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2014年4月9日

【東田剛】ここまで墜ちたか

FROM 東田剛

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●月刊三橋最新号「韓国の正体〜グローバル経済の植民地』お試し版を公開中

https://www.youtube.com/watch?v=lvJ52DpgTGE&list=PLzWX3wp6mOwqeYiQGOiLn2vaRec8VAq87

※4月10日までにお申込みいただけると、最新号を最後までお聞きいただけます。

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以前もご紹介しましたが、『国家のツジツマ』の中で、人間は世の中や歴史を「物語」のように見ているということが語られます。

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とすると、政治家の演説であれ、政策の大義名分であれ、表面上はもっともらしくても、その背景にどんな「物語」が隠されているのかを分析すれば、「お前らの企みはまるっとお見通しだ!」となるというわけです。

ただし!
気を付けてください。
『国家のツジツマ』の中で佐藤健志氏が言うには、無自覚に「物語」をもっている人は、その「物語」を批判されると、キレるらしいので。
確かに、東田剛が「まるっとお見通しだ!」とやると、スカッとするのではなく、ムカッとする人もいるんでしょうな。

あるいは、物語のツジツマが合わなくなってくると、その物語を疑うのではなくて、無理にツジツマを合わせようとして、必ず最後に詭弁出すような人もいるようです。

ま、いろいろトラブルは生じるかもしれませんが、この「物語分析」という技、身につけておくといいかもしれません。

さて、4月4日の経済財政諮問会議と産業競争力会議の合同会議で、安倍首相が、女性の就業促進のために、家事・介護サービスに外国人を活用することを検討するように、
指示(要出典は「師事」ね)しました。

この総理指示、前々回、まるっとお見通しした通りですね。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/03/26/korekiyo-89/

この政策の背景にある「物語」は、安倍首相のダボス会議での演説で読めます。
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2014/0122speech.html

安倍首相は言いました。
「日本はこれから、グローバルな知の流れ、貿易のフロー、投資の流れに、もっとはるかに、深く組み込まれた経済になります。外国の企業・人が、最も仕事をしやすい国に、日本は変わっていきます。」

つまり、グローバル化という「物語」です。

グローバル化とは、ヒト、モノ、カネの国境を越えた移動です。TPPや法人税減税など、モノやカネのグローバル化はすでに進めています。
でも、ヒトがグローバル化しないと、グローバル化の「物語」は完結しません。
ですから、必ず「移民」という話になる。

「移民」と言うと反発が大きいというので、まあ、建設業が人手不足だとか、外国人高度人材の活用だとか、女性の活用だとか、何だかんだと口実をつけるわけです。

もちろん、この背景には、単なる「物語」だけではなく、実利もあるでしょう。

外国人を入れて実質賃金を抑制したいという産業界の動機もあるでしょう。
あるいは、公共事業の発注単価を上げたくないし、教育や少子化対策にカネを使いたくないという財務省の財政均衡主義もあるでしょう。
こうした実利の動機に都合が良いので、みんなで、グローバル化という「物語」に乗っかっているということでしょう。
実利に裏打ちされた「物語」は、非常に強力なものとなります。

外国人活用政策の背後にある実質賃金の抑制や緊縮財政は、確かに大きな問題です。
しかし、この話は、経済・財政にとどまりませんでした。

というのも、活用が検討されているサービスは、家事や介護だけではなく、「育児」も入っているのです!

正直、「ここまで墜ちたか」との感が強いです。

安倍首相はダボス会議で「多くの女性が市場の主人公となるためには・・・外国人のサポートが必要です」と言いました。

日本女性が「市場の主人公」とやらになるために、日本語もまともに覚えていないような我が子の育児を、外国人に安いカネでやらせるようになる。
そんな「物語」になっているのです。

これには、さすがに、田村厚労大臣が「育児支援については、幼児の人間形成期を外国人が担うことは問題があるのではないか」と発言したようです。
当たり前でしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140407-00000009-jct-soci

首相は、外国人活用策を「移民政策と誤解されないよう配慮する」と述べたそうですが、そんな保守層向けの小手先の配慮など、もはや何の意味もありません。
移民がどうこう以前に、日本人はどうあるべきかという「物語」が問題なのです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140405-00000074-san-bus_all

