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2014年5月4日

[三橋実況中継]スウェーデンより

From 三橋貴明

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●韓国大崩壊 ただ1つの理由
https://www.youtube.com/watch?v=ZK5RY5rIGs8

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おっはようございま〜す(^o^)ノシ
と、何となく九州のネトウヨ准教授ぽく始めてみましたが、すみません、ほぼ徹夜でスウェーデン行の飛行機(厳密にはフランクフルト経由)に飛び乗り、少々ハイになっているのです。一眠りすれば、元に戻ると思います。

台湾から帰ってきて、広島に出張(広島経済大学で講演)し、帰京した翌日朝の便でスウェーデンに立つ。と、ほとんど東京にいない生活になっています。とはいえ、どこにいようとも〆切というものは追いかけてくるわけで、相変わらず飛行機の中やホテルでキーボードをカタカタと叩き続ける毎日です。

改めて考えてみると、三橋は外資系IT企業時代から、何だかんだ言って様々な国に行っています(本当は海外に行くのが嫌い)。現在の仕事についてからはギリシャ、ミャンマー、ハワイ、台湾、そしてスウェーデン。なかなか普通の日本人がいかない国、地域に赴き、様々な文化、飲食を経験したわけですが、ぶっちゃけていいですか?

日本が一番、楽で、快適で、綺麗で、安全で、そしてご飯が美味しい! というわけで、三橋は、
「外国人労働者を期間限定で入れる。期間が来れば、帰ってもらう」
といった安易な考え方で外国人労働者を導入することは、むしろある種の人権侵害ではないかとすら思うわけです。例えば、支那大陸から日本に「期間限定」で働きに来た中国人は、スパイ云々と関係なく、五年も暮らせば絶対に帰りたくなくなるでしょう。

「いや、みんな結局は生まれ育った祖国が良いんだよ」
などと断定的に言ってのける人は、たまたま「世界で最も快適で、安全で、綺麗で、食事が美味しい国」を祖国として持っているに過ぎません。共産党独裁の下にある中国人民や、内戦や革命に明け暮れる国々の国民が、
「それでも、やっぱり祖国が一番!」
などと思えるとは思いません。「祖国が一番」という気持ちは大切だと思いますが、「まともな祖国」を持っていない人は生きることに精一杯で、祖国がどうのこうのと考える暇はないというのが現実の世界なのです。

それにしても、この日本の食事の美味しさは何なのでしょうか。

もっとも、ギリシャのミトス・ビールやミャンマーのミャンマー・ビールも、現地で飲むとそれこそ失神しそうに美味しかったです。ところが、日本で飲むとそうでもありません。要するに、各地、各国で飲食物が最適化されているという話なのかも知れませんが、それにしても日本の食事の美味しさは異常です。

ちなみに、スウェーデンの方々には申し訳ないのですが、今回のスウェーデン行において食事の方は全く期待しておりません。さて、結果はいかに。

◆一般参加可能な講演・イベント

5月17日(土)益茂証券主催「消費税増税と日本経済の行方」(会場:福井県福井市)
お申し込み・詳細は http://www.masumo.co.jp/index.php

◆日本文芸社「G 0.5の世界」が予約開始になりました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4537260823/

◆4月12日にPHP研究所「「妄想大国」韓国を嗤(わら)う」が発売になりました。
http://amzn.to/1gHJCsz

◆現代ビジネスで「三橋貴明の第二次所得倍増計画」連載中です。
【第11回】第五章 中小企業対策の骨格─都市と地方の所得格差を埋める(前編)
〜最強の経済リソース保有国日本に、安倍政権は間違えた労働政策をとるのか!〜
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39132

◆週刊アサヒ芸能4.17特大号「崩壊へのメルトダウン ポンコツ「韓国産原発」のずさんすぎるダダ漏れ実態を暴く!」に登場しています。
http://booklive.jp/product/index/title_id/10000022/vol_no/238

◆「WiLL (ウィル) 2014年 06月号」に「移民亡国論 移民で成功した国はない」を寄稿しました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00JPKVJII

◆週刊実話 連載「三橋貴明の『マスコミに騙されるな!』」今週はGWにつきお休みです。(雑誌が)
なお、週刊実話の連載は、以下で(二週遅れで)お読み頂くことが可能です。
http://wjn.jp/article/category/4/

◆Klug連載 三橋貴明の「経済ニュースにはもうだまされない」第252回 トリクルダウン経済は神話だ
http://www.gci-klug.jp/mitsuhashi/2014/04/29/021425.php

◆有料メルマガ 週刊三橋貴明 Vol257 新自由主義の問題(後編)
http://www.mag2.com/m/P0007991.html
今回と次回は柴山桂太先生の「ミルトン・フリードマンの提言」を下に、新自由主義の問題について改めて考えています。
キーワードは「健康」「環境」「時間」「安全保障」になります。

◆メディア出演

5月10日(土) テレビ愛知「激論コロシアム」に出演します。
https://www.tv-aichi.co.jp/gekiron/
藤井聡先生と、さらにパソナ・グループの取締役会長氏が出演されるとかなんとか。

◆三橋経済塾
三橋経済塾第三期「第四回 電力サービスと需要」が経済塾コンテンツに掲載されました。ゲスト講師は滋賀大学の准教授、柴山桂太先生で、テーマは「新自由主義とは何か?」になります。
http://members.mitsuhashi-keizaijuku.jp/?p=708
次回(五月)のゲスト講師は、宍戸駿太郎先生!

◆チャンネルAJER:今週の更新はありません

PS
三橋貴明の無料Video「雇用破壊」
日本人を貧民化させるのは国益なのか?
http://youtu.be/IsJZZaD-rPQ

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