著者一覧

三橋 貴明(経世論研究所 所長)

三橋 貴明(経世論研究所 所長)

みつはし たかあき

1969年東京都生まれ。94年東京都立大学(現・首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業、NEC、日本IBMなどを経て2008年に三橋貴明診断士事務所(現・経世論研究所)を設立。2007年、インターネット上の公表データから韓国経済の実態を分析し、内容をまとめた『本当はヤバイ!韓国経済』(彩図社)がベストセラーとなる。

当人のブログ『新世紀のビッグブラザーへ』の一日のアクセスユーザー数は週35万人を超えている。2016年1月現在、人気ブログランキングの「政治部門」1位、総合ランキング2位(参加ブログ総数は118万件)。

単行本執筆と同時に、雑誌への連載・寄稿、各種メディアへの出演、全国各地での講演などに活躍している。著書は100冊以上。著書に『日本人が本当は知らないお金の話』(ヒカルランド)、『2017年アメリカ大転換で分裂する世界 立ち上がる日本』(徳間書店)、『中国不要論』(小学館)などがある。

藤井 聡(内閣官房参与 / 京都大学大学院教授)

藤井 聡(内閣官房参与 / 京都大学大学院教授)

ふじい さとし

1968年、奈良県生まれ。京都大学大学院工学研究科教授(都市社会工学専攻)。京都大学土木工学科卒、同大学院土木工学専攻修了後、同大学助教授、東京工業大学助教授、教授、イエテボリ大学心理学科客員研究員等を経て、2009年より現職。また、11年より京都大学レジリエンス研究ユニット長、ならびに第二次安倍内閣・内閣官房参与(防災減災ニューディール担当)。文部科学大臣表彰、日本学術振興会賞等、受賞多数。専門は、公共政策に関わる実践的人文社会科学。

著書に『経済レジリエンス宣言』(日本評論社)、『プラグマティズムの作法』(技術評論社)、『社会的ジレンマの処方箋 都市・交通・環境問題のための心理学』(ナカニシヤ出版)、『大衆社会の処方箋 実学としての社会哲学』『国土学』(共に北樹出版)、『〈凡庸〉という悪魔』(晶文社)、『超インフラ論』(PHP新書)など多数。

佐藤 健志(作家 / 評論家)

佐藤 健志(作家 / 評論家)

さとう けんじ

1966年、東京都生まれ。評論家、作家。東京大学教養学部卒。1989年、戯曲「ブロークン・ジャパニーズ」で文化庁舞台芸術創作奨励特別賞受賞。2009年〜2011年、インターFMの番組『サウンドトラックス・インターゾーン』で構成・選曲・DJを担当。

著書に『戦後脱却で、日本は「右傾化」して属国化する』(徳間書店)『僕たちは戦後史を知らない』(祥伝社)『愛国のパラドックス <右か左か>の時代は終わった』(アスペクト)『夢見られた近代』(NTT出版)『バラバラ殺人の文明論』(PHP研究所)『本格保守宣言』(新潮新書)『震災ゴジラ! 戦後は破局へと回帰する』(VNC)『国家のツジツマ』(VNC、中野剛志氏との共著)など多数。また訳書に『〈新訳〉フランス革命の省察』『コモン・センス完全版』(ともにPHP研究所)がある。最新刊は『右の売国、左の亡国 2020年、日本は世界の中心で消滅する』(アスペクト)。

施 光恒(九州大学准教授)

施 光恒(九州大学准教授)

せ てるひさ

1971年、福岡県生まれ。政治学者。九州大学大学院比較社会文化研究院准教授。慶應義塾大学法学部政治学科卒。英国シェフィールド大学大学院政治学研究科哲学修士課程(M.Phil)修了。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了。博士(法学)。専攻は政治理論、政治哲学。

著書は『英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる』(集英社新書)、『リベラリズムの再生―可謬主義による政治理論』(慶應義塾大学出版会)など。

島倉 原(評論家 / クレディセゾン主任研究員 / 日本経済復活の会)

島倉 原(評論家 / クレディセゾン主任研究員 / 日本経済復活の会)

