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2014年1月10日

【施 光恒】「道徳の教科化」を進める前に…

From 施 光恒(せ・てるひさ)@九州大学

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●第1回〆切まで、あと7日。
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おっはようございま〜す(^_^)/

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします<(_ _)>

安倍首相の靖国参拝(12月26日)の陰に隠れてしまいましたが、同じ日に、安倍政権らしいもう一つのニュースがありました。

12月26日、文科省の有識者会議「道徳教育の充実に関する懇談会」が、小中学校の「道徳の時間」を正式教科に格上げすることを求める報告書を下村博文文科相に提出したというニュースです。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131226/edc13122622080002-n1.htm

安倍政権が積極的に進めている「道徳の教科化」というものですね。「道徳」は、現在の小中学校では正式教科ではないのですが、これを教科化しようというものです。「教科化」するということは、検定教科書を使用し、成績評価もするようになるということです。早ければ、平成27年度(2015年度)から教科化しようという方針だそうです。

道徳教育の拡充は、保守陣営の長年の願いでした。
私も自分は保守寄りだと思いますし、道徳教育の重要性も強調したいほうなのですが、道徳の教科化の現在の議論には手放しに賛同できない部分もあります。
教科化以前になすべき、もっと重要な事柄があるのではないかと思う気持ちが強いからです

一つは、道徳の教科化の議論を進めるよりも、日本人が大切にしてきた道徳や倫理を自覚化し、その意義を知的に理解し、それに自信を持つことのほうが先決ではないかという点です。

道徳教育の本旨は、子どもたちに、過去の日本人が育んできた、そして現在の我々も慈しんでいる道徳や倫理を伝えていくことでしょう。たとえば「互譲互助」の精神、先人や年長者への感謝、勤勉さ、自然への畏敬の念、愛国心、公徳心などの徳目を重視する道徳や倫理です。

しかし、これらの徳目の重要性を言葉で整然と説明できる人は、残念ながら、現在の日本にはあまりいないように思います。日本では欧米のように道徳や倫理を言語化し理論化していく伝統はあまりありません。また戦後の日本人は、日本の道徳や倫理に対する自信をすっかり失ってしまっています。

こうしたことを鑑みると、教科化の前提としてのカリキュラム作りの段階で、「地球市民」「多文化共生」「ジェンダー平等」などの左派色の強い、いわば鳩山さん的な理念が議論の中心を占めてしまい、伝統的徳目はあまり強調されないというような恐れもあるように思います。杞憂ならいいんですけど…

第二に、道徳教育を担うべき主体は、本来、地域社会や家庭であり、学校での道徳教育はあくまでも補完物だという点です。道徳教育を重視するのならば、道徳の教科化よりも、むしろ地域社会や家庭のあり方に注意を払わなければならないはずです。

ですが昨今の政治は、新自由主義的な市場主義の蔓延を許してしまっており、安定した地域社会や家庭が成り立つ基盤を危うくしています。

いまさら指摘するまでもないですが、現在、地域の商店街の多くは「シャッター街」と化しています。TPP参加が決まれば農村も荒廃してしまうでしょう。

家庭も同様です。若者の雇用の不安定化に伴い、結婚できない若者が増えています。たとえば厚生労働白書によれば、正社員の男性は30代前半までに六割以上が結婚していますが、同年代の非正社員の既婚者は28.5%に過ぎません(平成25年度の『厚生労働白書』)。

また、少々古い新聞記事ですが、下記の記事のなかでは次のように述べられています。

「国立社会保障・人口問題研究所の第14回出生動向基本調査のデータを分析すると、20〜34歳の独身者男性の3割弱が年収200万円未満である。これでは「家族を養えない」として、結婚を諦める人が出てくるのも当然だ」。
(「結婚も自立も難しく…社会問題化する親同居未婚者」『産経ニュース』(2013年1月14日付))
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130114/plc13011420430009-n1.htm

