【藤井聡】それは詐欺師のような政治家ではない.詐欺師が政治を行っているのである

FROM 藤井聡@京都大学大学院教授

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【YouTube】

本当に経済学は経済を良くするのか?
https://youtu.be/T7qPdljmVfg

TPPは日本の植民地化を進めるのか・・・?
https://youtu.be/ntQpHSDoyjY

三橋貴明が自らの目で確かめた中国”鬼城”の実態とは?
https://youtu.be/YkvY94zM_yc?t=4m16s

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日本国家が繁栄し,日本国民が豊かになるためには,「過激な改革は避けるべき」だし,「過剰なグローバル化を避けること」も必要だし,「デフレを終わらせるべき」だし,デフレを終わらせるには「過剰な緊縮路線」や「過剰な金融政策依拠」は愚かの極みである――と筆者は考えています.

「日本国家が繁栄し,日本国民が豊かになる」ことを誠実に目的とする人々が,誠実な議論を重ねれば,(微細な戦略論はさておき)上記の筆者の基本的な方針と大きく意見が異なることなど,ほとんどないのではないか...と感じています.

しかし,それでも多様な意見がこの国には存在しているのが実態です.

当初筆者は,そうした意見の相違は,熟慮や熟議が不足しているためであり,熟慮や熟議を重ねていれば,そうした意見の相違は,完全消滅とまではいかないまでも,徐々に小さくなっていうに違いない―――という(いまから思えば)すこぶるナイーブなイメージを持っていました.

しかし,2010年ごろから意図的に「意見を公言」する「言論」を展開し始めてから,そうしたイメージは徐々に薄らいでいきました.

そして,本年の都構想の住民投票や大阪ダブル選挙の言論戦を経験し,そうしたイメージは,より決定的に崩壊するに至りました.

無論,今日においてすら,熟慮や熟議を通して徐々に意見を精緻化させていったり,それとはまったく真逆に(君子豹変すの如くの)意見転換をしたりする方々が,この世に多数おられることは間違いありません(無論,筆者は常にそういう振る舞いが出来ているかを常に自問せねばならない――と考えています).しかし,そういう人々はむしろ,少数なのだ,というイメージを持つに至っているわけです.

では,そうした少数の人々以外の大多数の人々は,一体どういう趣旨で意見を口にしたり,言論を展開しているのかと言えば―――彼らは要するに「日本国家が繁栄し,日本国民が豊かになる」ことを目的としてはい「ない」のです(!).

無論,日本の国政について意見する以上,「日本国家が繁栄し,日本国民が豊かになる」ことを目的としているのだ,ということにしなければならないことは誰もが理解しています.したがって,それを問えば誰もが「日本国家が繁栄し,日本国民が豊かになることを目的にして,自分の意見を吐いているのだ」とも公言します.

しかし,それがウソ,なのです.

しかし,この手の「ウソ」を吐くのは,何も現代日本における特殊な現象ではなく,人類において広く普遍的にみられる現象です.

なぜなら現代社会では,実に多くの人々が社会学者マートンが指摘した

  『目標の転移』(goal-displacement)

を起こしてしまっているからです.

「目標の転移」というのは,単に「手段」にしか過ぎないことを「目的」であるかのように勘違いしてしまう現象です.

例えば,国益を最大化するための手段にしか過ぎない「緊縮財政」を「目的」であると勘違いし,国益を棄損してまで緊縮財政を達成しようとする人が,日本のエリート層にも一般国民の中にも大量に混入しています.

同様に,経済を活性化するための手段に過ぎない「改革」を,「目的」であると勘違いし,国益を棄損してまで改革しようとする夥しい数の人々が日本のエリート階級を含むあらゆる階層に生息しています.

この様に,実に多くの人々が愚かなことに,国益を最大化するための「手段」に過ぎないグローバル化やリフレ政策や統治機構改革等を「目的」だと勘違いし,血道をあげて国家的破壊を繰り広げているのが,我が国の実情です.

実に嘆かわしいことでありますが,人類は,「大脳が大きくなりすぎ,野生動物の様に『本能通り』に生きて行くことが出来なくなった錯乱したサル」(ホモ・ディメンス)である以上,(素晴らしい芸術作品を創出し,協力しあってどんな種でも達成できないような繁栄を築き上げることができるのみならず)こういう愚かな集団自殺行為をも図り得る存在でもあるのです―――.

・・・

ただし,今回の大阪都構想や大阪ダブル選を通して,より明確に学んだのは,こういう『目標の転移』とは異なる形で「ウソ」をつく人々の存在です.

彼らは,「日本国家が繁栄し,日本国民が豊かになる」ことを目標として,その目標が転移して,より矮小なつまらない目標のために働く「善意の人々」なのでは決してありません.彼らは,端から日本国家の繁栄も,日本国民の豊かさも眼中にない,確信犯の「悪意の輩」です.

