもりと見へて男は十八歳より二十歳までの者はみな血をしぼってからだをよわくして女は十五歳以上の娘は外国へやらるるといふ事もつぱらひろまりて…〉とある。
「天朝」は天皇、「唐人」は西洋人である。小学校反対については、
〈学校々々といふて村々にて子供を一所(ひとところ)へ集(あつめ)るところをこしらへておいて目印の旗に番付ケを記して立(たて)ておくとそれを目当に唐人が来て集てある村中の子供を一度にしめ殺して生血(イキチ)を絞るという説専らにて・・・〉
とある。(中略)暴動に驚いた政府は、一度きりで「血税」という後の使用をやめてしまった。以後このことばは辞書の上だけに生きのこり、百年ちかくののち、もはや「徴兵」ということばも国民には耳遠くなってから、意味を変えて再登場したのである。』

岸田吟香の本は読んでみたいんですが、まとまったものはとっても高価な研究書しかないんですよね。

◯エンディング

「血税一揆」などが起こったのは「血税」のことばの意味を取り違えた流言による愚昧な全体主義現象といえますね。
最近では平和安全法(安保関連法)を「戦争法」などと言い換え、あおり立てて抗議デモをやっていた共産党や政治集団と通じます。
平和安全法の条文のどこにも戦争を可能にする文言はありません。

しかしです。
法律をねじ曲げた抗議活動には賛同できかねるとしても、政府のやっていることには疑問が多々あります。
この法律がアメリカの戦略(と日米同盟)に寄り添おうとすることが主眼で、国民を守るためのものなのかは疑問があるからです。いわゆる「駆けつけ警護」にしてもポジティブリスト方式の自衛隊法とさかのぼって日本国憲法を議論しなければならないのに政府はそれをやろうとしません。こういった法律を積み上げていくことは「戦後レジーム」をより強固にしていくと危惧します。

グローバリゼーションに依存した経済政策も、「唐人のいふ通り」に農業や医療、著作権など日本の伝統文化を含む富を「西洋人に売るのだ」と言わざるを得ないのではないでしょうか。
これはことばの意味のねじ曲げではありません。過去あったことであり今起こり始めていることで、流言とはいえません。
TPPが消えても、さらに強化された自由貿易協定が結ばれない保障はなく、まったく安心できません。

アメリカの大統領が誰であろうと、日本(わたしたち)はこうあるべしという意識を、歴史や伝統が凝縮されていることばからしっかり学びたいと思う今日このごろです。

◯後CM

『ユーリ!!! on ICE』 テレビ朝日などで放送中。
http://yurionice.com/

ボクの初めての画集が出ます。
編集元の株式会社スタイル社のサイト「WEBアニメスタイル」の11月18日の記事です。
「平松禎史アニメーション画集(仮)」編集作業が進行中
http://animestyle.jp/2016/11/18/10769/

平松禎史のブログ
http://ameblo.jp/tadashi-hiramatz/

↓↓発行者より↓↓

★★★★★:山本直美さまのレビュー

豊洲問題は、完全に小池百合子劇場に取り込まれていました。

解説を聞いてはっきり理解でき
月刊三橋の会員でよかったと心から思いました。

プロパガンダに騙されないつもりでいても、
見抜く知識や経験のなさで、簡単に
騙されるものだということがよくわかりました。

今回教えていただいた
1)恐怖プロパガンダ
2)ルサンチマン・プロパガンダ
3)木を見せ森を見せないプロパガンダ
をしっかり理解してこの3つのプロパガンダに
対しては騙されない人間になります。

月刊三橋最新号
「東京五輪問題の罠〜知られざる日本貧困化のカラクリ」

http://www.keieikagakupub.com/sp/CPK_38NEWS_C_D_1980/index_mag.php

関連記事

コラム

【三橋貴明】EUの罪

コラム

【佐藤健志】今日から自由貿易を「無防備主義」と呼ぼう!

コラム

【施 光恒】「脱グローバル化」時代の秩序構想を!

コラム

【三橋貴明】農業の市場開放で第一の標的は日本だ

コラム

【三橋貴明】TPPという主権喪失(中編)~平成の売国

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。
* が付いている欄は必須項目です

名前

メールアドレス

ウェブサイト

コメント

メルマガ会員登録はこちら

週間ランキング

  1. 1

    1

    【藤井聡】「財政健全化投資」こそが、財政再建のために必要であ...

  2. 2

    2

    【三橋貴明】平成病

  3. 3

    3

    【三橋貴明】国民を守るための銃

  4. 4

    4

    【藤井聡】与党内部からも、「消費増税凍結」「PB目標撤回」を...

  5. 5

    5

    【三橋貴明】続 米朝首脳会談は開催されない

  6. 6

    6

    【藤井聡】日本最強の提言書  〜「財政再建」のための、消費増...

  7. 7

    7

    【三橋貴明】皇統と財政(後編)

  8. 8

    8

    【小浜逸郎】才能を潰すのが得意な日本

  9. 9

    9

    【三橋貴明】忌まわしき税金

  10. 10

    10

    【小浜逸郎】高度大衆社会における統治の理想

MORE

月間ランキング

  1. 1

    1

    【藤井聡】与党内部からも、「消費増税凍結」「PB目標撤回」を...

  2. 2

    2

    【藤井聡】「消費増税」すれば、「税収」が減ってしまいます。

  3. 3

    3

    【小浜逸郎】誰が実権を握り、日本を亡国に導いているか

  4. 4

    4

    【藤井聡】注意報:「財政規律」を巡る攻防でいま、「デマ」が横...

  5. 5

    5

    【saya】小泉進次郎議員と日本の家族

MORE

最新記事

  1. 日本経済

    【平松禎史】霧につつまれたハリネズミのつぶやき:第四十...

  2. 日本経済

    【三橋貴明】泥縄の消費増税

  3. アジア

    【三橋貴明】続 米朝首脳会談は開催されない

  4. 日本経済

    【藤井聡】「財政健全化投資」こそが、財政再建のために必...

  5. アジア

    【三橋貴明】忌まわしき税金

  6. 政治

    【三橋貴明】平成病

  7. アメリカ

    【三橋貴明】国民を守るための銃

  8. 政治

    【三橋貴明】皇統と財政(後編)

  9. 日本経済

    【三橋貴明】皇統と財政(前編)

  10. 政治

    【小浜逸郎】高度大衆社会における統治の理想

MORE

タグクラウド