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2013年8月17日

【浅野久美】オーレ、ニッポン!!!!

From 浅野久美(チャンネル桜キャスター)

はじめまして

世の中への影響力が日本有数・・との呼び声高き人気メルマガに、この度、不肖私も参加させて頂き、大変光栄です。

『やわらかいノリでいいからね』
とのことでしたので、そこはそのまま素直に受け、
日記やつぶやきのトーンで、気軽に書かせていただいちゃいます。

何しろ、ブログもミクシーも拒絶し続け、いまどきは世界の首脳も使うメジャーツールのフェイスブックやツイッターでさえ、
なんだか面倒くさそうだ、の予感だけで二の足踏み・・・という『乗れていない奴』でありまして、
『いいね』の意味も最近やっと理解した身上なので、このような場はとても新鮮でありがたいです。

ちなみに、
『面倒くさそう』という予感は、
『凝ってしまったら大変なことになりそうだ』という予感・・・という意味ですね。

あ・・
そういえば、なんとなく避けてきた禁断の『進撃の巨人』なるものに、先日ひょんなことから触れる機会があり、
アニメに興味のない私もぐぐっと惹き込まれ、すっかりヤラレてしまいました。
『家畜』『安寧』などという一見バラバラの単語が合体するとどんだけの破壊力を生み出すのか・・・なんてことも思い知らされたわけですね。

最近は鶏肉を料理するときには
『皮はとても大切』と、むやみに捨てずに大事に扱うようになりましたよ(そこかよ)

ともあれまともな人間なら、巨大な相手に立ち向かい、命がけで戦うストーリーに魅せられないわけはありません。

『ハマってしまった』と表明したところ、三橋先生には『わはは、ざまあみろ〜』という、あたたかい?
『ようこそ』の祝辞をいただきました。

さて、六十八回目の終戦の日を迎えました。

8月15日、参拝を終えた後、私は『頑張れ日本全国行動委員会』(代表 田母神閣下)の『英霊に感謝する国民行進』で、今年もアナウンスを勤めてまいりました。

————————————————————

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ボロボロに搾取されるアメリカ国民たちの哀れで悲しい現実。
日本人が今、やるべきこととは・・・・

————————————————————

とは言っても、この行進ではもちろんシュプレヒコールなどはせず、
ボリュームを抑えた『海ゆかば』のフレーズの間に行う、ご挨拶のアナウンスのみ。
ただひたすら粛々と、半旗日の丸を掲げた皆さんとともに静かに歩く・・というシンプルなものです。

誰も声を上げずとも、英霊を敬う方々の想いは共通ですね。
そしてとりわけ今年は、気のせいか、参列されている方々のお顔が、ここ数年よりぐっと上を向いていたような気がします。

600〜700の日の丸が一同に揃い、堂々と青空にはためく光景は、もの言わぬ行進にも拘らずド迫力。
それはそれは胸が痛くなるほどです。

沿道の方々の声援も、回を重ねるごとに劇的に大きくなり、さらに広範囲にわたるようになりました。
今年も老若男女、実にたくさんの人たちから『ありがとうございます』『ご苦労様です』と、絶え間なく拍手や声がかかりましたよ。
自前の国旗を振って笑顔で呼応してくださるご家族や、背伸びをしながら大きく両手を振る青年たち・・・
また、涙を流しながら、行列に向かってただ深々と頭を下げられる老夫婦もいらっしゃいました。
頭を下げるのはこちらの方です。

国を護るために散華された先人たちが、私たち後世に託された想いとは何だったのか・・・
毎年この瞬間、仲間や沿道のみなさん、参拝をされるみなさんと一緒に再認識させていただきます。
感謝の心を合わせ、共通の周波数があってこそ私たちに聴こえる声・・・・この声が、先人たちに顔向け出来る日本をつくる、最も大きな一歩であると信じます!!

すみません。
少しハナイキが荒くなってしまいました。

一般的な場所で国旗が集まる場面といえば、スポーツの会場でしょうか。
私は自称『けっこうなサッカーファン』なのですが、特に代表試合のスタジアムでは、選手入場のアンセムに合わせ、ゴール裏エリアがすっぽり隠れる巨大な日章旗が頭上を拡がって行くことが度々あります。
それをバンザイのスタイルでサポーターたちが支えて動かすわけですが、あれ、恐らく日本でも最大級の日章旗だと思いますよ。
あれこそ、プレイをする側と応援をする側が一体となってニッポンを背負う瞬間なのですね。
ま、私たちは布に隠れてその時は何も見えないワケですが(笑)
いずれにしても、不気味な暗殺者の垂れ幕やら珍妙な横断幕を出すようなどこかの国のサポーターとは、はっきり言ってスポーツ精神のステージが違います。

サポーターは、代表・Jリーグなどに関わらず、
現地スタジアムに乗り込み声援を送ることを、『観戦』でも『応援』でもなく、必ず『参戦』という言葉を使います。

ニッポン愛 チーム愛 地域愛 仲間意識 当事者意識 代表意識・・・
金にも得にもならないのに『参戦』のために犠牲を厭わず犠牲と思わず。あとは選手を信用したら思い切り託して応援をする。
そんな人たちがゴール裏で日の丸やチームフラッグを振っているのですね。
そして、勝った時には『お疲れさま』ではなく『ありがとう』と選手に声をかける、というわけ。

なんだか少し政治の世界に似ていませんか。

サッカーのニッポン代表にはここ数年、アウェイでも怯まないメンタルがやっと身についてきたと言われています。
政治の世界でも、ホームはもちろん、アウェイに於いても強いパフォーマンスの手腕を発揮してくれる、日本力がバリバリ全開(古い)の強気な政治家たち・・・
そんな代表が求められますね。

オーレ、ニッポン!!!!

次回は
尖閣上陸のお話にしようかな。あれからちょうど一年になりました。
いまだから話せるあんな話こんな話・・・・があるかもです。

厳しい暑さが続きますが、みなさま、お元気によい夏を!!!

PS
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【浅野久美】オーレ、ニッポン!!!!への1件のコメント

  1. こじこじ@京都 より

    あのアナウンスは浅野さんだったのか!私は、毎日仕事があるので行けませんでしたが、ニコ動でしっかり皆様の立派な行進を見ていました!あのね、マジで泣きましたよ俺!!!!一人興奮してましたwしかし、素晴しい行進の後の反天連のデモは最悪でしたね、、、。最悪でした。尖閣のお話し、楽しみにしております♪

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