彼らが政治に関わればもちろん,「日本国家が繁栄し,日本国民が豊かになる」ことを目標としていると口にはします.

しかし,それこそが完全に,悪意を持ったウソ,なのです.

彼らが政治に関わるのは,政治に関われば,政治以外では手にすることができない「名誉」や「権力」を手に入れることができるからです.

そんな「名誉」や「権力」を手に入れることを究極目的として,政治に関わるのですから,彼らは平気でウソをつくのです.だから,何の心理的抵抗感もなく,「日本国家が繁栄し,日本国民が豊かになる」ことを目標としているといウソを,いとも容易くつけるわけです.

適菜収氏は,彼らの事を,詐欺師のような政治家ではなく,詐欺師が政治をやっているのです,と端的に表現しています.

多くの日本国民は,こういう「確信犯のうそつき」「政治をやっている詐欺師」がまさか存在するはずはないだろう―――と感じているに違いありません.

事実,日本の政治制度は,詐欺師が政治家をやるリスクというものを織り込んで作られてはいません.これは,これまでの日本人は,そんな悪人が政治に参加することはないだろうという認識を共有してきたからです.

しかし,21世紀の今,事態は完全に,かつての日本人が想定していなかった状況に至っています.「名誉」や「権力」を手に入れることだけを目的として,あらゆるウソと詭弁を弄する輩が民主主義のプロセスを経て公的権力を手に入れる事態に至っているのです.

――これが,大阪ダブル選挙と大阪都構想住民投票の言論戦を経て,筆者がたどり着いた確信です.

(※ そもそも,それを主導したのは,「政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ。その後に、国民のため、お国のためがついてくる。自分の権力欲、名誉欲を達成する手段として、嫌々国民のため、お国のために奉仕しなければならない訳よ!」と公言してはばからない人物です)

端的に申し上げまして,筆者は主にこれまで,「目標の転移」を起こしている大量の現代人が織りなす不条理な政治をなんとか軌道修正できないだろうか,と考えてまいりました.無論,それすら大変に困難な作業だったのですが,今や,明確な悪意を持った「詐欺師」が巧みにコーディネートしながら,そうした「目標の転移を起こした人々」を上手に道具の様に「活用」して出来上がる全体主義現象と対峙せざるを得なくなったわけです.

これは,相当にやっかいな問題です―――.

しかし,この非常事態を理解している人々は,今のところ極めて限られているように思われます.
しかし,どれだけの人々がそれに気づいていようがいなかろうが,事態はすでにここに至っている,というのが実態です.

「目標の転移」が生じているだけでも国家的棄損が進む中,明確な「悪意」がそれを主導したとすれば,その破壊はこれまでとは異なる超絶なスピードで進行することは避けられません.

これから何ができるのか――心あるすべての日本人一人一人に,それが問われています.

そうした問いかけに一人でも多くの心ある日本国民が考え,行動を起こされんことを――筆者のこの懸念が杞憂に過ぎぬことを心から祈念しつつ――本稿を終えたいと思います.

PS
この問題を正面から考えてみたい方は,是非下記をご一読ください.
・ブラック・デモクラシー:民主主義の罠
http://www.amazon.co.jp/dp/4794968213

・デモクラシーの毒 
http://www.amazon.co.jp/dp/410339661X

・凡庸と言う悪魔:21世紀の全体主義 
http://amzn.to/1Jsre9O

—メルマガ発行者より

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本当に経済学は経済を良くするのか?
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43 thoughts on “【藤井聡】それは詐欺師のような政治家ではない.詐欺師が政治を行っているのである

    • 本当に。
      アジ演説みたい。

      以前は攻撃的な橋下氏が好きではありませんでしたが、藤井先生が異常なハイテンションで橋下氏をディスる動画にドン引きして以来、何かあるのか?と、静観モードです。

      • 藤井先生が動画などで頑張って下さっているので目立ちますが、
        同じような論調での橋下し批判は、他にも、松本創さん(ジャーナリスト)、適菜さん、森田実さん(政治評論家)、西川のりおさんも展開されていますよね。
        それらの批判に共通しているのは、
        橋下しから見いだされる、

        幼児的浅はかさ、倫理観の未発達、真善美が分からない、凡庸という悪、です。

        私も、橋下しの言動に、それらが感じられる気がします。若い頃穴空き革ジャンを売って儲けたことをテレビで自慢して、その行為の悪どさを共演者に指摘されてもキョトンとして理解できない様子など。

        倫理観皆無のヒトって、ごくたまにですが世の中にいて、私も一人会ったことがある(ビックリするような言動をします、遠くで見ている分には面白いこともありますが、近づくとヒドイ目に合います)ので、
        モシモ万一、そういう人が権力を握ったら・・・!と考えると、
        藤井先生の危機感が理解できる気がします。

