日本経済

2016年12月13日

【藤井聡】 デフレ経済の社会的ジレンマ論:「過剰な利潤追求行為」への規制が必要な理論的根拠

FROM 藤井聡@内閣官房参与(京都大学大学院教授)

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「市場」の動きを描写する代表的な数理モデルは、経済学における「市場理論」ですが、その市場理論からは「企業が利潤最大化を目指した自由な競争を行えば、生産性は向上し、消費者の利益は最大化される」という一般的結論が得られます。

つまり、「市場理論」は、「私益」の追求が「公益」の最大化を導く論理となっているのです。すなわちそれは、

「私益ための行為と公益のための行為が一致する世界」

を想定しているということになります。

今の経済学部では、この世界を前提として構築された各種理論が教えられています(もちろん、市場の失敗や外部不経済という概念も教えられていますが、それはあくまでも「失敗」の話であって、上手なマーケットをつくれば市場で何もかもうまく行く、と一般には信じられています)。

しかし、「市場」の動きを描写する全く別の数理モデルも存在します。

それが、「社会的ジレンマ理論」(Social Dilemma Theory)です。

この理論は、1968年のハーディンによるScience誌の論文『共有地の悲劇』にてその基本構造が提唱され、1980年のドウズによるAnnual Review of Psychology誌の論文「社会的ジレンマ」にてその数理構造が明確化されたもので、その最大の特徴は、

  「私益のための行為」と「公益のための行為」とは乖離する

という世界を想定する、という点にあります。

つまりそれは、市場理論が想定する世界とは正反対の世界を想定しているわけです。

当方は長年、この社会的ジレンマ理論についての、様々な角度からの研究を重ねてきました。
(例えば、こちらをご参照ください
http://u0u0.net/Ajfc

なぜ、当方が社会的ジレンマ理論についての研究を重ねてきたのかといえば、その理由は至って簡単――我々の世界は、明らかに、「私益のための行為と公益のための行為が『乖離』する世界」だからです!

エネルギー問題や地球環境問題、人口問題は当然のこと、あらゆる混雑問題や外交問題、廃棄物問題、ひいては親子問題や夫婦問題、職場問題に至るまで、人間が複数存在する「社会」におけるあらゆる問題は、煎じ詰めれば皆、各人が過剰に「私益のために、身勝手に振る舞う」からこそ、生ずるもの。

つまりこれらの問題は全て、

「皆が『私益』を優先することで、『公益』が毀損され、結局、万人が損をする」

という愚かしいジレンマ問題なのです。

これこそ、私益と公益の間のジレンマたる「社会的ジレンマ」の問題なのです。

この視点から「市場問題」を眺めてみると、きわめて逆説的な(しかし、考えてみれば当たり前の)結論が得られることになるのですが――その点について簡潔に解説したいと思います。

まず、そのマーケットが「市場理論」が想定するような、「私益のための行為と公益のための行為が一致する世界」なら、あらゆる規制を撤廃し、万人に好き勝手に振る舞えば「公益が最大化」され、皆が幸せになる、ということになります。

しかし、そのマーケットが「社会的ジレンマ理論」が想定するような、「私益のための行為と公益のための行為が『乖離』する世界」なら、当然、万人に好き勝手にさせてしまえば、「公益が毀損」してしまいます。

したがって、そうした状況では、「私益のための行為」を「規制」する他ない、ということになります(なお、規制には、政府による強制的なものと、自発的なものの両者があります。前者は構造的方略、後者は心理的方略、と呼ばれますが、それについては、またの機会に論じたいと思います)。

ここに、社会的ジレンマ理論の最大の重要ポイントがあります。

つまり、「市場理論は規制緩和」を主張する一方で、「社会的ジレンマ理論は規制強化」を主張するのです。

いずれが正しいのかは、もちろん、状況によります。

つまり、自分勝手な「私益」のための行為と、お行儀良くする「公益」のための行為が「一致」しているのか「乖離」しているのかが、ポイントとなるのです。

そして今、日本経済が直面している最も深刻な問題の一つであるデフレ問題は、まさに、公益と私益が乖離する、典型的な社会的ジレンマ構造を有しているのです。

ここではこれを仮に「デフレ・ジレンマ」と呼びつつ、以下、このデフレ・ジレンマについて簡潔に解説したいと思います。

まず、このデフレ・ジレンマはもちろん、需要がたっぷりとある場合には生じません。それは需要が少なくなったとき、生ずるのです。

例えば、離れ小島の漁師問題を考えましょう。そんな島の漁師は、好き放題魚を取ってしまえば、魚がすべていなくなって、漁師が皆、共倒れになってしまいます。

つまり、こういう状況では、私益と公益が一致せず、両者の間にジレンマがあるのです。だから、こういう島では魚を自由にとるという「漁師の利益追求行動」を一定程度規制する他ない、ということになります。