子どもの数も、男性が非正社員の家庭では少なくなる傾向がみられるようです。
(下記のリンク先の『平成24年度 労働経済の分析<要約>』の16頁後半〜17頁を参照)。
http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/12-2/dl/02_01.pdf

道徳教育を重視するのであれば、道徳の教科化以上に、地域社会や家庭がしっかりと存続していける政治を行っていく必要があるでしょう。日本社会が大切にしてきた日常の道徳を子どもたちに伝えていくのは、第一に地域社会や家庭ですので、地域社会や家庭が成り立たなくなってしまったら、学校教育における道徳の教科化だけを進めてもあまり意味がありません。

第三に、道徳教育重視の前提として、道徳をきちんと身に付けた子どもが、将来、バカをみることがあってはならないという点です。「正直者が報われる」国をしっかり作っていかなければなりません。つまり、一般的日本人が持つ「まともな」道徳感覚が通用する社会を維持していかなければならないということです。

しかし残念ながら、現在の日本は、従来の日本の道徳や倫理が通用しない、アメリカ型の市場主義の国づくりに邁進しているようです。

例えば、人の気持ちを敏感に感受できる者よりも、自己主張の巧みな者が優遇される社会を作ろうとしているように思えます。あるいは、職場の和を重視し皆と協力して仕事をしようとする者よりも、他者に関心を持たず個人プレイに徹する者のほうが評価される社会に向かっているように見えます。

少々脱線しますが、アメリカのある団体(在日米国商工会議所)は、日本を「外国人のメイドさん」を雇える国にしよう!という提言を、日本政府に対して、おこなってきているようですね。
(「外国人家政婦で試される安倍政権の移民政策」(『ロイター』2013年12月13日付)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9BB08120131213?rpc=188&pageNumber=1&virtualBrandChannel=14162

上記の記事中にある米国商工会議所が昨年6月に提出した、日本政府に対する「意見書」は下記のリンク先で読めます。
(「日本人女性の就業を促す外国人家事労働者の雇用に向けた移民法の改正を──海外の外国人家事労働者制度をモデルとし、日本人女性の労働力を経済成長の原動力に」2013年6月)
http://www.accj.or.jp/images/130613_Revise_Japans_LFD.pdf

現在、日本国内では、フィリピンなどから来る外国人のメイドさんを雇えるのは、外国企業の駐在員等だけです。ですが、アメリカのこの団体は、ご親切にも、「世帯の所得合計が700万円以上の日本国民や永住者」も、外国人の家政婦を雇えるようにすべきだという提言を出してきています。
(+_+)

一応、表向きの理由としては、「日本人女性を家事労働から解放し、女性の就業を促すため」ということらしいです。すでに、外国人のメイドさんが雇え、一般的になっているシンガポールや香港を見習え!ということのようです。なるほど、さすか_アメリカ さんは、_人権やジェンダー平等を大切にする国ですね。

私は、疑い深いたちなので、背後には、グローバルな人材派遣会社の利権がからんでいるんだろうなと邪推してしまうのですが…。外国人労働者の受け入れで一番うま味があるのは、斡旋事務を取り扱う人材派遣会社でしょうからね。

そういえば、以前このメルマガでも触れましたが、昨年の7月ごろ竹中平蔵氏(人材派遣の大手企業の取締役会長)は、「日本も女性の社会進出を促すために、外国人のメイドさんの受け入れを検討すべきだ」という趣旨のことを田原総一郎氏との対談でしゃべっていました。竹中氏は、ホントにアメリカ人の気持ちがよくわかる人のようです。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36315?page=4

私は、家事労働をさせるために貧しい外国からメイドを呼び寄せるというのは、一般の日本人の道徳感覚からすれば、眉をひそめたくなる事柄だと思います。

貧しい外国の女性を呼んできて、家事や子育てをさせる日本人の「ご主人様(マスター)」が増えるようになったら、そしてそれを何とも思わなくなったら、日本は道徳的に「へんな国」になりそうです。
(_・ω・`)ショボーン