        • 私が会ったヒトは、その後権力を持ちましたが速やかにその集団は崩壊して、周りや特に若人がヒドイ目にあった・・・

          珍しくもなく昔からあるパターンかも知れませんが、
          橋下しに胡散臭さを感じるかどうかは、そのパターンを知っているかどうかによるのではないか。

      • あの?動画は好き嫌いあるでしょうが(^-^;(私には面白い(^-^)/)、
        今回の記事は平明にわかりやすく分析されていると思います。

      • 私は、逆の意見ですね。私信を傍受され、検閲され、公開され、バッシングを受けたんですから、笑顔でへらへらして、上品ぶっているのはただのバカとしか思えません。詐欺師を詐欺師と呼ぶのは当たり前。もっと激しくてもいいくらいです。藤井さん応援しています!

        • まぁ、こういう藤井さんの意見に同意できない、否、それどころかあのインチキ小心者の側に付こうとする連中が多い、それが問題。そういう頭の弱い連中は自分が何に賛成しているのかさえ本当はよくわかっていない。そういう連中に限って、公開討論をしてくれだの言う。自分は公開討論の様なショーを見てその場のノリでしか判断できないアホですといってるようなものなのだが。本当にどちらが真っ当なのかは、書面を通した議論で、自分の頭を使って考えることでしかわからんだろうに。何故それを嫌い、公開討論を見たがるのか。結局、楽して何かを成し遂げたい小心者の戯言。類は友を呼ぶってことか。インチキ維新なんかを支持するサヨクは自称保守派の中にもたくさんいますな。いい加減彼らをサヨクと呼んだ方がいい時期だと思う。保守派は少数でいいよ。そう簡単に保守の意味は分からないんだから。
          それと、藤井さんのアジテーションは事実に基づいてのものであって、インチキ維新は嘘に基づいてのものだから、その辺は区別したらどうか。

  1. 政治家は日本を知るべきであります。

    先日あるブログ主さんの所でリフレ派の学者さんが鼻息を荒くし、リカードやセイを引用しながら知識をヒローしていました。仰っている事は本に書いている事なので目新しいものはありませんでした。否定するつもりもありません。一言、言わせてもれえば『だから』であります。

    今日本における一番の問題は、『資本主義』を過剰にとらわれ過ぎ、国家自体を置き去りにしている事であります。この20年間この呪縛に縛られありとあらゆる『嘘』が横行し国家の屋台骨まで外された状態です。(現代進行形)この状況で資本主義経済学『だけ』で語るのは危険すぎます。

    もし日本が米国の様に、資源があり第一産業が強ければ何か起った時後戻り出来ますが、(米国は解っている)日本はそうではありません。それどころか災害大国でもあります。それを加味した経済発展が必要不可欠です。

    日本は嘘と詭弁で産業構造が変えられて来ました。3本の矢もその事が理由で頭打ちになっている状況です。この弱った(間違った)国家のまま資本主義経済を突っ走るのか、少し後戻りしながら国家を立て直し是是々非々で経済発展をするのか、それをチョイスするのが政治家であります。

  2. マスコミと大衆が「完璧な政治家」を求めた結果が今の「嘘付き政治家」なのかな。一度でも失敗を認めるとマスコミ大衆に政治家として殺されるから結論有きの自己完結的な政策しか取れないのかな。因果的、ガチャポン的、家電製品的な手段と目的が同一化した確実的で真理的な政策が取れれる所以なのか。技術的な政治手法で現実に対応するってノコギリだけで大工するようなものじゃないのかな。大衆はカナヅチが存在することすら知らないから必然なのかな。

  3. 憲法の基本ですが、議会制民主主義による多数決は自由主義の実現の為にあり、国民主権原理、すなわち議会も含め国の諸制度は自由主義の実現のための道具であり手段と位置づけられています。これは先生もご存じのヒトラーのナチスの反省から、戦後、国連憲章の前文や我が日本国憲法の前文でも謳われている初歩的な話です。これをして自由民主主義というのです。橋下さんがどうとかいうより大阪はこれを抑えて自由主義の目的から民主主義という手段であることを解ってない政治家でない者が政治家をやっている処が問題です。基本が出来ているなら橋下さんの言う事は全て素人意見で反論できているはずで全く馬鹿馬鹿しい限りです。
    都構想にしても分権の趣旨はこのよりいっそうの自由主義の実現ですから、これに反している訳です。都構想は自由主義を民主主義という制度がより抑圧するという本末転倒の馬鹿げた物でしかありませんから。
    大阪の有権者は派手な詐欺師を使って、同じく地味な詐欺師である政治家を語る嘘つきを攻撃しているのです。経営視点から財務全般を見るのではなく、役人の言う通りの関改革などという胡散臭い物を掲げて、一要素でしかない債務の総額の増減ばかりを上げへつらう輩がそうでしょう。先生はここをどうするかですよ。