しまくら はじめ

1974年生まれ。千葉県出身。東京大学法学部卒業。

株式会社クレディセゾンに所属し、株式会社アトリウム担当部長、セゾン投信株式会社取締役などを歴任。経済理論学会および景気循環学会会員。現在、京都大学大学院工学研究科博士後期課程に在学中(都市社会工学専攻)。

著書に『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論)がある。

上島 嘉郎(ジャーナリスト)

上島 嘉郎(ジャーナリスト)

かみじま よしろう

ジャーナリスト。1958年、長野県生まれ。愛媛県立松山南高校卒業。フリーランスを経て、91年に産経新聞社入社。サンケイスポーツ編集局整理部を経て95年に退社。『月刊 日本』創刊編集長を務める。98年に産経新聞社に復帰。以降、『別冊 正論』編集長、『月刊 正論』編集長、『正論』編集委員兼別冊編集長を歴任し産経新聞社を退社。

著書に『韓国には言うべきことをキッチリ言おう! いわれなき対日非難「サクサク反論」ガイド』 (ワニブックスPLUS新書)などがある。

青木 泰樹(京都大学レジリエンス実践ユニット・特任教授 / 経世論研究所 客員研究員)

青木 泰樹(京都大学レジリエンス実践ユニット・特任教授 / 経世論研究所 客員研究員)

あおき やすき

1956年、神奈川県生まれ。1980年、早稲田大学経済学部経済学科卒業。1986年、同大学大学院経済学研究科博士過程単位取得満了退学。1996年、帝京大学助教授。2007年、帝京大学短期大学教授(2014年退職)。現在は会社役員。専門は、経済変動論、シュンペーター研究、現代日本経済論。

主な著書に「経済学者はなぜ嘘をつくのか」(アスペクト社、2016年)、「経済学とはなんだろうか-現実との対話-」(八千代出版、2012年)、「シュンペーター理論の展開構造」(御茶の水書房、1987年)がある。

平松 禎史(アニメーター / 演出家)

平松 禎史(アニメーター / 演出家)

ひらまつ ただし

キャラクターデザイナーとして『彼氏彼女の事情』、『アベノ橋魔法☆商店街』、『寄生獣 セイの格率』、『ユーリ!!! on ICE』
演出として『電脳コイル』(第10話)、『寄生獣 セイの格率』(エンディング)、『クロムクロ』(エンディング)、『舟を編む』(第九話絵コンテ)
2017年2月27日『平松禎史 アニメーション画集』を刊行

小浜 逸郎(評論家 / 国士舘大学客員教授)

小浜 逸郎(評論家 / 国士舘大学客員教授)

こはま いつお

1947年横浜生まれ。横浜国立大学工学部卒。評論家。国士舘大学客員教授。家族論、教育論、思想、哲学、政治など幅広く批評活動を展開。
2001年より2011年まで講座「人間学アカデミー」主宰。

著書に『弱者とはだれか』、『新訳 歎異抄』(以上PHP新書)、『なぜ人を殺してはいけないのか』(PHP文庫)、『方法としての子ども』(ちくま学芸文庫)、『男はどこにいるのか』(ちくま文庫)、『大人への条件』(ちくま新書)、『可能性としての家族』(ポット出版)、『日本の七大思想家』(幻冬舎新書)、『13人の誤解された思想家』、『デタラメが世界を動かしている』(以上PHP研究所)ほか多数。

ブログ「小浜逸郎・ことばの闘い」を運営。
趣味:酒を飲みながらのおしゃべり、ジャズ鑑賞、落語鑑賞。

浅野 久美(月刊三橋インタビュアー / チャンネル桜キャスター)

浅野 久美(月刊三橋パーソナリティ / チャンネル桜キャスター)

あさの くみ

立教大学経済学部卒業後、民族研究のため、中国四川省、雲南省に留学。その後長年にわたり海外合作映画やドキュメンタリー番組コーディネーター、翻訳などを務めた後、現在は、ライター、フリーパーソナリティを務めている。バックパッカーとして放浪した国は60か国以上。

2012年には、日本人女性として初めて尖閣諸島の魚釣島上陸を敢行した。趣味は落語、サッカー観戦、ストリートダンス。国際中薬薬膳師、漢方養生スタイリストの資格を持つ。

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