幸い、田村大臣は、まともな日本人の「物語」をお持ちのようです。
田村大臣は、日本人の雇用水準の低下も心配しています。

これに対して、安倍首相は、国家戦略特区で外国人活用策を先行して実施するという案を示しました。
国家戦略特区というのは、関係分野の大臣は意志決定に入れないそうです。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL210KM_R21C13A0000000/

したがって、田村大臣の極めて真っ当なご意見を外して決めようということです
いやはや、もう、徹底してますね。

「そのとき社会はあたかもリセット・ボタンを押したようになって、日本の景色は一変するでしょう。」
これも、ダボス会議での演説の台詞です。

確かに、育児を外国人に任せるようになったら、日本社会はリセット・ボタンを押されたようになるでしょう。

というわけで、今日の物語は、これでおしまい。
日本も、おしまい!

え、歌はないのって?

仕方ないなあ、ほれ。

http://www.youtube.com/watch?v=2BbRCHmzca0

はっきり言って、あんたはネオリベ
あんたのブレーンや お友達もネオリベ
民主党逃げて もう平気だと
思ったとたんに あらあらこりゃまた安倍さんが
岩盤規制に穴あけて 法人税率引き下げる
好きなんだ 好きなんだ 構造改革
さすが安倍さん ステージ変えたぜ
やったぜ安倍さん 消費税上げたぜ
竹中ワクワク Take it easy
イジ イジ イジ イジ イジ イジ
異次元緩和

PS
三橋チャンネルができました。毎日更新中!
https://www.youtube.com/user/mitsuhashipress

<東田剛からのお知らせ>
世界を広く見渡して、洞察力を鍛えましょう。
http://chokumaga.com/author/124/

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【東田剛】ここまで墜ちたかへの20件のコメント

  1. プー太郎 より

    明治維新はリセットとは違うと思います。政治体制も社会制度も大きく変革したわけですから、ある意味リセットに近いかもしれませんが、国家安全保障上の脅威が迫っているなかで、国家存続のために仕方のないことだったと思います。しかも、根本的な精神は尊皇攘夷や武士道精神などを軸に、日本を主語として、守るべきものを守っているように思いますので、現代日本で騒がれているような外国人のためのリセットとは全く異質のものだと思います。

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  2. nanashi より

    グローバル化というのか、日本人が心身ともに混血して日本社会が「リセット」されるのはいいけれど、東京裁判史観(侵略戦争、南京大虐殺、従軍慰安婦、等々)をそのままにしてのグローバル化、リセットは絶対受け入れられない。ちなみに明治維新は日本社会のリセットではなかったか。

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  3. きらきら より

    私の子供のころは、ゲームは駄目だと言われていました。何故なら、少し気にいないと、すぐリセットボタンを押してやり直すから。世の中はそう簡単にはやり直しが効かないんだ。と言われたものです。私が大人になると、首相がリセットボタンを押してやり直すと言っています。

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  4. s より

     リフレ派がそれ以下とかそう言う意味ではありません。あくまでわたし個人についてです。

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  5. s より

     わたしも七尾さんの意見には賛成です。ちょっと前までは、リフレと言う言葉自体知らず、安倍政権を応援していました。 中野さんやその他の方々の努力がなければ今でも無知のままだったでしょう。 いえ今も酷いものです。なぜなら、今ある自分の意見が自分1人で勝ち取ったかのように思い込んでいる自分もいるからです。 彼らと同等に自分で考える。同等の情報リテラシーとゆうのかな?それが自分にあるとは私は思っていません。 ただ彼らから、いかによく生きるべきかのヒントをもらっている門前の小僧のその回りをうろつく乞食だと思っています。