  4. 藤井先生の論旨は別にして、米国の対日要求と言う要素抜きに、日本の一部エリート「だけ」が暴走していると言う事を主張なさる方々がおりますが、それはどう考えても無理があるかと思います。
    日本の様な資本主義国家は、別に独裁者を使わなくても、企業買収の外資緩和や、日本の公需を外資に食わせる多くの規制緩和を、
    民間議員と称する米国のロビースト経由で日本政府に呑ませていけば、
    幾らでも間接的に植民支配できるのではないでしょうか?
    現に、日本の大企業や金融機関の3割超を、外国人株主が保有しているかと思います。
    失われた20年の民間企業の支払った賃金総額と、配当金総額(又は利益剰余金増加額)を比較してみると、何となくこの国の貧困の原因が見えて来そうな気がします。
    このままいくと、右派のバカにしている韓国の様な、米国に踊らされた発展途上国になるのではないでしょうか?

    • 韓国、というより日本はむしろ英国が辿った道をフォローいるように見えます。電力自由化、医療サービスの部分的民営化、自国企業や不動産への投資に外資を呼び込むなど共通点いろいろ。日英は要するに、アメリカと「戦争して負けた国」とアメリカに「戦争勝たせてもらった国」であり、日本は対中国、英国は対ロシアでアメリカの軍事力を頼るのだから、アメリカ主導のグローバル化の一翼を担う、アメリカの助さん、角さんにならざるを得ないのかも。ちなみに、英国は戦勝国ですが、戦後アメリカから莫大な戦費と植民地解放を要求され、敗戦国にならずに済み国体を保てただけで、戦前より国力減退、得はしていません。

      不況が蔓延すると、また力が全てのシビアな世界に戻りつつあり、日本だけが安全無傷でいられる訳はなかろう、と思う今日この頃です。

  5. 先生の言われるとおりの真実だと思いますが、
    ほとんどの大衆に流されて橋下を信じた人たちにおいてその真実は強烈過ぎます。
    その言葉を聴いても反発してしまうか、橋下の言葉をさらに信じて先生の話を嘘だと都合よく解釈するでしょう。
    橋下が悪党の詐欺師であっても彼らにとっては一度は支持した信じた政治家なのです。
    人間は信じたいもの心地よいもの好きなものを信じてしまう弱い動物なのです。
    どんなに真実だとしてもそれが自分たちにとって痛かったり不快であったり都合が悪かったりすれば受け入れられず、都合よく解釈して嘘の方を信じてしまいます。
    ですから少しでも真実を広めるためには分かり易くて、強い直接個人攻撃的ではない、重要な科学的検証を発信していく事で批判して正していく方が良いでしょう。

    ただ本当にどこにもぶつけられない現状への悲痛な思いは私も持っているのでよく分かります。適菜氏のように好き放題橋下のことを言ってやるほうが精神衛生上は絶対に良いでしょう。

    • 詐欺師に騙されてる人や洗脳されてる人が「あなたは騙されてる」と言われると、頑なに耳を塞いでしまうのと同じですね。
      そして、詐欺師は真実を指摘する人を孤立させようとします。すると、詐欺師を非難する人の言葉は、騙されている人を余計に頑なにさせるという逆効果(詐欺師からみると相乗効果)になります。
      まさに今、橋下徹がやろうとしていることだと思います。

      個人的には、住民投票前後の学者説明会は非常によかったと思っています。都構想から一歩引いて、賛成に投じた人も反対に投じた人も見れる内容でした。
      人一人の洗脳を解くのにも数年かかったりするので、やはり地道にやっていくしかないと思います。
      騙されてる人の行動や選択率を受け入れてあげること。そして詐欺師に何かやられても、やり返そうとしないこと。これは大事です。
      次に詐欺師がやろうとすることは、相手を自分の土俵に乗せることです。詐欺師がやっていることを相手もやりはじめたら、ますます詐欺師のやってることを正当化させることになります。

      • まったくそのとおりですね。
        これほどまでに詐欺師やカルトに騙されて洗脳されてしまった人たちに対する対処法がそのままで適格に感じるとは思っていませんでした。
        まさに詐欺師に対する正攻法を徹底的にやっていくことが、橋下維新やそれに近い全体主義的手法を使う政治家対策に一番良いのではないでしょうか。
         ただこの場合一番効果的ではあっても相手方の巨大な宣伝力の前に阻止まで出来るとは言えないでしょうが、それでも地道に戦えば効果はありそうです。

  6. 手段が目的化した人ってそれが間違ったものになる場合をちゃんと思考して欲しいんですけど、その手段は常に正しい=前提条件は不要と思い込んでるから議論が平行線で噛み合わない。対案どころの話じゃないですよね。世界各国の政治においても左右の振れ幅が大きくなっていて、それはお互い俺が常に正しい合戦で喧嘩しているように思えてならないのですが。