同じように、現代のマーケットでも、需要が少ない場合には、各企業は利潤を最大化しようとして価格を下げ、賃金を下げ、過剰サービスを提供しようとします。

こうすれば確かに、その企業の利益は上がりますが、賃金が下がり、それを通して内需が縮小します。

しかも、そういう競争に敗れた企業は倒産しますから、所得のない失業者も増えてしまいます。こうして、さらにデフレ状況が深刻化されてしまいます。

つまり、離れ小島の漁師が魚を乱獲して共倒れになるように、現代マーケットにも、「わずかな需要」めがけて各企業が過当競争をやれば皆が共倒れ状態になるという、「私益と公益が乖離したジレンマ構造」が存在するわけです。

そうである以上、社会的ジレンマ理論に基づくなら、この状況を打開するには、結局は「企業の過剰な利潤追及行動に対する規制」しかない、ということになります。

これは「市場理論」でだけ物事を考えてきた人々にとっては、全く受け入れがたい結論だと思います。しかし、それを受け入れてもらえない限り、デフレの深刻化は免れ得ないでしょう。

無論、「離れ小島の漁師ジレンマ」は魚が大量に周辺に投入されれば解消するように、デフレ・ジレンマも、大規模な財政政策によって需要が拡大すれば解消します。

しかし、デフレ脱却までの期間は、「企業の過剰な利潤追及行為に対する規制」を図らない限り、デフレは深刻化し続けます。しかも、「企業の過剰な利潤追及行為」は、デフレ脱却のプロセスそのものを阻害し続ける――というのは、先週お話しした通りです。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2016/12/06/fujii-226/

だから、デフレの深刻化を食い止めるためにも、そしてデフレ脱却の本丸である「財政政策による内需拡大」の有効性を最大化するためにも、「企業の過剰な利潤追及行動に対する規制」は、(どれだけ市場理論に慣れ親しんだ人々が違和感を感じ続けようとも)、絶対的に求められている―――これが、1968年のハーディンや、1980年ドウズがたどり着いた社会的ジレンマ理論から必然的に導かれる理論的帰結なのです。

デフレ脱却を図らんとする人々は、官僚であれ学者であれ政治家であれ、あらゆる先入観を捨てて誠実に状況分析を図って頂きたいと、切に願います。

PS 社会的ジレンマ理論にご関心の方は是非、下記、ご参照ください!
http://u0u0.net/Ajfg
英語版はこちらです。
http://u0u0.net/Ajfr

—発行者より—

日本が国連に2億ドル払える理由
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http://www.keieikagakupub.com/sp/38DEBT/index_mag.php

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【藤井聡】 デフレ経済の社会的ジレンマ論:「過剰な利潤追求行為」への規制が必要な理論的根拠への7件のコメント

  1. はっちゃん より

    現在主流の経済学と言うのは根本的なところで間違えているということですか。なぜ「私益の追求が公益の最大化を導く」などということを前提にした話をなんの疑問も持たずに勉強できるのか。それはまあ、勉強できる人っていうのはだいたいあまりひねくれていないですからね。教科書に書いてあることは全て正しいと思って勉強しますもんね。別にそれほど勉強できるわけではない私もそうでしたしね。高校の教科書でも「神の見えざる手」とか書いてあったと思います。その上18歳や19歳の子供が大学で経済学を専攻して先生から市場理論を習って、大学に残ってさらに何年も勉強したり自分でも論文書いたりするんでしょう。そしておっさんになってから今更「私益を追求する行為と公益を追求する行為は乖離する」なんていくら当たり前な証拠並べて言われても、それこそ認知的不協和に陥るしかないか。ところで私の目の前にブラックマーケットが見えます。そこで行われているのは一見「過剰に私益を追求する行為」にすら見えません。が、実はその通りまたはその成れの果てなのかもしれません。デフレ下では値段を下げるなどして他社を出し抜く行為が私益を追求する行為といえるかも知れない。その行為が過剰すぎてやってる人たち自身の私益をも毀損している。おまけに公益も毀損している。まあ、政府には何とかしてくださいと言いたいところですが、それよりも政府が私益など追求せず、公益であるデフレ脱却のための手を打ってくださいと言いたいですね。