外国人家政婦の受け入れ自体は、それほど話題になっていないようですが、外国人単純労働者の受入れを政府が検討しているというニュースは最近ちらほら聞かれます。
(たとえば、昨日の以下の記事。ロイター「コラム:外国人労働者受け入れ拡大で株急騰も、成長ネック解消で」2014年1月9日付)
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYEA0803B20140109
(しかし、ロイターはこの動き、なんとなく煽っている感じですね…)。

外国人家政婦の受け入れも、産業競争力会議の最近のお得意の「東京オリンピックの開催も追い風に…」というフレーズのもと、どさくさまぎれに決まってしまうかもしれません。

「道徳の教科化」うんぬん、という話も重要ではないとは言いませんが、日本の道徳の根幹にかかわるような「へんな」政治が行われ、「まともでない」社会になってしまったら、小中学校で道徳を教科化したところで、元も子もありません。

本末転倒にならないように、気を付けていきたいものです。
(`・ω・_)キリッ

ちょっと脱線気味の話になってしまいましたが、今日はこの辺りで。
失礼しますた…。<(_ _)>

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【施 光恒】「道徳の教科化」を進める前に…への9件のコメント

  1. 亀夫 より

    高校生の公民の政治教科書を三省堂で立ち読みしましたが、「地球市民になるために」と、はじめの方に書いてあって怖くなりました。これって特定のイデオロギーを押し付けてますよね。

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  2. 13代目 より

    昭和時代には人件費が安かったので、周りを見ても、結構「お手伝いさん」がいる家はありましたが、それはそれで気を使ったり、大変なこともあります。まして、外国人のメイドさんをうまく使いこなせるような日本人主婦ってどれくらいいるのか、疑問です。文化も違うので、日本流に「和気藹々」と「人間みな平等」みたいな扱いだと、かえってうまくいかないと、海外駐在の人からも聞きましたし、気をつけないと手癖の悪い人もいますしね。そもそも日本人の手が余っている就職難の時代に、日本人を雇わずに外国人メイドを雇えるようにしようなんて、やっぱり裏で何か考えているとしか思えませんね。

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  3. 日本財布論、改め、日本連帯保証人論 より

    >例えば、人の気持ちを敏感に感受できる者よりも、自己主張の巧みな者が優遇>される社会を作ろうとしているように思えます。あるいは、職場の和を重視し>皆と協力して仕事をしようとする者よりも、他者に関心を持たず個人プレイに>徹する者のほうが評価される社会に向かっているように見えます。ほう、本当にそれができるなら、それも面白い。自分の権利を守ることで、同時に他人の権利を守れることもある。一人が残業に「ノー」を言ってくれたおかげで、他の従業員も帰宅を許されたことがある。(残業代が欲しい人は改めて「イエス」と言えばよい。別に全員が残らなければ絶対に成りたたない仕事ではない。また、その人がその後、仕事を干されたということもない)非常にミクロな例で恐縮だが。

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  4. 日本財布論、改め、日本連帯保証人論 より

    というか、子供の学校への拘束時間長過ぎ。反りの合わない人間を30人も40人も春夏秋冬7、8時間も同じ密室に閉じこめて、しかも新規に提供されるはずのコンテンツもそこらの市井の学習塾でたいてい先取りされている。何のために、こんな芋洗い状態にならなきゃいけないんだ、おれら。 こんな環境では、例えば、いじめとかに対する巧みな処世術は見につくかも知れないが、「道徳的人間」なんて育てられるのか(「そもそも育てるもんじゃないし」という究極の反論は措くとしても)、甚だ疑問です。

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  5. ウミユリ より

    同じロイターでは、こんな記事がw英国民の4分の3以上、移民受け入れの縮小望む=調査http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYEA0603H20140107イギリスの前外相は、移民政策は失敗だったと認めています。一昔前まで、反移民を唱えれば、ヒトラー扱いされていた状況から、現在では反移民を堂々と主張する政治家が出始めていましたが、それだけ状況が悲惨だということでしょう。移民政策の失敗をはじめ、移民の後始末に苦慮している欧州各国、世界各地の民族紛争、宗教、宗派対立、人種問題を見るに就け、やはり異なる人種、異なる民族を混ぜてはならず、それぞれの領土を持って棲み分けるのが、最も現実的、かつ平和的な共存方法だと思いますね。