  7. みんなちゃんと考えていたと思いますよ。
    みずほの国の資本主義 詐欺の方が酷く感じた結果だと思います。
    維新の実績の事を言われますが、
    自民党の消費税増税後の実績も酷いですよ。

    話は変わりますが、西田先生が、安倍さんと会ってもらっただけで、
    何一つ決まっていないのに、嬉しそうにHPに写真をアップしていましたが、
    西田先生みたいな政策をお考えの方は
    そこまで冷遇されているのだと、逆に感じました。
    また藤井先生も、公共事業やるやる詐欺に良いように
    利用されているだけに見えます。
    少し冷静になって、少し離れて見ることも良いことかと思います。
    大阪維新の酷さも、離れている分、見極め易かったのでは?
    と思います。

  8. 藤井先生、私も今回の選挙の結果は、残念でなりません。
    繰り返しになりますが、まともな学者先生方が100人以上も反対している”都構想”をゴリ押しして、真面目な学者先生方に対し口汚く罵るは、国会で!?恥の意識もなく言論弾圧まで要求するは、テレビ局には圧力をかけるは、大学の職員の方を恫喝して締め上げながら実は学生からは陰でこっそり!ごっそり!!インチキまがいの手法で(彼らのとった強制的理系的名称変更強弁という方法は法律スレスレというか常識(良識)的にはOUT!でしょ?!)搾取してるは、そんな政党を選ぶなんて、
    大阪の人って、
    まーーーーいったいこれから、どーーーーするつもりなんでしょうね!?

    でも、(そんな心配ないとおもいますが)藤井先生はクサらないでください。
    腐ったヤツが他人をクサらそうとするのは世間でよくあるワナですから。
    イジメられて容易く腐っちゃってイジケて性格が悪くなってしまう人は結局、それまでのもの、
    アンナハーレントなんて、50才過ぎてエルサレムのアイヒマンを書いて、尊敬する恩師だか先輩だか仲間全員に絶交されて、恩師の死の床にさえお見舞いも断られたそうですね、村八分よりヒッデー話ですが(ーー;、
    それでも腐らずに(ショックだったようですが)、穏やかに知的に微笑む晩年の写真は、カッコイイな〜!と思います^^;

    大阪の、維新を選んだ人たちは、アンナハーレントは嫌いでしょうね、毅然としているのが恐いでしょう、
    (池上彰さんが、大阪の町を歩いていても、一向に大阪のオバチャンに話しかけられない、というのも、同じ理由だとおもいます、
    どこかに甘えや甘さがあったりする人には、それを目敏く見つけて慣れ慣れしく出るのでしょう)
    維新を選んだ人たちは、自分たちとおなじ、どこかにイジケの要素を持っている人が好きなのだろうと思います。
    橋下しは、そういう人たちの気持ちがよく分かって、巧みに操ったのだと感じています。

    • 橋下しもまた、池上さんとどうも仲悪そうですね、たぶん恐いのだと思います、
      池上さんは橋下しを「現実を自分のつごうのよいようにしか見ようとしない反知性主義者」と言われていますね、
      彼が知事時代、ダム建設を中止したいきさつを河田先生からお聞きしますと、なるほど!と思います。
      現実的に住民の命が危ないと思いました。

      • 池上さんはこのとき同時に、反知性主義者として、橋下しとともに、安倍総理を挙げていて、
        佐藤優さんも即同意されているのは、ご存知の通りですo(^-^)o

      • 人気ないと見るや、大衆人気目当ての浪費的ばらまきにはしる、点でも、このお二方は共通していないか?
        華美なトイレは要らない、
        駅なんて基本、目的地ではなく通過するトコですから。常識的にコンビニのトイレ程度に清潔ならばよいです。
        地下鉄のトイレに、いらっしゃいまっほ~、の巨大ロゴなんて、何がしたいねんアホらし、と思いつつ、急ぎ足で駆け抜ける昨今。
        空港やJRなどと違って、普通の人なら、大阪の地下鉄に、待ち時間などで長居する必然性、ないですからね!!かえってトラブルの元になって、駅員さんの仕事増やすんちゃうか(¬ー¬)