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  6. メイ より

     何もかもめちゃくちゃで、酷い状況ですが・・・東田先生が作った歌をうたって、笑います。国を破壊するような、人間として恥ずべき事を、酔いしれるようにウキウキ行う。おかしいですものね。  キレてしまう人、攻撃的になってしまう人は、少し可哀想だな、と思います。嫌味ではなく。他人事でもなく。 なぜなら幸せな状態ではなかったり、何かを恐れていたり、傷ついていたり、人を敵視し過ぎて、心の平安が得られない、という事だと思うからです。そうなると、なおのこと冷静な判断力が落ちてしまいます。  「勝てない戦いはしない」と考える方もおられるようですが、恐らく、この価値観は、先の大戦に負けた事で、「勝てる見込みのない戦争をした人間が愚かだったのだ」という社会全体のムードにも繋がっているような・・。この価値観を信じると、人間がシニカルなニヒリストになるような気がするのです。 しかしそれは、泳げるようになるまで水に入らない、事に似ていて、無理があると思います。戦ってみることで課題や改善策が得られ、知識や経験が蓄えられる。挫折を挫折、負けを負け、と受け入れることが、藤井先生のいわれる超回復に繋がっていくと思うのです。 その勇気がなければ、一生、危ういガラスの自信を抱える事になるのではないでしょうか。

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  7. 裸足の季節 より

    >「そのとき社会はあたかもリセット・ボタンを押したようになって、日本の景色は一変するでしょう。」安倍さんは、心のどこかで首都直下型地震のような大規模な地震が起きることを望んでいるような気がするんですね。首都の景色が一変しますし。そもそもドリルで岩盤を壊すとかなんとか言ってますしね。恐らく原爆を投下するようなイメージなのでしょう。そして荒野となった日本で、白紙に絵を描くように自分の理想とする社会を築きあげるのだと…

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  8. 七尾 より

    本当ですよね。リフレなんて支持するのは頭が化石のポンコツか、幼稚園からやり直したほうがいい算数のできない人間だけですよねえwwwwwwwwwwwwwwねえwwwwwwww?

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  9. しきしま より

    4月8日付のフジサンケイビジネスアイ一面のコラムです。東田先生の問題意識とリンクしていると思います。http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140407/mca1404072200007-n1.htm

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  10. 匿各希望 より

    本日も有難い「真実の物語」と御説教に感謝します。^^最近の中野剛志じゃなかった東田尊師の真理の御言葉には本当に頭が下がります。あの天木直人氏、いや植草一秀氏を超える日も遠くないはず。それほどに凄い存在だと思います。日本最後の良心・オレオレ憂国主義の屋台骨となって数年間は語り継がれる貴重な存在になるでしょう。日本中が東田大先生の味方ですので頑張ってください。^^> 東田剛が「まるっとお見通しだ!」とやると、スカッとするのではなく、ムカッとする人もいるんでしょうな。東田尊父の御言葉に同調・盲従できないなんてバカで可哀想な輩ですよね。許せない!(ぷんすか!)

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  11. TrueBlueAmy より

    大規模デモ、国民集会などの実現についてはいかがでしょうか? ぜひ開催期待します!本日、年間20万人移民政策に反対するchange.orgの署名が1万人を超えましたので、主催者「移民・多文化共生政策に反対する日本国民の会」として政府・自民党に送付するとともに、プレスリリースを発信しました。 mikoup.ebb.jp/src/file1515.pdfgoo.gl/lEyNTi今後は、移民や外国人労働者受け入れ反対に関するリアル活動との連携をぜひ希望しております。たとえば、リアルデモ、国民集会、講演会などを全国各地で開催できないものでしょうか。 当方の会では、署名やネット拡散、ポスティングといった広報の手段は持ち合わせているのですが、リアルイベントを開催するからには、僭越ながら三橋氏はじめ、本メルマガのような著名な方のご協力が世論喚起という面でもどうしても必要になります。もし移民や外国人労働者受け入れに反対する大規模イベントが開催されることになりましたら、当会は全力で拡散・広報や運営面での支援に協力させていただきます。

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  12. 山賊一号 より

    今週も東田先生作詞の昭和懐メロが上がってるようですhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm23292099移民の話はツジツマが合いますねorz