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  6. ウミユリ より

    シンガポールは、フィリピン人メイドを妊娠させたら、国外追放にしていますよ。もちろん、家族の呼び寄せも禁止です。外国人労働者を入れて成功している国は、外国人労働者を使い捨て扱いしている国々です。イタリアは、移民の高齢化によって、年金の支給額が減らされましたし、スウェーデンは、年金の支給開始年齢を75歳にまで引き上げようとしていますし、スペインは、労働力不足だから、少子高齢化だからと移民をいれまくった後に経済危機となり、スペイン政府は、追い出しに懸命ですし、他の移民を入れた国は、移民の少子高齢化問題を抱え、社会保障費の増大に悩んでいます(だから、反移民を唱える政党が躍進しているわけです)。移民が問題化していない国がありますか?移民を入れて良かった、日本も入れるべきだと、一般国民が言っていますか?移民を入れて、治安が良くなったり、社会保障費の問題が解決しましたか?わが国も、バブル時代に入れたブラジル人労働者の高齢化、介護、医療費増加が深刻化して、自治体の財政を圧迫していますが、外国人労働者を入れて、負担を強いられるのは、地域の自治体であり、一般国民です。簡単に移民を入れろという人に聞きたいですね?移民も高齢化したり、病気になる、つまり年金や医療費が必要になるとわかっていますか?介護すべき親がいることをわかっていますか?移民や外国人労働者の年金や医療費を誰が負担するのですか?犯罪を起こした場合の保障、取り締まる費用は、誰が負担するのですか?と。賭けてもいいですが、移民を入れて発生するであろう様々な諸問題に関して、米国商工会議所を始め、責任を取らないことは確実です。移民も外国人労働者の受け入れ拡大も、結局は人間を人間だと思っていない、単に金儲けのための道具としてしかみなしていない者たちの発想からうまれたのです。

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  7. やす より

    いつも日本人にとって本当に大切なお話をありがとうございます。まったくその通り!こういう事が理解できない人間が今の日本人には多くなってきていると思います・・・しかも、少なからず自分にもそういう部分があることも自覚してしまいます・・・どんどん本人たちには無自覚に日本人のよいところが失われていっているようです、なんとかしなければと思います。

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  8. ヌコ より

    ・満員の通勤電車での体が触れた触れぬの小競り合い・携帯電話に夢中で周囲に気づかず、人にぶつかっても謝罪すらせず・杓子定規で仏頂面な対応しかできない店の店員(また、客だと言うだけで、横柄な態度を取る紳士)・道の真ん中を塞ぐように歩く妙齢の淑女ら大人の方が教育が必要なのだと思います。長年続いている米圧デフレによる閉塞感からくる部分もあるのでせうけど、日狂素教育等の自我肥大教育の悪影響もあるのでせうね。自虐史観よりも、個人の権利ばかりを主張させる教育が日本をダメにしていると思います。歴史教育は、例えそれが自虐史であっても、それなりに真面目に勉強しないと身に付きませんが、所謂、人権教育と言うのは、個人が好き勝手にやって良いと学校や家庭やメディアが奨励している様なもので、誰でも放っておけば染まってしまうのではないでせうか?よく映画を観て、米国社会は狂っていると思いますが、日本もそう対して変わりはないのではないでせうか?たまに日本の保守は何を保守しているんだろう?ちうて感じます。

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  9. かずまき より

    道徳は刷り込むものではない。宗教やイデオロギーや頑なな伝統に染まって主張しあい争う結果、何がおきてきたか、おきているか、見ること、知ること。身のまわりに起きていること、自分の中におきている思いを見る手助けをすることが学校のできることです。そう思います。

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