        • 豪華トイレとともに地下鉄の駅で新たに気づいたのは、「駅員に、頭突きをしたりネクタイを引っ張るのは、暴力行為です、やめましょう」という、啓蒙ポスターでした。。
          駅員さんを、既得権益者、などとレッテルをはって、悪者に仕立て上げたのは、誰か、、、橋下維新です。
          暴力行為をするような、品性下劣なる人を、暗に後押しして、いわば手先として使い、駅員さんを恫喝している、と、私には感じられる。
          なぜ通常直立のトイレのロゴが、大阪地下鉄では腰低くする必要があるのか、、橋下しの、駅員さんたちに対する「媚びへつらえ!(つまり、オレ様に)」という、抑圧の象徴のように感じられ、目にする度、不愉快です。
          まともな良識のある利用者が地下鉄と駅員さんに期待するのは、交通の安全と正確性であって、媚びへつらいではない。それで安全性が損なわれたら、橋下しはどうする気だ?!(駅員さんのせいにして責任逃れするのは目に見えている、と確信する)
          デザイン賞ですって、、ちゃんちゃらオカシーですね(-_-メ)

        • 公務員はサービス業なんだ、って?
          (゚Д゚)ハァ?意識、低っっ!!!
          サービスの種類が違うやろ、言うねん、
          大量の乗客の命を乗せて運ぶ、その安全性と機能性こそが、地下鉄の公務員の、第一で最重要のサービスであり責任で、
          その専門的技術に対する尊重の念を蔑ろにしたら、
          結局、利用者の首を絞めることになるのは、目に見えてるやん。
          ・・・こんなレベル低い発言を得意に言う首長なんて、情けなくないんですかね(゚⊿゚)イラネ

          • つい汚くなってすみません。
            しかし、専門技術職の特殊性や尊厳を忘れると、安全性、人命に関わる、という当然のことを言いたいです。(JR脱線事故しかり)
            橋下しの「改革」は、これもまた皮相短絡的で、住民の安全性という社会資産を食いつぶすものではないか。

    • 府大市大統合の話し合いに自民ものるそうですが、
      まず、今までの橋下しのとってきた手法は、学生のことをちゃんと考えてきたのか?を、きっちり追及してもらいたいです。
      言葉は悪いですが、橋下しが知事になってからのいきさつは、大阪府の学生を、国から下りてくる地方交付税額を上げる駒!?!として、権力で勝手に動かして利用した気がして、なりません(¬ー¬)

      なぜ公が、大学教育を援助する必要があるのか、その意味意義も分からないのでしょうね。
      かつての市大設立の理念の高尚さと比較すると、彼の行為はマジヘドロに感じられます(-_-メ)

      • もしも追及されると、おそらく橋下しは何が悪いのかと開き直ると予想します。
        絶望的なのは、それがごまかしではなく、彼には本当に心から、その行為の醜悪さがまったく理解できないのだろう、という点です。
        (浮気会見とか慰安問題発言とか、前例もイロイロあるそうですね)

        ・・・こういう、実際は倫理観美感欠損、のおかげで、一見豪快爽快そうに買い被られるヒト、たまに、いますネーー。

      • 「多数決が正しい・言い負かしたら勝ち」というのと
        「法律に抵触しなければやっても良い」というのと
        「自然災害予測ができない・予測対応が浅はかで自己中(WTCしかり)」というのは、
        すべて、自然真実を正しく見る能力が低い、という相通じる要素な気がします。

  9. 「もうこんな言い方辞めなさいよ」などとアドバイス出来る性分ではありませんが、彼らに「品位・品格」までをも与えた。これが、今回記事の効果であると私は感じました。実際はどうなんだかまでは・・・

  10. 最近のニュースでもありましたが、まっとうな医学では治療法も分かっている病気の子供を、親が祈祷師に任せて殺してしまった、というグロテスクな事件がありましたね、
    これは結局、子供の命よりも、親が自分のプライドのほうを後生大事に守って、子供を犠牲にしたかったのだと思います。
    賢い人ならそんなことはしないのでしょうけれども。反知性主義とも言えますね。
    命に対して迂闊で不細工な行為、大阪に重なる気がします。

  11. 『目的の転移』は、民間の大企業のような所にも
    頻繁に見られます。
    (○芝の不正会計など良い例ですね)

    数値管理をしようとすると、どうしてもKPIの設定となり
    その数値を達成して成果と見なすのですが
    全てを数値では計れないところに、問題が
    あるのだと思います。

    全く無管理って訳にも行かないとは思いますが
    何事も限度があり、程々にしなければならないと思います。
    もはや、今の日本は引き返せない所まで
    来てしまったのではないか?と危惧する次第です・・・