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  2. 拓三 より

    うむ〜。難し〜い。でもここまでせな今起こっている世界経済の問題が解決されへんかもな…….闇が深い…..。そもそも、ここまで世界経済の問題を深刻化させた犯人は経済学者や!例えば一つの経済理論が世に出たとします。この時点では過去の統計など様々な数値により計算され素晴らしく自然科学に近い理論が生み出された物と言っても過言ではないでしょう。しかしながら考えてみて下さい。所詮カネの移動。カネが一人で移動しているのではありません。人が動かしているのです。つまり、理論が世に出た時点でそれを利用する者、理論を潰そうとする者など、人(資本家)の都合により様々な力学が働き、その理論が出来る前までのカネの移動が歪な物に変わってきます。理論の崩壊です。一部の経済学者は資本家の奴隷となり、また一部の経済学者は理論にしがみつきます。もし天と地がひっくりがえり私が新たな理論を見つけたならば誰にも言わず金儲けするか権力を握るでしょう。ガッハハハ。

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  3. 學天則 より

    デフレは既に政治的な岩盤利権で超既得権益です。ここで先生は必死に正義を語っていますが、彼らの行動原理は宮台先生の言う様に快楽でお猿さんと同じなのです。世の人材評価にドラスティックに結果である正義たる生産性が重視されるなら、結果としての生産性も伸びない訳は有りません。ですが、世は不正義の身分で評価され、生産性は評価されないのです、その様な嘘は快楽に基づくのは明白です。イギリスの不成文憲法の成文化は私は不可能であると考えています。なぜならマニュアルたる成文はある状況でだけ通用する前提があるからです。通常の経営者も個人の健康管理もマニュアルで管理できるほど前提の状況は固定されて無いのは言うまでもない。故に本来は成文であっても前提で解釈が変わる物と解さねばなりません。快楽にまかせて生きている、お猿さんが自らの健康管理を出来ますか?それと同じで成文憲法下の政治家も公務員もお猿さんなのでありますし、国家共同体の健全性を管理する正義の行いを前提に合わせて変える事は出来ないしょうし、それどころか不健全せんがため、猿の様に貴方に噛みつき、貴方の手から奪った物を勝ち誇っている有様だ。その様な猿の自己証明は日々の日常茶飯時で近隣の動物園というか役所に行けば見物し放題ですが、まあ、今更、自己証明して下さらなくても成文憲法に成約している時点で自分で彼ら自身が檻の中に入り認めている事ですが、やはりその猿の頭を押さえつける檻である成文憲法のマニュアルにも限界があります。わかるでしょうか?憲法秩序が有事に備え、平時から国家共同体の結構管理であるなら、デフレ状態は日常の平時から骨までボロボロにする病です。これは明らかに違憲状態なのです。でも成文憲法をはめられるだけのお猿さんの快楽レベルでは違憲の身分制度を放置し、デフレを放置し、猿の様に快楽に任せて、自分の生産性を超える報酬を奪い猿の様に歯をむき出しにて、奪った相手に奪ったバナナたる報酬と猿の身分を見せびらかし誇らしげにするだけです。事、人間と言う物は自らの私的財産を他者に自慢はしません、その様な事をしても他者に全く益は無いからです。人間たる者は、その財産を如何に活用しどれだけ皆の利益になったかを自慢いたします。私有財産はそうした権利として認められているのです。権利と責務はどちらが先ではなく、責務を行うためには権利が必要で、権利が必要だから責務をこなす、一体不可分です。これらはどちらが先と言う事は有りませんが、財産は公共の為認められているのです、それが健全だからです。ですがお猿さんは快楽に任せて私的利益を自慢します。お猿さんには正義が無いので恥が無いから不健全です。私は人類というのは異星人が創ったのかとふと考える時がありますね。だって都合よく出来すぎているでしょう。この様な野蛮な猿が人類の大半を占めるのは宇宙人が人類がタイプ2や3文明のような高度な宇宙文明を持たない様にあらかじめ設定した物では無いかと思うのです。ですが宇宙人に似せた生物だから当然変異で藤井先生や三橋さんの様な思考能力を有する者が現れて来る。他のロボットとして作られた個体はそういう人を攻撃するようにあらかじめ出来ているのではとすら考えてしまいます。お猿さんの様な人々のふるまいを見る限り、人類の生末は暗いだろうなと言うほかは有りません。仮にAIが出来ても決してそれが救いとなるかどうかはわかりません、当初はお猿さんを人間にする支援装置でも、AIが更に優れたAIを生み、更にと、最後は人間を支配する神を創るのだと思います。その様な神がするのはやはり赦しではないでしょうか?全人類を供物にするのではないでしょうか?人は愚かすぎるからです。それは日々の快楽任せのお猿さんたちを見れば確信できることでしょう。自らの姿に人類としての可能性の喪失と絶望を見ない恥知らずのお猿さん達には関係ない話でしょうけどね。まあ、先生方も快楽で行動するお猿さんたちの相手はイライラがたまるでしょうから、こういう思考実験はどうでしょう?我々の住む地球はまあ先の震災で大津波が襲来した東北地域の沿岸以上に危険な場所であると言うのが事実でしょう。しかもそこから逃げるすべすら有りません、所詮イーロンマスクさんの火星移住は100M程住居を移動するぐらいでしょう。その様な絶望的な地球をあらゆる気候大変動や宇宙の脅威から強靭化する事を考えればたいした事はないのでしょうと少しは気が楽になるやもしれません。今日の作業を終えての書き込みでした。