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  13. 荒川太郎 より

    外国人労働者は建設業の人手不足のために、一時的に受け入れるんだ!というのは明らかに嘘であることがわかりますね。

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  14. 神奈川県skatou より

    女性の就業促進って、いつも空論ばかりで100年やってろと思うのですが、なんであんなに現実感がないのでしょうか。会社からみれば新卒女性なんて半分以上が一人前になる前に辞めてしまう、面倒見るだけ無駄程度の存在で、その働く意思も、女性の時代とおだてられたからか、自分の生活費か、自分さがしか、そんなレベルでしかない。男ならば自分のためでなく家族のために働く十字架をまだ多くが背負っていて、ああ、それさえ放棄したニートってのは、実にユニセックス時代らしいとは思うが(あはははは)(出産リスクが運命の女性を支えないクズ男)簡単にやめない男を会社が選ぶのは当然であり、自然である。逆に本気でずっと働こうとする覚悟の女にすれば、そうでない女との差別化で苦しみ、結婚すれば家事分担しない夫に悩み、それどころか高齢出産におびえ、苦しみ、生まれれば産休、育休、託児所がなければ会社を辞めて幼児の面倒。そして子育てが落ち着いても再就職は厳しい冬の時代。外国人メイドさんがいればいいって?産休・育休してて、どうやってその賃金をかせぐんだと。人種差別賃金とかあるんかいな?(こんなんだから、そりゃ結婚も出産もしないよな)いったい政府の「女性の雇用促進」とは、最低限のものがたりさえ提供してない、瞬間イメージだけのおざなり政策、1000年やっても費用対効果はゼロじゃないのか。それぐらいなら防衛費にまわせばいいのに。ヒトマル戦車安いのに。もったいない。そもそも女性の雇用で大卒ぴかぴか女性をイメージする点でものがたりがチープであり、本気で女性を生かすならば、育児が落ち着いて、養育費のために働く覚悟のあるおかぁちゃんパワーじゃないのかと。それなら簡単に辞めないし、女性は長生きだし、職場の核になりうるはず。留学生(ほんとは出稼ぎ)で定員割れを回避するような無駄な大学はどんどん潰して、託児所と職業訓練と就職斡旋を政府がセットメニューとかすりゃ、まだましな物語が提供できそうなもんだが、、(暴論もうやめますゴメンナサイ)

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  15. ドラグーン より

    今日も東田先生の歌が聴けたので、5ビットコイン程度心がウキウキしました。今日も一日頑張れそうです。ぜひ、竹中センセ達(ぐろーばりすと)に東田先生の替え歌アルバムをプレゼントしたいですね。

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  16. かずまき より

    港区の大使館が多いあたりに勤務している者です。フィリピン人の家政婦たちが白人たちのためにいそいそと働いています。テレ朝通りの狭い歩道をダブルの乳母車に子供を乗せてわがもの顔と思える勝手さで移動して行きます。使用人の性格が反映されているのだと思います。白人たちは決してフィリピン人の家政婦にはなりようがないと思います。フィリピンの家政婦がその地位に甘んじていることも、白人たちの外国(日本)における振る舞いも気に入りません。日本人として、女性本来のやさしさ美しさ強さで貢献する重要な役割がいくつもあります。子育ても家事もそうです。くだらないビジネスや政治経済のことは男にやらせておけばいいです。白人のまねをしたい日本の輩には虫唾が走ります。

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  17. ヌコ より

    最近、渡部昇一先生と馬渕睦夫先生の出された対談本が面白かったどす。そこで展開されていた内容が、以前、元公安調査庁の菅沼光弘先生と、「所謂」陰謀論で知られるベンジャミン・フルフォード氏が出された対談本の内容と似ており、参考になりました。このネオリベどもの背景に居る国際金融資本って何なのでしょうか?陰謀論者や、右翼や、極左と言うレッテルがネット上には多々ありますが、それら「レッテルを貼る人達」がどういう人達なのか?考えるのも一つの解(怪)に繋がるのでせうか????事実も小説も何もかもが奇なり… まさに末法の世&ソドムの市超大合掌!!

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  18. 亀夫 より

    安部さんはグローバリストのふりをしてるだけとか言ってる人がまだ沢山いますよ。

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  20. のり より

    保守層向けの言葉に喜ぶ自称保守の皆さんをネット上でもよく見かけます。ある動画で、たぶん東田さんに対して「歌でも歌ってろ!」と言っていました。きっと、まるっとお見通しの東田さんにムカッとしているのでしょうね。ムカッとするけど、水曜日の東田さんのメルマガが気になって仕方ない状態に陥ってたりして(笑)

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