  12. 橋下維新について私は今までの政党、政治家とは全く異質のヤバさを感じています。彼らの吐く嘘はあまりにも真実とは正反対で、大きく、はっきりとしたものです。私は大阪市民ですから住民投票やダブル選挙前には毎日のように新聞折込にビラが入っていました。ルサンチマンを煽ることを基本方針とし、そのために嘘と詭弁で埋め尽くして作ったとしか見えないビラです。完全にブラックです。彼らにとってはルサンチマンを持った人たちは単なるマーケットに過ぎず、それらを取り込むためのキャンペーンをやっている感覚なのではないでしょうか?
    マーケティングに例えれば、彼らの強みは良心の欠如とそこから生み出される大衆迎合。だから売り込む対象はずばりB層。それにピッタリな商材は「既得権益者に対する制裁」。標語は「既得権益者どもから金を奪い返せ!あいつらいてこましたれ!」。勝利の鍵は「どれだけたくさんのバカを騙せるか」。こんなんだからC層のマーケットでは全然勝てないので最初から撤退しています。私が最近読みかじったマーケティングのノウハウ本の中での最大のポイントは「自分の強いところで戦え。弱いところでは戦うな」だったと思います。彼らはまさにその通り最初からC層のマーケットは捨ててかかって、C層の人たちになんと思われようが全くお構いなしに自分たち得意のB層を徹底的に囲い込んでいます。こんなヤカラと戦わざるを得ないときどうするか・・・。思い願うべきはやはりなるべく近い将来にC層が増えることじゃないでしょうか?そのために必要な要素が何かと考えたとき今一つだけ思い浮かぶとすれば、「B層であることが恥ずかしい」または「ルサンチマンで物事考えることは醜く恥ずかしい」という空気だと思います。まずはB層、ルサンチマンという単語と意味が多くの人に認知されること。意味がわかれば即座にこれは恥ずかしいと認識されます。尤も「自分はもしかしたらB層?」などと疑うB層は少ないという壁があります(というか、心の底では薄々わかるので反発します)。その点、ルサンチマンは認定が簡単ではないでしょうか?「B層」のように人間を指す言葉でもないので単純だし、純粋に醜いです。例えば「二重行政を解消して欲しい」などという人がいます。本心は(もちろん色々あろうけど典型的には)「二重行政→公務員が余分に居る→甘い汁すってやがる→その金こっちへよこせ」⇒ルサンチマン認定。「自民が共産と手を組んだ。節操がない」などとも言います。本当に言いたいことは(橋下市長が言い当てているように)「既得権益と戦う橋下を倒すためなら(彼が言うところの)悪魔とでも手を組むヤツらだ」→「よっぽど守りたい既得権益があるのだろう」→「その既得権益を取り上げてやる」⇒こうだとすればルサンチマン認定。維新のビラを見るとどれもこれもみっともないルサンチマンの感情を掻き立てるもの。橋下維新が何をやっても許されているのは彼らがルサンチマンを晴らしてくれるから。感情の問題なので理屈で何を言っても通じません。しかし、「恥ずかしい」も感情です。見つけ次第全部三段論法や四段論法(中には1段論法ズバリのルサンチマン)でルサンチマン疑惑認定していけば良いと思います。ルサンチマンの感情よりも恥ずかしい感情の方が強い人もいると思います。ルサンチマンが醜く恥ずかしいとなると、橋下維新が言うことは全滅なのではないでしょうか?

  13. 「神よ、事態がさらに悪化せぬと誰に言えましょう?
    昔より今はもっと悪くなっています。
    そして、さらに悪化するかもしれません。
    これが最悪だと言える間は、それは最悪の事態ではないのです。」

    • 本当の悲劇は、詐欺師の登場に抵抗した人物として
      藤井先生が、歴史に記憶されることです。

  14. 人間を評価する場合、いろいろな視点があります。人間は多面的な存在ですから、いい面悪い面双方兼ね備えています。ですから、全面的に善もなければ悪もないでしょう。しかし、ことH下に関しては、全面的に悪とは言わないまでも、否定しなければなりません。何故かといえば、彼は自分の目的のために、他の人を利用しているからです。嘘ハッタリをまぶしつくして、大阪を良くすると、府民市民を利用して自分の立場を作り上げてきました。彼が何故都構想にあれほど固執するかと言えば、架空のものであるからです。実現したら具合が悪いのです。あくまでも、ワアーワアー言うための道具でしかありません。そして、人を引き付けてゆく。それだけのものです。その為、マスメディアをはじめありとあらゆるものを利用すます。
    藤井先生が仰っている、国を豊にする、人を幸せにするには、他の人を利用するという考えは出てこないでしょう。自らが無私になって世の為、人の為に何事かを為すのが、為政者の道というものでしょう。彼はそんな姿勢とは極北にあります。自己の我利我欲のため、表向き世の中を良くすると喧伝して人気を稼ぐ。でも私は、本当に人気があるのかと思います。メディアがそう言っていっているだけではないだろうか。
    いずれにしろ、大阪は高い代償を払うことになる可能性があります。その時、H下は何処かにに逃げて、責任は他に押しつけるでしょう。いつもの手です。
    しかし、いつか化けの皮が剥がれるときが、きっとくるでしょう。一旦、そうなると潰れていくのはあっと言う間です。問題はそれがいつかということです。