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  4. たろう より

    日本らしさの成長を考えるなら、外国人による国内企業の株取得を制限し、貿易を規制する余地を残すべきですね。

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  5. 通りすがり より

    興味深く拝見しております。英国をはじめとする西欧諸国では植民地政策や奴隷制度によって富を収奪し、発展してきたという歴史があります。また中国は、政府主導の強大な権限で方向性を決めて経済発展するというモデルを確立しつつあります。そして日本はというと、表面上は「そんなことはするつもりはない」という様子ながらも、実際はこの英国式や中国式に、方法を少しずつ少しずつ似せてきつつあるような気がします。グローバル化に肯定的な人は特にそうですね。何が言いたいのかというと、今の日本は、今までどうやって発展してきたのかよく分からなくなっている間に、この英国式や中国式のモデルを取り入れ、日本式のようなものをどんどん捨て去っているのではないか、と思うわけです。身の周りの全てのものに神様が宿っている、とも言わなくなりました。宵越しの金は持たねえ、とも言わなくなりました。一所懸命とかおかげさまで、とも言わなくなりました。そんなに日本式が嫌なのか…と唖然とした気持ちになりますが、そもそも多くの日本人は、日本式を知らないか忘れてしまったので、もう如何ともしがたいですね。「利潤を最大化しようとして価格を下げ、賃金を下げ」るという方策が、仮に全く教科書的に合理的であったとしても、精神レベルでは容易に受け入れられるものでは無いでしょう。しかしこの「教科書的な合理性」をすんなり受け入れてしまう辺りに、「精神の堕落」があるんだろうと思うわけです。

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  6. 神奈川県skatou より

    高校生の頃、ずいぶんと校則の緩いところにいましたが、みなルールを維持していました。それは先生とのあうんの呼吸、ここより先ははみ出すなよ、という空気を共有していたからでした。だから校則で明文化して縛る必要はなかったのです。スポーツにはルールがありますが、ルールだけでなく、認め合う矜持もありましょう。だから楽しいのだと、自分は思います。自由な競争には、必要なものが多いのかもしれません。無いのならば、法律が、規制が、ということかもしれません。自分の分かるのは、シンプルなことなのですが、金融緩和と財政政策で、カネを安くし、モノを盛んにする脱出速度の到来を待ち望んでおります。

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  7. たかゆき より

    _経済学に 常識を叩き込め ♪新古典派経済学は 気でも狂わなければやっていられない 。。。 と藤井様の 対談本で どなたかが 仰っていたと記憶しております けど、、ケイザイガク者がどんなに 狂われようとぼくの 知ったことではありませんが彼等の狂気によって殺されそうになっている 吾輩はたまったもんでは ありません。。ケイザイガクとやらは 心理学と 一緒文学部の 一学科だと ぼくは 念っている のだ ♪

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