    • ハタと気がついたことです。H下は自分の党員たちも利用しているだけに、過ぎないのでは、ないかと。

  15. 藤井教授がおっしゃっていることには全面的に賛成ですが、
    藤井教授はあまりにもマーケティングを疎かにしすぎなように感じてしまいます。
    しっかしと知識のある人がこの投稿を見たら、
    「なるほどその通りだな」と思うんでしょうが、
    大して予備知識がない人からしたら、
    「なんだこいついきなりレッテル張りして酷い奴だな」
    と思われかねないんじゃないでしょうか。
    結果全体主義を加速させてしまうんじゃないでしょうか。
    赤旗への寄稿もそうですよね。
    (もちろんそれ自体を問題にするわけではないですが)
    結果的に維新支持者達の全体主義を加速させてしまったのではないでしょうか。

    マーケティングだけになってる維新は大問題ですが、
    マーケティングを軽視しすぎるのも問題ではないでしょうか。
    たとえどんないいことを言っていても、
    マーケティングを軽視していては伝えたいことも頭ごなしに否定されてしまったり、
    全体主義を加速させてしまう恐れがあります。

    • どうも分からないのですが、なぜ、藤井先生が赤旗新聞に載った(?私はその記事未見ですが)ことが、問題視されるのですか?
      政治家ではなく、学者の立場に留まっていられる(意思を持って留まっていられると思います)以上、言論の自由、ではないですか?
      なぜ、共闘を申し出た共産党を、自民支持の人は?脊髄反射のように?否定するのでしょうか?不利になること明白なのに(?_?)
      そこに、「藤井先生、仲間なんだからさー、アイツラとは仲良くしないでよー(ノ∀`)」みたいな、(橋下しが超~~大好物の)狭い仲間意識、幼児的思考停止、甘やかされた二世タレント的甘え、ヤカラ的馴れ合い、嫉妬、狭量なルサンチマン、頑固な頭の悪さが、ないでしょうか?
      その隙を、そういう下等な人間の機微に熟知した橋下しに突かれたことが、今回、我々の敗因の大きな一つであり、これこそ大阪在住の私たちが深く反省し改善すべき点ではないでしょうか。
      良い意味での理性的な正しい「君子は豹変す」が、足りなかったのではないでしょうか。

      • 藤井先生を責める点ではなく、大衆のこちら側が反省すべき点だと思います。
        ・・・というか、実際に責任をとって痛い目を見る畏れ大なのは、維新支持者を含めての、大阪在住民ですからね~(+。+)
        (藤井先生は他府県にお住まいご勤務のはず)

  16.  今回の大阪都構想・W選挙で、意見の違いから、親しい方同士が気まずくなったり、傷ついた方が多々みられたのは、とても心の痛む事です。
     傷ついてしまった人の関係が、どうか癒えますように・・。それが一番大切な事なのではないかと思います。
      最近、考えますのは「話し合い」というものの難しさです。一部の嘘をついている方々以外は、当然「自分は正しい」「社会を良くするにはこれが必要なんだ」という善意から主張されますから、どうしても、感情的な対立になりやすいかもしれません。
     相手の意見に対して、〇・✕をつけずに、いったん受け入れるというのは、難しい事ですね。
     本来、日本人は議論があまり好きではない、のかもしれません。ぶつかり合わないように、何となく曖昧にモニャモニャと、気を使いながら、いつのまにか決まっていた、みたいな形が楽だし、人の顔を潰したりせず、関係を崩さない知恵、でもあったのかな、と思います。そればかり、という訳にはいかないのでしょうけれど・・。特に外国人の方と交渉などしたりする時は。
     今回のように、選挙や住民投票でタイムリミットがあり、問題が大きい場合は、焦りも生じますが、知り合い同士の会話においては、やはり大切な関係を保持するためにも、つとめて穏やかな、気楽な日常会話で、徐々に判って頂けるようにするほうが、いいのかもしれない、のかな?
     ただ、こういった個人間の配慮を、学者の先生に求めるとすれば、何だか違うように、思ってしまうのですが・・・。
     ともかくまだ希望はあると思いますし、大阪在住の皆さんには、元気をだしてほしい。
     
     

  17.  橋下氏は、小泉元首相の政治手法を踏襲しているのでしょうか。
     少し憶測も入りますが・・・小泉氏は自らが保守派であるように靖国参拝などのパフォーマンス(?)で強調し、「愛国心のある政治家」「毅然とした強いリーダー」といったイメージ作りをなさり国民人気を高めた上で、郵政民営化法案を通した。
     橋下氏も、よく似た手法で保守色を出して府民からの人気を高めた上で、大阪都構想など改革を実現しようとしていたように思います。
     

    • 続きです。
       もしそうなら、これはひとつのパターンとして頭に入れて、似た手法をとる政治家に、なるべく早く気づけるようになろうと思いました。

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